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【高評価】大学時代に俺の家に入り浸っていた女子高生の話〜第五話〜

投稿:2026-06-15 02:19:05

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たけちゃん◆I3MBZDA
最初の話

俺の名前はたける日本の某所で働いているそんな俺には忘れられない女性がいる名前は優香という優香との出会いは俺が大学一年生の時だった関東にある国立大学に進学して数ヶ月が経った頃だ当時の俺は疲弊しきっていたというのも、大学受験の浪人をしていた時期に両親が交通事故で他界、残された…

前回の話

前回の続きだ前回は弟の喧嘩事件から、優香が大学へ行くと言い出したところまで書いた優香が大学への進学を目指し始めたことにより俺は優香に勉強を教えるようになっていた優香の当時の学力はひどいものだった全然ダメというか、英語は中学生レベルの単語すら知らないし、数学は九九ができない、日本史に至…

前回の続きだ、

前回は優香との別れとその後の話を少しだけ書いた

前回の最後にも書いたが、優香との別れから10年、俺は地元に帰り公立高校で教鞭をとっていた

担当科目は生物だ

前回の話で理系の学生だったと書いたが、通っていたのは農学部だ

高校教師という仕事を選んだのは安定するから、優香と別れてからは妹と弟をなんとか大学へ行かせることだけを考えていた

子どもの教育費というのはとてつもない額がかかるもので、生活は楽ではなかった

特に妹は両親を事故で亡くした経験から医師という職業を志していたため、大学受験に相当な金がかかった

それでも、本人の夢を何とか応援したくて、浪人時代も予備校に行かせたり、バイトや家事の手伝いをさせることはしなかった

国立大学に入学できたことで、妹は塾講師と飲食店のバイトを掛け持ちして学費の半分と自分の生活費を賄っていた

弟は好きだった虫の研究のために某有名大学の農学部へ行っていた

2人とも自分のやりたいことや目標を見つけて頑張っていた

この頃になると妹も弟も俺の手から離れ段々と自立できるようになっていた

その様子が嬉しくもあり、どこか寂しくもあった

さて、俺はと言うと地元で高校教師として勤めて9年目を迎えていた

当時勤めていたのは県内有数の進学校で東京大学や京都大学、早慶など華々しい合格実績をあげていた

そんな9年目の教師生活が終わり、俺は別の高校に転勤になった

その高校は学力で言えば中の下くらいで学年の半分が大学に行くか行かないかくらいの進学実績だった

その高校に移動した俺は高校1年生の担任を持つことになった

生徒の情報が書かれた資料が中学校から送られてきていて、それを確認する

本人の中学校時代の成績はどうだったのか、欠席日数はどれくらいか、委員会活動は何か、などの情報が書いてある

その資料は指導要録と言われるもので、他県は知らないが俺の勤めている県では中学時代の担任からの自由記述欄がある

ただ、基本的に必要な情報しか書かないのであまり代わり映えのないものだ

目を通していくと1人の生徒の自由記述欄が目に止まった

なぜ目に止まったのかと言うと多くても2、3行で終わるその欄に、びっしりとギリギリまで書き込まれていたからだ

成績や生活態度の欄だけを見ればその生徒は喧嘩などの問題行動が目立ち、成績も芳しくない生徒だった

しかし、自由記述欄に書かれていたのはその生徒のいいところだった

しかも、長々とたくさん、

4月、生徒たちが入学してきて、俺の教員10年目が始まった

この時期はいつも、どんな生徒に会えるのか少し楽しみで少し不安だ

入学式を終えて教室で保護者に挨拶をする

その後、保護者はPTAの役員決めや、教頭からの今後の説明のために体育館に集まる

その間に俺は生徒たちと自己紹介をし合い言葉を交わす

俺はいつもこのタイミングで生徒の顔と名前を一致させるために俺が名前を呼んで返事してもらう形にしている

「皆さん、はじめまして、担任の〇〇です、これから一年間よろしくお願いします」

そう言って自己紹介タイムが始まる

それぞれの生徒の名を呼ぶとあの自由記述欄がパンパンだった子の番になった

その女子生徒は長い黒髪を下ろして制服をビシッと着た子だった

思っていた何倍もちゃんとしていた

次の日は家庭環境の調査の書類を提出する日だった

該当の女子生徒の家庭は母子家庭、母親の職業はサービス業と書かれていた

緊急連絡先として母親の携帯番号以外に登録されていた職場の番号は風俗店のものだった

その店は熟女パブというやつだった

さらにその生徒は兄弟がいて下に弟が3人もいるようだった

入学後1ヶ月ほど経つと、各生徒と二者面談をする

最近は安全上の観点から生徒と2人きりと言うことはないが、この頃はまだ2人きりで面談していた

確認するのは、本人の性格と、学校生活には慣れたか、大学や専門学校への進学の意思はあるか、就職を選ぶか、などだ

該当の女子生徒とも面談する

入学して1ヶ月経ったが、制服を着崩したり、喧嘩をしたりなど何か指導を受けるような行動はしていなかった

「じゃあ、二者面談やってくね、えーっと結衣子だね、よろしく」

「よろしくお願いします」

「高校生活は慣れた?」

「はい、それなりに、友達もできましたし、、、」

「そっか、部活は入らないことにしたんだね」

「はい、弟たちの面倒もありますし、特にやりたいこともないので」

「そっか、まだ先の話だからそんなはっきりしてなくてもいいけど大学に行きたいとかはある?」

「、、、」

結衣子はしばらく黙っていた、

「就職しようと思ってます、職種はなんでもいいです、警察とか公務員系は安定するからいいかな、、、」

家の事情もあり、大学進学は諦めていたようだった

しかし、言い方が引っかかった俺はよく話を聞いた

すると結衣子が言った

「もし、大学に行けるなら、先生になりたいです」

「先生に?大変だぞ、教師は、最近はクレームも多いし」

「憧れてる先生がいて、」

「そうなんだ、お世話になった先生なの?」

「はい、中学2年と3年の時の担任なんですけど」

あの自由記述欄をいっぱいにした先生かと思い俺は興味があった

さらに、制服を着崩したり、不良行為をしないのは中学を卒業するタイミングでその担任と約束したからだと言う

「何先生?」

ほんの興味だった

「優香先生です」(実際は名字呼びですが、ここでは下の名前で書きます)

