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彼女のバイト先の奴と彼女が…………(1/2ページ目)

投稿:2021-08-23 04:00:00

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逃げるが恥◆MQVFOJY
最初の話

彼女を寝盗られた事をここで、発散させてもらいます。高校の時から付き合っていた遥菜という彼女がいます。思いやりのある、可愛い系の彼女なんです。映画の咲に出ていた頃の浜辺美波さんに似ています。8月に遥菜の誕生日がありました。前から買い物に行った時にブランドの財布を見て、「可愛い!…

前回の話

評価やアドバイスを貰えてありがとうございます!!あまりエロくない内容かもしれません。遥菜とあの男が話するって事になりました。その時は、その方が良いって思ったんですけど。冷静になって考えると、話する必要あるの??そこまでの関係なのか??今回は遥菜の意志を尊重しました…

参考・イメージ画像

※この作品にはイメージ画像が投稿されています。
表示するには、マイページの設定から「イメージ画像を表示する」にチェックしてください。

コメントありがとうございます。

少しここで書く事が気晴らしになってきています。

朝起きると遥菜はすでに起きていました。

ずっと隣で寝ていたらしく

「おはよ」

パジャマのズボンにTシャツ姿でした。

遥菜が玉子とベーコンを焼いてくれて朝ごはん。

食べ終わった後に遥菜はバイトに行く準備をしています。

いつもなら、そこで着替えてますけど。

脱衣場に衣服や化粧ポーチを持って行きました。

なんか、そうゆう所が気になってしまいます。

着替え終わった遥菜はズボンとシャツにブラウスを重ね着した服装で、お昼前に遥菜はバイトに向かいました。

俺は休みなので、のんびりタイムです。

バイトのみんなにも協力してもらってシフトに入ってたので、年末に働けなくなるから休みが多くなっています。

もちろん、バイト仲間には、みんなのおかげで喜んでくれたよ!!…そう伝えてます。

遥菜が居ない間にコメントを確認して、浮気っていう言葉がすごく、重くのしかかって来ました。

ここまではお昼に書きました。

また、夕方に遥菜が帰ってくるから後から書きます。

夕方にバイトが終わった遥菜が家に来ました。

「夜ご飯、何食べようか??買い物に行かなきゃね!!何食べたい??」

頑張ってるのが見え見えのハイテンションで話しかけてくるんです。

近くのスーパーに買い物に行って、遥菜がご飯を作って食べました。

遥菜が洗い物をしている時に、「先にシャワー入ったら?」

いつもは一緒に入るのに、なんか違和感がありましたけど、まぁ時間の無駄だし先に入りました。

俺が上がると、遥菜が入ると言って着替えを持って入りにいきました。

カチャって、お風呂場の鍵を掛ける音が聞こえましたね。

なんか、そんな事までされると萎えてしまいますよね。

上がってきた遥菜はパジャマで、中にシャツを来ています。

そして、遥菜に前向きに考えたいから、あった事を全部話して欲しいって言いました。

コメントにも聞き出した方が良いみたいに書いてたので…

躊躇っていましたけど、話してくれましたね。

バイト終わりに、この前のケーキのお礼をしたいからって、家に誘われたみたいです。

寂しかったのもあったから、ついて行ったそうです。

