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ストッキングで狩られる②

投稿:2026-06-16 22:22:14

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ストッ王◆I3mCQDg(山梨県/40代)
前回の話

〜プロローグ〜【登場人物】神代結衣(高1)173cmVS佐伯蓮(高1)164cm秋月怜奈(高1)170cmVS向井拓海(高1)162cm新谷琴音(高1)168cmVS宇野佳介(高1)160cm時計の針が午後九時を回った頃、昇降口の鍵は、驚くほど簡単に開いた。「ほら、早く入りな…

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【2階:拓海×怜奈】

『ねえ、拓海くん。聞こえたでしょう?佳介くんのあの、気持ちよさそうな声』

2階の静まり返った教室に、怜奈の艶っぽい声がスピーカー越しではなく、すぐ近くの廊下から響いた。

『拓海くんも、本当はあんな風に私に犯されたいんでしょ?』

教卓の裏で小さくなっていた拓海は、ビクッと身体を震わせた。170センチの怜奈に見下ろされ、あの黒ストッキングの脚で、佳介のように理性をめちゃくちゃに破壊される――。想像しただけで、恐怖と同時に、抑えきれないほどの凶暴な興奮が股間へと集まっていく。恐怖しているはずなのに、拓海の身体は、怜奈のストッキングに犯されたいという欲望に完全に支配され始めていた。

ガラガラ……と、教室のドアが静かに開く。

月光が差し込む教壇の上に、怜奈が立っていた。彼女はすでに上着とスカートを脱ぎ捨てており、下着と、30デニールの透ける黒ストッキングだけという刺激的な姿になっていた。すらりと伸びた170センチの長い脚が、夜の闇の中で圧倒的な存在感を放っている。

「ほら、見ーつけた。……ううん、もう隠れてないわね」

怜奈は妖艶に微笑むと、教壇の教卓の上に、すんと腰掛けた。そして、拓海に向かって、その長い両手と、黒ストッキングに包まれた艶やかな両脚を、大〜きく左右に広げてみせたのだ。

「ほら、拓海くん。たっぷり犯してあげるから……自ら私に、捕まりに来ちゃいなよ?」

「あ、あ……」

その、あまりにも背徳的で美しい光景に、拓海の理性は完全に消し飛んだ。恐怖はどこかへ消え去り、まるで美しい肉食獣の罠に誘われる羽虫のように、自ら服を脱いで裸になり、引き寄せられるようにして教卓の上の怜奈へと歩いていく。

「ふふ、よーし、いい子……」

拓海が怜奈の目の前にたどり着いた瞬間。怜奈は広がっていた長い両腕で拓海の首を抱き寄せ、同時に、30デニールの黒ストッキングの長い両脚を拓海の腰にガッチリと絡みつかせた。上下から同時に退路を断たれ、162センチの拓海は、170センチの怜奈の肢体に、文字通り完全に「捕獲」された。

「はい、捕まえた。これで1点ね。」

怜奈は拓海を抱きしめたまま、校舎全体に響き渡るような大声で叫んだ。

「結衣!琴音!聞いてる!?拓海くん、恐怖で怖気づくかと思ったら、私のストッキングの脚に犯されたくて、自分から進んで私の腕の中に飛び込んできたわよ!」

怜奈の勝利宣言のような大声が、夜の校舎の廊下を伝わり、1階の保健室にも、3階の暗闇にも響き渡る。

「今からこのお調子者くんを、私のこの黒ストッキングで、佳介くん以上にじっくり、徹底的に『犯して』あげるから。結衣、あとは蓮くんだけね。がんばりなさいよ!」

『あはは!拓海も自首したんだって!』1階のベッドの上から、琴音に抱きつかれたままの佳介の喘ぎ声に混じって、琴音の嬉しそうな声が返ってくる。

「ひ、ひぃ……っ、あ、怜奈さん、もう、ぼく……っ」絡みつく黒ストッキングの、シャリシャリとしたナイロンの感触と、怜奈の圧倒的な体格に包まれ、拓海はすでに言葉にならない声を漏らし始めていた。

