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ストッキングで狩られる①

投稿:2026-06-14 22:14:05

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ストッ王◆I3mCQDg(山梨県/40代)

〜プロローグ〜

【登場人物】

神代結衣(高1)173cmVS佐伯蓮(高1)164cm

秋月怜奈(高1)170cmVS向井拓海(高1)162cm

新谷琴音(高1)168cmVS宇野佳介(高1)160cm

時計の針が午後九時を回った頃、昇降口の鍵は、驚くほど簡単に開いた。

「ほら、早く入りなよ。見つかったら面倒だし」

低く、けれどよく通る声で促され、佐伯蓮は小さく身を縮めて滑り込んだ。すぐ目の前には、圧倒的な壁がある。いや、壁ではない。幼馴染の神代結衣の背中だ。

173センチ。高校1年になってさらに伸びた彼女の身長は、164センチの蓮を優に10センチ近く見下ろす。夜の闇に溶ける真っ黒なタイツに包まれた長い脚が、スニーカーの足音を殺してトントン、とコンクリートの床を叩いた。

「本当に大丈夫なんだろうな、結衣……」「大丈夫だって。ほら、拓海たちも遅れないで」

結衣に続いて入ってきたのは、向井拓海と宇野佳介。そして、彼らの後ろから信じられないほどスタイルの良い2人の影が続いた。

秋月怜奈、170センチ。新谷琴音、168センチ。

「ちょっと拓海、急に立ち止まらないでくれる?」

不満げに眉をひそめた怜奈が、カツ、とショートブーツのヒールを鳴らす。透ける黒ストッキングに包まれた細く引き締まった足首が、常夜灯の光を浴びて妖しく艶めいた。162センチの拓海は、振り返った瞬間に怜奈の豊かな胸元と、そこからさらに高い位置にある美しい顎のラインを見上げる形になり、ごくりと唾を飲み込んだ。

「ご、ごめん。なんか、いつもと雰囲気違うからさ……」「そう?夜の学校に合わせて、少し大人っぽくしてきたの。……怯えてる男の子って、可愛いわね」

怜奈はフッと妖艶に微笑み、拓海を完全に見下ろす視線でからかった。

「あの、2人とも、声が大きいよ……」

2人を宥めたのは琴音だった。しかし、そんな彼女も168センチの長身だ。ベージュのストッキングに包まれた健康的な脚は、夜の廊下でも驚くほど目を引く。清楚なパンプスが歩くたびに小さな音を立て、そのすぐ横を歩く160センチの佳介は、完全に彼女の肩の高さに頭が位置していた。琴音が少し首を傾げて覗き込んでくるだけで、佳介は自分の心臓の音が漏れるのではないかと錯覚する。

全員が揃うと、その光景は奇妙に歪だった。女子3人が、男子3人を完全に包み込むようにして見下ろしている。昼間の教室では座っているから誤魔化せていた「体格差」が、この密室のような夜の校舎では、暴力的なまでの支配感となって男子たちに襲いかかっていた。

「よし、全員揃ったね」

結衣が振り返り、いたずらっぽく目を細める。黒タイツのスニーカー、黒ストッキングのブーツ、ベージュストッキングのパンプス。三者三様の長い脚が、ゆっくりと廊下の奥へと歩みを進める。

「じゃあ、始めようか。私たちの、秘密の補習を」

見上げる男子たちと、見下ろす女子たち。引き返せない夜の探検が、静かに幕を開けた。

〜ストッキングの紹介〜

「ちょっと、さっきからみんなソワソワしすぎじゃない?」

月光が差し込む理科準備室。実験机に腰掛けた結衣が、黒タイツに包まれた長い脚を組み替えながら、くすくすと笑った。スニーカーの先が、目の前に立つ蓮のひざに軽く触れる。

「そりゃ、するよ……。こんな夜中に、こんな距離感でさ」

蓮が視線を泳がせると、隣にいた怜奈がショートブーツを脱ぎ捨て、黒ストッキングの足を伸ばして拓海の太ももを軽く突いた。

「男の子って本当に単純。ねえ、私のストッキング、昼間と何が違うか気づいてる?」「え、えっと……なんか、いつもより透けてる、気がする……」

拓海が顔を真っ赤にしながら見上げると、怜奈は満足そうに目を細めた。

「正解。これね、今日初めて履いたの。いつもはもっと厚手のタイツなんだけど、今日は薄いシアータイツ。女の子にとっては、ストッキングデビューみたいなものね。ねえ、琴音は?」