ピザをデリバリーして、お酒を飲みながら愚痴を言ってたようです。

「家に行くって事は、エッチするってわかってたんだろ?」

「お礼にご飯食べよ!って言われただけだから。そんな事思ってないよ」

嘘くさ

食べ終わってデザートのデリバリーも頼んで待っていたそうなんですけど、突然抱きしめられたそうです。

「落ち込んでる時は人肌に触れると忘れれるんだよ」

「わかる気がします」

「誰でも良いから、抱き合いたくなる時はあるからね」

「誰でもはちょっと…」

「俺は良いんだね!」

「そうゆう意味じゃないです。」

そのままキスをされたようです。

「抵抗しなかったの?」

「うん。ごめんなさい」

「なんで?」

「ちょっと落ち着いたから」

「そっか。それで?」

スカートの中に手を入れられて、そこは抵抗したようです。

「分かっててスカート履いてきたんでしょ?触らせてよ」

「歯も磨いてないし、お風呂も入ってないからだめです!」

「それもそうだね。シャワーに行こうか」

抵抗したらしいけど、結局脱がされてシャワーに入ったみたいです。

身体を洗ってもらって、遥菜が出て身体を拭いている姿をずっと見ていたそうです。

「やっぱり、可愛いしスタイル良いよね!ギンギンになっちゃったよ」

シャワー入ってる時から立ってたみたいですけど。

下着をつけようとすると

「履く必要なくない?このままベットいくでしょ?」#パープル

「やだ…」

「これ、どうするの?遥菜ちゃんのせいだよ?そんなにエロい身体してるからさぁ」#パープル

無理矢理ちんこを握らされたみたいです。

遥菜は満足したら、しなくてすむ?って思って、手こきしたみたいなんですけど。

「いいね!フェラもしてよ!」#パープル

分かりませんけど、強引に口に押し付けられたみたいですね。

「慣れてないでしょ?これじゃイケないかな。このままベットいこ!」

ベットまで行ったら、諦めたようです。

「もう、逃げられないと思って…枕で顔隠してた」

「隠してる時にされたの?すぐ挿入?」

「少し舐められたりしてて、すぐに入れられたよ。」

「だから、生でやられたのか。」

「行くって言われた時に枕取られて…」

「え?口にだされたの?」

「顔に掛けられた。」

「掛けられるの待ってたのか?」

「目瞑ってたし。何かしてるのは分かってたけど。ゴムしてると思ってたし」

「ゴムつけてる時と生の時の違い分かるっていってたよね?」

「わかるんだけど。その時は分からなかった」

「そんな事ある?なんかよくわからないや」

「ほんとだよ!!」

「それで顔に出されたんだ。」

「またシャワーに入ったけど、帰らせて貰えなくて。泊まったの」

「朝までやってたの?」

「やってないよ。ほんとに寝てた」

「起きてからやったのか?」

「うん」

「生で?」

「お願いして、ゴムしてもらった」

「遥菜はいったの?気持ちよかった?」

「…うん。怒って…る?」

「隠された方がむかつくから、まぁ、終わった事って考えるようにする。わからんけど。」

その日はそのまま帰宅したようです。

謝りながら、俺の腕にしがみついてくる遥菜。

そりゃ、俺も健全な男子なので。

やるの面倒臭いって思っても、性欲はあるわけで・・・

頭を撫でて、キスしました。

散々隠された印象もあるんですけど。

パイパンになってるから、見たくなってズボンを脱がせようとしたんです。

「やだっ…」

脱がされないように抑えられました。

え?

