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ストッキングで狩られる③

投稿:2026-06-18 11:30:00

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ストッ王◆I3mCQDg(山梨県/40代)
最初の話

〜プロローグ〜【登場人物】神代結衣(高1)173cmVS佐伯蓮(高1)164cm秋月怜奈(高1)170cmVS向井拓海(高1)162cm新谷琴音(高1)168cmVS宇野佳介(高1)160cm時計の針が午後九時を回った頃、昇降口の鍵は、驚くほど簡単に開いた。「ほら、早く入りな…

前回の話

【2階:拓海×怜奈】『ねえ、拓海くん。聞こえたでしょう?佳介くんのあの、気持ちよさそうな声』2階の静まり返った教室に、怜奈の艶っぽい声がスピーカー越しではなく、すぐ近くの廊下から響いた。『拓海くんも、本当はあんな風に私に犯されたいんでしょ?』教卓の裏で小さくなっていた拓海は、ビクッと…

〜3人の新しい脚〜

「ねえ、怜奈、琴音。さっきの新しいストッキング、もう蓮の精子で汚れちゃった。誰か予備のストッキング持ってない?」

結衣が蓮を正面から抱きしめたまま、二人に声をかけた。

「私はさっき拓海くんに持ってきてもらったので最後よ」と怜奈が言うと、琴音が「あ、私まだバッグの中に予備があるよ。同じ15デニールのベージュだけど、みんなで履き替えようか」とおっとり微笑みながら、バッグから予備のストッキングのパッケージを取り出した。

「いいね、みんなで新しいのに履き替えよう!」

結衣、怜奈、琴音の3人は、それぞれ男たちの身体を拘束していた腕を一時的に緩め、下着姿のまま床に並んで腰掛けた。そして、手元にある真新しいストッキングのパッケージを、目の前でぐったりとしている男子3人の前にぽんと放り投げた。

「ほら、蓮。私の脚にこれ、履かせて」「拓海くん、私にも履かせて。破らないように優しくね」「佳介くん、私の脚にもお願いね?」

少女たちの容赦ない命令に、完全に心を折られた男子3人は、逆らうことなどできなかった。一糸まとわぬ姿のまま、それぞれの主人の足元にひざまづき、震える手でストッキングのパッケージを開けた。

蓮は結衣の前に、拓海は怜奈の前に、佳介は琴音の前に。自分たちよりも遥かに背が高く、圧倒的に長い3人の女子の脚。男子3人は、それぞれのストッキングのつま先を広げ、ゆっくりと彼女たちの足先に通していった。

15デニールの極薄ベージュストッキングが、少女たちのなめらかな肌に吸い付くように引き上げられていく。男子たちの指先には、新調されたナイロンの繊細な質感と、そのすぐ下にある女子の肉体の温もりが、ダイレクトに伝わってきた。

「そう、ゆっくり上げていって……」

結衣、怜奈、琴音がそれぞれ、ひざまづく男子たちの頭を優しく見下ろす。男子3人は息を呑みながら、足首からふくらはぎ、そして太ももへと、じわじわと透き通るようなベージュの膜に包まれていく長い脚を必死に引き上げていった。

そして、3人が同時に、ストッキングの腰紐を少女たちの引き締まった腰へとスルリと履かせ、腰まで完全に履き終えた、その瞬間だった。

「あ……、あ……っ」

怜奈の前にいた拓海が、そのあまりの美しさと、自分の指先から伝わる新品の15デニールの極上の触り心地に、脳の快感中枢を完全に直撃された。一切ペニスに触れられていないにもかかわらず、その視覚と触覚の圧倒的な刺激だけで、拓海の股間が激しく跳ね上がった。

「ひ、あ、あああああーーーーーっっっ!!!」

拓海の股間から、今日何度目かもわからない、限界を超えた白い熱液が勢いよく噴き出した。新しく履き替えたばかりの怜奈のベージュストッキングの膝上や、教室の床に向かって、ドロドロと激しく放物線を描いて飛び散っていく。

「みんな見て!拓海くん、ストッキングを履かせた手触りだけで完全降伏!またまた10点ゲットよ!」

目の前で再び派手に果てた拓海の姿を見て、結衣と琴音も「あはは、本当に拓海くんは怜奈ちゃんのストッキングの奴隷だね」「うん、素直でとっても可愛いよ」と大笑いし、夜の教室は、さらなる濃厚な支配の熱気に包まれていった。

