官能小説・エロ小説(約 8 分で読了)
【高評価】氷の姫と呼ばれていた彼女と、住み込みのバイトで②夜の大浴場で…
投稿:2026-06-17 00:13:36
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これは俺が高校に入学して2ヶ月の頃の話。中学の友人とは完全に離れ、昔からの知り合いというのも別クラスの女子1人だけという状況だった俺にも、ようやく友人と呼べる奴ができた。名前は「佐久優太」。こいつは女子の水着姿を見たいという不純な動機で水泳部に入部していた。水泳部女子の水着姿の話を毎回し…
夏休み最後の週末、俺と愛華さんは水泳部の合宿所(研修センターという)にいた。といっても、前みたいなマネージャー的なものではない。何故こんな事になっているのか。話は1週間くらい前に遡る。「藤井、これから私が言うことに、はいかYESか喜んでのどれかで答えろ。」工藤先生からの電話だった。前の補…
浴場での一件の後俺と愛華さんを待っていたのは、食器洗いと厨房の後片付けだった。俺はあの一件を思い出さないように、ただがむしゃらに仕事をしていた。少しでも止まればすぐに思い出してしまうだろう。それほどあの光景は強烈だった。
どうやらタイムスケジュールは、正聖院が入浴→食事で、うちはその逆らしい。なので俺たちが厨房に行った時は、うちの部員たちがまさに食事中だった。遠くからとはいえ何人かに見られたが、2人とも職員の作業着を着ていたので、たぶんバレてはいないだろう。
食事中の部員の中に、臨時コーチであろう知らない女の人がいて、工藤先生と楽しそうに喋っていた。知らない人、と言ったけど、最近どこかで見たような…。
そして仕事を終えて入浴時間。スケジュール上は俺が30分で、その後に愛華さんが40分(いずれも貸し切り)という流れだが、お互い一緒でいいなら混浴してもいいことになっている。これを工藤先生だけでなく相手側の顧問も許可しているらしいから、本当に信じられん。
お互い服を脱いでまずは洗い場へ。この数時間前、ここであの子たちの痴態を…。思い出した瞬間、俺の息子は一気に元気になった。
「…………明君のバカ…」
呆れられても仕方がない。それでも愛華さんは俺の背中を流してくれた。そしてそれだけではもちろん終わらない。
「ここも洗ってあげるわね♪」
そう言って息子にボディソープをつけて洗い始める。既に元気だったうえに、背中に柔らかい感触が…。そして何故だか分からないが、いつもより気持ちいい…。
「あっ…ああっ…」
「どうしたの?ただ洗ってるだけよ♪」
実際洗っているだけで、扱いたりなんかはしていない。それでも凄く気持ちいい…。
「ああっ…あっ…ヤバいです…このままじゃ…出そうです…」
「嘘…早くない!?」
自分でもいつもよりかなり早いと思う。背中の感触に、愛華さんの手つきの気持ちよさ。そして唐突に思い出してしまうあの痴態。こんなの持つわけがない。
「あああっ…もうダメです…ううっ…」
愛華さんは本当に洗っているだけなのに、精液が尿道から昇ってくる。嗚呼…。
「ああうっ!!!!」
発射された大量の精液は、洗面台を派手に汚していた。発射までの時間は、過去最短記録だろう。そして腰が砕けそうなぐらいの快感だった…。
「……さすがに早くない?私まだ何もしてないんだけど。」
もう少し攻めたかった愛華さんは不満顔。お叱りは後でたっぷり受けよう。
そして今度は俺が洗う番になった。当然俺も背中を流すだけでは終わらない。洗いつつ、いろんなところを触って攻めて…。
「ああっ…ひゃあんっ…」
「愛華さんはいつも通りですね♪」
「あんっ…だって…気持ちいいんだもん…♡」
身体のどこを触っても、甘い声をあげている。
「我慢すると明日に残りそうだし、俺に任せて、気持ちよくなってください♪」
「うん…そうする…♡」
愛華さんは完全に快感に身を委ねていた。
「ああっ…あんっ…そろそろ…イきそうかも…」
それでも俺は攻め方を変えず、今まで通りじわじわと気持ちよくしていく。
「はあんっ…気持ちいい…ああん…イきそう…」
凄く気持ちよさそうなのが、表情で分かる。
「ああっ…んんっ…あっ…イッちゃう…ああっ…ああっ…あっ…あはあんっ!!」
凄く静かに、愛華さんは絶頂を迎えた。しかし静かなのは声だけで、相当気持ちよかったのか、完全に解けている。
「愛華さん…!?」
「凄く…気持ちよかった…」
愛華さんはこちらを向いて、唇を重ねてきた。俺はそんな愛華さんを抱き寄せる。お互い何度も唇を求めた。そして俺の手は愛華さんの胸を触っていた…そんな時。
大浴場の扉が開いた。俺たちはすぐに現実に戻ってきたが、体勢までは変えられず。間違いなくエッチしていると思われてしまう体勢だ。
「あら、お邪魔だったみたいね。」
その人は食事の時に見た、臨時コーチの女性だった。もちろん裸で、一切身体を隠すことなく浴場へ入ってきた。あれ、貸し切りという話では!?
