官能小説・エロ小説(約 20 分で読了)
【名作】オナクラで出会った女の子はビックリするぐらい可愛いかった。・3(1/3ページ目)
投稿:2025-04-27 19:55:45
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俺の名前は池内裕也。52歳。昨日、依願退職したので今は無職だ。妻とは10年前に死別した。子宮癌が発覚してからあっと言う間だった。妻はその時41歳…あまりに早すぎる天命だ。娘は1人いるが、その娘は3カ月程前に結婚して家を出て行った。寂しくないと言えばウソになるが、お相手は誠実そうな方で信用出来…
前作からの続きになります。前作を読まれていない方はそちらから読んで頂いた方が話の流れが分かりやすいかと思います。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・先週、女の子と遊んだおかげか…ずっと落ち込んでいたテンションが回復してきた。オナクラ恐るべし。まあ、俺が単純なだけな気もするが。(笑)相手…
前作からの続きになります。前作を読まれていない方はそちらから読んで頂いた方が話の流れが分かりやすいかと思います。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
「カフェ・・・ですか?」
ん?何か微妙な反応だな?
「嫌い…ではないんですが・・」
聞く所によると…以前にカフェでバイトしていたことがあるとのこと。
ただ…そこで店長にセクハラまがいに言い寄られて…あからさまにえこひいきされたらしい。
その所為で他のバイトからいじめらることになり…結局、辞めざるおえなかったそうだ。
ありそうな話だ。可憐、かなり可愛いしな。
「他のバイトからいじめられることはないぞ。当面は可憐以外を雇うつもりはないからな。」
「えっ?」
「店長が言い寄るってのは・・絶対ないとは言えないが(笑)セクハラや嫌がることはしないって約束しよう。」
「えっ?そのお店って?」
「店と言っても、まだ開店前だ。・・ああ、言い忘れてた。その店は俺の店だ(ニヤリ)今度、カフェをやることにしたんだ。」
「えーーー!!」
目がまん丸になってるな。可愛い面白い。
「おお…いい反応だ。可憐にはコーヒーにつけるクッキーやプチケーキの開発を手伝って欲しいと思っている。」
「えっと…あ、あの…そ、それは・・」
「嫌か?可憐が就職するまでで構わない。なんならお店開店まででも良い…あまり立派なケーキとかは考えていないから、もの足りないかも知れないが。」
「いえ、いえ!…あ、あのー…クッキーとか焼かせてもらえるんですか?」
「クッキーに限らず、コーヒーに合う受け菓子全般だな。好きなものを作っていいぞ。ただ…機材の関係があるから、全部希望通りと言うわけにはいかないが。」
「オーブンとかはあるんですよね?」
「あるぞ。中古だが程度の良いものを手にいれた。」
「具体的には…どんな仕事になるんでしょう?」
いい感触じゃないだろうか?
「さっき少し話したが、まずはお菓子の開発だ。まあ、開発と言ってもそれほど凝ったものでなくて良い。もちろん、必要な材料は用意する。」
「あとは…いろいろな助言だな。食器とか店の飾りとか…だいたいはすでに決めているから細かい部分を指摘して欲しい。」
「えっと…具体的にはいつ頃からですか?」
「もし、良ければ明日からでもいいぞ。材料も一通り揃ってるからな」
「・・・」
「無理強いはしない。もし、良かったら…という話だ。」
「あ、あの!…是非、働かせて下さい。」
おっ前向きな回答だ。だが…もう少し考えないと騙されるぞ。
「ありがとう。だが、気が早い。まだお金の話とか勤務の場所とか聞いてないだろ?」
「いえ!池内さんなら…その辺りもちゃんと考えてくれていると思います!」
「くくっ…偉く信頼度高いな。嬉しいけどな(照)…じゃあ、その辺りの話もするか…」
「はい!」
話合いの結果、次の土曜日からバイトにきてくれることになった。
俺が店を開く場所は駅から徒歩10分ほどで行けるのだが、なんと彼女のアパートから自転車でいける距離らしい。ちょっと驚いた。
バスも走っているのでバス代も出そうと提案したが…
「十分、バイト代もらえますから大丈夫です。」
「そうかも知れないが、今と比べると・・・」
しまった。余計なことを言ってしまった。
「・・・しばらくはお休みしようかと思います。…やっぱり怖くて…」
「・・・そうだな。それがいいかもな。」
「幸い…ここのところ頑張って仕事したので小金持ちですし(笑)」
「ほんとに困ったら言えよ。バイト代先払いとかもしてやるから。」
「ありがとうございます。でもたぶん大丈夫ですよ。…それに迷惑料(?)みたいなものももらえるかも?青木さん、任せておけって言ってましたし」
青木さんとはやり手のオナクラ店長だ。確かに彼なら毟り取りそうだ。
「あっ…でも・・・池内さんなら個人的に指名してくれても・・・(照)」
「えっ?」
個人的に指名って…あれのこと?
