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【評価が高め】隣の幼なじみとの5年間9(2/2ページ目)

投稿:2023-10-30 21:12:34

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「真帆…なんてパンツを…お母さん見たらビックリするぞ…」

「いーの!1つ大人っぽいのが欲しかったんだもん」

「それにしても…!…一体誰に見せるんじゃ」

「兄ちゃん…に決まってるでしょ…真帆は兄ちゃんにしか見せないょ」

「是非…そーしてくれ…こんなエロぃの見たら世の中の男は皆盛ってしまうぞ…」

「兄ちゃんの…エッチ…」

「それよか、学校とかには絶対履いてくなよ」

「ぅん…大切な記念の日とかに履くんだもん」

そうして日曜日は終わっていった…

真帆は今日はお母さんが家に居るので帰って行った。

夕食も済ませて寛いでいるとラインが来た。

ピロピロリン♪由愛からだった

『こんばんわ、由愛です…Kさん今お話出来ますか?』

『こんばんわ…由愛ちゃん、少しだけなら良いよ』

『今日一緒に居た女の娘が彼女さんですか?』

『ぁ…ぁあ、そうだよ。まさか会うとは…ビックリしたよ』

『凄く可愛い娘ですね…やっぱり由愛じゃ叶わないですね…』

『何言ってるの…由愛ちゃんも可愛いいと思うよ』

『でも彼女さんの方が可愛いと思ってるんでしょ…』

『あはは…それは…そうかもだけど、あっ彼女は真帆っていうんだけど真帆が居なかったら由愛ちゃんが1番!位に可愛いと思ってるよ』

『なんか…あまりうれしくなぃ…』

『いゃいゃ…素直に喜んでよ!由愛ちゃんだと周りの男子が放っておかないでしょ…でも年上が好きとか言ってたね…』

『由愛…性格悪いから…同年代の男子は興味無いし…変なオジサンからはよく声かけられちゃうし…』

『変なオジサン…って?』

『援助するよ…とか、個室のカラオケ行かない?とか言って近寄ってくるの…気持ち悪い…』

『そりゃあ気持ち悪いね…』

『この間なんか、友達と遊んでたら二人組のKさん位のサラリーマン?の人達に声掛けられて、カッコいい人だったからちょっと良いなぁ…て思ってカラオケに4人で行ったら、いきなりオラオラになってきてキスしょうとしてきたり胸を触ろうとしてきたり…友達はキスされちゃうし胸まで触られてた…由愛はふざけんな!エロオヤジ!って友達の手を引っ張って逃げてきたけど…』

なんか…危うい娘だな…酷い大人に会ったら大変だ…

『それで、よく逃げられたね…追っかけて来なかったの?』

『店員さんにへんな事されそうになった…って言ったら「警察呼びますよっ」て言ってくれて…大人しくなって帰って行ったの…』

『最強の一言だね、社会人は警察沙汰になったら社会的地位がなくなっちゃうから…でもそんなに簡単について行ったら駄目やろ…』

『だって…そうでもしないと年上の大人の人と知り合えないもん…』

なんて短絡的なんだ…

『由愛ちゃん…もっと自分を大切にしないと駄目やで…大人の男でもちょっと声かけてついてくる娘には大半がそうなると思うよ!中にはそうじゃない人も居るけどそぅ多くはないと思う』

『…Kさんもそうなんですか?』

『ぇ…俺は…違うと自分では思ってるけど…』

俺は今まで何人の処女を奪ってきたんだ…そんな事言える立場か!

いや…でも俺からはアプローチしていない…皆なぜか俺にして欲しいと懐いて来たんだよな…

だから誰も傷ついたりはしていないはず…

『彼女さん…真帆さんとは…その…もぅ…してるんですょね…』

『うっ…き…キス位はすませてるょ…』

『嘘をつかないで下さい…最後まで…その…したんでしょ』

『…何故そう思うの?』

『そうじゃないと下着売場に一緒になんて行かないですよ…普通…しかも選んた下着の感想まで聞くなんて…』

見られてたんだ…

『ごめん…嘘付いた…本当は真帆が中学2年生の時に初めてセックスした』

変にはぐらかしてもこの調子では突き詰められてしまいそうな気がして正直に話した。

『やっぱり…その時はKさんが無理にしたんですか?』

『違うよ…元々隣同士で真帆が小さい時から妹みたいに可愛がってたから…でもある日、真帆から告られて…

問答しているうちに俺も真帆を女性として愛してたんだって気づいたから…』

怖いくらいに聞き出すのが旨い…やっぱり危なっかしいけど頭のいい娘なんだな…

それからも質問攻めにあい、根堀葉掘り聞かれごまかし切れずに話してしまった…ただ1つ結菜との関係は除いて…

この話の続き

第10話由愛の本質次の日の朝、真帆と駅まで一緒に歩いていた。方向は真逆だが俺の会社と真帆の学校は同じ沿線なのだ。高校生になってからも満員電車は俺だけなのでそれは非常に助かる、真帆程可愛いかったら必ず痴漢に狙われるからだ。俺は満員電車の中でも比較的空いている(とは言っても満員だが)…

-終わり-
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