「ふふ、もう我慢できないの?可愛い男の子……」

怜奈は拓海を完全にロックしたまま、獲物をじっくりと味わうようなサディスティックな笑みを浮かべ、その下半身へとストッキングの脚を這わせ始めた。

「ねえ、拓海くん。もう絶対に、ここから逃げられないからね」

怜奈は170センチの身体で拓海を完全に包み込み、耳元で容赦なく宣告した。30デニールの黒ストッキングに包まれた長い両脚が、拓海の腰をがっちりと挟み込んだまま、彼の太ももをスリ、スリ、と力強く擦り始める。少しシャリシャリとしたナイロン特有の繊維の摩擦が、拓海の生足を直撃した。

「ひ、あ、あぐっ……!」

その圧倒的な肉圧と脚の長さに圧倒され、拓海の股間は一瞬にして、はちきれんばかりに反り上がった。熱く硬くなった質量が、怜奈の太ももに押し付けられる。

「あれ、もうガチガチ。ふふ、5点ゲット。……本当に、大きな蜘蛛の巣に捕まった哀れな獲物みたいね、拓海くんは」

怜奈が再びサディスティックに笑い、さらに脚の擦り合わせを強くした瞬間だった。まるでその「蜘蛛の巣」の言葉が完全な服従のスイッチとなったかのように、拓海の身体がビクンビクンと激しく痙攣した。

「あ、あぁぁーーーーっ!!怜奈さん、出、出ちゃう、ああああーーーっっ!!」

拓海の股間から、勢いよく白い熱液が噴き出した。しかし、怜奈のクラッチは外れない。それどころか、抱きしめる腕の力をさらに強め、黒ストッキングの脚で拓海の身体を締め付け続けた。

快感の許容量を完全に超え、拓海の射精は信じられないことに、30秒、40秒……と、1分近く経っても全く止まらなかった。怜奈の胸の中に顔を埋めたまま、全身をガタガタと震わせ、何度も何度も熱液を激しくほとばしらせる。

「すごーい……!拓海くん、まだ出てるよ?全身で私に降伏しちゃったんだね」

怜奈は拓海が完全に果ててぐったりするのを見届けると、歓喜の声を上げた。

「みんな聞いて!拓海くん、1分近く射精しっぱなし!文句なしの10点獲得よ!」

その怜奈の艶やかな勝利宣言は、静まり返った夜の校舎に大きく響き渡った。

――そして、その声を1階の保健室で聞いていたのが、琴音に捕まり続けていた佳介だった。

佳介はすでに、琴音のベージュのストッキングに包まれた足の裏で、ペニスをゆっくり、ゆっくりと途切れることなく擦られ続けていた。二度目の射精の後も休むことなく与えられ続けた執拗な刺激。そこへ、2階から響いてきた拓海の絶頂の声が、佳介の最後の理性を完全に引き裂いた。

「あ、拓海くんも……っ。琴音さん、ぼくも、もう、ダメぇぇーーーっ!!」

佳介の身体が大きくのけ反り、琴音の足の裏と、自分の腹をドロドロに汚しながら、三度目の大量射精を迎えた。

「ふふ、佳介くんもよく頑張りました」

琴音はおっとりと微笑み、涙目で果てた佳介の髪を優しく撫でた。1階の保健室と2階の教室。二つの拠点が、女子たちのストッキングの脚によって完全に制圧され、濃厚な支配の空気で満たされていた。

「拓海くん、これだけ出してまだ元気ね」

怜奈は、自分の胸の中でぐったりと震えている裸の拓海を教卓の上から見下ろし、意地悪く微笑んだ。

「私の30デニール、拓海くんのせいで伝線しちゃったみたい。……ねえ、1階の私のバッグの中に、替えのストッキングが入っているから、取ってきてくれない?」

「は、はい……っ」

拓海は一糸まとわぬ姿のまま、フラフラとした足取りで教卓を降りた。すでに怜奈のストッキングの奴隷と化した彼は、恥じらうことも忘れて1階へと急ぐ。保健室の窓からその様子を見ていた琴音が、くすくすと笑い声を上げて、怜奈に連絡する。

