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【評価が高め】彼女のバイト先の奴と彼女?が…

投稿:2021-08-30 01:58:41

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逃げるが恥◆MQVFOJY
最初の話

彼女を寝盗られた事をここで、発散させてもらいます。高校の時から付き合っていた遥菜という彼女がいます。思いやりのある、可愛い系の彼女なんです。映画の咲に出ていた頃の浜辺美波さんに似ています。8月に遥菜の誕生日がありました。前から買い物に行った時にブランドの財布を見て、「可愛い!…

前回の話

ご評価ありがとうございます。とりあえず、続きを書いてみます。前回は書いている時の記憶がほとんど無いので、文章がおかしかったらすみません。多分今日も。実家に1日泊まって、今日はバイトがあったので帰って来ました。あの事件から2日。俺の家のドアにもたれかかって遥菜が座ってい…

たくさんのコメントと評価をありがとうございます。

今日は非エロです

起きたら遥菜も目を覚ましていました。

「何してるの?」

「ん?見てた。」

「そう」

「うん。」

3ヶ月前なら、日常的に行われていたやり取りです。

今はそこからの会話の発展がありませんでした。

「バイトあるから、昼には行くから」

「うん。わかってる」

遥菜は昨日と違って落ち着いた雰囲気が見えました。

「ご飯何か作るね」

そう言って、クローゼットにしまっていた服を着てキッチンで朝ごはんを作ってくれています。

裸を見ても、やっぱり何も感じませんでした。

ご飯を食べ終えると、珍しくテーブルの対面に座ってました。

「遥菜?」

「ん?」

「お互いの為に少し距離を置かないか?」

「…」

「今のままなら、単なる情でしか接することが出来ないから。少し距離を置いた方がいいと思う。」

「うん。信用してもらえてないもんね」

「うん。今のままだと、信用できないかな。」

「私もね、考えてたの。正直に言うとね、離れたくないよ?寝顔見てるのも好きだし。この日常をなくしたくないもん。でも、私は裏切っちゃったから…」

「俺が財布なんて買おうって思わなかったら、こんな事にならなかったのにね。ごめんね」

「ちがうよ!ずっと一緒に居たのに…考えてる事だって、少しは分かるはずだったのに。バイトばかりで何してるんだろう?ってしか思わなかった。だから寂しかったの」

「しばらく…連絡するつもりないから。」

「うん。たくやくんの決断する時まで待ってる!」

「うん…」

「女子はね切り替えが早いから大丈夫なんだよ!」

バイトの時間まで何処に出かけた、何やったよね!って昔話をしていました。

そして、曲がったら遥菜の家。真っ直ぐならバイト先の交差点。

「ありがとう」

キスされました。

そして、振り返らずに走って遥菜は家へと帰っていきました。

そして、俺もバイトへ向かい、悲しい顔は出さないように働いていました。

夕方にはバイトが終わり、同じ時間に上がった同学年の莉穂が更衣室から出てきました

「たく?どうしたの??なんか今日おかしくない?」

「え?そうかな??普通だと思うけど」

「何か悩んでるの?私で良かったら聞くよ?」

バレてないと思ってたからビックリしました。

それで、、なんか話してしまいました。

「そっか…距離置いたんだね。ここだと人来るしカフェでも行こうか?」

近くのカフェに行って、少し詳しく話しました。

少し話しやすい雰囲気を出してくれたのもありました。

「よく…分かったね?」

「彼女さんと3年間付き合ってるんだろうけど、私達も2年一緒に働いてるんだよ?」

たしかにそうですね。遊んだりとかは無いけど、仲は良い方だと思います。

莉穂は結んでいた髪の毛を解いて肩くらいまでのセミロングの髪の毛を掻き分けました。

あまり意識した事はなかったんですけど。

クリっとした目と整った顔立ちで改めて見たら可愛いなって思いました。

「どうしたの?」

「え?いや、なんでもないよ」

「ふーん。可愛いなって思ってたんでしょ〜笑」

図星でした…

「ばれた?」

「アハハっ笑。冗談だよ」

「でも、彼女さんさっ、やっちゃダメな事しちゃったけど。ホントにたくの事が好きで寂しかったんだと思うよ?」

「それはわかってるけど。」

「焦る事はないと思うけどなぁ。たくは信じたいとか、信用出来ないって言うけど。マイナスの事しか見えてないじゃん。それは彼女さんにも伝わってて、ずっと不安だったと思うよ?結果はダメだけど、誰かにすがりたかったんじゃない?」

「だからって…」

「ちょっと、歩こうよ。歩いて気持ち切り替えよう!」

莉穂は遥菜派って訳ではなく、客観的に中立の事を言ってくれました。

俺は少しだけ気が晴れた様な気がします。でも、反面分からない気持ちも増えました。

歩いて河川敷に着いた時です。

莉穂が抱きしめて来ました

「辛かったよね。たくはゆっくりと、自分の思うように行動したらいいよ!がんばれ」

なんか、一気に気が晴れました。

「ありがとう」

そして、俺も抱きしめ返しました。

見つめ合うと、ゆっくり唇を近づけました。

お互い目を瞑りキス

と思ったら、間に手を挟まれました。

「やっぱり、この状況では嫌かな笑。ちゃんとしないと」

「あぁ。ごめん。」

「それとさっ!彼女さんの気持ちわかった?」

「えっ?」

「寂しい時に優しくされたこうなるんだよ?勘違いしないでね?結果は彼女さんが悪いけど。原因作ったのはたくだからね」

「ありがとう」

「難しいと思うけど、たくのしょぼくれた顔を見たくないだけだよ」

その後、暗くなっても、ずっと話をしてました。

暗くなったので家まで送っていきました。

莉穂とこんなに話したのは初めてかもしれません。

すると、LINEがなりました。

莉穂からです。

「悩み相談24時間受付してます!お気軽にご利用下さい!ご利用時はこちらのLINEから笑」

「助かる!ありがとう!!」

何も解決してないし、何かが変わったわけではありません。

でも、心がスッとした1日でした。

この話の続き

たくさんのご評価を、頂けたので進捗を書いてみます。莉穂を送った帰り道に遥菜の家の前を通りました。電気が付いていなくていないみたいですね。翌日、莉穂からLINEが来ました。「ご飯食べてるの??余り物でよかったら持っていこうか??」#オレンジご飯は適当に食べてますけど、折…

-終わり-
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