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体験談(約 28 分で読了)

【高評価】美優12歳…初体験前のアレのサインは「マッサージ♡」(3/5ページ目)

投稿:2023-11-10 07:44:46

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本文(3/5ページ目)

時にはリップで繊細に吸い付かれ、時には舌先でチロチロと弾かれる。

ちゅっ、ちゅる、ちゅるる……

「はぁ、おいしいで、美優、ちゃんと女の味かすんぞ。」

「や、だっ、おいしいとか……あはぁっ、ん、あ、あ、いやっ、あん、あっぁぁあ」

「オマエ、小学生やのにクリ好きやんな〜。ほな、もうちょっと、ゆっくり舐め回してやるわな。ちゅる、ぺちゃっ、ペチャ」

「んあぁッ!?ひ、いぃいっそれ、あ、あかんあっ!あぁん!」

お尻をガクガクと振るうウチが、太ももを寄せてお兄はんの頬を挟む。

それでもお兄はんは構わずに、レロレロ、ちゅるちゅる、と舌先を潜り込ませる。

あぁぁ、あかん、意識が、くっ!また……イクッ!

「あぁぁぁぁ、お、お、に、いぃは、んっ」

「ん……」

そして、ウチの女体がつま先立ちになり、ぐぐぐ……っと力を溜めた後でも、彼の舌の表面をクリトリスへあてがったまま、大波が過ぎるまでワナワナしながら待つしかないんどす。

「あが……っうぁぁああぁ、それ、あきまへんぇぇ」

ウチが感じることをなによりの悦びとしているお兄はんは、満足げに目を細めていた。

お兄はんのパンツは大きく膨らみ、尖った部分には丸くシミが出来ていた。

これって、男性の潤滑油?