パンプスを脱いで、ベージュのストッキングに包まれた足を丁寧に揃えていた琴音が、少しはにかみながら答える。

「私はね、お母さんのクローゼットから借りてきちゃった。すごく薄いストッキング。履くとき、爪が引っかかって伝線しそうで、本当に緊張しちゃった」

「あはは、わかる!」結衣が膝を叩いて笑う。「私のは一番気楽な80デニール。スニーカーにはこれが一番。でもさ、男子ってストッキングとかタイツの『違い』なんて、どうせ言葉じゃわかんないよね」

結衣の言葉に、男子3人は黙ってコクコクと首を振る。160センチの佳介は、目の前にある琴音のベージュに包まれた脚のなめらかさに、すでに圧倒されていた。

「じゃあさ、触って当ててみてよ」

結衣が突然、とんでもないことを言い出した。

「は!?結衣、何言って――」「いいじゃん、実験、実験。ほら、蓮。私の黒タイツからね」

結衣は蓮の腕を引っ張り、自分の太ももへと導いた。蓮の手のひらが、80デニールの黒タイツに触れる。

「あ……」「どう?結構しっかりしてて、少しざらっと、でももちもちしてるでしょ。綿とかウールとは違う、ナイロン特有の弾力」

蓮の指先から、結衣の健康的な肉体の温もりと、タイツの編み目の感触が伝わってくる。男物の靴下とは全く違う、吸い付くような密着感に息が止まりそうになる。

「次は私ね」

間髪入れずに、怜奈が拓海の手首を掴み、自身の膝の上に置かせた。30デニールの黒ストッキング。

「っ……!」「ふふ、全然違うでしょ?結衣のより、ずっとすべすべしてて、地肌に近い感じ。触ると、かすかにシャリシャリって音がするの。男の子の肌にはない柔らかさでしょ?」

拓海は指先を動かすこともできず、ただ怜奈のストッキング越しに伝わる、大人の女性のようななめらかさと体温に完全に気圧されていた。怜奈はそんな拓海を、170センチの視線から甘く見下ろしている。

「最後は、私の……。佳介くん、恥ずかしがらないで?」

琴音が優しく微笑み、佳介の手をそっと取った。最も薄い15デニールのベージュストッキング。佳介の手のひらがそのふくらはぎに触れた瞬間、彼は電気に打たれたように身震いした。

「これ……履いてないみたい、です……」「そう、素肌に一番近いの。でもね、シルクみたいにサラサラしてて、指が滑るくらい繊細なんだよ?ほら、撫でてみて?」

琴音に促され、佳介はおそるおそる手のひらを滑らせた。自分の手のひらのカサつきが申し訳なくなるほど、圧倒的にきめ細かく、そして温かい。

暗がりの準備室の中、男子3人は完全に沈黙していた。自分たちより遥かに背が高く、スタイルの良い女子たちの脚。黒タイツ、黒ストッキング、ベージュストッキング。それぞれの個性が、手のひらを通じて脳裏に直接焼き付けられていく。

「どう?違い、わかった?」

結衣が3人を見下ろし、勝ち誇ったように笑う。足元から伝わる未知の感触と、圧倒的な体格差の優位に立つ少女たちの視線。男子たちはもう、彼女たちの支配から逃れることはできなかった。

〜夜の鬼ごっこ〜

「ねえ、せっかくの夜の校舎なんだし、ゲームをしない?」

怜奈がストッキングの足を組み替えながら、妖艶な笑みを浮かべて提案した。その一言に、男子3人は一瞬で警戒の表情を浮かべる。

「ゲームって、何するんだよ……」拓海が声を上ずらせながら尋ねると、結衣が身を乗り出し、楽しげに白い歯を見せた。

「ルールは簡単。『夜の鬼ごっこ』。男子が逃げて、私たち女子が捕まえるの。制限時間は30分。校舎の一階から三階までがエリアね」

「なんだ、普通の鬼ごっこか……」と、佳介がホッとしたのも束の間、琴音がベージュのストッキングに包まれた足を揃え直し、おっとりとした声でとんでもない補足を付け加えた。

