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体験談(約 12 分で読了)

【評価が高め】小学校に入学してすぐ、隣の席の陽キャ女子に恋をした④〜入学して初めての身体測定〜(1/2ページ目)

投稿:2024-05-17 07:35:48

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本文(1/2ページ目)

wing◆UGeWQRA(神奈川県/30代)
最初の話

これは今から20年以上前、俺、木村草太(仮名)が小学校低学年の時に、同じクラスにいた陽キャ女子とのお話です。その子の名前は田中晴菜(仮名)。今で言う「陽キャ」の部類に入る、活発な女子であり、クラスの人気者だった。俺と晴菜は幼稚園は別々だったので、入学式の時に初めて顔を合わせた…

前回の話

前編では、入学して2日目に誘われた晴菜の誕生日会の時に、翌日、晴菜の母が経営する銭湯に誘われた俺。晴菜の誕生日会の時に出会った小料理屋の女子高生店員・詩織が、まさかの近所に住んでいる事がわかり、約束時間の前に、晴菜達に内緒で接触。詩織の家で詩織の肌を時間ギリギリまで堪能し、晴菜達と合流。…

前回、晴菜の母に誘われ、休日の丸1日、貸切状態のスーパー銭湯にお邪魔した俺。

俺の身体を晴菜親子、小料理屋の女子高生店員の詩織さんと明菜さんの4人に洗われ、ソープランドの複数プレイもどきを堪能。

その後案内された個室は、既に布団が敷いてあり、本来は田中家の専用部屋だったのだが、晴菜母のご厚意により、今後は俺、詩織さん、明菜さんも使用可能に。

そこで俺は晴菜母にチンコの主導権を握られ、まだ精通していないのにも関わらず、早くも初体験をしてしまう。

色々あった1日だったが、帰り際に明菜さんとも連絡先を交換し、俺は色々と疲れ果て、床に着いた。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

小学校に入学して初めての月曜日、俺は学校に行く準備をしていると、

「(ピンポーン!)」

家のインターホンが鳴る。

「はい!」

俺がインターホンに出ると、

詩織「(草太君!詩織だよ!)」

詩織さんがお迎えに来た。

「ちょっと待っててね!」

俺は急いで仕度をして、玄関を開けた。

「詩織ちゃん!お待たせ!」

俺は靴を履いて

「行ってきま〜す!」

と言うと、俺の母親が出てきて、

俺母「あら!草太の友達?」

詩織さんと俺の母親は初対面なので、

「初めまして!私、草太君のお友達で、C高校に通っている、佐藤詩織っていいます!」

「そうなんだ〜!私は草太の母です!草太の事、よろしくね!」

「こちらこそ、よろしくお願いします!」

軽く挨拶をして、

「じゃあ、行ってきます!」

「行ってきます!」

「行ってらっしゃい!」

俺と詩織さんは、手を繋いで俺の家を後にする。ただ、俺は1つ疑問に思った。

「あれ?何で詩織ちゃんは、俺の家を知ってるの?」

確かに近所ではあるものの、具体的な場所については教えていなかったはず。誕生日会の帰り道も、銭湯に行った日も、詩織さんの家の前で待ち合わせや解散をしたはず。

「あ〜!それはね〜!銭湯から帰った後、明菜から教えてもらったの〜♡」

確かに、銭湯に行った日の帰りは何故か明菜さんも一緒で、詩織さんと別れてからも、家が逆方向だった明菜さんは、俺の家まで一緒に帰ってくれた。

「勝手にお家の場所聞いてごめんね♡」

「詩織ちゃんならいいよ!」

今となってはかなりヤバい事ではあるが、俺は詩織さんの事を許した。

「まあ、本当ならいけない事だから、今度お詫びさせて!」

「お詫びって何?」

「あぁ、まだ難しかったか。お詫びって、ごめんねって事だよ!」

「何をするの?」

「まあ、まだ考えてないし、なんなら、これから草太君の言う事、必ず聞くとかでもいいんだよ?」

「わかった。」

この時の俺は、何をしたらいいか分からなかった為、どうしようも出来なかったので、とりあえずは晴菜の家に着くまで、詩織さんと話をしていた。

「ところで詩織ちゃんの服って、制服?」

「そうだよ〜!私もまだ着慣れないけど、可愛いでしょ〜♡」

詩織さんの制服は、当時にしては珍しい、女性用のブレザーで、水色のワイシャツに、青色の蝶ネクタイと、同じ色の巻スカートで、金色の大きな安全ピンが付いていた。ただ、やはり高校に入学してすぐと言う事なのか、今までのミニスカートの長さではなく、少しは長かった。

