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【高評価】美優12歳…初体験前のアレのサインは「マッサージ♡」(4/5ページ目)
投稿:2023-11-10 07:44:46
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「これ、優奈、夕飯前に何食べてますの?」
「チョコ♡」
「そんなんどこにあったん?」
「お兄ちゃんにもろたんよ。」
「ハハハ、そうやねん、今日生徒たちから、ぎょーさんもろたしなぁ」
チラッと鞄を見ると、チョコと思われる小箱がきょうさん見えました。お兄はんは中高生たちからモテモテなのがちょっとイヤやった。
「美優も後でチョコ食うか?」
「そんなもん、いりまへん。」
「おいしいのにねぇ〜。ね、お兄ちゃん。」
「せやなぁ。」
夕飯にしました。
「珍しいのー、フライドチキンとサンドウィッチか。」
「ポテトもあるね。」
「フライドポテトか、器用やな。」
「へへへ、チャレンジ、チャレンジ。」
「何やこれ、珍しいサンドウィッチやなぁ。」
「えーー、いいなー、ウチには無いよ。」
「ほれ、優奈。半分やるわ。」
えっーーーーー!!
実は今優奈に渡したサンドウィッチはキウイとチョコのサンドウィッチ。
つまりバレンタインの「お兄はん専用のキウイとチョコレートのサンドウィッチ」。ウチの苦肉の策やったんどす。
「美味しいね、お兄ちゃん。」
「せやなぁ。でもやっぱツナサンドが好きやなあ」
「ウチはタマゴサンド♡」
「・・・・・」
あかん、ちょっと回りくど過ぎた。
お兄はんはこういう類のことには鈍感やったわ・・・(^◇^;)
その後もお兄はんからは何も言われんかった。
「お兄はん、美味しかった?」
「フライドチキン、ペッパーがよう効いてて美味かったでぇ。美優ほんまに料理が上手やなあ」
「・・・・」
そ、そこちゃうねん!
ちーーーーん。。。(涙)
・
・
********
3月14日午後
今日は北山のオシャレなカフェまでパフェを食べに来ました。
北山は銀閣寺側の北山文化の発祥の地。
義政公が愛した土地。今でも京都イチの高級住宅街が立ち並ぶ場所でした。
「優奈、可哀想やったなぁ〜。」
「旅行で疲れたみたいどす。」
「旅行行って熱出すとはまだまだ子どもやなぁ〜」
「お兄はん、今日はわざわざパフェで北山まで?」
「せや、ここのマカロンのチョコパフェめっちゃ美味しいらしいでぇ。」
「ま、マカロン!?」
えっ???
「どないしたん?いつものイチゴパフェにしてもかまへんで。」
「・・・・ほな・・・マカロンで。」
たまたま、なん?ウチの中でぐるぐる回る乙女心。
「溢れやすくなってますから、こちらの小皿をお使い下さい。どうぞごゆっくり。」
と、店員さんからパフェが届く。
「うわー、綺麗。これ、マカロン?」
「せや。知らんかったのかぁ」
「へぇ。」
3色のマカロンが乗ったパフェ。
「食べてもええ?」
「うん、食べや。」
お兄はんは微笑みながら、ウチがパフェを頬張る姿を見てはった。
まるで子どもを見るような優しい目。
お兄はんはエスプレッソの口にしながら
「マカロン一個ええか?」
「へぇ、どうぞ。」
手で掴むとパクリと食べはった。
「もしかして、マカロンって。」
「バレたかー。そや、バレンタインのお返しや。」
「えっ?分かってはったん。」
「アホ、分かるわっ!夕飯にチョコサンドやで。それも2月14日に。アホでもわかるわっ!」
「ほな、なんで言うてくれんかったん?」
「その方がサプライズ効果抜群やろ。な、今、驚いてへんか?」
ホンマにそう。ウチはお兄はんの掌の中。
「ほな、マカロンってウチは特別な人なん?」
「・・・あ、そうなん?そんな意味があったんやー、知らんかったのー。」
「えへへへ、お兄はんみたいな物知りが知らん訳ないもん。。。」
お兄はんは照れ臭そうにカフェの外を見ていた。
お兄はん…おおきに。。。
はじめのホワイトデーが最高に思い出深いものになりましたぇ。
それから、ウチは何も聞かずにパフェを楽しみました。
カフェを出ると、
「少し加茂川でも歩くか?」
「へぇ。♡♡」
加茂川は今出川大橋から上流が加茂川と呼び、下流を鴨川と呼びます。
有名なのはやはり下流の鴨川。
等間隔でカップルが座ったり、夏の納涼床が出たり。まさに京都の顔が鴨川。
でも遊歩道があり、散歩しやすいのはこっちの加茂川なんどすよ。
いつものように3歩下がってお兄はんの後を付いて行きます。
3月で暖かいはずやのに、やはり風は冷たかった。
ひゅ〜と風が吹き付け。思わず。
「ひゃあ。さむっ!」
「ほら、ほら、そんな格好しとるし。まだノースリーブには早いわ。」
「せっかく、この前こうてもろたし、早く着たかったんどすよ。」
真っ白な可愛いワンピース。
先日、卒業祝いにこうてもらいました。
パジャマも赤のギンガムチェック柄のノースリーブタイプ。ちょっとだけ背伸びしたパジャマ♡