「ううん、普通じゃないよ?今回は『ポイント制』なの。……男子を捕まえたら、私たちは1点」

琴音はそこで一度言葉を区切り、男子たちの顔をじっと見つめながら、さらに声を潜めた。

「もし、捕まえた男子を『勃起』させたら、5点。……そして、そのまま『射精』までいかせちゃったら、10点。一番ポイントが高かった女子の勝ち」

「は!?!?!?」

理科準備室に、男子3人の裏返った悲鳴が響いた。蓮は顔を真っ赤にし、結衣を指差す。

「な、何言ってるんだよ結衣!そんなのゲームじゃないだろ!?」「何言ってるの、大真面目だよ」結衣は立ち上がり、173センチの圧倒的な体躯で蓮を見下ろした。黒タイツに包まれた長い脚が一歩、また一歩と近づいてくる。「さっき、私たちの脚に触ってドキドキしてたでしょ?隠さなくてもバレバレ。だから、どこまで耐えられるか試してあげるって言ってるの」

「冗談じゃないっ……!」拓海が後ずさりすると、背後から怜奈が音もなく近づき、その耳元で囁いた。「逃げ切れば男子の勝ちよ。でも、もし捕まったら……この30デニールのストッキングで、いかされちゃうかも」

170センチの怜奈に背後を完全に取られ、拓海の背中に冷や汗が流れる。

「佳介くんも、私のベージュのストッキング、もっと触りたいって顔してたよね……?」168センチの琴音が、清楚な笑みを浮かべたままゆっくりと近づいてくる。その瞳は、獲物を追い詰める肉食獣のような光を宿していた。

男子たちよりも遥かに背が高く、スタイル抜群の3人の少女。彼女たちの足元(黒タイツ、黒ストッキング、ベージュストッキング)が、夜の闇の中で凶器のようにすら見えてくる。捕まれば、あのなめらかな脚と圧倒的な体格差で、どんな風に弄ばれるか分かったものではない。

「よし、男子には30秒の猶予をあげる。……早く逃げないと、すぐに捕まえちゃうよ?」

結衣がカウントダウンを始める。

「10、9、8……」

「クソッ、とりあえず逃げるぞ!」蓮の叫び声を合図に、まだ頭で理解しきれないまま、男子3人は弾かれたように理科準備室を飛び出し、暗い廊下へと駆け出した。

「3、2、1……ゼロ。ふふ、それじゃあ、狩りの時間ね」

夜の校舎に、三者三様の足音が響き渡る。見下ろす少女たちの容赦ない追跡が、今、始まった。

〜それぞれの狩場〜

【3階:蓮×結衣】

3階の廊下の突き当たり、教材室の陰に隠れた蓮は、荒い息を必死に抑えていた。誰もいないはずの階上。しかし、トントン、と規則正しいスニーカーの足音が下から近づいてくる。

「連〜、どこに行ったの?3階に上がっていく足音、丸聞こえだったよ?」

結衣の声だ。173センチの彼女は、歩幅も大きい。ゆっくりとした足取りなのに、あっという間に距離が詰まっていく。やがて、月光が差し込む廊下に、黒タイツに包まれた長い脚の影がスラリと伸びた。

「幼馴染のよしみで、最初に見つけてあげる」

影が教材室のドアの前で止まる。蓮は壁に背をつけ、完全にすくみ上がっていた。

【2階:拓海×怜奈】

2階の教室の教卓の裏。拓海は膝を抱えて小さくなっていた。どこからか、カツ……カツ……と、静かな、けれど確実に近づいてくる音が聞こえる。怜奈が脱いでいたショートブーツを再び履いたのだ。

「拓海くん、どこかしら。2階は教室が多いから、隠れがいがあるわね」

怜奈の声は、まるで楽しげなお散歩の途中のようだった。30デニールの黒ストッキングを透かせた170センチの美貌の少女が、教室のドアを一つずつ、ゆっくりと開けていく。

ガラガラ……。「ここにはいない、と。じゃあ、次の教室ね」

足音が近づくたび、拓海の下半身に奇妙な緊張感が走り始める。捕まったら、あの黒ストッキングの脚にどうされてしまうのか。恐怖と、裏腹の期待が、彼の理性をじわじわと削っていく。

【1階:佳介×琴音】

1階の保健室前。佳介は暗闇の中で身を潜めていた。1階には、あの足音が響かない。なぜなら琴音は、パンプスを脱ぎ、15デニールのベージュストッキングの足の裏で、静かに床を踏みしめて歩いているからだ。