呆然としましたよね。

黙って遥菜を見ました

「あっ、違うの!ごめんなさい!!」

何かが崩れました。

「もういいわ、帰れ!」

「ごめんなさい!ごめんなさい!!」

「風呂も鍵閉めたよな!向こうに心移りしたのか。俺に裸見せるなとか言われたんだろ。はやく帰れよ!」

「やだ!ちがう!!ごめんなさい」

パジャマのまま、カバンと一緒に外に出しました。

ずっとLINE鳴りっぱなし。

未読のまま、スクショしようとして失敗しました笑

既読つけたら、鬼電でしたね。

うぜぇ!!としか思いませんでした。

帰れよ!って返信しましたけど。電話鳴りっぱなし。

ブロックしようかと思いました。それで本当に終わりにしようかな?って。

それを伝えるのに、電話にでました。

「うるせぇわ。これ以上LINEしてくるなら、ブロックするからな!」

「ごめんなさい!本当に違うの!!話聞いて!!」

「何も違わない!俺が必死で働いて、財布買って渡したのに、他の男とやってんだろ!2人で嘲笑うのに家に来たのか!」

「本当にちがうの…」

めっちゃ泣いてました。

どんどん鳴き声がうるさくなって来てました。

仕方ないので、部屋に入れました。

何故?・・・俺のマンションの部屋の前で大泣きされてたからです。

「泣き止んでとっとと、あの男の所にでも行けよ!」

「違うの!!」

玄関で春菜はパジャマを脱ぎだしました。

見ると、おっぱい、お腹、腕、足、背中

黄色っぽくなった痣がありました。

キスマークもたくさん。

「なに?ラブラブアピールか?」

「違う!!昨日話したけど。彼氏とやれないようにって噛まれた跡…日にち経ったら痣が酷くなっちゃって。」

あ〜、そんな事も言ってたな…

「噛まれながらやったのか?」

「ずっと拒んだの!見て!!下着は脱がされないようにがんばったから!!跡ついてないでしょ!!」

たしかに。おっぱいは痣が広がったって感じか

「なんで、そこまでされて、家に泊めてたのか分からん」

「寂しかったから。優しくしてくれたから」

「俺のせいだって?」

「ちがうよ〜!」

話も平行線でめんどくさいな

「とりあえず帰ったら?」

「やだ!!」

しゃがんで泣いてるから、裸のまま外に出そうかと思いましたね

このままだとダメだな。

決心して言ってなかった言葉を言いました。

「別れよ」

「やだぁーーーーーー」

抱きついてき来たけど、面倒臭いな

「あのさ?自分でいうのもなんだけどね。俺はあまり怒らないし、遥菜を大切に思ってきたけどね。寂しくさせて俺にも原因があるって思って、浮気されても、浮気って思わなくて。流そうって思ったんだよ。なのに、拒絶されると心折れるよね。」

遥菜は何も言わずに、しがみついて来てました。

「だから、別れよ」

「やだ…こんな痣だらけの身体見られたくなかったの」

「痣だらけでも、遥菜は遥菜だろ。遥菜は可愛いと思うよ?人気もあるの知ってる。なんで俺と付き合ってるのかも分からないけどさ。外見で好きになったわけじゃないんだわ。外見で嫌になるって思われること自体、ショックなんだよ」

「でも、女の子は好きな人には綺麗な所を見られたいの!」

価値観の違いなんですかね?

「とりあえず帰れよ」

「やだ。今帰ったら、もう会ってくれないもん」

「よくお分かりで!」

「だから!今日は帰らない!!」

「あっそ!なら朝まで玄関にいたら?朝になったら帰ってね?部屋に入るなよ」

今も玄関にいます。

楽しかった思い出が出てくるんです。

必死さも伝わってきます。

俺が折れるべきなのか?

ここまで書いてからトイレにいきました。

玄関の横なので…

「あの…たくやくん?」

「なに?」

「トイレ貸してください」

「いや?帰ったら?」

「嫌です。」

「行ったら?」

ゆっくり立ち上がりながら、股を抑えてます

「やばいの?」

「たすけて、、」

慎重に支えて、トイレに連れていきました。

座った途端に、めっちゃオシッコ出てました。

初めてみましたけど。

思わず、笑っちゃいました。

「笑わないで…はずかしいんだから」

「勢い良すぎじゃね?」

「漏れるかと思った…」

拭いて立ち上がる遥菜

「ちゃんと拭いたのかよ?」

「拭くんじゃなく当てるだけだもん」

へぇ!知らなかった!

「毛がないから、真っ直ぐ飛ばないし!ちゃんと当てないと拭けないの!」

トイレから出ると、遥菜は玄関にで丸まって横になりました。

「なにやってんの?」

「ん?寝れたら眠ろうかな?って」

「汚いじゃん」

「仕方ないよ。それでもここにいたいんだもん」

遥菜を立たせると、砂とか埃が身体についてました。

「ちょっと来い」

軽くシャワーで洗い流しました。

はぁ

そのままベットに連れていきました。

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