〜放送〜

「ねえ、もっと面白いことしようよ」

結衣は、15デニールの真新しいベージュストッキングに包まれた長い脚を動かし、ぐったりとしている蓮の腕を引いて立ち上がらせた。173センチの結衣に横から抱き寄せられた蓮は、一糸まとわぬ姿のまま、フラフラと廊下へ連れ出される。

向かった先は、3階の奥にある放送室だった。結衣は迷わずドアを開けて中に入ると、主電源のスイッチを入れ、全校放送用のマイクのボリュームを最大までツマミを回した。カチリ、と静かな部屋にノイズが走り、校内全体のスピーカーが生きる。

「これで、私たちの秘密の音が全部響き渡るね」

結衣はマイクの目の前に立つと、後ろから蓮の身体を包み込むようにして抱きしめた。そして、173センチの長い両脚を蓮の生足に深く絡みつけ、シュリシュリシュリ、と力強く擦り合わせ始めた。

マイクがその音を鋭く拾い上げる。

『シュリ……シュリシュリシュリ……』

静まり返った夜の旧校舎全体に、ナイロンの生地と肌が擦れ合う、どこか不気味で圧倒的にエロティックな「摩擦音」が、大音量で響き渡った。

「あっはは!結衣ちゃん、最高!」教室に残っていた怜奈と琴音は、スピーカーから降ってくるその濃厚な音を聴いて、一気に身体を火照らせた。「私たちも負けていられないわね。ほら、拓海くん」「佳介くん、校内中のみんなに、私たちの音を届けようね」

二人は猛烈な興奮に突き動かされるように、裸の拓海と佳介を再び後ろからガッチリと捕獲した。30デニールからベージュの15デニールに履き替えた怜奈の脚、そして琴音の脚が、二人の少年の脚に絡みつき、同じように激しい摩擦音を立て始める。

一方、放送室の蓮は、完全にパニックに陥っていた。校舎のどこにいても聞こえる大音量で、自分の身体と幼馴染のストッキングが擦れ合う音が響いている。その羞恥心と、耳元で聞こえる結衣の熱い吐息、そして肌に吸い付くような極薄ストッキングの快感に、彼の脳は完全におかしくなっていった。

「ひ、あ、あああ……っ!結衣、音が、校内に、響いて……あ、あああーーーっ!!」

逃げ場のない音の檻の中で、蓮の股間が限界を迎えて激しく跳ね上がった。

「あ、あああああーーーーーーっっっ!!!」

蓮の絶叫とともに、ペニスから凄まじい勢いで白い熱液が噴き出した。それは放送機材やマイク、壁に向かってドロドロと放物線を描いて飛び散っていく。

『ドクッ……ドクククッ……ジュ、ジュルルッ……』

精液が機材や床に激しく叩きつけられる生々しい音が、マイクを通じて、校内中のスピーカーから大音量で響き渡った。

「ふふ、蓮の精子が飛び散る音、学校中に聞こえちゃったね」結衣が満足そうにマイクに向かって囁く。

教室でその音を聴いていた怜奈と琴音は、歓喜に目を輝かせた。「あはは!蓮くん、放送室で盛大にやっちゃった!ほら、拓海くん、佳介くん、お友達に遅れちゃダメよ!」

二人はさらに腰を密着させ、新調した15デニールのストッキングの脚で、二人の少年の敏感な場所を容赦なくすりすり、すりすりと擦り上げた。蓮の射精音という最大のトリガーを聴かされ、主人の脚に締め付けられた拓海と佳介は、もう一瞬も耐えることができなかった。

「ひ、あ、蓮の、音……っ!怜奈さん、ぼくも、ぼくも出ちゃいますぅぅ!」「琴音さん、あ、あああああーーーーーっっ!!」

二人は同時に叫び声を上げ、身体を弓なりにのけぞらせた。

ビクンッ!ビクンビクンッ!