「指名って…」
「も、もちろん格安ですよ!お、お店にお金払わなくていいし…場所だってホテルじゃなくて…家とかならお金かかりません(照)」
いやいや、そういう意味じゃなくて・・
「あっ!すみません。家とかは…奥様とかいますよね。へ、変なこと言って…」
「べ、別にいいんだが・・それに…妻はもうずいぶん前に病気で亡くなっていてね。」
「えっ・・・ご、ごめんなさい…私、失礼なことを…」
「構わない。昔のことだ。一人娘がいるんだが、この間、結婚して家を出ていった。だから今は自由な1人ぐらしだ(笑)」
「・・・そうなんですか」
ちょっと変な空気になってしまったが、無事働いてくれそうで良かった。
俺達は当日、駅前で会う約束をして別れた。
・・・
当日…駅前の待合場所に行くとすでに可憐が待っていた。
可憐は動きやすいようにかジーンズにブラウスを合わせていて比較的ラフな格好をしていた。可愛い子は何着ても可愛いな。
「またせたか?」
「いえ、私も今、来たところです。」
デートの待ち合わせのような会話だ。まあ、こんな可愛い子とおっさんではせいぜい援交の待ち合わせがいいとこだろう。
2人で歩きで俺の店に向かう。
「こっちの方はあまり来たことないんですけど…静かで良いところですね。」
ほどなくして…俺の店に着いた。
「・・・宿り木」
ほんの少しばかり心休める場所にしたいとの思いからつけた。
「いい名前だろ?・・内装はまだ途中だが、厨房はもう使える。…入ろうか」
「はい!」
「うわぁ・・・すてき…」
気にいってくれたようで素直に嬉しい。全体的に森の中をイメージして作った。娘にも絶賛されたが、上手くいっているようで良かった。
「まだ小物類が揃ってないんだ。その辺りも若者の感性で意見もらえると嬉しいな。」
「若者って…池内さんもお若いですよ。どう見ても50代には見えません!」
年齢を教えた時、信じてくれなかったものな。
「ありがとう。娘より若い子に言われるとお世辞でも嬉しいよ(笑)」
「お世辞じゃありません。私、池内さんなら…全然ありです!」
「ははは…ありがとう。これは初日からバイト代アップを考えないとな(笑)」
「ホントなのに…」
ん?可憐が何か呟いたようだが…小声で良く聞こえなかった。
その後、調理器具や手持ちの材料を説明したところ、いくつかの助言はあったが、感触は悪くなかった。
「なんとか及第点はもらえた感じか?」
「及第点って…そ、そんな偉そうなものじゃなくて…」
「ははは…冗談だ。さて、早速、検討を開始してもらいたいが…まずは俺のコーヒーを飲んでもらおうかな。それに合うものを作って欲しいからな。…あっ…コーヒー大丈夫だよな?」
「はい。ブラックが大好きです。」
「おお、そうか!」
俺はブレンドコーヒーを可憐に淹れた。
可憐は香りを少しかいだ後…コーヒーに口をつけた。ほんとにコーヒー好きみたいだ。
「あっ・・・美味しい…凄く美味しいです!」
「それは良かった。」
「ビックリしました…このブレンドって…池内さんが考えたんですよね?凄いです。こんな美味しいコーヒー初めてかも。」
可憐は嬉しそうに満面の笑みでコーヒーを飲んでいる。やはりカフェ経営に踏み切って良かった。
「これは…頑張らないといけません。」
何やら気合いが入ったようだ。
「可憐、もう一杯飲めるか?」
「はい!是非!」
俺は2杯目を淹れ始めた。
「あれ?もしかして…さっきとは違いますか?」
「おおー。良く動作だけで分かったな。店では2種類のブレンドを出す予定だ。」
「へー。じゃあ、次も期待しちゃいます。」
「ハードルをあげるな(笑)」
