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【評価が高め】彼女のバイト先の奴と彼女が。

投稿:2021-08-29 02:57:25

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逃げるが恥◆MQVFOJY
最初の話

彼女を寝盗られた事をここで、発散させてもらいます。高校の時から付き合っていた遥菜という彼女がいます。思いやりのある、可愛い系の彼女なんです。映画の咲に出ていた頃の浜辺美波さんに似ています。8月に遥菜の誕生日がありました。前から買い物に行った時にブランドの財布を見て、「可愛い!…

前回の話

ご評価やご意見をありがとうございました!遥菜は痣もなくなり、綺麗な身体にもどりました。パイパンは継続してます!遥菜と、色々あった○○さんなのですが、A君と1悶着あり、バイトを無断欠勤で消えていったそうです。はい。さようなら!ですね。それで、昨日の夜にバイト先まで迎…

ご評価ありがとうございます。

とりあえず、続きを書いてみます。

前回は書いている時の記憶がほとんど無いので、文章がおかしかったらすみません。多分今日も。

実家に1日泊まって、今日はバイトがあったので帰って来ました。

あの事件から2日。

俺の家のドアにもたれかかって遥菜が座っていました。

あの日の服と同じ服を着てます。

俺の顔を見るなり、泣き出す遥菜。

無視しようにも、ドアの前に居られては無視できません。

「あの〜、家に入りたいので避けて貰えますか?」

「ごめんなさい…」

「邪魔なので、避けて貰えますか?」

避ける気配もなく、ごめんなさいしか言いません。

力ずくで退かして、家の鍵を開けました。

家に入り、急いでドアを閉めました。

ガンッ!

「きゃっ」

ドアに手を入れてきて、ドアに遥菜の腕が挟まって、手に持ってたスマホが玄関に落ちました。

正直、めっちゃ痛いと思います。

手を抜こうとしないので、開けるとブサイクな顔になって、号泣してました。

スマホを渡すと、手の力が入らないようでドアの内側に落ちました。

もう少しドアを開くと、謝りながら抱きついて来ます。

近所迷惑を考えて、仕方なく家に入れました。

「話する事もないから、帰ってもらえませんか?迷惑なんですよ。」

「ごめんなさい」

「何も聞くことないんで、帰って貰えますか?」

「ごめんなさい」

「謝られら意味もわからないので、帰って貰えますか?」

メイクもなく、目の下には隈が出来ていて、髪の毛はボサボサ。

ひたすら、泣いて謝るだけ。

「だって、あなたが言える事ってないですよね?こっちも聞く事がないんですよ。だから、居られても迷惑なんです。」

「なんで、敬語つかうの?」

「親しくも何ともない人には敬語使うのが常識だからです。」

「やだぁ」

「家の前にずっと居られても迷惑なんですよ。近所の方に変に思われるのも嫌なんです」

たったま抱きつかれてて、座っても抱きついて来てました。

ただ、挟めた右手は力が入らないのか?ほとんど使ってませんでした。

「抱きつかれるのも迷惑なんです。」

「やだよぉ」

「臭いから離れてもらえます?」

その一言で、離れてくれました。

2日間お風呂にも入っていないのでしょう。

「そのまま帰ってください」

俯いたまま、無言…

……

動く気配がないので、俺は手洗いに行きました。

フラフラと着いてくる遥菜。

抱きつこうとしてきたので、突き飛ばしてしまいました。

床に転がって「痛いっ」

腕があたったんでしょう。

スカートで足を開いてる格好になりまさかのノーパンでした。

痛いって言いながらもフラフラと近寄ってくる

「わかったから、風呂入って貰える?マジで臭いんだわ」

「うん」

大方、セックス終わってスマホ見て、慌てて来たんでしょう。

俺は実家に向かってたし。

中出しされて、パンツカピカピになったのかもしれないですね。それで脱いだとか。

脱衣場から出て、考えてました。

すぐに、遥菜がきて

「腕痛くて服脱げない」

「じゃ、Aの家に行って脱がせてもらったら?」

しゃがみこんで泣きだしました。

ムカつきますよ。話もしたくないです。

なのに、ほんのちょっとだけ情が残ってしまうんです。

「ほんと、くせぇから」

服を脱がせました。

お風呂に入れて、服はすぐに洗濯しました。

お風呂場からはずっと、泣き声が聞こえるんです。

開けてみると、片手で頭を洗ってるんです。

うぜぇ

洗ってあげましたよ。

やっぱり、俺は甘いのかな?

