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バイトが同じだったベトナム人留学生と僕〜別れ〜

投稿:2026-06-08 19:44:41

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元アルバイター◆YxaWAwA
前回の話

「僕はサラリーマンをしていますこれは僕が大学生の時の話です当時お金に余裕がなかった僕は深夜まで営業している居酒屋のバイトとコンビニの夜勤を掛け持ちしていました僕の働いていた居酒屋にはベトナム人のバイトの女の子がいました働きながら学校で日本語を学び、働いて得たお金のほとんどをベトナムの…

続きです

前回は僕の名前を伏せ字で〇〇としましたが、ちょっと台詞が書きにくいので下の名前だけ出します

僕は「ゆうたろう」と言います、マイには交際を始めてからはゆうくんと呼ばれていました

マイとの交際が始まって数ヶ月が過ぎました

それまでのマイとは打って変わって、愛情表現をしてくれるようになりました

毎日、朝に大学に行く前に会い、そのたびに、好きだ、愛してるなどの言葉をくれました

正直僕はこのまま結婚したいと思っていました

ただマイと結婚するには日本の役所とベトナム大使館でいろいろ手続きが必要で大変だと言うことがわかりました

僕はまだ大学三年でこの頃はまだ就職も決まっていませんでした

卒業まで一年半ほどありましたが、マイの在留資格も残りが一年半ほど、学生のうちに結婚しなければ国に帰らないといけない状況でした

そんな国籍の壁に直面しながらも僕とマイは愛を育んでいきました

そのうちにマイはどんどん垢抜けていきました

何か化粧をおぼえたとかではなく、何か特別なことをしたわけでもないのに段々と可愛くなっていきました

僕からすれば元々かわいいので大差ないのですが、バイト先の連中の反応も変わっていて、ついにはマイを口説き始めるやつも出てきました

その度にマイは

「私、すきなひと、いる、だめ」

などと言って断っていました

僕はマイがモテるので少し心配でしたが、マイの僕への想いも強く、心配は杞憂でした

居酒屋のバイト終わりに2人で歩いています

「手、繋いでいい?」

「ダメ、家に行ってからです」

マイは人前でイチャイチャすることを極端に嫌いました

なのでバイト中は僕との会話は今まで通り最小限、終わった後も数分ずらして店を出て、後から合流していました

やっていることは不倫を隠したい人みたいですが、ベトナム人はそう言った男女の交際をあまりおおっぴらにしたくないのだそうで、これは国民性なのだろうと思い納得していました