可憐が2杯目のコーヒーに口をつけた。
「・・・・・・美味しい。こっちはさっきり少し甘くて…でもスッキリしていて…」
「さっきの比べてどうだ?」
「どっちも凄く美味しくて甲乙つけがたいです。後は好みだと思います。あっ、毎日交互に飲めばいいんですよ(笑)」
「なるほど(笑)ちなみに可憐はどっちが好きなんだ。」
「私は…あとの方が好き…かな。なんかホッとします。」
「そうか!新しく作ったかいがあったな。・・良しこれで2枚看板はほぼ出来たな。」
「凄いです。新しく考えて、こんなに美味しく出来るなんて・・・」
「ちなみにイメージは可憐だぞ?可憐の印象から作った。気にいってもらえたみたいで何よりだ。」
「えっ…えーーー!?わ、私ですか!?」
「お、おう?そ、そうだぞ。…良かったらコーヒーの名前も可憐にしようかと…」
思ったより反応が大きくてビックリした。
「む、無理です。私にはもったいなさ過ぎます!勘弁して下さい。」
「少しだが、ボーナス出すぞ。それに可憐の希望があればアレンジする。なにせ、イメージキャラだからな」
「ほ、ほんとに…勘弁して下さい。お願いします(照)」
あまりに照れて拒否するから…分かったと答えたが…うーん?どうするかな?
・・・
バイトが始まってから3週間ほど経った。
コーヒーにあうクッキーは4種ほど候補ができ、今はプチケーキを検討中だ。可憐はセンスがとても良い。
俺の方は…
「良し…こんな感じかな。どうだ可憐?」
「可愛いです。自分用に欲しいぐらいです」
俺は店で使うコーヒーカップやお皿のデザイン案を決めた。明日、業者に出向いてお願いする予定だ。
デザインを決めるにあたり可憐の意見も大いに参考にした。カフェが森のイメージだから小鳥がいいんじゃないかと言われ、マスコットを小鳥に決めた。
凄くいい感じに出来たと思う。後はプロの意見をいれて細部をつめよう。
「今日はここまでにするか…可憐の方はどうだ?」
「プチケーキの土台のスポンジはだいたい決めました。あとは上にコーティングに合わせて調整していく感じです。」
「そうか…まだ時間はあるから…費用以外は妥協せず頑張ってくれ(笑)」
「クスクス♡はい、わかりました。」
客商売だからな。費用が青天井というわけにはさすがにいかない。可憐はその辺りの感覚も持ち合わせているようで非常に助かっている。
「しかし…雨がひどいな。さすがに今、自転車で帰るのは危ない。2階で少し雨宿りしていった方がいい。」
「そうですね。そうさせてもらいます。」
2階は今のところ、材料倉庫兼休憩室になっていて、着替え用のパーテーションと豪華とは言い難いがソファーセットが置いてある。
また、奥に簡易ベッドもあって仮眠も出来るし、前の建物の名残りでシャワーもある。
「あの…実は・・・」
可憐はやはりオナクラは辞めることにしたらしい。俺の勝手な押し付けだが、その方がいいと思う。ほんの少しだけ…可憐を抱きしめるチャンスがなくなるのが残念ではあるが・・・
「青木さんには…笑顔でいつでも戻ってきといいよって言われましたけど(笑)」
「あっ…それから…例の迷惑料(?)もらえました。15万円も!だからお金は全然大丈夫です。」
さすが青木さんだ。きっちり回収したみたいだ。
「良かったな」
俺は可憐の頭を優しく撫でた。・・おっと…これはセクハラになるな。
急いで手を離したが…可憐はなぜか不満そうだ。しまった。気を悪くさせてしまったか…
「すまない。つい…な。・・もうしないから許してくれ。」
「別にもっと撫でてくれてもいいんですけど…」
ん?どういう意味だ?…よく分からんが怒っているわけではないのか?
