体験談(約 30 分で読了)
巨乳の高校教師妻との物語38〜修学旅行2日目、東京に来たのにずっとセックスしてる二人と見られて興奮するいろはの話〜(2/4ページ目)
投稿:2026-06-20 17:26:27
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本文(2/4ページ目)
(よし……今度こそ、ゆまのところへ)
かなでは内心でガッツポーズをしながら、一歩を踏み出しました。
「あ、和泉先生……」
背後から、鈴の鳴るような澄んだ声が響きます。
「は、はい…………」
かなでは息を止め、恐る恐る振り返ります。
そこには、満面の笑みを浮かべたいろはが佇んでいました。
「少し宜しいですか?」
「え、と……何かな……?」
「あの、ここでは何ですので……昨日と同じく、私がシャワーを浴びてから、そちらのお部屋へ伺っても?」
いろはの瞳が、いたずらっぽく、そして意味ありげに細められます。
「いや、今日はその、何というか、もうすごい眠くて……そう!昼間すごく歩いたからさ。明日も早いしね!」
必死になって断る理由を探し、言葉を紡ぐかなで。
しかし、いろはの笑みは崩れません。
「お時間は取らせません、少しだけでいいんです……でないと私、口が軽くなってしまいそうで……」
ドキッ、とかなでの心臓が大きく跳ね上がりました。
その言葉を出されてしまっては、もうノーとは言えません。
「………………少しだけ?」
「はいっ」
「ホントに?」
「もちろんですっ」
かなでは小さくため息をつき、覚悟を決めました。
「じゃあ、15分後に、そっちの部屋に行くよ、それでもいい?」
「15分ですか?早過ぎませんか?」
「え、とその……明日もあるからさ、ささっと用件をね……」
「んんー……………………わかりました、では、お待ちしてますね」
クスッと艶っぽく微笑み、いろはは自分の部屋へと戻っていきました。
かなでは自分の部屋へ駆け込むと、急いでシャワーを浴びます。
ザーーッという激しい水音の中で頭を冷やし、とりあえずジャージに着替え、身なりを整えると、ダッシュでいろはの部屋へと向かいました。
ゆまの様子が頭をよぎりますが、スマホを確認しても、先ほどのスカイツリーの画像にはまだ既読すらついていません。
コンコンコン……
静まり返った廊下に、ノックの音が小さく響きます。
しばらくして、カチャリと静かに扉が開きました。
「お待ちしていました、和泉先生」
そこに立っていたのは、まだ髪が完全には乾いておらず、しっとりと頬を上気させたいろはでした。
柔らかなバスローブを無造作に羽織っただけの姿から、湯上がりの石鹸の甘い匂いがふわっと漂ってきます。
その瑞々しい肌の質感を目にした瞬間、かなでの脳裏に、昨日と今朝交わした彼女の柔らかな感触が生々しく蘇りました。
(まさか……下着をつけてないなんてことはないよな……)
視線がどうしても、バスルームの熱を孕んだ彼女の胸元や、はだけた足元へと向かってしまいます。
じっと見つめてしまっていることに気づき、いろはが少し慌てたように身をすぼめました。
「和泉先生……見過ぎです……」
「あっ、ご、ごめん……っ」
かなでは慌てて視線を逸らし、耳を赤く染めます。
「まぁ……構わないですけれど……」
いろははそんなかなでの動揺を楽しむように、クスッと妖艶に笑いました。
「どうぞ、中へ」
一歩足を踏み入れた部屋の中は、驚くほど暗く保たれていました。
「お、お邪魔します……」
生徒たちが泊まっている部屋と全く同じ間取りであるはずなのに、いろはがそこにいるだけで、そして照明の照度が低いだけで、まるでどこか別の、いけない空間に迷い込んでしまったかのような錯覚に陥ります。
トクン、トクンと、かなでの鼓動が早くなっていきました。
「立ち話もなんですし、そちらへ座ってください」
いろはに促され、かなでは吸い寄せられるように、静まり返ったベッドの端へとゆっくり腰掛けました。
「それで、何かな……その、用件は……」
かなでが緊張に声を震わせながら尋ねると、いろはは妖艶な笑みを浮かべました。