『ふふ、怜奈ちゃん。拓海くん、もう怜奈ちゃんに犯されたくて必死ね。見てて可愛いわぁ』

「本当にね。すっかり調教されちゃった」

やがて、拓海が息を切らせながら、怜奈の新しいストッキングのパッケージを両手で大切そうに抱えて戻ってきた。彼は教壇の前にひざまづき、主君へ捧げるようにそれを差し出す。

「持って、きました……」「ありがと。じゃあ、よく見ててね」

怜奈は黒板にスマホを置き、全員にライブ配信を始めた。そして、教卓に腰掛けたまま、ひざまづく拓海の目の前で、ゆっくりと新しいストッキングを開封した。つま先から足を通し、170センチの圧倒的に長い脚へ、じわじわとナイロンの膜を引き上げていく。透ける黒い生地が彼女のなめらかな肌を包み込んでいく光景に、拓海は生唾を飲み込み、完全に目を奪われていた。

「ん……ちょっと、手伝って」

怜奈はストッキングを太ももまで引き上げた途端、その長い脚を、ひざまづく拓海の肩の上にぽんと乗せた。鼻先に迫る、おろしたてのナイロンの匂いと、怜奈の体温。

「あ……、あ……」「今から腰まで引き上げるから……ちゃんと見てて?」

怜奈が両手でストッキングの腰紐を掴み、お尻から腰へとスルリと一気に履き込んだ、その瞬間だった。拓海はそのあまりの視覚的・精神的刺激に耐えきれず、触れられてもいないのに股間を激しく跳ね上げた。

「ひ、あ、あああーーーーっっ!!」

またしても拓海の股間から、白い熱液が勢いよく噴き出す。怜奈はその様子をスマホのカメラに映しながら、大声で笑った。

「みんな見て!拓海くん、私がストッキングを穿いただけでまた射精しちゃった!ふふ、これでまた10点追加ね!」

『おめでとう、怜奈ちゃん!拓海くん、本当に素晴らしいわ』と、琴音の声が響く。

「さて、それじゃあ……本番を始めましょうか」

怜奈は教卓から降りると、ぐったりと床に座り込んだ拓海の後ろへと回り込んだ。そして琴音と同じように、自身の170センチの身体で拓海を後ろから包み込み、長い両腕でガッチリと抱きしめて固定した。

さらに、新しく履いた黒ストッキングの足の裏で、拓海のペニスを左右からぴたりと挟み込む。しかし、琴音のように動かそうとはしなかった。

「私はね、琴音みたいに足を動かさないの。動かさずに、射精させてあげる」「え……?う、動かさない、のに……っ?」「そう。これで十分」

怜奈はそう言うと、床に転がっていた自身のショートブーツを拾い上げ、拓海の顔面に容赦なく力一杯押し付けた。

「んんっ!?むーっ!?」

拓海の鼻腔を、強烈な匂いが襲う。一日中履き古したショートブーツの革の匂い、その内側に染み付いた黒ストッキングのナイロンの匂い、そして、怜奈の足から滲み出た、わずかに酸っぱい、濃密な汗の匂い――。

「ほら、匂いなさい。私のストッキングと、足の汗の酸っぱい匂い……。脳みそまで全部、私の匂いで満たされちゃいなさい。……ほら、『怜奈さんに犯してください』って、言いなさい」

ブーツを押し付けられ、濃密な匂いに脳の神経を一本ずつ焼き切られていくような快感の中で、拓海は涙を流しながら、狂ったように叫んだ。

「あ、あぁぁ!怜奈さん!ぼくを……ぼくの脳も、体も、全部全部、怜奈さんのストッキングの足で犯してくださいぃぃーーーっ!!」

「ふふ、いい声」

その直後、拓海のペニスが激しくのけぞり、再び猛烈な勢いで熱液をほとばしらせた。足の裏で挟まれているだけで、一切動かされていないにもかかわらず、ブーツの匂いだけで脳が強制的に絶頂に導かれたのだ。白濁液が放物線を描き、夜の教室の机や床にドロドロと飛び散っていく。

