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体験談(約 6 分で読了)

妻を誰かのモノにした夜~初めての他人棒~⑩馴染む悦び、混じる唾液、溶ける理性

投稿:2026-05-03 15:39:43

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しかぽん◆GTYFkzE
最初の話

私たち夫婦が数年前に体験した寝取られ経験を描いてみますので、よければ御覧ください。(登場人物)◼️沙織(37)小柄で童顔寄りだが、大きな胸が自慢。結婚前の経験は4人。羞恥や責めに対して敏感で、「見られる」ことに無意識の快感を感じるようになっている。M的傾向が最近になって強くなりつ…

前回の話

静まり返った空間の中。畳の上で、沙織は太腿を開き、自らの“奥”をそっとさらけ出していた。胸は既に無防備に晒され、乳首は羞恥と興奮のせいでツンと硬く尖っている。脚の付け根、その奥はすでに濡れそぼり、光を放っていた。目の前の大内が、ゆっくりと身を屈める。そして……その、怒張した先端を沙織の入…

ぐちゅっ、ずちゅっ、ぐちゅぅ……

動きはまだ、緩やかだった。だが、その緩やかさの中で、沙織の身体ははっきりと変わっていった。

沙織「んっ……ふっ……ぁ……ああっ……」

呼吸が荒く、喉が熱い。吐き出される息は、明らかに興奮の証。

(なにこれ……今まで、和史とだって、こんなに……)

ゆっくりと出し入れされる大内のペニスが、沙織の膣内を確実にこすりあげる。襞の一つひとつが反応し、濡れ、吸い付き、引き込んでいく。

”この人のカタチ”に身体が最適化されていく。そんな錯覚すら、今の沙織には心地よかった。

沙織「あぁ……あっ……っ、すごい……深い……っ、これ……すごい……っ!」

自ら呟いた言葉に、自分で驚く。理性のフィルターをすり抜けて、奥底の欲望が言葉になる。

和史「沙織……もう、“感じてる”って顔に出てるぞ」

和史の声。カシャ……カシャカシャッ。またあの音が、今の自分を記録していく。

(撮られてる……わたしが、他人のを気持ちよさそうに受け入れてるところを……)

羞恥のはずが、体を貫く快感を後押しする。

その時だった。沙織の目が、大内の顔に自然と向いた。――そして、自ら身体を少しだけ持ち上げると、唇を、大内の唇へと近づけていた。

沙織「……キス、したい……です……」

小さな声だった。でも、はっきりとした、沙織の“欲望”の言葉。

大内「え……?」

大内の驚きの声。そして、和史の沈黙。シャッターの音が、一瞬だけ止まった。

その静寂を破るように、沙織はもう一歩、唇を差し出した。

沙織「大内さんと、キス……したい……。この唇……さっき、あなたのを咥えたこの唇で……したいんです……」

唇と唇が、触れ合う。ぴちゃっ……

ねっとりと湿った音が、室内に響いた。

ただのキスではない。それは、沙織が自ら欲した交わりの延長線。

舌が触れ、絡まり、口腔が混ざる。沙織の身体がピクリと跳ねた。

膣内も、キュッと大内をさらに締め付ける。

沙織「ん……ぅ……っ、ふ……ぁ……」

接吻の最中にも、腰はごくわずかに動いている。

唇、舌、そして膣――全身で、大内を受け入れていることを、沙織自身が明確に実感していた。

(わたし……いま、大内さんの全部を受け入れてる……)

ぴちゃ……ぬるっ……ちゅっ……

舌と舌が絡まり合う音が、旅館の部屋にいやらしく響いていた。

それは、口づけというにはあまりに濃厚で――まるで互いの口腔を貪るような交わりだった。

沙織「んっ……ちゅ……んぅ……ぁ……」

沙織の声が、喉の奥でくぐもりながらも色気を帯びて漏れていく。

瞼を閉じ、眉をほんのわずかに寄せながら、沙織は“自ら”舌を深く絡め、ゆっくりと口内を探るように動かしていた。

(なにこれ……キス、だけなのに……すごい……)

ねっとりと絡まる舌先の感触が、快感として脳を痺れさせる。

それだけではない。キスのたびに、大内の腰がわずかに前へと動く。

ぐちゅ……ずちゅ……

膣内では、まだゆっくりと、大内のモノが沙織を満たしていた。

キスと挿入――ふたつの“異物”に同時に奥をかき回されるような感覚が、彼女を新たな世界へと連れていく。

沙織「ん……ぁ……ちゅ……ぬるっ……っ、んん……っ」

口内で、ぬるりとした唾液が混ざり合う。沙織の舌先が、大内の舌に追われ、また逃げる。

その追いかけっこのような感触すら、背筋をゾクリとさせるほどに甘美だった。

大内「……沙織さん……すごい舌……吸い付いて……」

沙織「っ……や、だって……大内さんが、上手すぎて……っ」

ぴちゃっ、ぬちゅっ……キスは終わらない。

どれだけ唇を離しても、次の瞬間にはまた吸い寄せられるように舌を絡ませてしまう。

(こんなに……舌だけで感じちゃうなんて……っ)