しかしお兄はんはウチの鼠径部へキスをすると、再度のクリトリスを責め始めた。

「あっーーあぁぁぁ、もう、あ、あかんぇ」

「ちゅ……、今度は中もしてあげるな、美優」

「な、中?!」

くちゅ、と愛液で潤った膣口を掻き分けて、細長い中指が挿入してきはる。

奥に入れないように、第二関節で止めた指の末端は、すぐに天面の弱点を探り当てはった。

「痛いか?」

首を横に振って大丈夫とサインを送る。

恥丘裏はぷっくりと膨らんで、若干ザラついたウチの性感帯……Gスポット。

その表面に指の腹を押し当てて、グリと押し上げる。

それだけで身体はブリッジを描く。

「あぁぁ、お兄はん、そこ、気持ち、い、い。」

「美優はホンマにココが好きやなぁ。」

もう何度もされていたのですっかり開発済みになっていました。

「あっ!あっ!あっ!す、きっ!すきですっ!あっあっあっ!」

ウチはあっ、あっと部屋中へ響き渡る嬌声を上げ、感じていることをお兄はんに伝えた。

お兄はんの強めながらも丁寧な指遣いはホンマにお上手。

適切なポイントを、寸分違わず探り当ててきはるんどす。

相当、女性慣れしてるのが、未経験のウチでも分かります。

その証拠にウチの膣中はキュンキュンっと指を締め付けた。

「はぁッ!あっ、あっ!指っ、お兄はん、上手すぎますぅぅ」

「まだこれからやでぇ、美優手を伸ばして。手を繋ごか?」

「へぇ…あ、はぁっイイっ」

「素直やな、ほな、強めに」

空いた手を恋人繋ぎにしたお兄はんは、ちろり舌を伸ばして恥部を舐めた。そしてクリトリスをじゅじゅじゅっと吸い付きはった。

「はぁあぁぁあああっっっっっこ、れっ、む、無理ど、すぅぅ」

瞬間……繋いだばかりの手がぎゅっと握りしめる。

お兄はんも同じ強さで握り返してくれた。

とても幸せな気持ちになれる。

「あっ、あっ、あっ、あっう、い、ぃいっ」

「ちろ、ちろ、ちゅ、ぅ……美優、可愛い、ちゅ、る……」

「はぅうっんああぁあっ、こんなことされてまうと…また、すぐイクっ!イっちゃうっ!」

「かまへん、好きなだけ逝ったらええ。」

「淫乱な子みたい…あっ、ん、だ、ダメ、そんなとこ、舐めたらあかんぇ…っはぁ」

「ハハハ、淫乱ちゃう。レロっ」

クリトリスを舐められる刺激と、膣中をまさぐられる丁寧な責め。

外と中からの両方から溢れる電流は、ウチを快感の渦へと引きずり込む。

目がチカチカし、閃光が行ったり来たり。

頭がおかしくなったかと思いましたり

「あがぁぁああぁあ、イっく!イっく!もぅイくぅうう!!!」

口はちゅちゅちゅ…じゅる……

中指はぐり、ぐり、くちゅっ……

ふたつの愛撫が続いた後に発せられる悲鳴は、今日一番おっきな声だった。

「ふぁあぁあぁあぁっ!!イクいくイクいくイくイくイッくぅぅう!!」

ウチが耐え切れず絶頂する様子を、お兄はんは嬉しそうに見守る。

熱烈な口づけを行ったまま。指先でGスポットを撫でつけたまま。

「あぁッ!イッくっ!あっ!あっ!う、あぁっ!はぁああっ!!」

しばらくの間、ウチは方針状態でベッドの上で無言やったんどす。

「はぁはぁ」と熱い吐息だけがウチの口下から漏れ、彼は静かに寄り添うだけ。

それでも快感が収まれば、ようやくお兄はんは口を離して上半身を起こした。

パンツの中はビキビキとあり得ないほど怒張したモノが今にも射精しそうな程に膨らんでいた。

す、すごくおっきい……

初めて見た時は恐怖さえ覚えたけど

やっぱまだ慣れまへん。

これ、ホンマにウチに入るんやろか……。

でも、何故かお兄はんのモノになれると思うだけで

胸がトキメク。

「お兄はん。。。ウチな、」

「なんや?たっぷり逝けたみたいやな……今度は俺も出してもええか?」

お兄はんはパンツを脱ぐと

ビヨンとソレは上向きに飛び出し、臍に当たった。

「ひゃっ」

「まだ、慣れへんか?これ、おっきいと思うか?」

「・・・へぇ。とても。」

優しい口調で指し示されたオチンチンは驚くほどおっきく、隆々としていて。

太い血管がツタのように絡み合う陰茎の傲慢な太さ。

傘を広げたカリの、凶悪とも取れる明確な段差。

そして、ずっと我慢していたことを物語る、大量の先走り汁。

腹部の臍溝にくっつきそうな反り返りを魅せる逸物は、巨根そのものだった。

いよいよ、初体験。。。

これだけ馴染ませてくれたら

お兄はんのおっきなオチンチンも入るかも。

だからこそ、ウチの心は心拍数を跳ね上げて期待してしまう。

トロトロに溶けてしまったあっこにアレが入るとしたら・・・。

想像しただけで下腹部は、きゅんきゅんと甘くヒクついた。

しかし、意外な行動にではる。

「美優、また濃厚なヤツしてくれるか?」

濃厚なヤツ…それはウチ主導のディープキス。

お兄はんはウチのキスで自分で処理してしまわはるんどす(涙)