「歩美と部屋で喋ってたら、入浴時間過ぎちゃってて…お邪魔じゃなければご一緒してもいいかな?」
ここまできて追い返すわけにもいかず、一緒に入ることになった。
「あ、前にどこかで会ったかと思ったら、この前市民プールで!!」
「そうよ〜。やっと気づいたわね。」
なるほど、初対面じゃないとはうっすら思ってたけど、あの時だったのか。愛華さんは会って話していたはずだが、ゴーグルやキャップで顔が分かりにくかったとかだろうか。
にしても、脱いでも凄いな。背も愛華さんより少し高くて、引き締まっている。それでいて柔らかそう。胸は愛華さんの方が大きいかな…。
顔の方は…ショートヘアの、オレンジに近い茶髪の美人だ。
「明君見すぎよ。」
「いいのよ減るもんじゃないし。8歳年下の子に見られたからって、全然気にしないわよ。」
実際そうなのだが、完全に子供扱いされている。
お姉さんの名前は「中村鈴音」といって、工藤先生とは同級生で友人。今は別の市に住んでいる。大学に行っても水泳を続けて、指導資格を持っている凄い人だ。
「ところで、2人ともこれから何しようとしてたのかな♪」
「その…エッチな事を…」
愛華さんは潔く自白した。
「ふーん…それにしても、藤井君だっけ?立派なものを持ってるわね♪」
2人の美人の裸を前にして、復活した俺の息子を見ている。立派だそうだぞよかったな。
「愛華ちゃんは、普段どうやってきもちよくしてあげてるの?」
「え……その…手で…」
「手だけ?」
「はい…まだ初めてからそんなに経ってないので…。」
そんなに経ってないのは間違いないけど、密度はかなり濃いけどな!!
「じゃあこういうのもまだ?」
そう言うと、俺を仰向けに寝かせて、息子を口に咥えた。まさか…フ◯ラか!?
「ああっ…」
突然のフ◯ラの快感に、思わず声が出てしまう。
「まだ…です。」
「ふーん、じゃあせっかくだし、やってみましょうか♪」
何がどうせっかくなんだよ…とはいえ、愛華さんのフ◯ラなんて、俺は耐えられるのか…?
愛華さんは、鈴音さんに教えられながら、俺の息子を口に含む…が、奥まで咥えすぎて咳込んでしまった。その姿がたまらなくかわいい。
「ちょっと見ててね♪」
鈴音さんは俺の息子を攻め始めた。しかし愛華さんに教えるわけでも自分が楽しんでいるだけにもみえる。
鈴音さんは、俺の息子を舐めたり口に咥えたり、時々手も使いながら攻め上げる。
「ううっ…ああっ…」
先程盛大に発射したおかげで少しは持ちそうだが、手慣れた攻めは確実にニ射目へ導いていく。
「ああっ…」
「ふふっ、凄く気持ちよさそうな顔してる♪」
愛華さんに手本を見せるはずが、すっかり鈴音さんが夢中になっている。
「もう出ちゃいそうだし、愛華ちゃんの実戦の前に、私がこのまま最後までしちゃおうかな♪」
そう言うと、どんどん息子を攻め上げる。
「あああっ…」
情けない声を上げ続ける俺。このまま発射させられて終わるのなら、せめて最後に身体のどこかを触っておきたいな…。
鈴音さんは愛華さんと同等以上のスタイルの持ち主。そんな身体を目の前にして、触ってみたいと思うのは、ある意味健全だろう。
俺は怒られる覚悟で、顔の近くの太股に手を伸ばす。
「あっ…」
鈴音さんの攻勢が止まる。あら、これはもしかして…。そのまま太股から内股にかけてを撫で続ける。
「あっ…ああっ…」
鈴音さんは声をあげながらも、息子を手で攻める…が、集中できていないのか、攻めが雑になっている。
俺は手をそのまま股の間まで、伸ばせる限界まで手を伸ばして攻める。既にかなり濡れている。
「ひゃうっ……そこは…そこダメぇっ!!」
何と分かりやすい。ダメと言われて止めるなら最初から攻めないので、そこを集中砲火する。
「ああっ…ひゃあんっ…ああんっ…」
最早息子を攻めることもできず、快感に耐えることしかできなくなってしまっていた。攻めるたびに甘い声をあげ続けている。
「んんんっ…ああっ…あああっ…」
時々身体がビクンと震えるが、イッたわけではなさそうだ。もしかして我慢してるのか…?