「・・・あ、あのー…それでですねー(照)」
「ん?」
「お店辞めたわけですし・・・池内さんと…そういうことをする…機会がなくなって…そ、そのー…ちょっと、残念だったりして・・・(照)」
「そ、そうか?…なんか照れるな」
「ちょ…ちょうど…そこにベッドがあったりするし…あの!お店じゃないから…格安で(真っ赤)」
あれ?もしかして、誘ってもらえてるのか?正直、嬉しいことは嬉しいが・・。
「えっと…気まずくなったりしないか?」
「大丈夫です!むしろ、優しくされたらもっともっと頑張れる気がします!」
なにか迫力を感じるな。
「そ、そうか?・・・ちゃんと代金…というと違和感があるが・・報酬(?)は払うから…た、頼もうかな?」
「はい!」
可憐はお金に汚くないからな。たぶんかなり安くしてくる気がする。ちゃんと適正な金額になるよう確認しておくか…
「それで…報酬はいくらぐらいだ?」
しかし…もう少し上手い聞き方はないのか俺は…。
「バイト代と同じで!」
「安過ぎんだろ!?」
案の定だが、さすがに安過ぎだ。
「も、問題ないです。そ、そう!オプションで稼ぎますから!」
凄まじく怪しい。
「オプションはいくらにするんだ?」
「えっと…100円?」
「はぁ~・・・可憐…安売りしすぎだ。」
ちょっと呆れてしまった。自分の可愛いさを自覚しなさ過ぎる。女性を値段で言うのもなんだが…100倍でも出すやつはいるだろうに。
「い、いいんです!い、今だけの特価なんですから!・・あんまり言うと値下げしますからね!?」
可憐、錯乱してないか?値段を下げてどーする…
はぁ~どっかで上手く補填するか・・・。
「分かったよ。それでお願いするよ」
「はい!」
なんで嬉しそうなんだ?どう考えても俺が得するんだけどな。
「シャワーは…浴びた方がいいよな…」
「私…気にしませんよ?」
いや…1日経って洗ってもいないモノを触ってもらうのはさすがに申し訳ない。
「俺が気にする(照)少し待ってくれ」
俺はシャワーを浴びながら考える。さすがにバイトとしてきてもらっている子に…下半身の世話をさせるのは人として、アウトではないだろうか…例え、本人提案だとしても・・・
しかし、俺の息子はそんなことお構い無しに現在進行形でビックリするぐらいの元気の良さだ。
はぁ~正直…可憐を抱きしめたい気持ちはある。・・・今は…流されてみるか・・。
「うお!?」
シャワールームから出ると可憐がタオルを持ってにこやかに待ち構えていた。
俺は思わず、股間を手で隠してしまったが・・・
「クス♡大丈夫ですよ。今まで何回も見てます(照)・・・身体拭きますね」
はぁ~これでも会社時代は、厳格なイメージだったはずだが…全く形無しだな。しかも明らかに、俺…喜んでいるよな?
「ん?どうしました?」
「いや、どうもないぞ」
「そうですか…うん!キレイに拭けました。・・・私もシャワー浴びた方が…」
可憐が俺の下半身にタオルを巻きながら話をしているのを遮り、俺は可憐をそっと抱きしめた。
「いや…そのままでいい。可憐…とてもいい匂いがするから」
俺は自分では理性が強い方だと思っていたが…そうでもないのかも知れない。目の前の可憐に我慢ができず、抱きしめてしまった。なんとか優しくはできたと思う。
「・・・で、でも汗かいてるし…(照)」
「構わない。このままがいい」
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(2020年05月28日)
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