体験談(約 16 分で読了)
親友の彼氏に感じてしまった私6
投稿:2026-08-08 13:03:11
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これはまだ私が大学4年の時の話しです。就活も内定を2つ貰って落ち着いてきた夏休みに、親友が重苦しい表情をしながら「相談があるんだけど、聞いてくれる?」#コーラルって言うので、その夜私が当時借りていたマンションで私の内定のお祝いを兼ねて飲みながら相談を聞いてあげる事にしました。その親友というの…
「なんか、イキ方が変わってきてない?」#ブルーって言われて「わかんないけど、ハアッハアッ、変?かな」#ピンクって聞くと「ううんっ、全然いい、っていうか最高だよ、さっきのアーアーっていう男の声みたいに低くて野太い喘ぎ声にビックリして興奮した」#ブルー「それにイキそうになってる時の美優ちゃんの腰の力…
電話をかけると速攻ワンコールで出るので「ワッ、ビックリしたー」って言ってしまうと、電話の向こうで「何驚いてんのよ、美優今どこ?」って聞かれて「さっき家に帰り付いた」
「で、どうだったの?博之が美優の言う事素直に聞いてくれたなんてあんま想像できないんだけど」「そこはビシッっと言ってやったわよ」「そしたら?」「なんか、渋々納得してくれた」「ほんとに?」って急に声が明るくなるので、
私も調子に乗ってしまって「そんなのあったりまえじゃん、そりゃーもう博之君が具の根も出ないくらい????ってやったわよ、私の親友になんて酷い頼み事するのよってね」そう話している内に親友の彼氏君が私の後ろに座ってきて、
後ろから私の乳首を両手の指で撫で回してくるので、声には出さないけど「バカ、今由美と話してるでしょ?」って口を動かしながら、友人と話している私の右手はスマホを耳に当てて肘で胸を隠そうとしながら、左後ろに躰を捩って左手で彼氏君の腕を叩くと
パチンって音がして「何の音?」って聞かれて「んっ?ああ、蚊がいたみたいだったから叩いンンッ」って言葉につまりながら(アーーッなんて男の人の指に弱い乳首っ、まだ私大学生なのに今からこんなじゃ結婚する頃には淫乱な躰になってそうっ)って思っていると
「美優の家に行った時蚊なんていたっけ、5階だから防虫剤も必要ないって言ってた気がするけど」って言われている間にも右肘で右胸の乳首は隠せても左手は彼氏君の左手の手首を掴んでいるけど彼氏君の指はクニクニ私の乳首を揉んでいて、
右手は私の股間に辿り着いて、すでに私のクリトリスを撫で回し始めていて、堪らず彼氏君の左手の手首を掴んでいた私の左手の手の平を口に当ててエッチな声が漏れない様に口を塞ぐと、後ろからジワジワ攻めてくる彼氏君の両手は完全にフリーになって、
少なくとも私の左胸の乳首と股間は完全に無防備になってしまって、とにかく電話を早く切らないと声を我慢するのが困難になってしまって「アッアッなんか宅配が届いたみたい、また電話するね」のアッアッが間を取り繕う為のものなのか喘ぎ声なのか
自分でも良くわからないまま「今日はほんとに御免ね、無理な事お願」って話している親友の言葉も聞き終えない内に電話を切ってしまって(ヤバかったかなー、あんな切り方して変に思われてなければいいけど)って思いながら股を閉じようとすると、
後ろから彼氏君の足が私の太腿の内側に入れられてきて両脚を広げられてしまって、羽交い絞めではないけど後ろから拘束されている感覚に興奮してしまう私がいて「ちょっとー、由美に気付かれそうだったじゃなアッ」って言葉を出せなくなった私は、
また中からジューーッって溢れてくる感覚がわかって「1回やってみたかったんだよねー、こういうの、スリルを感じる分余計に興奮しない?」って言いながら後ろから左手の指で私の左胸の乳首を撫で回しながら右手の指で私のクリトリスを撫で回している彼氏君の指が気持ち良くて