ウチの身体の負担を考ええ考えて、我慢してくれはるのが辛くなっていた。

「えっ…………お兄はん、ウチ、覚悟できてますさかい、ウチを好きにしてもかまへんよ。」

ニコッとすると、ウチは優しい笑顔にやられそうになる。

ポンポンと頭を軽く叩かれ

「ホンマ、優しい子やなぁ。でも、美優の身体を開発して1週間ほどや。まだ、とても挿れることはできん。」

「ホンマに、挿れてもろてええねんよ、お兄はん。ウチは頑張るさかい。」

「ハハハ、セックスは頑張るもんちゃう。気持ちよくなるもんや。そやから、もうちょい、時間掛けるな。ほれ、キスしてくれるか。」

お兄はんはホンマにウチが最小限の痛みで済むように、自分を抑えてくれてはったんどす。

いくらウチでも男性が射精したいことぐらい知ってます。

だから大好きなお兄はんに苦しい思いをさせていると思ったら泣いてしまった。

「グスン……お兄はん、ウチ、ウチ…」

黙れとばかりに優しく口付けをされた。。。

そして、お兄はんは自ら・・・。

弾けはった。。。

ドキドキの初体験は間近・・・。

そんな美優12歳の冬のお話でした。

●いけずなお兄はん。

「お兄はん、今日はわざわざパフェで北山まで?」

「せや、ここのマカロンのチョコパフェめっちゃ美味しいらしいでぇ。」

「ま、マカロン!?」

えっ???

********

ちょっとだけ、遡ります。

3月13日放課後……

ウチが帰り支度をしていると、女子達が何やら盛り上がってます。

「明日ドキドキやわぁ〜」

「私は諦めてるわぁ」

「皆はん、どないしたん?」

「あっ、美優ちゃん、明日、明日、ドキドキせぇへん?」

「全然、しまへん。」

「・・・・・」

「・・・・・」

しら〜とした視線。

「渡してへんの?」

「ちゃんと渡しましたぇ…卒業式の謝恩会の案内のことどすよね?」

ズコッ〜〜って盛大にコケはる関西人の女の子。

「なんでやねん!」

「おい!遠坂っ!ボケてんの?」

ホンマに何のことやら。

「明日、ホワイトデーやん。」

「あっ。そっか。」

「遠坂さん誰にも上げてへんの?」

「へぇ。あんま西洋被れしたイベントは経験ありまへんさかい。」

「西洋被れっ!?アンタ、いつの時代の子なん?」

「ウケるんですけど〜〜」

「とても小6の発言とは思えへんわ〜〜」

「・・・・」

「ほな、なんでドキドキしはるの?」

「お返しが何かが気になるねん!」

「知ってます!ホワイトデーのお返しはマシュマロと違いますの?」

「はぁ〜、ホンマに知らんのやね。」

「あんなー、マシュマロは一番あかんねん。嫌いってことやねん。」

「やっぱキャンディ。」

「キャンディ?」

「キャンディは"俺も好きっ"て意思表示やで。」

「ありゃ〜。ホンマにぃ。」

「クッキーもがっかりやね。」

「そやね、"友達でいましょ"やから、一番中途半端やわ〜」

「へぇ〜。」

みんな小学生のくせによう知ってますなぁ。

「でも、やっぱ、マカロンやね!」

「そうそう、マカロン!」

「マカロン?…"好き"はキャンディなんどすやろ?」

「マカロンは〜、特別な人♡好きより上やねん!」

「ふぇ〜」

みんな高学年にもなるとマセてますなぁ。

しかし、全く知らんかった。って言うかマカロンって何?

まずはそこからどしたわ〜w

実はお兄はんにはそれとなくチョコを渡していた。

いや、正確には食べてもらっていました。

********

更に遡ること1ヶ月前

2月14日……

バレンタイン当日。ウチは生まれて初めて

バレンタインデーというものを意識しました。

それは大好きなお兄はんがいたから。

異性をこんなに好きになったことは一度もおまへんでした。

しかし、問題が・・・。

そう、お金がありまへん。

調べると、1000円から2000円ぐらいが相場みたいなんやけど預かってる食費から出すわけにもいかんし。。。

ウチのお小遣い程度で買えるチョコなんて大学生のお兄はんに渡すのも失礼やと思いました。

はぁ…………。

「!」

いい事思いついた。

せや、安いチョコを溶かして手作りに変えてしもたら、ええんとちゃうやろか。

確か、置屋でお姉さんたちがチョコを溶かして作ってはったわ〜。御贔屓さんに渡すとかなんとか言うてはったなぁ〜。

・・・・・。

しかし、そんな道具なんてここにはおまへん。

結局、チョコ作りは諦めました。

そして、ウチが取った方法は。

その夜……

「お兄はん、優奈、ご飯にしまひょ。」

「おう。」

「はーい。」

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