「何って……」
そう言いながら、いろはがかなでの方へ近づいてきます。
「え……と……」
身構えるかなでの背中に寄り添うようにして、いろははその股の間へ、ストンと座り込みました。
バスローブの隙間から覗く、うなじから背中にかけての滑らかな肌が、暗がりの部屋で白く発光しているように見えます。
かなでは思わずゴクっと唾を呑み込みました。
「さ、佐藤先生……えと……どういう……」
「言わせないで……ください……」
いろはは後ろ手にかなでの手を取り、そのまま自分を抱きしめるような形に誘導します。
「えと……そうか……こ、これで……」
流されるまま、かなでは後ろから彼女の細い身体をぎゅっと抱きしめました。
「んぁっ……あ、ご、ごめんなさい……はぁっ……あ…」
いろはの口から、切なげで色っぽい声がこぼれます。
間近に接近する彼女の生々しい女性の香りが、容赦なくかなでの鼻腔をつきました。
(だ、ダメだ……落ち着いて、おちつけ、僕……)
心の中で必死に念じるかなででしたが、それとは裏腹に、下半身の血液がぐんぐんと一点に集中していきます。
「はぁ……ん……せ、先生……硬いの……当たってます……」
「ご、ごめんその……生理現象で仕方なく、も、もういいかな?」
「まだです」
それまでの甘い声とは一転して、いろはがピシャリと言い放ちました。
「えぇ……」
「えと……私でおっきく……?朝と同じですか……?」
「え……あ、うん、そうだね……」
「……嬉しい……」
いろははそう呟くと、後ろ手でかなでのペニスをズボンの上からぎゅっと掴みました。
「あぅっ!……ち、ちょっと佐藤先生、なにを……!」
「おっ……きぃ……すごい……」
熱い手のひらで質量を確かめた後、いろははすっと向きを変え、スルッとかなでのズボンの中へ手を滑り込ませました。
そして、熱く猛り狂うペニスをダイレクトに持ち、ゆっくりと扱き始めます。
「あ、だ、ダメ……うぅっ、っあぁ……」
拒絶の言葉を口にしながらも、あからさまな抵抗はできないかなで。
「き、気持ちいい……ですか?」
「そりゃ……あぅ……」
「見たいです、和泉先生の……こ、腰あげて……」
かなでは逆らえず、腰を上げてパンツごとズボンをずらしました。
露わになった、天をつくほどに反り返ったペニス。
その先端からは、すでに透明な我慢汁が溢れ出そうとしていました。
「!!!す、すご……あぁ……触ります……」
いろはは興奮に瞳を輝かせ、ぎゅうっと玉から上へとペニスを擦り上げます。
「くぅ……あっ」
その強烈な刺激と共にかなでから喘ぎ声と我慢汁が溢れ、ペニスはぬらぬらに濡れ光っていきました。
「あぁ……すごい、こんな……」
やがて暗闇の中に、くちゅ、くちゅ、くちゅと粘液の卑猥な音が響き渡ります。
「佐藤……先生……あぅ……あぁ……やばい……と、とめて……」
「え、あっ、は、はい……」
かなでの限界を察したのか、ゆっくりと扱きの手が止まりました。
「あぁ……は、恥ずかしいよ……こんな……」
「そ、そうですよね、ごめんなさい……でも、和泉先生なら……あの、私だけが和泉先生の秘密を持ってるのは、フェアじゃないと思うんです」
息を荒くしながらも、いろはの瞳にはどこか歪んだ光が宿っています。
「え……な、え?フェア?」
「はい、だから私もそれ相応の秘密をお教えしないと、対等になりません」
「えと、え?何を言って……」
いろははすっと立ち上がると、カバンの中からタオルに包まれた何かを持ってベッドへと戻ってきました。
「こ、これ……」
タオルを解くと、中から出てきたのは一本のディルドでした。
サイズは日本人の平均サイズほどで、まさに今、反り返っているかなでのペニスより少し小さいくらいです。
「?!こ、これ……ディルド、なんでこんなものが……」
「私、オナニーせずにはいられらないんです、だから結構持ち歩いてて……その、学校にも……」
「!?学校に?」
こんな真面目で清楚で、普段は控えめで奥ゆかしく見える女性から出る言葉とは、到底信じられないものでした。
かなでは驚愕のあまり言葉を失います。