「アアッねえっ、もう満足したんでしょ?私もいい加減家に帰んなきゃなんないんだってばっ」って言葉にはするけど心の中の私は(アッアッ博之君に後ろから優しく犯されてるっ、それなのに何なのこの高揚感、求められてる感ハンパないっ、
彼女の親友の私の事そんなに離したくないの?あんなに沢山したのにっ、アアッまたイキそうになってるっ博之君の指アッアッ忘れられなくなっちゃうっ)って思っていると「見て」って言う親友の彼氏君が真っ直ぐ前を指差しているので、暗がりの中目を凝らすと、
彼氏君が指差す先に更衣室の壁に、おそらく親友の為に取り付けられたのであろう姿見の鏡が壁に取り付けてあって、そこには後ろから太腿を両脚で開かれた私の姿が写っていて、後ろから2本の指で乳首とクリトリスを撫でられながら
気持ち良さそうに腰を前後に動かしているいやらしい女に思えて(アアッ撫でられてるっ、私の乳首っ、クリもっ、いやらしい指使い、でもこの女の悶える姿の方がもっといやらしいっ)って思いながら親友の彼氏の指でどんどん気持ち良くなるクリトリスを
彼氏君の指に押し付ける様に腰を突き出し(イキそうっ、あんなに腰突き出してるっ、なんていやらしい女っ、博之君が私の事エロっていう気持ちわかる気がするっ、由美の彼氏の指なのにっ、気持ちイイっ)って思いながら「イク、気持ちイイっ、イッ・・・ちゃうっ」
って小さな声を出しながら鏡の中で太腿に力を込めて思い切り腰を突き出す女を見ながら(凄いいやらしい腰の突き出し方っ)って思いながら伸び上がり、仰け反りながら首を反らして妹の彼氏の左肩に後頭部を乗せた私は目を瞑り(乳首もクリも気持ちイイっ)って思いながら
「アッイク、アッイク、イクッイクッイクッンフウゥゥゥッッッ」って擦れた小さな声を漏らしながら腰をビクビクさせながらイッてしまいました。
私の後ろから左手で抱き着いてきながら「なんってエロいイキ方してくれるんだよ、美優ちゃんの事帰したくなくなっちゃうじゃないか」って言いながら私の腰に硬いモノを押し付けてくる彼氏君の指でイキながら、まだ硬く勃起している私のクリトリスを
ヌルッヌルッってゆっくり撫で回して貰いながら「気持ちっ、イイっ」って言ってしまう私は前後に悶えながらまだ収まらない気持ち良さで腰回りに思い切り力を入れて前後に動かしていて(こんなに硬くなってるの押し付けられたらまた挿れて欲しくなっちゃうっ)って思っていると
「美優ちゃんの感じてる姿もっと見てたいけどこれじゃキリがないよね、シャワー浴びてくだろ?一緒に入ろっか」って言われて(エッ?終わり?)って思いながら「エッ?ああ、うん、そうだよね」って歯切れの悪い返事をする私は
(最初は由美の彼氏なんてとんでもないって思ってたけどこれで終わりって思ったら凄く寂しい・・・どうしよう、もう少しだけって言っちゃう?でもそんな事私から言えないし)って思いながら頭の中で(ハアーーッ)って思い切りがっかりしている様な溜息を漏らしていました。
床に降りた彼氏君に「おいで、あんまり立派な風呂じゃないけど美優ちゃんの背中俺が流してあげるよ」って言われながら手を引かれて立ち上がった私は彼氏君に手を引かれるままお風呂に入っていきました。
シャワーヘッドから私の背中に暖かいお湯をかけてくれながら「俺の事酷い奴って思ってるだろ?」って言われて「やっぱさー、彼女の親友っていうのはねー、良くないと思うよ」って、ありきたりの説教をたれてしまうと
「でもこれだけは美優ちゃんにわかって欲しい」「何?」「いい加減だって思うかもしれないけど由美に始めて美優ちゃんの事紹介された時からこの子と付き合いたいって思ってた」「だって博之君あの時もう由美と付き合ってたじゃん」
「そうだけど、夏のビーチのBBQでさー、こんな可愛いくてナイスバディーの女の子がビキニだよ?インパクト強すぎるよ」「そうだよねー、あの時まさか博之君とこんな事なるなんて考えてもみなかったもん」