そしてウチがねだったある文房具。
以上三点の卒業祝い。
「寒いやろ、それに一緒にいる時は俺の横を歩けって言ってるやろ。」
「かんにんぇ……もう後ろを歩くのがしっかり躾されてしもうて…中々直りまへん。」
お兄はんはウチを引き寄せると、ブワッとフライトジャケットを広げ、ウチを懐に入れてくれはった。
「お兄はん、いい匂い。。。」
「はっ?そこは暖かいやろ?」
「えへへ、暖こうおす。」
遊歩道を歩く親子連れやカップルとすれ違う。
「ね、ね、お兄はん。ウチらどんなふうに見えますやろか?」
「うーーん、親子はイヤやなぁ。俺がオヤジってことやもんなぁ。」
「ウチもっ、子どもはイヤっ!」
「へへ、ほな、恋人同士かなぁ〜?」
「それは、ない!!」
速攻で全否定…orz
「じゃ、何?」
「いいとこ、仲良い兄妹やな。」
「もーーー…………でもそうかも。」
「しゃーないやん、美優がガキぽい顔しとるんやから。」
「あーーーー!おとといウチの初めてを奪ったくせにーー!」
そう、今日3月14日は「初体験」から2日後でした。
「あっ、お前、こんなトコで大声でそんなこと言うなっ!」
「きゃあーーーーー!」
ウチはお兄はんの懐から走り出した。
ホンマ、こんなこともとても幸せでした。
ほんの数ヶ月前までは、おとなしい、おとなしい、ただの読書好きな女の子。
今は初恋の方に初めてを捧げ、こうして可愛がってもろてます。
遊歩道の柵に掴まり、川底を覗いていた。
「お兄はん、お兄はん、昨日雨やったさかい、川が濁ってますぇ」
パシャっ!
「ん?何撮ってはんの?」
「うーーん、あんま可愛いからなぁ。」
「えっ?へへへへ、そんなに?」
「あの橋下駄が…笑」
「もーーー!」
「ウソやウソ。ホレ、バンザイしてみ」
なんかよう分からんけど、バンザイ。
パシャ、パシャ、パシャ!
「バンザイ撮ってますの?」
「うーーん、美優の真っ白な脇。………脇毛生えてへんなぁ〜笑」
「もーー!いけずっ!キライ、キライ、キライ!」
ポカポカ
ポカポカ
ポカポカ
と強めに叩くんやけど、お兄はんはニコニコしてはった。
「痛ないの?」
「全然。」
「……美優はあん時痛かったか?」
「えっ……う、…うん。」
「そっか。。。」
「でも、とても幸せどしたぇ。」
「そっか。それなら良かった。」
「お兄はん、このワンピおおきに。」
「めっちゃ可愛いで。………美優はホンマに白が似合うなぁ。世界一似合うんちゃう?」
「ホンマどすか?」
「うん。」
「お兄はん、大好きどす。」
ふわっとジャケットを頭に掛けると
「sp)??&g&d!!!!」
いきなり唇が重なる……こんな人通りがあるとこで。
その中でお兄はんと口付け♡抗えないウチはうっとりしてしまう。
初めてお外でキスをしました。MA-1で隠しているとはいえ、まだ明るいうちから。
「帰ろか。」
「お兄はん、なんで昨日はしーひんかったんどす?」
「んーーー、めっちゃ痛そうやったしな。」
「もー、ウチの身体はお兄はんの物って言ってますやろ!」
「は、はい。そうでしたね…美優ちゃん。」
「分かればよろしおす。」
「じゃ、今晩ええかな?」
「べーーーーー!スケベっ♡」
「・・・・・オマエなぁ…最近、俺に慣れ過ぎやぞ!」
「子どもらしくせぇ!って言わはったのはお兄はんどすよー!」
「あ〜〜、出逢った頃の清楚で可憐な美少女はどこ行ったんやろかー。」
「え……可憐な美少女…」
怒るとのなのか、喜ぶとこなのか、ウチは固まっていた。
「ハハハハハ、そんなとこ、そんなとこが子どもらしくて可愛いねん。」
「いけずっ!もう子ども扱いばっかせんといて下さい。」
「ふふふ、そっか、ほな、夜は女にしたるわっ!」
「きゃーーー!エッチな大学生に犯されるぅぅぅ!」
こんなに走りまわることなんて無い生活やった。
お婆はんの二言目には「はしたない」
「ええ舞妓になれまへん」「殿方は立てなさい。」
「へぇ」「へぇ」「へぇ」
息が詰まりそうな生活どした。
今はホンマに楽しい。
ホンマに幸せ。
「きゃあーー、きゃあーー♡」
「犯しちゃうぞーー♡」
ウチを笑顔で追いかけてくる、ちょっとエッチな隣りの大学生。
お母はんの彼氏からウチも守ってくれて、保護までしれくれはった。
そして「女」してくれはったお人。
その名は「松木ヒロ」はん。
このお方とずっと関わって行く事になるなんて12歳のウチは知る由もありまへんでした。。。
こうしてその夜、ウチは二回目のお兄はんを受け入れた。。。
「お兄はぁぁっん……あっ……そこっ…」
「ううう、み。みゆぅぅ」
ウチの中熱い熱いものが流れてきました。。。(照)
・
・
おしまい
・
・
……………………
皆はんが期待するような、合体シーンはありまへん。今回はその辺は無しにしました。
それまでの過程を中心に。
イマイチやったかなぁ〜。
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