「優香先生か、俺の知り合いにも同じ名前の人がいるな、、、」

「そうなんですね、」

「ちなみにフルネームは?」

「○▲優香先生です」

「え?」

俺は思考が止まった、○▲という名字は優香を引き取った伯母夫婦のものだった

よく話を聞けば担当科目も国語で出身は俺の大学があった県だった

そんなはずはないと思いつつ放課後、思わず結衣子の出身中学に電話をかけていた

「はい、もしもし、〇〇台中学校です」

野太い声の教頭が電話に出た

「もしもし、私、●●高校1年で担任をしております〇〇と申します、◆◆結衣子さんの件でお聞きしたいことがありましてお電話させていただきました」

「当時の担任につなぎますので、待ってね」

そして保留音が流れた、電話口で流れる保留音はエルガーの『愛の挨拶』だった

ガチャ、電話が再びつながった

「もしもしお電話変わりました、当時担任をしておりました○▲です」

聞き覚えのある声だった

俺は体の奥底から暖かくそれでいて何か優しい感覚が込み上げてくるのがわかった

「あ、私、●●高校1年で担任をしております〇〇と申します、結衣子さんの件でちょっとお伺いしたいことがありまして」

「はい、あの子なんかやっちゃいましたか?家庭環境のこともあってすごく心配していたんです、一応、卒業の時に少し話をしたんですが、やはり、、、」

優香はまだ俺だと気づいていないようだった

「大丈夫、先生のお気持ちはちゃんと届いていますよ、結衣子さんは中学校の先生になりたいみたいですよ、あなたに憧れて」

「ほんとですか、よかったです、それだけですか?」

「もう一つ、先生は〇△県出身とお聞きしました、私は〇△大出身でして、」

「そうなんですね」

「実は大学時代に、先生と同じ名前の当時高校生だった子と一緒に住んでいた時期があったんです、」

「え?」

「その子も教師になりたいと言っていて、なけなしのバイト代で私の弟のために遊園地の券を買ってくれたり、すごく優しい子でした」

そこまで言うと電話口からすすり泣く声が聞こえた

「たけちゃん?、、、」

そのまま電話で約束し、後日2人で会うことになった

俺は高校時代にやっていた野球の経験を活かし、野球部の顧問だったが、この日は俺の用事だと言って部活を休みにした

土日に野球部が休みなんて前代未聞だが、生徒たちも喜んでいたしいいとした

駅で待ち合わせた

指定の時間よりも30分も早くついてしまった俺はソワソワしながら、あれから11年、優香はもう29か、でも誕生日まだだからまだ28かとか考えて待っていた

時間まで残り5分になった時だった

ちょんちょんと肩を指で触られた

振り向くと優香だった

あの頃から11年も経っているのだ、見た目は大人びて当時の無邪気な女子高生から大人の女性に成長していた

それでもあの頃と変わらない優しい笑顔で俺を見ていた

「ふふ、おじさんになったね」

そう言って笑う優香はすごく綺麗で、優香を照らす日差しも相まって天使のように見えた

その日は食事をして優香の話を聞いて、妹と弟の話をして1日を過ごした

優香は義両親に引き取られた後、大学を受験、しかし、現役ではどこも受からずに浪人したのだと言う

義両親は浪人の予備校代も出してくれて、優香は見事、教育界の名門である東京〇〇大学へ入学し、教師になったのだと言う

「えー、じゃあゆいちゃんお医者さんになるの?すごいなあ」

「そうだね、すごい頑張ってたから、」

「小学校から頭よかったしね、」

「そう言う優香はなんでここで教師なの?伯母さんの近くとかじゃなくてさ」

「それは、、、もしかしたら会えたりするかなって、、、」

「俺に?」

優香は少し俯いて頷いた

夜、時間も遅くなったので解散することにした

