官能小説・エロ小説(約 9 分で読了)
【評価が高め】パパ友と不倫するつもりで来た人妻に、店の裏で抜かれた話(1/2ページ目)
投稿:2026-08-08 02:53:11
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本文(1/2ページ目)
シングルになってから約2年。
娘を保育園に送るうちに、親しくなった親たちが何人かいた。
その中でも自然と目で追ってしまうのはユカ(28歳)だった。
特段、美人でもないし、無口だけど、愛想はとても良い女性だった。
その日が来たのは、設立記念日のバーベキューの時だった。
酔っぱらっていたのもあり、いつもより気楽に話しかけることができた。
俺「お子さん、最近すごく背が伸びましたよね」
ユカ「そうですね」
俺「二次会って行きますか?」
ユカ「工藤さんは行きますか?」
俺「はい。この後、祖父が迎えに来て実家で見てくれるんで」
ユカ「そうですか・・・私も今日は旦那が子供を見てくれるので」
ユカ「セリナちゃんと行くかもしれません・・・」
いつもより長く話すユカは新鮮だった。
頬を少し赤らめて、ほろ酔いにも見えた。
1次会からは人数が減り、ほとんどの母親たちは子供たちと帰宅していた。
残った親たちは、保育園から徒歩10分ほどの2次会の会場に移動することになった。
俺が普段からツルんでいたのはAとBで、その日も一緒に2次会の会場へ歩いていた。
陽キャタイプで、シングルの俺を2人は可愛がってくれていた。
A「工藤くん、あれ。今日チャンスじゃない?」
Aが俺の肩を組んできた。
B「お、来てんじゃん」
Bの指先を追うと、斜め前にはユカが長い髪を揺らして歩いていた。
横には、仲のいいセリナ(30歳)もいた。
2人とも酒が入っているのか、いつもより楽しそうに話している。
俺「ハハ。チャンスってなんすか。既婚者しかいない二次会っすよ・・・」
ユカとセリナが歩く度、ジーンズにパンパンに張ったお尻が揺れていた。
正直、俺は飢えていた。
なんともない日常さえ、誘惑的に見えてしまう。
お尻を眺めていると、古いコンテナハウスに着いた。
どうやら、園長の知り合いがやっている、貸切にも使われる小さな店らしい。
パーテーションで区切られた小上がり式の個室には、自然と仲のいい親同士で座ることに。
と言っても、俺たちともう一組しかいない。
俺とAとB、そしてユカとセリナが男女向かい合わせで席に着いた。
ユカ「地味に遠かったね」
セリナ「ほんとだね。ちょっと冷めちゃった」
A「じゃあ今日は、強めのでいこ!」
B「マスター!コカボム!」
俺「いや、ないですよ」
そんなAとBの盛り上げもあって、俺たちはいつもより酒が進んでいた。
かれこれ1時間ほど経ち、もう一組が帰っていった。
ユカ「工藤さん・・・」
ユカはたまに俺に水を注いでくれた。
俺「あ、ありがとう」
ニコっと可愛い笑顔を見せると、同じコップに水を注ぎユカもそれを飲んだ。
俺「コップ、持ってこようか?」
ユカ「大丈夫です」
マスター「じゃあ鍵はここ置いとくから!明日、園長に渡しておいてね!」
マスターはそう言うと、店を出た。
酔っ払いに戸締りを任せるなんて、物騒すぎだろとみんなで笑う。
ユカ「あーウケるぅ・・・でも久々に酔っちゃったなぁ」
セリナ「ね、子供たち大丈夫かな」
夜が更けるにつれ、2人はスマホを確認していた。
A「ねぇ、旦那とはどうなの?レスとかないの?」
セリナ「もう半年以上してないかな~。もう女として見てないと思うよ」