拓海と佳介の股間から、再び大量の白い熱液が激しく迸った。新しく履き替えたばかりの怜奈と琴音のベージュストッキングの脚をドロドロに汚し、教室の机や床に精液が派手に飛び散っていく。

放送室のマイクが拾う結衣と蓮の息遣い。そして校舎を揺らすように響く男子たちの絶頂の余韻。夜の校舎は、3人の高身長な少女たちのストッキングの匂いと、完全に支配され尽くした男子3人の濃厚な気配に、隅々まで完全にジャックされていた。

〜特等席〜

「よし、最後は一番最高の特等席に行こうか」

結衣はマイクのスイッチを切ると、一糸まとわぬ姿でガタガタと震える蓮の肩を抱き寄せ、3階の教室へと連れ戻した。そして、ベランダへ続く大きな窓をガラガラと開け放つ。

夜の冷たい風が、蓮の剥き出しの肌を叩いた。結衣は蓮を外側――つまり校庭の方向を向かせてベランダの柵の前に立たせると、自らはその横から長い腕を伸ばして蓮の身体をガッチリと抱きしめた。

さらに結衣は、15デニールのベージュストッキングに包まれた173センチの長い片脚を持ち上げ、蓮の股間に割り込ませる。そして、自身の太ももとふくらはぎの間で、蓮のカチカチに怒張したペニスをぴたりと挟み込んだ。

「怜奈、琴音、準備はいい?」結衣が下を見下ろして叫ぶ。「ええ、バッチリよ」「いつでもいけるよ〜」

2階のベランダでは怜奈が拓海を、1階のテラス前では琴音が佳介を、全く同じ体勢で外に向けて立たせ、それぞれの太ももとふくらはぎの間でペニスを挟み込んでいた。

そして、3人の少女たちは一斉に後ろを振り返り、教室の蛍光灯のスイッチをすべてONにした。

パッと、夜の闇の中に3つのフロアが白々と浮かび上がる。外から見れば、一糸まとわぬ男子3人が、下着とストッキング姿の抜群のスタイルを持つ女子3人に横から密着され、身体を拘束されている光景が、校庭から丸見えの状況になった。

「あ、あ、結衣……電気が……誰かに見られたら……っ」怯える蓮の耳元で、結衣はクスクスと残酷に微笑んだ。「いいじゃん、誰もいないよ。……さあ、最後の仕上げだよ」

3人の少女たちは、両手で男子たちが絶対に逃げられないようにガッチリと捕まえたまま、ペニスを挟み込んだその長い脚を、ゆっくり、ゆっくりと動かし始めた。

「ひ、あ、あぐぅっ……!?」

蓮は、そして2階の拓海も、1階の佳介も、その凄まじい快感に目を剥いた。ただの足の裏での愛撫とは訳が違う。女子の柔らかい太ももと、引き締まったふくらはぎという、肉厚で肉感的な二つの部位の間に挟まれ、そこに15デニールの極薄ストッキングの滑らかなナイロンの摩擦が、ペニスの全体を包み込むようにしてじっくりと擦り上げられるのだ。

「ふふ、驚いた?女の子の太ももとふくらはぎの間ってね、一番柔らかくて温かいんだよ?」結衣が脚をゆっくりと動かしながら、蕩けるような声で説明する。「そこに、この最高の手触りのストッキングが合わさるんだもん。これは絶対に気持ちよくて、男の子が我慢できるわけないんだよ……」

「その通り。私のこの長い脚の肉圧、最高に気持ちいいでしょう?拓海くん」2階で怜奈がさらに脚の挟み込みを深くし、ゆっくりと腰を揺らす。「佳介くん、もう頭の中、ストッキングのことでいっぱいになっちゃえ……」1階で琴音が優しい笑顔のまま、容赦なくペニスを挟んだ脚をピストンする。

「ひ、ひぃぃーーーっ!いや、いやだ、これ、すごすぎる……っ!」「怜奈さん、あ、あああーーーっっ!!」「琴音さん、もう、中が、頭の中がぁぁーーーっっ!!」

丸見えのベランダで、3人の男子の叫び声が夜空に木霊する。ストッキングの肉圧の摩擦という未知の暴力的な快感に、3人の限界は一瞬で訪れた。

「あ、あ、出ちゃう……っ!結衣、学校中に、出しちゃうよぉぉーーーっ!!」

「いいよ、校庭まで届くくらい、いっぱーい出しちゃいなさい!!」

結衣のその声を合図に、3人の股間が同時に爆発するように跳ね上がった。

「「「ああああああああーーーーーーーーーーっっっ!!!!!」」」

3階から、2階から、1階から、男子3人の魂の絶叫とともに、今日一番の、尋常ではない量の白い熱液が、一斉に夜の空気の中へと放たれた。あまりの勢いに、精液はベランダの柵を越え、まるで眼下の校庭まで届くかのような放物線を描いて激しく飛び散っていく。