「めっちゃ可愛いし、似合ってるよ!」

本当に可愛かったので、俺は前を見ないで詩織さんばかりを見ていた。

「ちょっと〜!そんなに見られると恥ずかしいな〜!」

そう言われ、俺は、

「(既に俺に素っ裸を見せているのに、何言ってんだ?)」

と思っていたが、言えなかった。

「でも、ありがとう!お礼に、チラッ♡」

そう言って、俺にパンツを見せてきた。今日は白のレース付きだった。

「まあ、今は特別で、この後、黒の見せパン履くから、草太君だけ特別ね♡」

俺は顔を赤くした。

「そういえば、草太君は今日は学校で何するの?」

と聞かれたので、俺はランドセルから予定表を出した。

「今日は、教科書が配られて、クラスの係を決めるのと、どこかで身体測定するんだって!」

「そうなんだ〜!」

相槌を打つ詩織さん。しかし、

「えっ?身体測定?」

何故か、身体測定と言う言葉に強く反応した。

「忘れてた〜!私も身体測定するって言ってたんだった〜!」

そう言うと、

「(ガックシ)」

落ち込んだ表情をしていた。

「どうしたの?」

って俺は理由を聞くと、

「昨日さ〜、家族とお出かけした時に、夜ご飯が食べ放題のお店でさ〜。いっぱい食べ過ぎちゃって〜!絶対に太った〜!あ〜バカバカバカバカ〜!」

かなり落ち込んでいた様なので、

「大丈夫だよ!元気出して!」

俺は励ました。

「うん!ありがとう!やっぱり草太君は優しいね♡」

そう言われて、俺は嬉しかった。

そうこうしていると、晴菜の住むマンションに着いたので、俺はインターホンを鳴らす。

「(はい!)」

「晴菜ちゃん!草太だよ!」

「(今から降りるから、そこで待ってて〜♡)」

「わかった〜!」

数分後、晴菜がロビーに降りてきて、

「キム〜!おはよ〜♡」

「チュ♡」

挨拶がてら、キスをしてきた。

「おはよ〜♡」

「晴菜ちゃん、おはよ〜!」

「あ!詩織お姉ちゃん!おはよ〜!新しい制服可愛いね!」

晴菜も詩織さんの新しい制服を初めて見たのか、絶賛していた。

「ありがとう!晴菜ちゃんもそのミニスカート、可愛いよ♡」

晴菜の服装は、いつも通りのミニスカートだった。

「ふふ♡ありがとう♡」

「さ、学校に行こう!」

こうして晴菜も合流し、3人で学校に向かった。

「今日もまたお昼からうちに来る?」

晴菜は早速放課後の約束を持ち掛けた。

「俺はいいよ!ただ、教科書が配られるみたいだから、それを置いてからかな〜」

「じゃあ、私も今日は午前中で終わるから、一緒に遊んでもいいかな?」

「もちろん!今日はお母さんはいないけど、それでもいいなら来て!」

「やった〜♡」

午後に会う約束をしたはいいのだが、

「で、どこで遊ぶの?晴菜ちゃんの家?スーパー銭湯?」

肝心な事が抜けていた。

「じゃあ、お風呂屋さんの方で!でも、お家もいいな〜。迷っちゃう!」

「わかった!じゃあ、最初は晴菜ちゃんの家に行って、あとからお風呂に行こう!」

「それいいね〜!さすが詩織ちゃん、頭いいね〜!」

「詩織お姉ちゃんは、めっちゃ頭いいんだよね〜!」

「そんな事無いって!じゃあ、私も学校終わったら、一旦家に帰ったら、草太君と一緒に行くね〜!」

「は〜い!」

「行く時は、私、晴菜ちゃんの家に電話して、それから行くね!」

「わかった〜!」

こうして午後の約束をした所で、俺達の学校に着いたので、

「詩織ちゃん!また後で!」

「うん!家に帰ったら連絡するから、そしたら家の公園で待ち合わせね!」

「はーい!」

「また後でね〜!」

俺達は自分達の教室に入り、詩織さんは高校に向かった。ちなみに詩織さんと明菜さんの通う高校は、俺達の小学校からさらに10分程度歩いた先にあり、比較的近い。

「さ、教室に行こう!」

俺は晴菜の手を引っ張り、教室に向かった。

始業のチャイムが鳴り、先生が来る。

先生「皆さん、おはようございます。」

クラス一同「おはよーございまーす!」

「さあ今日は、これからこのクラスでお勉強するにあたって、教科書を配ります。また、どこかのタイミングで、身体測定をします。それが終わったら、クラスの係を決めて、今日は終わります。」

先生から今日のやる事の説明があり、

「で、身体測定は、体操着でやるんですが、クラス毎に行います。で、いつこのクラスに回ってくるか分からなかいので、先に体操着に着替えましょう!」

一同「はーい!」

俺達は体操着に着替える。

当時は男女一緒に教室で着替えていたので、俺に取っては周りは女子のパンツが見放題だった。無地を履いてる子もいれば、キャラクターデザインのパンツや、ド派手なパンツを履いてる子もいた。