「素晴らしいわ、拓海くん。……でも、私の足は、ここから動くのよ?」

怜奈は妖しく微笑むと、今度はその黒ストッキングの足の裏を、ゆっくり、ゆっくりと上下に動かし始めた。一度果てて過敏になったペニスへ、容赦なく加わるナイロンの摩擦。

「ひぎぃっ!?いや、いやぁぁーーっ!もう出ない、壊れちゃう、許してぇぇ!」

拓海は絶叫し、怜奈のホールドから逃げ出そうと狂ったように身悶えした。しかし、170センチの怜奈の筋力と長い脚のクラッチはびくともしない。顔にはブーツを押し付けられたまま、匂いと愛撫の二重の拷問が続く。

びくんッ!と拓海の身体が硬直した。

「あ、ああああーーーーーっっ!!」

またしても、教室の床に精子が激しく飛び散る。拓海の意識はすでにトびかけていた。しかし、怜奈の足は止まらない。まだ、ゆっくりと動いている。

「はーい、まだまだいくよ。私の匂いで、完全に壊れちゃいなよ」

拓海の身体がガタガタと犬のように痙攣を始める。「あ、ひ、ひぃ、あ、ああああーーーーーーっっ!!!」ブーツの匂いに脳を完全に破壊された拓海は、もはや射精の感覚すら麻痺したまま、何度も何度も精液を教室中に撒き散らし続けた。

「あははは!10点!また10点!拓海くんだけで何点入るかしら!結衣、琴音、最高よ!」

怜奈が狂喜乱舞しながらその絶頂の記録をスマホに叫ぶ。

――そして、その壊れていく拓海の絶叫と、怜奈の興奮した声を、1階の保健室で聴いていた佳介。

彼はすでに琴音の腕の中で完全に骨抜きにされていたが、2階からのあまりにも凄惨でエロティックな実況を聞いた瞬間、自身の股間が再び信じられないほどの熱を帯びるのを感じた。

「あ、あ、拓海くん……。琴音さん、ぼくも……もう、聞いてるだけで、出ちゃい、ますぅぅ……っ!」

「ふふ、佳介くんも本当に可愛いね。じゃあ、もう1回いこうか」

琴音が優しく足の裏を動かすと、佳介もまた、拓海の叫び声に呼応するように、本日何度目かも分からない大量の熱液を、保健室のベッドの上に激しく迸らせるのだった。

【3階:蓮×結衣】

「ハァ、ハァ、ハァ……!」

蓮は3階の暗い廊下を、必死に走り続けていた。1階からも2階からも、親友たちが完全に自我を破壊され、女子たちのストッキングの脚に隷属していく絶叫が響いてくる。次は自分だ。捕まれば、幼馴染の結衣にあの黒タイツの脚で、跡形もなく精神をめちゃくちゃに犯されてしまう。

トントン、トントン……。

前方の暗闇から、結衣のものと思われるスニーカーの足音が聞こえた。「しまっ……!」蓮は本能的に反転し、足音がする方とは完全に真逆の、非常階段側の暗闇へと全速力で駆け出した。足音が遠ざかる。撒けた――そう確信して角を曲がった、その瞬間。

「はい、捕まえた」

「え――っ!?」

暗闇から、信じられないほど長い腕が伸びてきて、蓮の身体を正面からガッシリと抱きすくめた。目の前には、173センチの圧倒的な体躯。月光に照らされた結衣が、いたずらっぽく、そして残酷なまでに美しい笑みを浮かべて蓮を見下ろしていた。

「な、なんで……!?足音はあっちから……っ」「ふふ、あれのこと?」

結衣の視線の方向へ目を向ける。そこには、結衣が事前に録音していた「スニーカーで廊下を歩く足音」が静かに流れ続けるスマホが見えた。

「男子って、追い詰められると本当に単純。まんまと罠にかかって、自分から私のところに飛び込んできたね。……さあ、最後の獲物、捕獲完了」

「クソッ、離せ!離せよ結衣!」蓮はパニックになり、173センチの結衣の胸を押し、必死にもがいて逃げ出そうとした。しかし、結衣の身体は微動だにしない。

「無駄だよ、蓮」

結衣は蓮を抱きしめたまま歩いてスマホを取ると、床に座り込み、80デニールの黒タイツに包まれた、クラスで一番長いその両脚を蓮の身体に複雑に絡みつかせた。柔らかな、けれど鋼のように強固な肉体の檻。両手と両脚で完全にロックされ、164センチの蓮は、文字通り身動きが一切取れなくなった。