まんこを見た時に、興奮とかじゃなく。怒りが込み上げてきました。

「あれからAとずっといたのか?」

「いない。すぐにここに来た」

「朝までセックスしてたんだろ?」

カマを掛けました

「してない。」

「もう1回しよ!って言われて、うんって言ってやってたじゃん」

「やってない」

「嘘つきだな。やっぱり」

「やってないから!!」

「じゃあ、あれはなんなんだよ」

「見てたなら、やってないのわかるでしょ?1回は無理やりされたけど、その後は断ったもん!」

「2回目してないからって1回目が許される分けないよね?わかる??馬鹿なの?」

「そんなつもりなかったし」

「触らせたり、自分から脱いだ奴のセリフじゃないよ?」

「だって…家に連れて行ってくれないと、○○さんとの事みんなに言うって言われたから」

「2人の実際の会話との整合性がない」

「ほんとだよぉ。。。脅されたって感じに話すると怒るから…」

「でも、浮気でしょ。中出しまでされて。」

「ごめんなさい」

「中だしされて、垂れてきたからパンツ脱いだんだろ?」

「ちがう…ちゃんと拭いたもん」

「じゃぁ、露出魔か!」

「ちがうよ。。。」

「なんだよ」

「トイレの間に帰ってきたら嫌だから。マンションの横でおしっこして、拭くものがなかったから。」

たしかに、バックも何も持ってなかったけど

「現実味がない。そんなことするか?普通」

「仕方なかった」

とりあえず、身体を洗ってお風呂から出ました。

服?あるけど、そのままです。

「別れる!ってか、別れたつもりでいるから」

「やだよ」

「1週間で2人と浮気して、嫌だもなんもなくね?馬鹿なの?」

「ごめんなさい」

「高校の時から付き合って3年経つけどさ、1回目は渋々許しても2回目はないよね?他にもあるだろ?」

「ないよ…」

「うそつけ」

「嘘じゃないもん…」

「髪の毛乾いたら帰れよ?」

「お願いだから、いさせてください」

「自分で何言ってるかわかってんの?」

「わかってる…」

俺が立ち上がると、遥菜も立ち上がりました。

トイレに行くだけなんですけど、フラフラと付いてきます。

「何フラフラしてんの?ちゃんと歩けよ」

「ごめんなさい。2日間、何もたべてないから…」

俺も夜ご飯は食べてないから、買いに行こうと思って、玄関に向かいました

「どこにいっちゃうの??やだよぉ」

ガン無視してコンビニに行きました。

2人分のお弁当を買って帰ると。

「ごめんなさいごめんなさい。見捨てないで下さい」

「うるさい。」

レンヂでお粥を温めましま。

「食え」

とりあえず、2日も食べてないなら消化に良いものをあげました。

泣きながら食べてました。

ムカつくのに愛おしい。

前に言われた事があります。

「たくやくんって、ご飯食べてる所見るの好きだよね?」

「うん!食べないと生きていけないし、急いで食べたり、楽しんで食べたり。色んな表情があって愛おしく思うんだよね」

「それは、ずっと飲食店でバイトしてるから、お客さんに喜んで貰うのが好き!って常套句に聞こえるよ笑」

お腹がそうとう空いてたのでしょうね。ガムシャラに食べてます。左手だから、余計に必死はのかもしれませんけど。

挟めた箇所には湿布を貼りました。

前に買い置きしたやつですね。

「そんなに、色んな男とエッチしたいの?」

「そんなことないよ!」

「俺への裏切りって思わないの?」

「信じてないと思うけど。ほんとうにそんなつもりなかった。」

「うん。信じてない」

「過去何人とした?」

「3人。たくやくん以外は○○さんとA君だけ」「あっそ。」「ほんとだよ」「やられそうになったり、人前で脱いだのは?」

「…」

「何人?」

「たぶん、3人」「多分って何?」

「学祭の打ち上げの飲み会で、ノリで皆でお風呂入った」

「去年の?朝帰りした時?」

「うん。やってないよ!!お風呂はいってから、真由香の家に行って寝たし」

「今更やったやってないはどうでもいい」

「ごめんなさい」

「とりあえず、もう信用出来ない。」

どうしたらいいのか?とりあえず、スマホゲームやってました。

遥菜はずっと座ったまま。

いつの間にか床でそのまま寝ちゃって、23時に起きました。

タオルケットを掛けられてて、遥菜も正面でくっついて寝てました。

俺が起き上がると、遥菜も起き上がります。

ベット行って座ってると、隣で腕にしがみついてきました

仕方ないので、座って膝を貸してやるのに、頭を抑えて膝枕で寝かせました。

何を勘違いしたのか?俺のハーフパンツから、ちんこを出して舐めてきました。

全く、立ちません

頭をなでてると、咥えたまま寝たっぽい

その間にこれを書いてます。

スマホを見てみようかと思いましたけど、電源落ちのため、やめました。

遥菜の裸を見ても、ちんこ触られても立たない。

もうダメなんでしょうね。

とりあえず、俺も寝ます。

3年分の感謝のきもちかで、遥菜にラストキスをしました。

っても、横で寝てるので朝にまた何かあると思います

この話の続き

たくさんのコメントと評価をありがとうございます。今日は非エロです起きたら遥菜も目を覚ましていました。「何してるの?」#ブルー「ん?見てた。」#ピンク「そう」#ブルー「うん。」#ピンク3ヶ月前なら、日常的に行われていたやり取りです。今はそこからの会話の発展があり…

-終わり-
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(2020年05月28日)

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