「佳介くん……。足音を消しても、私にはわかるよ?」

闇の中から、おっとりとした、けれど逃げ場をなくすような琴音の声が響く。168センチの琴音は、まるで暗闇に溶けるように、しなやかな足取りで廊下を巡回していた。佳介が息を止めると、すぐ近くの暗闇から、ストッキングが擦れる「サラッ」というわずかな繊維の音が聞こえた。

「見〜つけた」

佳介の肩に、柔らかい、けれど逃がさないという強い意志を持った手が、そっと置かれた。

「あ……、あ……」

佳介の肩をそっと掴んだ琴音の手は、驚くほど温かかった。佳介はその場にへたり込みそうになりながらも、不思議とそこから逃げ出そうとはしなかった。160センチの小柄な身体をさらに小さく丸め、ただじっと、168センチの琴音を見上げる。

「佳介くん?逃げなくていいの?」

琴音はベージュのストッキングに包まれた膝を折り、佳介の顔を覗き込んだ。至近距離で見つめ合う。佳介の瞳は恐怖ではなく、熱い期待と、言葉にできない懇願の色で潤んでいた。

琴音の薄い唇が、満足そうに弧を描く。彼女はすべてを理解していた。佳介が1階に残り、足音を消した自分の気配をじっと待っていた理由を。彼は逃げたかったのではない。本当は、誰よりも早く自分に捕まり、その圧倒的な身体で、なめらかなストッキングの脚で、完全に「犯されたがっている」のだということを。

「ふふ、可愛い……。本当は、こうして欲しかったんだよね?」

琴音は立ち上がると、佳介の手を優しく、けれど拒絶を許さない強さで引いた。向かう先は、すぐ目の前にある保健室だ。

暗い保健室の引き戸が静かに開き、月光が白いベッドを照らし出す。琴音は佳介をベッドに腰掛けさせると、自身もその隣に滑り込んだ。靴を脱いだ琴音の足、15デニールの極薄ベージュストッキングが佳介の太ももにピトリと押し当てられる。素肌と錯覚するほどの生々しい温もりが、佳介の制服のズボン越しに伝わってきた。

「はい、佳介くん捕まえた。……まずは、1点、ね」

琴音はポケットからスマートフォンを取り出し、画面をタップしてグループ通話のスピーカーをオンにした。

『あ、琴音?そっちどう?』スピーカーから結衣ののんびりとした声が響く。

「結衣ちゃん、怜奈ちゃん。私、もう佳介くんを捕まえたよ」『えっ、もう!?早いな……』怜奈の驚く声が重なる。

琴音は佳介の顎をそっと持ち上げ、彼が真っ赤な顔をして、すでに下半身を固くしているのを見下ろしながら、受話口に向かって妖しく囁いた。

「佳介くんね、全然逃げなかったの。本当は私にこうして欲しかったんだって。……だから今、保健室のベッドにいるよ。これから佳介くんのこと、私のこのストッキングの脚で、ぐずぐずになるまでたっぷり『犯して』あげる。……だから2人とも、がんばって5点と10点、狙ってね?」

『ちょ、ちょっと待てよ佳介!?』スピーカーの向こうから、3階に潜んでいる蓮の、裏返った絶望の叫びが聞こえた。『嘘だろ……佳介、お前、もう捕まったのかよ……!』2階の教室に隠れている拓海の、恐怖に震える声も混ざる。

一番小柄で、一番大人しそうだった佳介が、真っ先に捕まり、しかも保健室で女子に「犯される」という現実。それは、まだ逃げ続けている蓮と拓海にとって、逃れられない破滅のカウントダウンを告げられたようなものだった。

「じゃあ、通話切るね。男の子たち、また後で」

琴音はぷつりと通話を切ると、スマホを枕元に置いた。静まり返った保健室。ベッドの上で、168センチの琴音は完全に主導権を握った目で、小さな佳介を見下ろしている。

「お待たせ、佳介くん。……それじゃあ、始めようか」

ベージュのストッキングがスルッと擦れる音を立て、琴音の長い脚が佳介の身体に絡みついていった。

「ちょっと廊下にパンプス置いてきちゃったから、取ってくるね」

琴音はベッドから立ち上がると、ドアに向かう途中で振り返り、おっとりとした笑みのまま告げた。

「その間に、服、全部脱いでおいて?下着もだよ」

拒絶の選択肢などない声音に、佳介はただ震えながら頷くしかなかった。琴音が部屋を出ていくと、彼は急きょ高鳴る鼓動を抑えられないまま、制服を、そして下着を脱ぎ捨て、一糸まとわぬ姿でベッドの上に座り込んだ。