「もう逃げられないから、諦めなさい。……大人しく、私のタイツの生贄になって?」

結衣は蓮の耳元で容赦なく囁くと、抵抗する彼の服を、その圧倒的な力で一枚、また一枚と強引に引き剥がしていった。靴下まで全て剥ぎ取られ、一糸まとわぬ姿で黒タイツの脚の間に囚われた蓮。

結衣はスピーカー通話を立ち上げ、校舎全体に響く声で宣言した。

「怜奈、琴音!最後の蓮を捕まえたよ!今からここで、この大物くんをじっくり犯していくから、みんなで見にきて!」

『あら、ついに捕まったのね。今行くわ』『佳介くんを連れて、すぐ行くね〜』

間もなくして、3階の廊下に、衣類の擦れる音と、重い足取りが近づいて超えてきた。

現れたのは、下着とストッキング姿の怜奈と琴音。そして、彼女たちの腕の中にそれぞれ抱えられ、引きずられるようにして歩いてくる拓海と佳介だった。二人は何度も何度も射精を強いられた結果、全身の精液を出し尽くし、目はうつろで、完全に魂の抜けた抜け殻のようになっていた。

「ほら、拓海くん。ちゃんと前を見て?」怜奈は、ぐったりとした拓海の顎を強引に上向かせ、黒ストッキングの脚で彼の身体を支えながら言った。「最後の蓮くんが、結衣の黒タイツにどんな風に壊されていくか、特等席で見届けてあげるの」

「佳介くんも、お目々開けて?」琴音もまた、ベージュのストッキングの脚で佳介を抱きしめ、おっとりと微笑む。「蓮くんがこれから、私たちの仲間になる瞬間だよ。ちゃんと見てようね」

「あ……、あ……」抜け殻となった二人の少年が見つめる前で、173センチの結衣は、自身の黒タイツに包まれた長い脚をゆっくりと、囚われた蓮の股間へと這わせ始めた。

「んっ……、あ……!」

173センチの結衣の胸元に顔を押し付けられ、80デニールの黒タイツに包まれた長い脚が股間にゆっくりと這い上がってきた瞬間、蓮の身体に強烈な電流が走った。どれだけ抗おうとしても、幼馴染の圧倒的な体躯と、肉厚なタイツの感触が容赦なく五感を支配していく。蓮の股間は恐怖と裏腹に、悲鳴を上げるようにしてガチガチに反り上がった。

「ふふ、やっぱり蓮もすぐにこうなっちゃうんだ。まずは『勃起』で5点、いただき」

結衣は蓮をがっちりと抱きしめたまま不敵に笑うと、するりと服を脱ぎ捨てて下着姿になった。そしてバッグから取り出したのは、怜奈や琴音と同じ、透け感のある黒のストッキングだった。

「せっかくだから、私もストッキングに穿き変えちゃおうかな。蓮、このまま動いちゃダメだよ?」

結衣は一糸まとわぬ蓮を正面から立たせた状態で強く抱きしめ、逃げ場を完全に奪ったまま、ゆっくりと片足ずつストッキングを履き始めた。173センチの驚異的な脚長に、シアーな黒いナイロンがじわじわと引き上げられていく。

「んっ……、ああ……っ」

結衣が脚を上げてストッキングを伸ばすたび、そのなめらかなナイロンの生地が、密着した蓮の太ももや股間にシュル、シュル、と激しく擦れ合った。結衣の豊かな胸の柔らかさと、新調されたストッキングの強烈な摩擦。その二重の刺激に、蓮はガタガタと子鹿のように震えだす。

「ひ、あ、あああ……っ!」

まだ何もされていない。ただ、結衣に抱きしめられ、その脚が擦り合わされているだけなのに、蓮のペニスから、堰を切ったように白い熱液がドロドロと溢れ出た。まるで我慢できずにお漏らしをしてしまうかのように、蓮はただ情けなく精子を垂れ流し、結衣のストッキングの脚を汚していく。