「我慢は身体に悪いですよ♪」
「そんなこと…ああんっ…」
だったら我慢できないように攻めるまで!指をさらに激しく動かす。
「あっ…そんな…そんなにされたら…」
「そんなにされたら、どうなるんです?」
「ああっ……我慢できない…はあんっ…」
やっぱり我慢していたのか…。
「ああっ…ダメ…もうダメぇ…」
どうやら限界が近いようだ。鈴音さんは最後の抵抗なのか、息子を握り動かし始める。
美人な大人お姉さんが、8歳年下の男子高校生にいいように攻められて、イカされそうになっている。しかも快感に耐えながらも、必死に俺の息子を扱いている。そんなそそられる光景に、息子も発射態勢に入り始める。
「ふああっ…イクっ…イッちゃう…あああっ…」
それでも、先に限界を迎えたのは鈴音さんの方だった。
「ああっ…イクうっ…ああっ…ああああっ!!!!」
我慢していたせいなのか、体勢を維持できず床に横たわってしまった。
「ああっ…あはあっ…」
かなり激しくイッたようで、身体を震えが続いているようだ。
鈴音さんをイかせたはいいものの、息子は発射態勢に入ったまま寸止めをくらうことになってしまいそうだ。どうしたものか…。
などと考えていると、傍で見ていた愛華さんが代わりに攻めてくる。
見様見真似のフ◯ラに手コキ。フ◯ラは決して上手くないものの、髪をかき上げて俺の息子を咥えてくれる姿それだけで、もう限界を迎えそうだ。
「愛華さん…もうそろそろ…ヤバいです…」
鈴音さんの時と同じような感じで愛華さんを攻めることもできるのだが、俺のために頑張ってくれている自分の彼女が魅力的過ぎて、何もできなかった。
「愛華さん…もうダメです…出そうです…ああっ…」
愛華さんはフ◯ラと手コキを繰り返している。このままだと、口の中に発射してしまうかもしれない…。
「愛華さん…ダメです…このままだと、口の中に…出しちゃいます…」
「いいよ…明君の好きな時に出して…♡」
さっきまで別の女性にエッチな事してたのが申し訳なくなる。そして尿道には精液が流れ昇ってくる感覚が…。
「ああっ…出るっ…あああっ!!」
幸い?愛華さんは口を離した直後だったので口内射精は避けられたが、盛大に顔射してしまった。愛華さんの綺麗な顔が俺の精液でベトベトに。なんか申し訳ない…けどエロい。
それでも、口の辺りに付いていた精液をペロリと舐めてくれた。
「初めて舐めたけど、苦いわねこれ。」
「そうなんですか?」
自分の精液なんて舐めないしな…でもいつかこっそり舐めた愛華さんの愛液も苦かった気がするので、そんなもんなのだろう。
「愛華さん、このまま最後まで…」
「ダメよ。明日も仕事だし。」
言ってはみたものの、本当にこのまま最後までシたら、2人とも確実に明日に残る。
「それなら、顔を流して、早くお風呂に入りましょう。風引いちゃいますよ♪」
「そうね♪」
「あの~…私の事忘れてない?」
どうにか身体を起こした鈴音さんが、2人の世界に入りかけていた俺たちを呼び戻す。
とりあえず3人で風呂に浸かることにした。
·
·
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さっきまでどこも隠さず見せつける感じだった鈴音さんが、今は腕で胸を隠している。
「年下の高校生相手は恥ずかしくないんじゃなかったんですか?」
失礼だとは思いつつ、身体の関係を持った相手なので、敢えて攻めていく。
「あれだけ気持ちよくされて、年下扱いすると思う!?こっちはまだ身体も心も熱いのに…。」
鈴音さんは顔を赤くして俺を睨みつける。
まさか…。
「明君の女たらし…。」
愛華さんからも抗議の目を向けられる。
「ねぇ藤井君、秋から私こっちに帰ってくるし、今度は最後までしようよ…。」
えぇ!?
「絶対私達身体の相性いいよ♡恋人はダメでも、セフレで…」
「ダメですっ!!」
そう言って愛華さんは俺の腕を抱き寄せる。相変わらず柔らかい…というか彼女の前でエッチのお誘いとは、大人って凄いな…。
「うーん…なら3Pとかは?」
そんなに俺とシたいのか…。
「それならまあ…」
いいの!?
「その代わり、私達の勉強見てください♪」
「えっ………!!」
「?」
「?」
何とこのお姉さん、勉強はダメダメなのだった。後に成績表を見せてもらったのだが、点数の下に赤いラインが何本か引いてあった…。
俺の知ってる中で一番成績悪いんじゃないかこれ…。
「………裸見られるより恥ずかしいかも…。」
文武両道な人なんて滅多にいないんだな…と同時に、自分の彼女の特別さを再認識したのだった。
風呂から出て自分の部屋に戻った俺たちは、布団に潜ると、すぐに眠気に身を任せた。
今日は仕事以外で色々あったが、明日は平和に終わりたいものだ。
続く
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一段落している例
◯:エッチが終わった所まで描かれている
◯:2泊3日の旅行で1日目が終わった所まで描かれている
✕:最後が「今から挿入するよ」など、明らかにエッチの途中で終わっている。
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(2020年05月28日)
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