しかし、女子3人は脚の手を緩めない。激しくのけぞり、痙攣する彼らのペニスを、ストッキングの太ももとふくらはぎの間で、なおもゆっくりと、じっくりと擦り続け、限界を超えた身体からすべての精液を絞り出していく。

「あ、あ、あ、あああーーーっ!!」

射精は止まらなかった。30秒、40秒、50秒……。3人とも、怜奈の胸で、琴音の腕の中で、そして結衣のブラジャーに顔を埋めたまま、全身をガタガタと犬のように激しく痙攣させ、1分間近くもの間、ひたすら白い熱液を夜の校庭へと激しく迸らせ続けた。

やがて、すべてのモノを出し尽くし、完全に白目を剥いてぐったりと少女たちの体躯にぶら下がるようになった男子3人。

「ふふ……すごかったね、蓮。私のストッキング、蓮の精子でびしょびしょだよ」

結衣は、15デニールのベージュストッキングを白く汚した自身の長い脚を見つめ、満足そうに微笑んだ。2階からも1階からも、怜奈と琴音の「私も10点追加!」「私も!」という歓喜の声が響いてくる。

学校中を白く染め上げ、自分たちより遥かに高身長な少女たちのストッキングの脚に、心も体も、すべてを徹底的に犯され尽くした男子たち。彼らはもう、一生この少女たちの足元から逃れられない奴隷となったのだった。

〜白い軌跡〜

「ふふ、まだ終わりじゃないよ。ほら、私の脚は動いてるでしょ?」

結衣は、自身のブラジャーに顔を埋めてぐったりしている蓮の身体をしっかりと支えたまま、太ももとふくらはぎの肉圧を緩めることなく、再びゆっくりと脚を動かし始めた。

「ひ……あ、あ……」

すべてを出し尽くし、空っぽになったはずの蓮の身体が、極薄の15デニールストッキングの容赦ない摩擦によって強制的に呼び覚まされる。一度限界を超えて敏感になったペニスは、ナイロンの繊維が擦れるたびに悲鳴を上げ、一瞬でガチガチの硬度を取り戻して膨れ上がった。

それは2階の拓海も、1階の佳介も同じだった。怜奈と琴音の長い脚の間で、二人のペニスは瞬く間に脈打つ牙のように反り上がる。蛍光灯の白い光に照らされたベランダで、3人の男子は再び逃れられない絶頂の檻に閉じ込められた。

「あ、あ、あああ……っ、結衣、もう無理、無理だよぉ……っ!」

蓮の腰がビクンと大きくのけぞる。結衣のストッキングの脚がグッとペニスを締め付けた瞬間、蓮の股間から再び、驚くほどの勢いで白い熱液が夜空へと噴き出した。

「あはは!蓮、また一番乗り!10点追加!」

3階のベランダから放たれた蓮の精子が、蛍光灯の光を浴びて白く輝きながら、2階、1階のベランダの目の前をかすめて眼下の校庭へと一筋の線を描いて落ちていく。

それを見逃さなかったのが、2階の怜奈だった。

「ほら、拓海くん、上を見て。蓮くんの精子、綺麗に降ってきたわよ?蓮くんに負けないように、拓海くんも私の中にぜんぶ出し尽くしちゃおう!」

怜奈はベージュストッキングの太ももを激しく擦り合わせ、拓海を煽り立てる。上空から降る親友の精子という狂気的な視覚刺激と、怜奈の力強い脚の肉圧に、拓海は完全に理性を奪われた。

「ひ、あ、あああーーーっ!!怜奈さん、ぼくも、ぼくも出ますぅぅーーーっっ!!」

拓海の股間からも、3階の蓮に負けじと激しく熱液が迸り、夜の空気に白い放物線を描く。

さらにその二つの白い軌跡が、1階のテラス前で見上げていた琴音と佳介の視界に飛び込んできた。

「わあ、すごい……。蓮くんのも、拓海くんのも、上からたくさん降ってくるよ、佳介くん」

琴音はおっとりと微笑みながら、佳介を後ろから抱きしめる腕にギュッと力を込め、自身の太ももとふくらはぎで佳介のペニスをこれ以上ないほど強烈に挟み込んだ。そして、ストッキングの脚をゆっくり、ゆっくりと動かす。