「あらら、もう出ちゃったの?気が早いなぁ、蓮は。はい、早くも10点ね」

結衣は楽しげに笑いながら、ストッキングをグッと腰まで引き上げて履き終えた。そして、完全に力が抜けてへたり込もうとする蓮の肩を横から力強く抱き寄せ、長い両腕を彼の身体に完全に巻き付けた。背後から巨大な鎖で縛り付けられたかのように、蓮は完全に結衣の肢体の内側に埋もれてしまう。

「もう、みんなの前で壊れちゃうまで絶対に逃さないからね」

耳元で囁かれる幼馴染の冷酷で甘い声に、蓮はついに絶望し、ボロボロと涙を流して泣き始めた。

その様子を特等席で見つめていた拓海と佳介は、全てを出し尽くして抜け殻になっていたはずなのに、蓮の哀れな姿と、結衣の圧倒的なストッキング脚の美しさに脳を直撃され、再び股間をガチガチに勃起させていた。

「ねえ、琴音。見てよ、あの二人の体格差」怜奈が30デニールの脚で拓海をあやしながら、感心したように声を漏らす。「結衣のあの脚の長さでホールドされたら、蓮くんの身長じゃあ、どうあがいてもパタパタ暴れることしかできないわね」

「本当だね、怜奈ちゃん」琴音も15デニールのベージュの足裏で佳介のペニスを軽く転がしながら、おっとりと納得の笑みを浮かべた。「これじゃあ蓮くん、一歩も逃げられないや。可哀想に、これから結衣ちゃんに骨の髄まで吸い尽くされちゃうんだね……」

3人の高身長な少女たちに完全に包囲された夜の教室。泣きじゃくる蓮を中心に、男子3人の完全な服従の儀式が、さらに深く加速していった。

「ねえ、蓮。昔からずっと一緒にいた幼馴染に、こうやって全身めちゃくちゃに犯されていく気分は、どんな感じ?」

173センチの結衣は、一糸まとわぬ蓮をその長い両腕でガッチリと抱きしめたまま、耳元で愉しげに囁いた。

「や、やめてくれよ結衣……っ、お願いだから、もう離して……!」

蓮は涙で顔をぐしゃぐしゃにしながら必死に懇願するが、結衣の腕の力が緩むことはない。それどころか、結衣は部屋の隅にいる二人へ向かって、昏い興奮を宿した目を向けた。

「怜奈、琴音、スマホでこれ動画撮って。幼馴染が私に屈服する記念すべき瞬間だから」「いいよ。特等席から綺麗に撮ってあげる」「私も別のアングルから撮るね。蓮くん、すっごく可愛い顔してるよ」

怜奈と琴音がスマホのカメラを向ける中、結衣は新調した黒ストッキングの長い脚を、蓮の生足に力強く押し付け、シュリシュリシュリッ、と激しく擦り合わせ始めた。

静まり返った3階の教室に、ナイロンの生地と肌が擦れ合う、不気味でエロティックな「摩擦音」が途切れることなく響き渡る。

シュリ、シュリシュリシュリ――。

その逃げ場のない冷酷な音が鼓膜を打つたび、蓮は自分が巨大なストッキングの檻に閉じ込められ、もう二度と結衣から逃れられないことを本能で悟った。絶望の果てに、蓮は抵抗することを諦め、自ら結衣の豊かな胸元へ泣きながら縋り付くように強く抱きついた。

「あはは、可愛い……。完全に心が折れちゃったね、蓮」

結衣は愛おしそうに蓮の背中に腕を回し、さらに強く抱きしめ直した。

「ねえ、昔から公園で一緒に遊んで、何でも知ってるはずのこの私がさ……今、蓮の心も、体も、そのプライドも、全部ストッキングの脚で犯してあげてるんだよ?どんな気持ち?」

「ひ、あ、あああ……っ!結衣、結衣ぃぃーーーっ!!」

幼馴染という究極の背徳感と、逃れられない摩擦音に脳の芯まで犯された蓮は、叫び声を上げながら激しく股間を跳ね上げた。ドクンドクンと脈打つペニスから、本日一番の勢いで白い熱液が勢いよく噴き出す。それは結衣のストッキングの脚だけでなく、床や近くの机にまでドロドロと飛び散っていった。