「可愛くてナイスバディーっていうとこは否定しないんだ」「だってほんとの事じゃん」「そうだよね、あの時も回りの男が美優ちゃんにいっぱいちょっかいかけてきてたもんね」「でしょ?いい女はいつも危険と隣合わせなんだよ」
「でもさ、人生って皮肉なもんだよ、どうしても手に入れたいって思ってる女の子がいてもそれが彼女の友達なんだもん、これでも俺由美に悪いから美優ちゃんの事考えない様にしよう、二人きりで話してみたいなんて思わない様にしようって思ってたんだよ」
「でも気持ちを抑えようとすればするほど美優ちゃんの事好きな気持ちがどんどん膨れ上がっていってさ、こんな事なら由美に別れてくれって言った後に美優ちゃんに付き合いたいって言おうと思っても絶対そんな事できないって言われるってわかってたからさ」
「こんな事なら由美と別れる事になってもいいから、美優ちゃんと付き合う事ができないんだったら由美とも別れるつもりで由美にあんなバカな事お願いしたんだ」って言われて(そこまで考えてたの?ただの浮気者の遊び人じゃないんだ)って思っていると
親友の彼氏君が手の平にソープを溜めて私の背中を洗い始めるので「いいよ、自分で洗うから」「でもお風呂から出たら美優ちゃんはもう俺に裸を見せてくれる様な事してくれない女の子に戻っちゃうんだろ?」
「だったらせめて俺に美優ちゃんの躰俺の手の平で洗わせてくれない?俺の彼女になる気になった?とか偉そうに聞いたけどあれ俺の精一杯の強がりなんだ、無理ってわかっててもああ言わないと俺、後で後悔しそうな気がして」って言いながら私の後ろから首から肩、
背中からお尻、脇腹からお腹へと手の平でヌルヌル洗い始めて(これ絶対来るよね)って思っているとソープでヌルヌルの彼氏君の手の平が私のお腹から乳房に向けて這い上がってきて(来た来た来た)って思っていると彼氏君の両手の中指が私の乳首を撫で回し始めるので
(来たーっ)って思いながら「そこもハアッハアッ洗っちゃうんだ」って言いながら胸を突き出してしまうと「こここそ俺のヨダレがいっぱい染み込んでるから入念に洗っとかないといけなくない?」って言いながら両手の親指と中指で私の乳首を揉みながら
人差し指で乳首のさきっちょを撫で回し始めるので(アーーッまたこんな事するっ、また欲しくなっちゃうってばっ)って思っていると「乳首勃起して硬くなってる」って言うので「そんなのっアッアッ博之君の指がいやらしいからじゃん」
「っていうかそっちだって私のお尻に硬いのが当たってるんだけど」って言う私の太腿は擦り合わせる衝動を抑えられなくなってきてしまって「股の間も俺の指で洗っていい?」って言うので(そんな事聞かなくていいからっ、アーーッ焦れったいっ、
早く触ってっ)って思っていると、私の右胸の乳首をソープでヌルヌル撫で回していた彼氏君の指が乳首から外れて私のお腹を這い降りて行くので(アーーッ期待を裏切らないこのいやらしい指っ、来て、早く来てっ)って思う私の股は自然と広がり、
私の土手から這い降りて来る彼氏君の指が私のクリトリスに到達すると、待ってましたと言わんばかりに「アハアァァァッッッ」って漏れる私の喘ぎ声は決して私がわざと出している声ではなくて、自然と漏れる歓喜の声で
「もしかして期待してた?クリもうこんなに硬くなってる」って言われて(その通りです)って思う私は何も言えないまま爪先立って伸び上がり、両手を私の頭の後ろで彼氏君の首に巻き付け「右もっ」って言っただけで左胸の乳首を撫でていた彼氏君の指が
私の右胸の乳首を揉みながら撫で回してくるので(アアッ、私のして欲しい事全部わかってくれてるっ)って思う私の腰は彼氏君の指でクリトリスを撫で回されて前後に動き始めてしまって(このまま挿れてっ、生でいいから)って思っている内にも