B「それはダウト。セリナさんが奥さんだったら、毎晩でもデキる!」
ガハハと笑うセリナ。
ユカと目が合った。
お互い、少しだけ引きつった笑顔になった。
A「え!待って・・・ユカちゃんは?」
ユカ「え?わ、わたし?」
ユカは目を丸くして驚いていた。
そして横目で俺をチラチラと見ている。
俺「・・・Aさんちょっと!踏み込みすぎっすよ。はい逮捕ー」
俺はフラフラのAの腕を掴んで指を下げさせた。
ユカは襟元を握ったままだった。
B「工藤くん・・・きみはシングルだから・・・溜まってるだろう?」
Bが俺の股間を擦る。
俺「ちょっとおじさん!やめてください」
俺も笑いながらBの頭を軽く叩いた。
セリナ「ねぇ、でもさ・・・実際、溜まらない?」
セリナはカクテルを一気に飲み干した。
そしてテーブルに胸をボフっと乗せた。
俺「そりゃ、恋人は探してますけど」
ユカは目を逸らし、少しだけグラスを傾けた。
A「ちょっとセリナさん!胸がっ胸がっ」
Aはそう言うとセリナの背後に行き、セリナの胸を持ち上げた。
一瞬、その行動に空気が凍ったようにも思えた。
セリナ「んっ・・・♡」
でも、セリナの漏れた声に俺とBは目を合わせた。
Bはニタリと口角を上げている。
ユカはグラスを手に持ったまま、俯き、セリナを横目で見ていた。
A「うわでっかぁ・・・!すんげぇ柔らかい」
セリナ「んぁ・・・あっ・・・」
B「ちょっとAくん。変わりなさい」
Bは立ち上がり、Aと一緒になってセリナの胸を揉み始めた。
されるがままに左右に揺れるセリナの乳房。
シャツがはち切れそうになっていた。
ユカは画面を見ていた。
でも、親指は一度も動かなかった。
俺「ちょっと、トイレ・・・」
セリナ「あっ♡んんっ・・・♡」
セリナはノリノリだった。
俺はこの状況が気まずくなり、トイレに向かった。
セリナの喘ぎ声がトイレにも聞こえてきた。
このままだったら、AとBはユカにも手を出すかもしれない。
別に自分の女じゃない。
でも、どこかにモヤモヤしたものがあった。
俺はそのまま、夜風に当たるために廊下を抜けていった。
ユカはBに肩を組まれて固まっていた。
拒否するでもなく、笑うでもなく。
今夜、ユカはこのまま流されるのだろうか。
そんな事を思いながら、外でスマホでLINEニュースをスクロールしていた。
ユカ「工藤さん・・・」
俺「うわ、ビックリした」
ユカ「そんなに驚かなくても・・・ふふ」
俺「なんか・・・セリナさん凄いっすね」
笑ってごまかしたけど、ユカは笑わなかった。
俺「落ち着いて見えるけど・・・ユカさん大丈夫ですか・・・?」
ユカ「今日、不倫するつもりだったんです」
俺「は?」
酔いが一気に冷めたのを感じた。
酔ってはいたが、ユカの受け答えはさっきよりずっとはっきりしていた。
ユカ「ほら、AさんとBさんってそういう系じゃないですか」
「どうして?」
本当はそう聞きたかった。
ユカ「最低だと・・・思いますか?」
俺「・・・・・・色々ありますからね」
ユカ「聞かないんですね」
俺「・・・」
ユカが不倫をしようが何をしようが。
俺には関係ないことだ。そう思い込もうとした。
ユカは空を見ていた。
髪が顔にかかっているのに、払うこともせず。
そしてしばらくすると、深く息を吐き、ユカは店内に戻っていった。
それから数分後。
俺は帰るために、財布を取りに戻った。
ドアを開け、薄暗い店内を通り抜けた。
セリナ「んん・・・♡あぁ♡ん・・・もっとぉ♡」
喘ぎ声はセリナだけで、内心ホッとしていた。
小上がり席に到着し、靴を脱いで上がった。