「はい、10点追加!凄いね蓮、部屋中に飛び散っちゃったよ」

結衣は画面に向かって勝ち誇ったように微笑むと、蓮の耳たぶを甘噛みした。

「ねえ、ペニスには指一本触れてないのに、私のストッキングの摩擦音と脚の感触だけでこんなに出しちゃうなんて……。いいよ、これから一生、私のこのストッキングでしか射精できない身体にしてあげる」

「いやだ……そんなの、いやだぁ……っ!」

蓮は悔しさと、全てを奪われる恐怖、そして同時に、自分を完全に包み込んでくれている結衣の173センチの身体に対する狂おしいほどの「安心感」が混ざり合い、わけが分からなくなって子供のように泣き続けた。

しかし、結衣の容赦ない調教は止まらない。黒ストッキングの脚が、再び泣き叫ぶ蓮の脚をシュリシュリシュリ、と激しく擦り始める。

「あ、ひ、うあああーーーっっ!!」

一度果てて過敏になったペニスがナイロンの摩擦に耐えられるはずもなく、蓮はまたしても激しく痙攣し、大量の精子を撒き散らした。

「はい、さらに10点追加!まだまだいくよ?」

悔し涙を流す蓮の想いなど置き去りにしたまま、結衣の長い脚は無慈悲に動き続ける。シュリシュリシュリ、シュリシュリシュリ――。強烈な快感の波が何度も押し寄せ、蓮の身体がビクビクと波打つ。

「あ、あ、あああああーーーーーっっっ!!!」

三度目、教室中に精子を派手にぶちまけながら、蓮は完全に白目を剥いて結衣の腕の中に崩れ落ちた。

「またまた10点!蓮くん、最高に気持ちよさそう!」ライブ画面を見ながら怜奈と琴音が歓声を上げる。その横で、完全に支配され尽くした拓海と佳介もまた、蓮の破滅の姿に脳を焼かれ、それぞれの主人の足元で、ただ恍惚とした表情を浮かべて震えているのだった。

結衣はそれまで横から抱き寄せていた腕を回し直し、蓮を正面から力強く抱きしめた。

「よしよし、もう怖がらなくていいんだよ、蓮」

その言葉を聞いた瞬間、蓮の張り詰めていた糸が完全に切れた。もう逃げることも、抗うことも諦めた彼は、子どものようにしゃくり上げながら、すがり付くように結衣の身体に細い腕を回してしがみついた。

二人の間にある十センチ近い身長の差。正面から強く抱き合えば当然、164センチの蓮の顔は、173センチの結衣の豊かな胸元――ブラジャーに包まれた柔らかな双丘の間にすっぽりと埋もれる形になる。

「ん、んん……っ」

鼻腔を満たすのは、昔から知っているはずの、けれど明らかに「大人の女の子」のものへと変わった結衣の甘い匂いと、微かに汗ばんだブラジャーの官能的な香り。その圧倒的な包容力と匂いに脳を直接犯され、蓮の股間はまたしても、自らの意志とは無関係にカチカチに反り上がって結衣の太ももを突いた。

「あはは、お胸に顔を埋めただけでまた硬くなっちゃった。本当に可愛いね、蓮は」

結衣は蓮の頭を優しく撫でながら、黒ストッキングに包まれた片方の長い脚を、蓮の細い両脚の間に割り込ませるようにして深く絡めた。そして、逃がさないようにホールドしたまま、太ももとふくらはぎをシュリシュリッ、シュリシュリッ、と激しく擦り合わせた。

「ひ、あ、あぁぁ……っ!結衣、結衣ぃ!!」

ブラジャーの柔らかい感触と、ストッキングのザラザラとしたナイロンの摩擦が同時に蓮を襲う。脳が快感の飽和状態を迎え、蓮の股間から、勢いよく白い熱液がドクドクと噴き出した。結衣のストッキングの膝上を、蓮の熱い精液が白く汚していく。

「はい、またまた10点。でも、まだ止めてあげないよ?」

結衣はサディスティックに目を細めると、射精の余韻でガタガタと震えている蓮の脚を、さらに容赦なくストッキングの脚ですりすり、すりすりと擦り続けた。一度果てて完全に過敏になったペニスに、ナイロンの編み目がダイレクトに擦れる。