ソープでヌルヌル撫でられる乳首とクリトリスの快感はどんどん増していって、私の後ろから左肩に顔を乗せる様に耳元で「このままイカせて欲しい?」って言われて「生でいいからそのまま挿れて」とも言えず、
勝手に登り詰めてくるクリトリスの気持ち良さで私の足はガニ股になってイク準備を始めていて「イッちゃうっ、私だけイッちゃうよ?いいの?」って、一緒に気持ち良くなって欲しいっていう意味を込めて言ったつもりだったのに
「俺に後ろから攻められて腰動かしてる美優ちゃん最高だよ、俺また挿れたくなっちゃうじゃないか」って言いながら私のお尻に硬いのをヌルヌル擦り付けられて(早く来てっ、私もう心の準備できてるのっ、イキそうっ、私だけイッちゃうっ)って思う私の腰は
思い切り前に突き出てガニ股になっている私の膝は外に内にワナワナ動きながらギューーンッって登り詰めてくる快感を止める事もできずに「アッイク、アッイク、イックウウゥゥゥッッッ」って言う私は膝がガクガク崩れ堕ちそうになるのを必死で堪えながら
(無理っ、足に力が入らないっ)って思いながら腰をビクビクさせていると、後ろから私の右胸を左手の手の平で鷲掴みにした親友の彼氏君が私の躰を抱き締めながら右手の指で私の股間を支え「後ろから美優ちゃんのイクとこ見てるの堪んない」
「でも美優ちゃんはこんなに興奮してる俺を置いてもうすぐ家に帰っちゃうんだよね」って言われて(最後にもう1回だけ)って思う私は、躰を回転させて彼氏君に向き合い、そのまま立っている彼氏君の前に膝をついて、
目の前で硬く興奮しているアレを右手の指で掴んで、興奮してヨダレが口の中に溜っている唇で大きな亀頭を飲み込んでしまいました。
(早く気付いて、挿れて欲しいんだってばっ)って思いながら彼氏君の裏筋に舌を這わせながら、とても根本まで咥えきれない大きなアレを真ん中くらいまで思い切り口を大きくあけて吸いながらチュブッチャプッって音を立てて出し入れし始めると
「アアーーッ美優ちゃんの唇気持ちイイっ」って言いながら私の頭を掴んで腰を突き出してくる彼氏君の気持ち良さそうな腰を見ながら(やっぱ凄い迫力っ、亀頭だけで私の口の中いっぱいになってるっ)って思う私の左手の指は自分でクリトリスをキュッって押さえ付け
(早くっ、前からでも後ろからでもいいから、なんだったら少し狭いけど対面座位でもいいんだってばっ)って思いながら彼氏君がイッてしまわない様にゆっくり出し入れしていると「ハアッハアッハアッ気持ちイイっ美優ちゃん俺イッちゃいそうだよ」って言いながら
腰を突き出してくるので(嫌っ、まだイッちゃダメっ、イクのは私の中に挿れてからでしょ?)って思いながら彼氏君の真ん中くらいまで口の中に挿れて止めたまま(凄いっ、真ん中くらいしか咥えてないのに喉まで届いてるっ)って思っていると私の口の中で
大きなアレがグイッグイッって動きながら「アッアッ止めないでっ、イキそうっ」って言う彼氏君が壁に背をつけて仰け反っているので(これ、なんか楽しいかも、そんなに気持ち良さそうに腰突き出されたら興奮しちゃうじゃない)って思いながら
口の中で私の舌で大きな亀頭をヌルッ、ヌルッって舐め回してあげるだけで「アアーーッ、イクっ、我慢できないっ」って言う彼氏君が私の頭を掴んで指に力が入っているので(思い知ったか、私が焦らされてる時の気持ち良さと恥ずかしさ存分に味合わせてやるっ)
って思いながら舌の動きを止めて唇でチューーッって吸ってあげると「アッアッアッ止めないでっ、あと数回出し入れしてくれるだけでいいからっ」って言うので、時は満ちたと言わんばかりに立ち上がろうとしながら彼氏君のアレを口から吐き出すと同時に
「アアッ出るっ」って言う彼氏君の先っちょから精液が噴き出してきて私の胸に飛び散ってきてしまって(アーーッやっちゃった、モーッもう少し我慢してよー)って思いながら復活を期待する私が、また咥えて吸いながらゆっくり出し入れしてあげていると