「キム!私の今日のパンツ♡」

そう言って晴菜は俺に、自らパンツを見せてきた。今日はまた某猫のキャラクターの仲間が描かれた、ピンク色のパンツだった。どうやら晴菜は、その某猫のシリーズのキャラクターが好きな様である。

「ここ教室だよ!」

俺は顔を赤くしていたので、さすがに恥ずかしかった。しかも、ここは男子もいる教室。周りも晴菜のパンツを見ているかも知れない。

「早くズボン履きな!」

そう言うと、

「は〜い。」

晴菜は仕方なく体操着のズボンを履いた。

「さて、皆さん着替えてもらいましたが、まだ時間がある様なので、先にクラスの係を決めま〜す!」

先生は黒板に様々な係の名前を書き出した。

「何か一緒にやる?」

「どうしよっか〜?」

悩んでいたが、まだこの時は係の数が少なく、全員が必ずやらなければならないなんて事は無かった。

「今はいいかな〜。どうせ、2学期とかにもまた決めるでしょ?」

「そうだね。今は私もいいかな〜。」

「じゃあ、今回はやめとこうか。」

「そうね!」

俺と晴菜は、係にはならなかった。

「さて、これでクラスの係は決まりましたが、今回係にならなかった人は、2学期には必ず何かの係になってもらいますから、そのつもりでいて下さいね!」

と言う事なので、俺と晴菜は、次の学期には、必ず係にはならなければならない事が確定した。

「まだ身体測定の時間では無い様なので、教科書を配ります!」

教科書が配られ、全員、ページ欠落等のチェックをしていた所、

「(コンコン!)」

教室のドアがノックされる。

「さて!身体測定の時間となった様なので、今から体育館に行きます。健康手帳を持って、今日は出席番号順に並んで下さい!」

普通は保健室で身体測定をするのだが、何故かこの時だけは体育館で行った。

「さ、出席番号順に身長・体重・座高を測り、終わった人は、番号順に検査を進めて、終わった人は教室に戻って下さい。」

こうして身体測定が始まり、

測定の先生「次の人〜!」

俺の番になり、身長・体重・座高を測る。

測定の先生「はい、終わりましたよ。次は2番の所の椅子に座ってね。」

恐らく次は内科の検査だろう。

椅子の横にはパーティションがあり、周囲からは見えない様にはなっていた。

次第に俺の番が近付き、1人前の木間由紀子ちゃんの番になる。

内科の先生「次の人〜」

木間由紀子ちゃんが内科の検査を受ける為に、空いた椅子に移動すると、

内科の先生「はい、では、体操着の上だけ脱いでね!」

と言う声が聞こえた。

「(え!)」

俺は驚いていた。

「(由紀子ちゃんの裸が見えてる!)」

そう。パーティションが若干途切れていたので、由紀子ちゃんの上半身が見えていた。

内科の先生「はい。後ろ向いてね〜」

由紀子ちゃんが内科の先生に背中を向けると、俺に対して真正面になった。

内科の先生「はい終わり〜!次はそこのドアを出て、レントゲンを撮ってね。だから、まだ上は着ないでね!」

由紀子ちゃんの番が終わり、そそくさと次のレントゲンに向かった。

内科の先生「次の人〜!」

俺の番になり、胸と背中の検査をあっという間に終え、それと同時に、BCG注射(当時はハンコみたいな注射がありました)を打ち終え、次の検査であるレントゲンに向かった。

「(えっ?)」

順路に従って行くと、レントゲンの車が体育館前に止まっていたが、体育館と少し離れており、一部の教室から丸見えだった。

また、本来は保健室の近くに止まりたかったのだろうが、この日に限り、保健室の前で工事をしており、止められなかったのだろう。

だから、本来は保健室で検査を受ける所、急遽、体育館に変更したと思われる。

俺はレントゲンの車に入ると、待合室みたいな所に、次に受ける人の席に由紀子ちゃんがいて、まだ検査する前だった。俺は由紀子ちゃんの真正面にある、2番目の席に座った。

由紀子「(ドキドキ・・・)」

俺にも緊張感が伝わってくる位に、由紀子ちゃんは体が震えていた。

「木間さん。どうしたの?」

俺は優しく声をかける。

「いや、何でもない。」

かなり強がっていたのか、そう答えるも、明らかに様子が変だった。

「そうは見えないけど、本当に大丈夫?先生呼ぼうか?」

俺は由紀子ちゃんに詰め寄ると、

「暗いの嫌ー!」

そう言って泣きだしてしまった。

「そっか。確かに暗いね。」

確かに、待合室の電気は点いておらず、出入り口には遮光カーテンがされていたので、あまり見えない程に暗かった。

レントゲン技師「次の人は入ってー!」

前の人が終わり、由紀子ちゃんの番になった。

「はい・・・」

かなり気分は落ち込んだ様だ。

レントゲン技師「はい、終わりましたよ〜」

「う・・・」

恐らくレントゲン室も暗かったのか、泣きだしていた。

「大丈夫!もう終わったって!」

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