「ほら、お友達に負けちゃダメだよ?佳介くんも、私の一番大好きなこのストッキングの脚で、ぜんぶ出しちゃお……」

「琴音さん……あ、あ、みんなの、見える、ぼくも、ぼくもぉぉーーーーっっっ!!!」

1階の暗闇を切り裂くように、佳介の絶叫が響き渡る。佳介の股間からも、蓮と拓海の軌跡を追いかけるようにして、大量の白い熱液が激しく噴き出した。

3階から、2階から、1階から。少女たちの極薄ストッキングの脚に挟まれ、擦られ続けた男子3人は、お互いの絶頂を目撃し合いながら、何度も何度も夜の校庭へと精子を垂れ流し続けた。

電気が煌々とついた校舎のベランダで、3人の高身長な少女たちは、自分たちの足元で完全に壊れ、痙攣し続ける小さな獲物たちを優しく見下ろし、いつまでもその脚を動かし続けるのだった。

〜ご褒美〜

「あ……、あ……」

もはや男子3人の身体からは全ての精液が出尽くし、ペニスからは透明な愛液が力なく滴るだけとなっていた。一糸まとわぬ姿で、少女たちの長い脚の間に囚われたまま、彼らはただガタガタと犬のように震えている。

電気が煌々とついたベランダ。夜風が火照った肌をなでる中、3人の少女たちは、誰からともなく、腕の中の愛い獲物たちへとしなやかに顔を近づけた。

「蓮、よく頑張ったね……。ご褒美、あげる」

173センチの結衣が、ブラジャーに顔を埋めていた蓮の顎を優しく、けれど強引に持ち上げる。164センチの蓮は、完全に結衣を見上げる形になった。次の瞬間、結衣の潤んだ唇が、蓮の唇を塞いだ。

んむ、と深い音が夜の空気に溶ける。同時に、2階では170センチの怜奈が拓海を、1階では168センチの琴音が佳介を見下ろし、その開いた唇へと自らの舌を深く滑り込ませていった。

「ん、んぅ……ッ!」

男子3人は、上を見上げた姿勢のまま、必死に乞うようにして少女たちの舌を受け入れるしかなかった。口内を隅々まで蹂躙され、圧倒的な体格差と女子の甘い香りに脳が完全に満たされていく。

プライドも、身体も、そして口の中までも。自分たちより遥かに背が高く、美しい少女たちに、何もかもを犯し尽くされている。男子3人の心の中には、もはや恐怖すら消え失せていた。「このままこの同級生の女の子たちに全てを犯されて、殺されてもいい」――そんな究極の服従と破滅のヴィジョンが、彼らの脳裏に完全に定着していた。

そして、その絶対的な支配下に置かれているという事実に、男子3人は、言葉にできない狂気的な快感を得始めていたのだ。

『シュリシュリシュリシュリ……!』

少女たちの、15デニールのベージュストッキングに包まれた太ももとふくらはぎが、再びピタリとペニスを挟み込み、激しく擦り合わされる。

舌を犯され、声を出すことも許されない緊縛感。殺されてもいいという恍惚。その瞬間、涸れ果てていたはずの男子たちの身体が、奇跡のように最後のエネルギーを爆発させた。

「んんーーーーーーーっっっ!!!(あ、あああああーーーーーーっっっ!!!)」

3人の目が完全に引きつり、白目を剥く。ディープキスで互いの舌が激しく絡み合い、唾液が唇の端から零れ落ちる中、男子3人の股間から、信じられないほどの量の白い熱液が三度、夜空へと一斉に噴き出した。

ドクドクと、肉壁を激しく押し出すような猛烈な圧。それは出尽くしたはずの身体の奥底、命の根源から絞り出された今日一番の大量の精子だった。3階から、2階から、1階から、白い放物線が交差し、夜の校庭へとドロドロと飛び散っていく。

少女たちはキスをやめない。男子3人の舌を容赦なく犯し、貪り食いながら、そのストッキングの脚で、激しく痙攣し、絶頂し続ける彼らの下半身を、どこまでも冷酷に、そして愛おしそうに締め付け続けていた。

-終わり-

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:エッチが終わった所まで描かれている
:2泊3日の旅行で1日目が終わった所まで描かれている

一段落していない例
:最後が「今から挿入するよ」など、明らかにエッチの途中で終わっている。
:物語の導入部分で終わってる。(性的なシーンまで描かれていない)

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