「美優ちゃんのフェラ凄い気持ちいいよ、ハアッハアッ最後にこんなサービスしてくれるなんてちょっとは俺の事好きになってくれたのかな」って言う彼氏君のアレが、私の口の中で少しずつ小さくなり初めるので(エーーッいくらでもできるって言ったじゃないっ)
って思っていると、シャワーで私の胸に飛び散っている精液を流し始めて「さすがにそろそろ帰んないとヤバいよねー、突然由美が訪ねてくるかもしれないし」って言うので「エッ?今日は来ない様に言ってあるんだよねー」って言うと
「考えてみてよ、美優ちゃんが由美の立場だったら彼氏が浮気するって言ってたのに友達に叱られてセックスするのを思い留まったって思ったら嬉しくて逢いに行きたくなっちゃわない?」って言われて(そうだよね、そう思うのが当たり前じゃん、
そんな事にすら気付かないくらい私はこの人のセックスに没頭しちゃってたわけ?今由美がここに来たら取返しつかない事になっちゃうっ)って考え始めるとドキドキとハラハラでいてもたってもいられなくなってしまって「私着替える」って言うと、
そのままお風呂を飛び出してしまいました。
でも雨でビッショリ濡れてしまった私のミニワンピはソファーの背もたれに掛けられたまま、まだ濡れていて、お風呂から出て来た彼氏君に「まだ濡れてるだろ?由美の服借りて帰るしかないんじゃない?」って言われて「そうだよねー」って言うと
「パンツは?由美のやつにする?俺準備するけど」って言われて(いくら親友のショーツって言ってもなー、やつぱ抵抗あるよねー)って思っていると「やっぱ俺のにする?ボクサーパンツだけど」って言いながら持って来てくれるので
「ちょっと穿いてみる」って言いながら穿いてみると、身長差が15㎝くらいある彼氏君のパンツなのに私の大きなお尻にピッタリフィットで「いい、美優ちゃんが俺のパンツ穿いてるなんて最高じゃん」って言うので「借りて帰っていい?」
って恥ずかしそうに言うと「じゃあ由美の服適当に持って来るから」って言いながら彼氏君が持ってきてくれたのはデニムのショーパンにTシャツと上から羽織るトップスでした。
(選んでる余裕なんてないよね)って思いながら服を着終えると「髪乾かす?俺ブローしてあげるけど」って言われて(ハアー、いいなー、博之君が彼氏だったらそんな事もして貰えるんだなー)って思うけど、いつ親友が突然訪ねて来るかもしれない恐怖感で
「時間ないし、私もう帰る」って言いながら濡れた私の服をコンビニの袋を貰って押し込み「こんな時間だから送ってくよ」って言われて「いいよ、由美が来ちゃうかもしれないし」って言うと
「こんな可愛い子が夜遅くに髪が濡れたまま歩いて帰るの危ないよ、心配だから送らせて」って言われて「じゃあ、そうして貰える?」って言ってしまうのは、夜道を歩く不安よりも、もう少しだけ親友の彼氏君と一緒に居たかったからだと思います。
玄関から外に出ると、もう雨は完全に止んでいてまん丸な月が出ていて、地下鉄に乗って送ってくれる間、大した会話もありませんでしたけど、ずっと私の手を握ってくれている彼氏君の手が暖かくて、私は(由美の彼氏じゃなかったらなー)ってずっと思っていました。
地下鉄から降りて私のマンションに歩いて行く間もずっと私の手を握ってくれていて「もうすぐそこだからここでいい」って言うと「マンションの入口まで送るよ」って言うので「私の住んでるとこバレちゃうじゃん」って言うと
「そんなに警戒しなくてもいきなり夜襲かけに行ったりしないから心配しないでよ」って言うので「私の部屋の前で由美が待ってたらどうする?」って言うと「それはマズいよねー、じゃあラ〇ンだけ交換させてよ」って言うので
ラ〇ンの交換を済ませた後で「じゃあ困った事があったらいつでも連絡してよ」って言うので(また連絡する、じゃないんだ、やっぱ私の事は今日限りの女だったんだ)って落ち込んでしまうと「俺の言った事嘘じゃないから」って言うので