しかし、僕は我慢が限界です

家に着くとすぐに爆発してしまいます

この日は僕の家でした

家に着くなりマイをベットに押し倒し、キスをします

服を脱がせていきます

マイのおっぱいは白くて可愛くて大きさはあまりありませんが、柔らかくて素晴らしいおっぱいでした

僕がおっぱいにしゃぶりつき乳首を吸います

「ゆうくんは、おっぱい好き、」

マイが言います

カタコトながら僕に話しかけてくれるのが可愛いです

すぐにズボンとパンツを脱がせます

「さっき、おしっこ、したから汚い」

「おいしいよ、」

マイは顔を真っ赤にしています

マイのまんこを激しく舐め回します

クリトリスやびらびらにも吸い付きます

マイが感じやすいところはもうわかっていました

マイはすぐに体をくねらせてビクビクと動き始めました

「ゆうくんも気持ちくして」

そう言ってマイは俺のちんこを咥えました

シックスナインの格好でお互いの性器を舐め合います

この頃にはマイはフェラを覚え、パイズリなどのプレイも覚えていました

自分で調べたようです

ただマイのおっぱいはパイズリをするには小さくて断念でした

マイのフェラはすごく丁寧で、優しくて温かく、僕への気持ちが伝わってくるものでした

口の中で出すと決まって全て飲んでくれました

「じゃあ、入れるね」

挿入します

2人の間では初めは正常位と決まっています

お互いの顔が見えるのがいいんです

唇を重ねながら腰を振っていきます

マイはお腹を上に突き上げるようにすると感じるらしく、僕はそのやり方で何度もマイとセックスしました

一回目が終わる頃にはいつもマイは一回イッていて腰が立たなくなっていました

元カノとの経験から見てもかなり感度が良いようでした

腰が立たなくなったマイのお尻を無理やりこちらに向けて肛門とまんこを舐め回します

クリトリスを刺激するとビクビクと体を痙攣させていました

そして、後ろから再び入れます

後ろからマイのおっぱいを揉みながら突いていきます

「あっ、はっ、ああ//」

マイは気持ちがいいと日本語とベトナム語が混ざり始めるようになりました

さらに激しく突きます

「マイ、いきそう、出すよ」

「はっ、、いい、、」

僕は抜いてマイの背中に出しました

このような感じの日々が続いていました

当時の僕にとっては休みの日にマイと過ごす何気ない時間や、体を重ねている時間がすごく幸せに感じました

マイも女の子なのでおしゃれしたり、メイクしたりしたいと思いますが、僕に何か買ってとかねだることもなく、とにかく一緒にいられればいいと言ってくれていました

そんなある時、マイが一時帰国することになりました

一時帰国と言っても、マイの母親の病状を見に行くと言うものでした

マイの国の家族は母と幼い弟妹たちだけでした

父親は早くに亡くなり、それ以来マイが一家を支えていたと言うことでした

家族に母以外で成人している人間がいないため一度病院で説明を受けるのだそうでした

マイは僕に同行して欲しいと言っていました

僕もそれに応えて一緒にベトナムへ行くことにしました

正直なところここで結婚の挨拶もしておこうと思っていました

ベトナムに行き、マイの母親に会いました

マイがベトナム語で紹介しています

僕は喜んでくれると思っていました

しかし、マイの母親は怒っていました

なんと言っているかは分かりませんが大声で怒っています

マイは必死に説明しているようでした

幸い母親の病状は快方に向かっていて、もうすぐで良くなるところでした

その日の夜、マイに母親が何を言っていたか尋ねました

「嘘は付かなくていいから、正直に教えてね」

「うん、、、結婚は認めない、日本人はベトナム人を見下してる、マイが奴隷のように扱われるかもしれない」

僕はマイの母親がマイを心配していっているのがわかりました

聞けばマイの母親はベトナム戦争の最中に生まれていてその際にアメリカ人から受けたひどい仕打ちの記憶を持っているのだそう

そのせいか、外国人に対して強い嫌悪を抱いているようでした

ベトナムは親日国だと聞いていたので少し驚きましたが、戦争の爪痕がまだ残っているのかと思うと悲しくなりました

マイが思い切って僕と性的な関係を持っていることを母親に話すと母親はもうすでに奴隷になっていると言って僕を追い出そうとしました

マイも僕も長期間ベトナムに留まるわけにはいきません

この時は事態の収集がつかないまま帰国しました

「ゆうくん、ごめんなさい、ゆうくん、悪い人違う、きっとわかってくれる」

「うん、ありがとう、、」

それからもマイと僕の関係は続きました

マイが帰国する期限までの間、マイは一生懸命に母親を説得していました。しかし、願いが叶うことはありませんでした

そしてマイの在留資格が切れる時期がやってきました

僕もこの頃には就職が決まり、とある企業への内定を持っていました

正直今結婚しても、十分にマイを養っていけると思っていました

マイが帰国する前日、片付けが終わったマイの部屋はどこか寂しそうでした

僕はそこで静かにキスをしました

「マイ、最後に一回だけ」

マイは目に涙を浮かべながら僕の背中に手を回しました

思えば初めてした日もこんな感じで抱き合って始まったなと思いました

マイを押し倒します

今までの思いを全てこめるようにマイの服を脱がせていきます

裸になったマイはすこしはずかしそうに、顔を赤らめていました

足から順番に身体中を舐めます

マイの体の隅々まで撫で回します

まんこに手を伸ばしキスをしながら乳首をいじります

マイは愛らしい声を出しながらキスしてきます

一通りマイの体を味わった後、マイが足をM字に開き、まんこを広げました

「いれて、、、」

僕は腰を前に出します

何度も腰を突き、マイが気持ちい場所に当てます

よがりながら声を漏らすマイの姿が可愛くて、愛しくて、別れがつらく感じられました

僕はイキそうになり、ちんこを抜きました

「なかに、ほしい、、、」

「だめだ、もし妊娠したら、マイはお母さんと縁を切らないといけなくなるよ、、、」

マイは悲しそうにうつむきました

次の日、空港までマイを送りました

搭乗手続きを終え、少し時間ができました

マイと過ごす最後の時です

突然マイが立ち上がりました

「ゆうくん、きて、、、」

マイに手を引かれていきます

あれだけ人前で手を繋ぎたがらなかったマイがこの時は僕の手をがっしりと掴んでいました

空港の多目的トイレに入ります

マイは服を脱ぎ始めました

「まだ、時間ある、最後に、もう一回したい」

マイは泣きそうな顔で言っていました

僕は小さく頷いてマイを抱き寄せました

マイを便器に座らせて挿入します

時間がないので前戯はあまりしませんでしたが、マイのまんこはこの時点で愛液で洪水状態でした

腰を振りながらマイの顔を見ます

「別れ、、たくない、、」

マイは泣いていました

僕も別れたくありません、でも、許されないのです

「マイ、俺、、もう、、、」

マイが両手で僕の腰を押さえました

「欲しい、ゆうくんの、ほしい、おねがいします、、、」

懇願するマイに僕は負けました

そのまま中に出します

マイのまんこから出てくる精子がトイレの床に落ちました

マイは立ち上がり、壁に手をつきました

「もう一回、」

「マイ、、、」

「ワタシは、ゆうくんの、子どもが、産みたい、ゆうくんと、好きだった、証拠、欲しい」

僕は覚悟を決めました

「もし、万が一妊娠したら、迎えに行く、そうなったら日本で一緒に暮らそう」

マイに後ろから挿入し、激しく腰を振りました

あまり時間はないので急ぎで振ります

僕は2回目の射精をしました

かなり濃い精子が出ました

できるだけ奥に入るように長いことちんこを入れたままにしていました

そして、マイは飛行機に乗り、国へ帰っていきました

それから1ヶ月しないうちでした

マイから生理が来たと言う旨の国際郵便が届きました

その日を境に連絡が取れなくなりました

今でもマイのことは思い出します、

あの時、マイが妊娠していたら、前日の夜も中出ししていたら、もっと違う未来だったかもしれません

今はただ、マイが遠いベトナムの地で幸せに暮らしていること祈るばかりです

-終わり-

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一段落している例
:エッチが終わった所まで描かれている
:2泊3日の旅行で1日目が終わった所まで描かれている

一段落していない例
:最後が「今から挿入するよ」など、明らかにエッチの途中で終わっている。
:物語の導入部分で終わってる。(性的なシーンまで描かれていない)

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