数分後、戻ってきた琴音の手には、自身のスマートフォンが握られていた。彼女はすでに上着を脱ぎ捨て、下着と15デニールのベージュストッキングとパンプスだけという、息をのむほど扇情的な姿になっていた。168センチのしなやかな肢体が、暗い保健室の中で白く浮かび上がる。

「よし、みんなに連絡しなきゃ」

琴音はグループチャットを開き、逃走中の4人に向けてメッセージを送った。『今からライブ配信始めるから、みんな見ててね』

ベッドの端の棚にスマホを斜めに立てかけ、カメラの画角をベッド全体に合わせる。画面の向こうで、結衣、怜奈、そして恐怖に怯える蓮と拓海が配信に参加したのが通知で分かった。

「それじゃあ、配信開始……よし、映ってるね」

琴音はベッドに這い上がると、無防備に震える佳介の後ろから、音もなく忍び寄った。そして、その長い腕を佳介の胸元に回し、後ろから隙間なく抱きしめて完全にホールドした。琴音の豊かな胸の柔らかさと、下着越しに伝わる体温が、佳介の背中にダイレクトに押し付けられる。

「んっ……あ……」「ふふ、捕まえた。これで動けないね」

さらに琴音は、ベージュのストッキングに包まれた168センチの長い両脚を伸ばし、佳介の身体を左右から挟み込んだ。太ももとふくらはぎでがっちりとロックされ、小柄な佳介は指一本動かすことすらできなくなる。ストッキングのナイロンの滑らかな感触が、佳介の剥き出しの肌を容赦なく刺激した。

その瞬間、佳介の股間はすでに、はちきれんばかりに反り上がり、熱く脈打っていた。画面の向こうで、それを見た蓮と拓海が息を呑む音が聞こえるかのようだった。

「わあ、すごい……。ねえみんな、見てる?佳介くん、もうこんなにガチガチだよ。というわけで――『勃起』で5点ゲット!」

琴音はスマホの画面に向かって嬉しそうに微笑むと、ロックしていた両脚をわずかに動かし、ベージュストッキングの脚で、佳介の太ももやふくらはぎを、シュリ、シュリ、とゆっくり擦り始めた。

極薄の15デニールがもたらす、素肌以上に滑らかで、それでいてかすかに摩擦を感じる絶妙な肌触りが、佳介の神経を狂わせていく。

「ねえ、佳介くん。まだあそこには一回も触れてないんだよ?なのに、このままストッキングの脚ですりすりされてるだけで射精しちゃったら、すっごく恥ずかしいよね……?」

琴音は佳介の耳元で甘く囁きながら、彼の身体が限界を迎えてガタガタと震え始めているのを感じ取っていた。触れずとも溢れ出る愛液が、彼がもう保たないことを証明している。琴音は確信していた。あと数回、この脚を滑らせるだけで、佳介は完全に果ててしまうということを。

佳介は――。

「う、あ……あ、ひ、ぁぁっ!」

あまりの快感の濁流に、佳介の目からボロボロと涙が溢れ出した。ペニスには一切触れられていない。ただ、全身を包み込む15デニールのベージュストッキングのなめらかな摩擦と、背中に感じる琴音の体温だけで、彼の限界はとうに超えていた。

びくん、と佳介の身体が大きく跳ね上がる。

「あ、出ちゃう……ッ、琴音さん、あ、あああーーっ!」

次の瞬間、佳介の股間から、勢いよく白い熱液が何度も噴き出した。ベッドシーツを汚し、自身の腹を白く染めていく。スマホの画面越しに、その鮮烈な光景がリアルタイムで配信された。

『う、嘘だろ……佳介……』『まじかよ、触られてもないのに……』

2階と3階でスマホを握りしめる拓海と蓮は、画面の向こうの現実にガタガタと震えるしかなかった。

「やったぁ!射精で10点ゲット!」しかし、彼女の蹂躙はこれだけでは終わらなかった。琴音は画面の向こうの2人に、楽しげに語りかける。「ねえ、結衣ちゃん、怜奈ちゃん。佳介くん、まだまだいけそう。もしもう1回射精させられたら、さらに10点追加していい?」『あはは、いいよ!琴音、容赦ないね!』『ええ、面白いから許可するわ。どこまでイケるか見せて』