「何の、事?」って聞くと「俺は美優ちゃんと付き合いたい」って言われてズキューーンって心を撃ち抜かれてしまった様な感覚でしたけど「そんな事、許されるわけ、ないじゃん、由美の彼氏なんだもん」って言葉に詰まりながら言うと
「そうだよね、美優ちゃんはそんな風にしか考えられない女の子だよね、でも俺今日今までで最高の1日だった、じゃあそろそろ帰るね、家に辿り着いたらラ〇ンして、俺心配で家に帰れそうにないから」って言われて
(そんな事言わないでよ、家まで送って欲しくなっちゃうじゃない)って思いながら私に背を向けて地下鉄の駅に向かって歩いていく親友の彼氏の後ろ姿を(たった1日で堕ちてしまう恋ってあるんだなー)って思いながらボーって立ったまま見ていました。
私のマンションまで歩く間もエレベーターに乗っている間もドアの前で鍵を開けている間も、ずっとボーッって考えてしまうのは、その日彼氏君に凄く感じさせられていた時の事ばかりで(ヤバいヤバい、こんな事ばっか考えてると何にも手につかなくなっちゃうっ)って思いながら
部屋に入って真っ先に向かったのは冷蔵庫で、いつも冷やしてある500ml炭酸水を一気に半分くらい飲んで(今日の発汗量って凄かったよね)って思いながら更衣室の体重計に乗ってみると普段より3㎏近く体重が減っていて
(エーッ凄くない?っていうかそりゃそうだよね、汗だくだったもんね)って思っていると、最後にお風呂で挿れて貰えなかった事を残念に思い始めてしまって(もう今日はオナしてそのまま寝ちゃおっ)って思いながら親友に借りたショーパンとトップスを脱いでベッドに横になると
(そっか、このパンツは博之君のだったんだよね)って思っている内に急激に襲ってくる堪らなく気持ちいい睡魔に引き込まれる様にそのまま眠ってしまいました。
翌朝になって目が覚めると9時を回っていて
(ヤバっ、昨日あのままオナもしない内に眠っちゃったんだ、私が10時間近く眠っちゃうなんて何年ぶりだろ、でもしょうがないか、昨日8時間くらい博之君に抱かれっぱなしだったんだもんね、っていうかバイトバイト、バイトに間に合わなくなっちゃうよ)って思いながら
起き上がろうとすると、太腿とか腹筋がハードトレーニングした次の日みたいにヘロヘロになって力が入らない感覚で「イタタタッ、これってやっぱ昨日のセックスのせいだよねー」って言いながらベッドから降りて起き上がると、
頭はスッキリしているのに躰は疲労感でいっぱいで、それなのに思いきり性欲を満たされた感に満足している躰になんとか気合を入れてシャワーを浴びた後に自分の服に着替えて借りた服を洗濯機に放り込んで着替えを済ませ、バ先に向かいました。
バ先のコンビニで商品の陳列をしていると、女性店長に「なんか、疲れてる?今日動きがいつもと違う」って言われて「アッ、いえちょっと昨日いろいろあって」って言うと「ちょっと前に彼氏と別れたとか言ってたけど、もしかしたら新しい彼氏ができたとか?」
って言われて「いえいえいえそんなんじゃないですよ、っていうか何でそんな風に思うんですか?」って聞くと「何て言うかさー、腰回りが充実してるっていうか憂いを纏ってるっていうかさー」
「内でバイト始めた頃はまだまだ高校卒業したばかりのキャピキャピお姉ちゃんだったのに大人っぽくなったなーって思って」って言うので「ないないないそんな事ないですよー、私なんてまだまだわかんない事ばっかで、男の人が何考えてんのかさっぱりわかんなくて」
って言うと「ほら、やっぱ男なんじゃん、なんかいいなー、おばさんなんてもう結婚して子供も二人いるから美優ちゃんくらいの頃が懐かしい」って言うので「何言ってんですかー、店長なんてまだ若くて全然イケてますよー」って言うと
「美優ちゃんみたいな可愛い子にそんな事言われたらちょっとその気になっちゃうじゃない」って笑ってくれていました。