「今もその……エッチというよりは見てほしくって、むらむらしちゃって……あぁ……和泉先生が私のディルド見てるぅ……あぁ……」
言いながら、いろははバスローブの上から自分のおっぱいを揉みしだき、もう片方の手で股間を弄り始めました。
「え、えっ、全くついていけないんだけど、えっ……」
「いいんです……あぁ、我慢できない……」
いろははバスローブの帯を躊躇うことなく勢いよく解き、ベッドの上で壁に背中を預けました。
はだけた衣服の間から剥き出しになった彼女の身体は、普段のきっちりとした着こなしからは想像もつかないほどに豊満で、まさに驚くべき隠れ巨乳の持ち主でした。
衣服から解放された白く瑞々しい大ぶりの乳房は、重力に逆らうように柔らかな弾力を誇っています。
「見て……見てください、和泉先生……あはぁん……あぅ……っ」
いろはは自身の細い指先で、溢れんばかりの乳房をむにゅむにゅと強く揉みしだき、その形を卑猥に歪めました。
さらに片手の指先で、ツンと上を向いて赤黒く昂った大きな乳首をカリカリと弄りながら、もう片方の手を完全に濡れそぼった股間へと滑り込ませます。
「あ、あぁ……そこ、あぅ……っ!」
彼女の細い指がクリトリスを激しく、執拗に擦り始めると、ぬちゅぬちゅ、ぐちゅぐちゅ……と、すでに彼女の底から際限なく溢れ出た愛液が、指と肉の隙間で粘着質な水音を立てて部屋中に響き渡りました。
目の前で繰り広げられる、普段は真面目で清楚な同僚教師のあまりにも淫らで凄絶なソロステージ。
その暴力的なまでのエロティシズムと破壊力に、かなでも完全に理性を吹き飛ばされ、自身の猛り狂うペニスを素手で力強くしごき始めました。
「すご……い、すごいよ……」
「あぅっ……あぁん!先生……もっと近くで、ちゃんと見てっ……!」
いろはの呼吸は完全に乱れ、欲望に蕩けた瞳でかなでの一物を見つめます。
彼女は膝立ちのままズルズルと這い寄り、かなでの反り返ったペニスのすぐ目の前、今にもその先端を舌で舐めとりそうなほどの超至近距離まで顔を近づけました。
「あぁ……息が……っはぁ……」
熱い吐息がかなでの亀頭を直接あぶり、先端から滴る我慢汁の匂いを、いろはは鼻腔をひくつかせて貪るように吸い込みます。
「あぁ……先生のおちんちん、こんなに大きくて、すごく、いい匂いがします……っ、私の、ここ、もう我慢できません……っ!」
いろははかなでの目を見つめたまま、おねだりするように、連れてきたディルドを自らの熱く熟れきった秘部の入り口へとゆっくりあてがいました。
そして、じゅぷぅ……ずずずぅ……と、熱い肉壁が異物をきゅうきゅうと締め付ける粘つく音を立てて、それを奥深くへと沈め込んでいきます。
「んんぅっ!深い……あぁっ、あぁっ!太いのが、入ってくるぅ……っ!」
ディルドが彼女の最奥を激しく穿ち、出し入れされるたびに、ぐちゅぐちゅ……じゅぷじゅぷ……ぬちゅぬちゅと、密室のベッドの上に尋常ではない卑猥な水音が響き渡り、シーツを濡らしていきます。
その激しい手の動きに合わせて、隠れ巨乳の豊かなおっぱいは原型を留めないほどぷるんぷるんと激しく揺れ躍り、汗ばんだ滑らかな肌が暗がりの中でてらてらと妖しく発光していました。
かなでもその狂おしい光景を食い入るように見つめながら、手のひらを限界まで激しく上下させます。
「すごいよ、すごくエッチだ……あぁ……気持ちいい……っうぅ……」
互いの呼吸と、肉が擦れ合う卑猥な音が完全に同調し、お互いのオナニー姿を至近距離で見せつけ合うという異常な状況の中で、二人の興奮は一気に沸点へと達していきました。
いろはは背中を大きく反らせ、首を天に仰いで、まるで狂ったように甲高い喘ぎ声を連発します。
「あぁっ!いく、いくぅっ!和泉先生……お願い、かけて!私の顔に、先生の熱いの、いっぱいたくさん、かけてください……っ!」
「佐藤せん……あぁっ……っ、もう、限界だ……出る……!」
かなではペニスの根元を強く握り、限界を迎えてどくどくと脈打つ一物を、いろはの濡れた顔面のすぐ目の前へと突き出しました。
「く、いくっ……!」
ドク、ドクドクッ!!びゅるるるっ!!びゅっ、びゅるるるるっ!!