「いや、いやぁぁっ!もう出ない、出ないよぉ、結衣ぃ!」

顔を結衣のブラジャーに埋めたまま、蓮は狂ったように腰をのけぞらせた。しかし、結衣の長い脚のクラッチはびくともしない。逃げられない絶望の中で、限界を超えた絶頂が蓮を襲った。

「あ、あ、あああああーーーーーっっっ!!」

ビクンビクンと激しく身体を跳ね上げながら、蓮はまたしても大量の熱液をドロドロと垂れ流した。結衣の胸に顔を埋めたまま、涙と涎で顔をぐしゃぐしゃにし、幼馴染のストッキングの脚に完全にひれ伏すしかなかった。

「あはは!見て、拓海くんも佳介くんも、蓮くんの顔を見つめたまま目がトんじゃってる!」

結衣の胸に顔を埋めて激しく果てる蓮の姿を動画で撮影しながら、怜奈が愉しげな鈴の音のような声を上げた。

怜奈と琴音もまた、それぞれ下着とストッキング姿のまま、裸の拓海と佳介を後ろからガッチリと抱きしめて完全に捕獲していた。30デニールの黒ストッキングと、15デニールのベージュストッキング。それぞれ170センチと168センチの長い両脚が、小柄な二人の少年の脚に深く絡みつき、シュリシュリッ、シュリシュリッ、と激しい摩擦音を響かせ続けていたのだ。

「拓海くん、蓮くんのあんなに可愛い姿、もっとよく見ててあげなよ」怜奈が拓海の耳元で囁きながら、黒ストッキングの脚の動きをさらに速める。

「佳介くんも、蓮くんとお揃いだね。お友達がめちゃくちゃにされてるの、興奮するでしょ?」琴音もおっとりとした笑みを浮かべたまま、ベージュストッキングの足裏で、佳介の敏感な場所を執拗に擦り上げていく。

二人はすでに何度も果てて抜け殻のようになりながらも、背後から迫る圧倒的な高身長の女子たちの肉圧と、ナイロンの暴力的な摩擦に、股間をガチガチに怒張させていた。

そして、目の前で蓮が「結衣ぃ!」と叫びながら、結衣のブラジャーに顔を埋めたまま二連続で派手に熱液をぶちまけた、まさにその瞬間――。

「ひ、あ、あああ……っ!蓮、蓮も……っ!」「琴音さん、怜奈さん、もう、ぼくたちも……ダメ、ですぅぅーーーっっ!!」

蓮の絶頂の光景が、拓海と佳介の細い理性の糸を完全に引き千切った。二人は同時に叫び声を上げ、身体を大きくのけぞらせた。

ビクンッ!ビクンビクンッ!

拓海の股間から、そして佳介の股間から、勢いよく白い熱液が同時に放物線を描いて噴き出した。3階の教室の床や、絡みつく怜奈の黒ストッキング、琴音のベージュストッキングをドロドロに汚しながら、二人は激しく痙攣し、限界を超えた大量の精子を撒き散らしていく。

「やったぁ!二人とも同時に10点ゲット!」「ふふ、本当に仲が良いのね。お友達の射精を見て自分たちも果てちゃうなんて」

怜奈と琴音は、腕の中で完全に白目を剥いてぐったりと崩れ落ちた拓海と佳介を愛おしそうに強く抱きしめ、満足そうに微笑んだ。

結衣に完全に組み敷かれて泣きじゃくる蓮。怜奈と琴音のストッキングの檻の中で、ドロドロになって果てた拓海と佳介。

夜の校舎の一室は、男子3人のプライドを完全に粉砕した白い跡と、女子たちの三者三様のストッキングの濃厚な匂い、そして圧倒的な支配の熱気に、深く、深く満たされていった。

-終わり-

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:エッチが終わった所まで描かれている
:2泊3日の旅行で1日目が終わった所まで描かれている

一段落していない例
:最後が「今から挿入するよ」など、明らかにエッチの途中で終わっている。
:物語の導入部分で終わってる。(性的なシーンまで描かれていない)

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(2020年05月28日)

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