「じゃあ、またね、、、」

「やだ、まだ帰りたくない、、、」

上目遣いで俺の袖を掴む優香は、あの頃の顔に戻っていた

「でも、俺明日は部活行かないといけなくてさ、、、」

「知らないもん、」

口をプクッと膨らませた優香が可愛くて俺は我慢できなかった

優香と俺の家に行った

途中のコンビニで酎ハイを買い、飲みながら少し話した

すると、優香が俺の手に自分の手を重ねてきた

セックスの始まりの合図も変わらなかった

俺は優香にキスをしてベットに連れて行った

その場で服を脱がす

大人っぽいVネックのセーターを脱がせるとあの頃とは違う色気満載の下着が現れた

濃い青色に花柄の刺繍がしてあった

ロングスカートも脱がせると同じ色味に同じ刺繍のパンツだった

「優香、綺麗になったね、、」

優香は黙って俺を見つめる

唇を重ねて舌を絡ませた

お互いの息が荒くなり、優香の体が熱くなってくる

ブラジャーを脱がせた

当時より少しだけ大きくなったおっぱいが露わになった

乳首を吸いながらパンツの中に手を入れる

優香の弱いところは知り尽くしている

「あっ、んんっ、やっ//」

優香も声を漏らし始めた

パンツを脱がせる

ぐちょぐちょに濡れていた、それでもまだ愛液が溢れ出てきた

俺は優香にちんこを当てがった

挿入する

「んんっ//」

当時のままの可愛い声と共に挿入した

腰を振る、

優香もそれに応えて俺の体を強く引き寄せた

「優香、、イキそう、、、」

「責任とってくれる?」

優香に言われて俺は限界だった

「当たり前だろ?」

俺は優香の中に出していた

それと同時に優香がビクビクと動いていた

俺はすぐに回復した

30を超えた体には応えたが、それでも興奮が勝っていた

横たわる優香を無理やり起こし、後ろから再び挿入した

「あっ、待って、//今は、やばいって、、、//」

優香が言うのも聞かずに腰を振り続ける

突くたびに優香の少し肉付きが良くなったお尻がぷるんぷるんと揺れる

「あっ、あっあっ、んっ//」

優香の声が段々と激しくなり、自分では制御しきれなくなっていた

俺はこの日、2度目の中出しをした

事後、優香が俺に問いかけた

「なんで、何も言わずに引っ越したの?」

「ごめん、俺と離れた方がいいと思った」

「なんで?こんなに好きなのに、たけちゃんはそうじゃなかった?」

「そんなわけないだろ?好きに決まってるだろ」

「あたしね、大学生の時、3人も彼氏できたんだ」

「そうなんだ、、、」

「けっこうモテたんだよ、でもね、、、」

「でも、何?」

「結局みんなあたしは好きに慣れなかった、たけちゃんのせいだよ」

「俺のせいなのかよ」

「そうだよ、あたしに忘れられなくした、、、たけちゃんは?彼女とかいたの?あたし以外で」

「いたけどみんなすぐ別れた、理由は優香と大体同じかな」

その話をした直後に俺を下から見つめてきた優香は過去一綺麗で愛おしかった

この時の俺はこのまま結婚すると思っていた

しかし、神様は許してくれなかった

この続きは長くなったのでまた次回にしようと思う

(次回、最終回)

-終わり-

この話は一段落していますか?
(キリの良いところまで書かれていますか?)

一段落している例
:エッチが終わった所まで描かれている
:2泊3日の旅行で1日目が終わった所まで描かれている

一段落していない例
:最後が「今から挿入するよ」など、明らかにエッチの途中で終わっている。
:物語の導入部分で終わってる。(性的なシーンまで描かれていない)

この話は一段落していますか?
(キリの良いところまで書かれていますか?)

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