かなでの先端から、熱く濃厚な白濁液が勢いよく何度も噴き出しました。
「あはぁんっ……!」
いろはは恍惚とした表情で目を閉じ、小さく舌を出しながら、かなでの精子をその顔全体、そして唇や舌の上で生々しく受け止めます。
「におい……すごぉ……んぁ……」
それと同時に、彼女の秘部もディルドを強烈に締め付けながら、きゅうきゅうと小刻みに収縮し、狂おしい喘ぎ声と共に、いろはの身体はびくびくっと激しく痙攣して最高の絶頂を迎えたのでした。
ーーーーーーーーーーーーーーー
激しい絶頂の余韻が響く部屋の中、いろははズルズルとその場に倒れ込み、ベッドへ横になりました。
我に返ったかなでは、すぐに「ちょっと待ってて!」と言い残し、部屋のティッシュを引っこ抜いて自身のペニスと散らばった痕跡を急いで拭き取ります。
よほどの快感だったのか、いろはの呼吸は一向に整う気配がなく、胸が大きく上下していました。
かなでははだけたバスローブを優しく掛け直してやり、バスルームへ向かいます。お湯で温めたタオルを絞って戻ると、彼女の顔についた白濁を優しく、丁寧に拭ってあげました。
「はぁ、はぁ、はぁ……あぁ……っあぁ……はぁ、はぁ。いず……みせんせぇ、あぁすごい……あぁ……」
「ふふ、もう少し落ち着いた方がいいね」
かなでは小さく苦笑しながら、手際よく彼女の肌をケアしていきます。
しばらくして、ようやく呼吸の落ち着いたいろはが、潤んだ瞳でかなでを見上げました。
「先生……ありがとうございます、その、タオルとか、色々と……」
「うん、大丈夫?」
「はい、すごく気持ちよかった……初めての時と同じくらい、身体がびっくりしています……はぁ……」
「そ、そうなんだね」
熱っぽくお礼を言ういろはに、かなでは少し照れくさそうに微笑みます。
「あの……和泉先生……」
「うん?」
「……幻滅、しましたか……?」
いろはは急に不安になったのか、バスローブの胸元を小さく握りしめ、上目遣いでかなでの顔色を窺いました。
学校にそんな大人のおもちゃを持ち歩き、同僚の目の前で自慰行為に耽る自分を、軽蔑したのではないかと怖くなったのです。
かなではタオルの片付けを止め、いろはの目をじっと見つめました。
「いや、そんなわけないよ、むしろ佐藤先生にもそういう、人間らしくて情熱的な面があるってわかって、なんだか嬉しかったよ、隠さずに、特別な秘密を共有してくれたみたいで…………まぁ、学校の職員室で言えることじゃないけれど」
悪戯っぽく微笑みながらも、否定せずに自分のすべてを受け入れてくれたかなでの器の大きさと優しさに、いろはの胸はドクンと激しく跳ね上がります。
(あぁ……なんて素敵な人なんだろう……。私、本当にこの人のことが……)
心臓の奥がキュンと甘く疼き、いろはの頬は精子をかけられた時とはまた違う、純粋な恋の熱さで真っ赤に染まっていきました。
「そ、そうですか……よかったです……」
小さな声で答え、いろはは布団に顔を半分うずめます。
「それより、僕こそなんか勢いとはいえ……その、顔に精子を……ごめんね」
我に返ったかなでが、申し訳なさそうに眉を下げました。
「!いえっ、いいんです!」
「でも、汚いし、臭かったでしょ?」
「和泉先生のは……全然、大丈夫です……むしろ、その……」
嬉しかった、とまでは口に出せず、いろははもじもじと指先を動かします。
「えと……そ、そう?それならまぁ……うん、良かった」
「はい、お気になさらず……先生も、気持ちよかったですか?」
「もちろんだよ、勝手な言い方だけど、佐藤先生の、好き、が真っ直ぐ伝わってきた気がするな」
「す、好き!ですか!?そ、そそ、そんな……恐れ多いです……!」
かなでの言葉に、いろはは自分が告白されたかのように激しく狼狽し、ベッドの上で飛び起きました。
その様子を見て、これは何か勘違いさせていると感じたかなでは、こじつけのようなセリフを続けます。
「あ、や、その……!違うんだ、ごめん!僕が言ったのは、その……オナニーとか……そういう行為が好きってことで……!」
「え、あ……は、はい、そそうですね!はい、好きです、オナニー!」
お互いに顔を真っ赤にしながら、どこかピントのずれた会話を交わします。
「あはは……うん、自分の身体に素直でいるのは、とても素敵なことだと思うよ」
かなでが無理やりまとめると、室内の妙な緊張感がようやく和らぎ、二人の間に穏やかな笑い声が漏れました。
「それじゃあ、そろそろ帰るね」
「はい、ありがとうございました」
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(2020年05月28日)
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