バイトを終えて帰宅する道で(やっぱ女も店長くらいの歳になると女の子の躰の微妙な変化とかわかるのかなー)とか考えながら歩いていると昨日の事を思い出してしまって(っていうか凄い1日だったよねー、あんなに男の人にイカされたの初めてだったし、
いろんな始めての事経験させられちゃったし)って思うだけならまだ良かったのに(昨日あれからやっぱ由美と逢ったのかな)って思い始めると胸がギュッって締め付けられる様な感覚になって(何?この気持ち、なんか、心が苦しい、
親友と彼氏の間を取り持つっていう大役をやり切れたはずなのに達成感の一つもない、っていうか寂しい?いやいやいや昨日あれだけイキ捲っといて寂しいはないでしょ、男の人に抱いて貰えるのが久しぶりだったって言っても店長が言う様にしっかり腰回りには充実感もあるし、
やっぱ最後に挿れて貰えなかったのが心残りなのかな、それにしても博之君のアレ、おっきかったな、っていうかまた私こんな事考えてる、もう終わった事なんだってば、いい加減忘れなきゃ)って思いながら家に帰ってバ先のコンビニで買ったコンビニ弁当で夕食を済ませました。
それから数日して生理を迎えて憂鬱な10日くらいを過ごし、少しずつ平穏な日常に何事もなかった様な気持ちになりつつある日の夜に親友から電話が入って「どうしたの?」って出ると「美優には凄く世話になったのに連絡もしなかったからどうしてるかなーって思って」
って言われて「どうって、別にいつもの生活だけど」って、ほんとは彼氏君との事を聞きたいのに、聞けばまた心がかき乱される様な気がして、そっけない返事をしてしまうと「なんかね、美優が博之の事????ってくれたからあれから凄く優しくしてくれる様になってね」
「美優になんかお礼しなきゃなーって思ってるんだけど何か美味しい物でも食べに行く?私おごるから」「そんなのいいってば、私は当たり前の事しただけだし」(当たり前の事したわけじゃないなんてとても言えないけど)
「いいじゃんいいじゃん、ね、美優は私の恩人なんだからさ、私、なんかお礼しないと気が済まないよ」「あっ、そうだ、そう言えば博之君の部屋に着く前に大雨になっちゃってさ、由美の服借りて帰ったんだよね、勝手に借りて御免ね」
「その事は博之から聞いてる、博之が私の服の中から出してくれたんだってね、そんな事全然気にしなくて構わないよ、でも下着は?だいじょぶだったの?」「うん、下着までは濡れてなかったから」(思っきしずぶ濡れだったけど)
「博之と一緒の部屋で着替えて不安だったでしょ?」「ん?ああ、服借りてすぐお風呂で着替えさせて貰ったから」「傘持ってってなかったんだ」「うん、家を出た時は晴れてたから」「なんか、私の為に大変な目に合わせちゃったね」
「ううんっ、そんな事より由美が博之君に優しくして貰える様になって良かった」そう言った後に聞きたくて聞きたくて、でもどうしても聞けなかった事をつい・・・
「こんな立ち入った事聞いていいのかな」「うん、何?何でも聞いてよ」「夜も優しくして貰えてる?」「美優のエッチ、そんな事聞かれたら美優が恥ずかしくなる様な事言っちゃうよ、私、今嬉しくて誰かに博之の事自慢したくてしょうがないんだからさー」
って言うので(やっぱ、そうだよね)って思う私はドーーンって落ち込んでしまいましたけど、なんとか「そっか、良かった、私由美の役に立てたんだね、でものろけ話は遠慮しとこっかな」って言った後に目から涙が頬を伝って落ちていくのがわかって
(アレ?私泣いてる?)って思っていると鼻水まで止まらなくなってきて「そんな事言わないで私ののろけ話聞いてよー、こんな事美優しか話せる人いないんだからさー」って言われて、親友が喜んでくれているのは嬉しいのに
胸がギューーッって締め付けられる様な気持ちになるのは親友を裏切る様な事をしてしまった事に対する罪悪感?とも思えましたけど、それよりももっと心の奥深くにある私の中の本当の私?の中に嫉妬?怒り?親友を羨ましいと思うない物ねだり?