琴音はすぐに次の行動に移った。まだ余韻で震えている佳介のペニスを、今度はベージュのストッキングに包まれた両足の裏で、左右からぴたりと挟み込んだのだ。「ひっ……う、あぁ!」「ほら、もう1回だよ」琴音の足の裏が、ゆっくりと、けれど確実に上下に動き始める。ナイロン越しに伝わる、柔らかくも容赦ない愛撫に、佳介のモノは一瞬で血流を帯び、再びガチガチに怒張していった。

「嫌、いやだ……!もう無理、出ちゃう、壊れちゃうよぉ!」佳介は恐怖と快感のあまり、ベッドから這い出そうと必死に身悶えした。しかし、168センチの琴音の長い脚は、小柄な佳介の身体をがっちりとホールドして逃がさない。

さらに琴音は、ベッドの脇に置いてあった自身のパンプスを拾い上げた。「佳介くん、これ、嗅いで?」「ん、んんっ!?」

佳介の顔面に、琴音が一日中履いていたパンプスの内側が、容赦なく押し付けられる。一瞬にして、鼻腔を満たす濃密な匂い。15デニールのストッキングのナイロンの匂い、一日中歩いて滲んだ琴音のわずかな汗の匂い、そして、彼女自身の甘い体臭が混ざり合った、狂おしいほどの「女の子の匂い」――。

その瞬間、佳介の脳の理性がパチンと音を立てて弾け飛んだ。ストッキングと汗の匂いに脳を完全に犯され、二度目の絶頂が、信じられないほどの速度で押し寄せる。

「あ、あ、あああーーーっ!!」

またしても激しく熱液を噴き出す佳介。しかし、琴音は足を止めない。二度目の射精を向かえ、痙攣するペニスを、ベージュの足の裏でなおもゆっくりと上下に擦り続ける。鼻にはパンプスを押し付けられたまま、佳介の視界は琴音の匂いで真っ暗だった。

「ふふ、すごいきつい匂いでしょ?ねえ佳介くん、私のストッキングと、足の裏と、この靴の匂いに、全身めちゃくちゃに犯されちゃってる気持ちは、どんな感じ?」

琴音のサドスティックで甘い問いかけが、脳内に直接響く。佳介はもう、恥じらうことも、隠すこともできなかった。彼は涙と涎で顔をぐしゃぐしゃに濡らしながら、本能のままに叫んだ。

「気持ちいい……っ!もう、何もかも、琴音さんに犯されたいっ!琴音さんの足の、奴隷にしてくださいぃぃーーーっ!!」

静まり返った夜の旧校舎。その静寂を切り裂くように、佳介のプライドを全て捨て去った絶叫が、1階から3階の全フロアへと響き渡った。

「あっはは!佳介くん、最高!超興奮する!」3階の廊下でライブ画面を見ていた結衣は、顔を紅潮させ、息を荒くして歓喜の声を上げた。「ふふ、完全に調教されちゃったわね、可愛いわ……」2階の教卓の裏で画面を見つめる怜奈も、ストッキングの脚を激しく擦り合わせ、妖しく瞳を濡らしている。

一方、その叫び声をリアルに、そしてスマホの音声でも聴かされた男子二人は、完全に魂を抜かれたようにへたり込んでいた。

「佳介が……あの大人しい佳介が、完全に壊された……」3階の闇の中で、蓮はガタガタと歯を鳴らす。「次は、俺たちの番だ……。捕まったら、あんな風に……」2階の教室で、拓海は絶望の涙を流しながら、自らの股間を襲う、恐怖と性的興奮が入り混じった激しい衝動に怯えていた。

保健室のベッドの上、168センチの琴音は、パンプスの匂いに狂う小さな獲物を見下ろし、妖艶に、そして優しく微笑み続けていた。

-終わり-

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一段落している例
:エッチが終わった所まで描かれている
:2泊3日の旅行で1日目が終わった所まで描かれている

一段落していない例
:最後が「今から挿入するよ」など、明らかにエッチの途中で終わっている。
:物語の導入部分で終わってる。(性的なシーンまで描かれていない)

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