Aはセリナのブラをずらし、乳房を舐めまわしていた。
思っていたよりもセリナの乳房は大きく、Aに好き放題にされていた。
A「マジすげぇ・・・旦那さんに悪いわぁ・・・」
セリナ「あぁっ!んっ♡秘密だよっ・・・アッ♡」
B「じゃあほら♪ユカさんも舐めてみて・・・」
ユカはBの前で正座をしていた。
背を向け、片手をついて僅かに前かがみになっていた。
Bはだらしなく壁にもたれてペニスをボロっと出していた。
ユカ「・・・・・・」
ユカの頭は徐々に下がっていった。
Bはその頭を撫でながら、ニヤニヤと笑みをこぼしていた。
俺「・・・・・・」
セリナ「工藤くんも・・・ほら来てよ・・・溜まってるよね・・・?」
その声に俺はセリナを見た。
Aは胸を掴みながらニタニタと眉を上げ下げしていて、ウザかった。
戸惑った俺は、思わずユカを見てしまった。
ユカも俺を見ている。
口を閉じ、Bのペニスをしっかりと握ったまま。
俺「お、俺はその・・・」
A「いいじゃんいいじゃん!ほら、変わってやるよ♪」
Aはセリナから胸を離すと俺の背後に回り、背中を押してきた。
セリナは両手を広げ、俺の手を掴んで引き寄せてきた。
俺は久々に勃起していた。
セリナに誘導されるがまま、両手に久々の柔らかさが伝わった。
セリナ「はぁぅんっ♡あ~すごくイイ工藤くんっ♡」
俺の頭を撫でながら、喘ぐセリナ。
A「じゃあユカさん♪俺のも舐めて」
背後からAとBの声が聞こえてくる。
B「あぁ~スベスベな手・・・嫁はガッサガサなんだよなぁ~」
A「すげぇガマン汁出てくるわ・・・」
セリナ「あっ♡あぁ♡いいっ♡いい♡」
くちゅーーくちゅーーくちゅーー
俺は背後に耳を澄ませていた。
今ユカはフェラチオをしているのだろうか。
それとも手コキだけなのか。
A「あ~やっべぇ・・・」
B「い、イキそうかも」
俺は一瞬だけ振り返った。
ユカの両手は、それぞれAとBのペニスで塞がっていた。
ユカ「・・・・・・」
しごくような音が徐々に大きくなっていく。
B「あ~・・・イク」
A「うわ!こっちに飛ばすなよ!」
B「ごめんごめん。でも・・・あ~すっげ・・・」
セリナは俺を頬に手をあて、身体を離した。
セリナ「ねぇ工藤さん・・・私も・・・もう欲しいかも」
そして、色っぽい目つきで俺を見上げた。
自分の腰に手を掛け、パンツを脱ぎ始める。
俺「ちょっと・・・セリナさん・・・」
俺を求めてくるセリナの身体に、思わず目を奪われた。
このまま抱いて、楽になりたい。
・・・そう思った。
A「あ~我慢できない!焦らしすぎ!ユカちゃん!」
ちょうどその時、Aはユカの頭に手を添えていた。
俺「ちょっと待って!」
俺がそう言うと、Aは動きを止めた。
A「なんだよ工藤くん~こっちがいいの?」
俺「そ、そっちがいいっすね!」
ユカ「・・・」
ユカの目は潤んでいた。
何を考えているのか、俺には分からなかった。
ユカはAのペニスを手から放し、立ち上がった。
A「なんだよさっきから・・・まぁいいや♪」
Aは俺の横へ移動し、下着を脱いだセリナの前に着いた。
セリナ「工藤くんひどーい!なんでもいいから、早く挿入れてよぉ♡」
俺はユカの腕を取った。
ユカ「ど、どうして・・・?」
急に腕を取られて驚いたのか、少し声が震えていた。
B「え?え?・・・嘘だろ?」
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(2020年05月28日)
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