みたいないろんな感情が渦巻いている様に思えました。
「雨に打たれたせいなのかな、あの日からちょっと体調悪くてさ、良くなったら連絡するから」「ほんとだ、鼻声だね、大丈夫?」「うん、ちょっと熱っぽいだけだから少しすれば良くなると思う」
「じゃあ治ったら連絡して、とにかく私美優にお礼したいから」「うん、また連絡する、じゃあそろそろ寝るね」「早く治してね」「うん、じゃあまた」そう言って電話を切った後にベッドに仰向けになると天井が涙で良く見えなくなってしまって、
目尻からツーッって両耳に涙が伝って(泣かなくても良くない?そもそもこの状態が当たり前なんだし)って思う私は、いつまでも止まらない涙を止める事なくそのままボーッと涙で良く見えない天井を見上げていました。
それでも眠る事が大好きな私は、いつの間にか眠ってしまっていて、気がつけば朝になっていました。
アルバイトに行く日は働いている間気が紛れましたけど、帰宅すると親友の彼氏の事を考えてしまって(今頃由美の部屋なのかな)とか(イチャイチャしてるんだろうな)とか考えてしまうと、私だけ取り残された様な孤独感に襲われてしまって
「俺美優ちゃんと付き合いたい」とか「俺の彼女になる気になった?」って言う親友の彼氏君の言葉を思い出すと(あれ本気だったのかな、でも由美の話しぶりじゃあラブラブみたいだし、やっぱあれは一時の気の迷い?
少しくらいは私の事気にしてくれてたのかもしれないけど1回ベッドを共にして満足したらそれで終わり?ドラマでよくある青春の1ページ?だったのかな)とか考えていると「ハーーッ」って溜息が出るばかりで
「何か困った事があったら連絡してよ」って言われて交換したラ〇ンも(連絡してよ、だもんね、私から連絡しない限り博之君から連絡してくる事はないんだよね、困った事があったら、って言われても困ってる原因になってる本人に連絡するわけにはいかないし)
とか考えている内にバイトに明け暮れる日々が過ぎていって夏休みも終盤になってしまって自分の部屋で(大学最後の夏休みだったのにバイトばっかだったなー、レジで声かけてくる男の子達はイマイチの子ばっかだったし、だいたいさー、学生最後の夏休みってなんていうかさー、
燃える様な恋、とかそんな思い出があってもいいんじゃないの?)とかボーっと考えてる内に(久しぶりにおもちゃとか使ってみよっかな)って思い始めてしまいました。
この話は一段落していますか?
(キリの良いところまで書かれていますか?)
一段落している例
◯:エッチが終わった所まで描かれている
◯:2泊3日の旅行で1日目が終わった所まで描かれている
✕:最後が「今から挿入するよ」など、明らかにエッチの途中で終わっている。
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(2020年05月28日)
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