股間から伝わるぬめり。舌と舌の濡れた音。どちらがどちらの興奮かも、もう分からなくなっていた。

背後から、和史の息が近づく。その目が、沙織の交わりをじっと見つめている。

和史「おいおい……沙織……舌と唇だけで、そんなに感じてるのか?」

その囁きに、沙織はピクリと反応した。

沙織「っ……だ、だって……んっ……キスでも……それに下も、勝手に……」

そう――膣内も、キスに合わせて勝手に収縮し、大内を締め上げていた。

大内「ああ……いい……すごく、気持ちいいよ……」

低く、抑えた声で大内が呟いた。その言葉が沙織の脳を直撃し、また舌が、今度は自ら求めるように、より深く、濃く――ちゅっ……くちゅ……んぅぅ……っ

沙織「ふぁ……ぁっ……もう……これ……」

理性がふわりと浮かぶ。沙織の体も心も、完全に――唇の奥から、舌の根元まで、大内に侵されはじめていた。

ちゅ……ん、んぅっ……ふ、ぁ……っ……

口を離しても、唇の奥にはまだ“舌の記憶”が残っていた。ねっとりと舌を絡ませ合った名残が、唇の内側をじくじくと火照らせる。

沙織は、吐息を漏らしながら、上半身を大内の胸に軽くもたれかかるような体勢をとっていた。

大内「……すごいキスだったね、沙織さん……」

呟いた大内の声が、耳元で響く。その低い声にゾクッと背筋が反応した。

(わたし……自分からキス、しちゃった……)

唇が、舌が、まだじんわりと疼いている。それだけではない――繋がっている下半身。

挿し込まれたままの大内のペニスが、膣内を満たしながら、わずかに、小さく動いた瞬間――

沙織「……っく……ふぁ……ぁんっ……」

沙織の身体が、ビクンと震えた。

(また……くる……っ)

快感の波。その到来を察した身体が――今度は、自ら動き出していた。ゆっくりと腰を引いて、また沈ませる。

ぐちゅっ……ずちゅっ……

沙織「……っあ……っ、や、動いて……っ」

自分で腰を振っておきながら、口では否定してしまう。だがその言葉は、甘い吐息にかき消されるほどに弱々しい。

和史「自分から……動き出しちゃったな、沙織」

背後から和史の声が響く。その声は、やさしくて、でも――確実に興奮を含んでいた。

和史「見てるとわかるよ。お前の腰、止められなくなってる」

沙織「ち、ちが……っ、わたし……っ、勝手に……!」

和史「そう。勝手に動いてる。お前の身体が、大内さんのを……求めてるんだよ」

和史の言葉は、まるで呪いのようだった。否定したい。けど、事実だった。

ぬちゅっ……くちゅっ……

動きは自然と速さを増していく。ぬめりを帯びた音が、ふたりの結合部からいやらしく響き続ける。

沙織「ふあっ……っんんっ、や……もう……っ!」

(どうしよう……ほんとうに、気持ちいい……)

理性の声はどんどん小さくなる。腰が、身体が、自分の意思ではないように、ただ快感のままに動き続けてしまう。その時だった。

和史「沙織……ほら、俺のこと見て。どんな顔して、他の男のペニスを腰でねだってるか、ちゃんと見てごらん」

和史がカメラを掲げる。カメラのレンズが、沙織の顔を覗いていた。

(見られてる……いやらしくなってるわたしを……)

羞恥と快感が混ざり合い――その顔には、もはや抗いきれない“悦びの色”が、滲み始めていた。

腰を揺らす動きが、次第に深くなっていた。沙織の呼吸は早く、唇は熱に濡れ、瞳には潤んだ光が宿る。

沙織「んっ……っく、あっ……っ」

大内の硬く大きなモノを、沙織の身体が自ら包み込んでいた。ぬめるような水音が、ふたりの結合部からいやらしく響き、そのたびに沙織の膣がきゅっと締まる。

和史「すごいな……沙織……。自分で、腰、そんなに……」

後ろからの和史の声が、その背に投げかけられる。

(見られてる……夫に……わたしが、別の男を……)

羞恥と快感。そのふたつが渦を巻くなかで――沙織は、不意に唇を噛んでから、震える声で呟いた。

沙織「ねえ……和史くん……っ」

和史「ん?どうした?」

沙織「わたし……こんなに……いやらしくなって……動いちゃって……」

大内のものを、ずちゅっと奥まで咥え込んだまま。沙織の声は、喘ぎに混じって、それでもどこか確かだった。

沙織「こんな……いやらしい妻は……ダメ、ですか……」

和史は少しだけ息を呑んだ。

和史「沙織……」

沙織「わたし……感じすぎて……自分でも止められないの……こんな……淫らになってる私を、どう……思うの……」

恥ずかしさで、視線は床を見ている。それでも、言葉には――明らかに「許し」「肯定」を求める欲望が滲んでいた。

和史「お前……自分でどれだけエロい顔してるか、分かって言ってるのか?」

和史の声には、確かな熱があった。

和史「胸も乳首も……こんなに立って……下もぐちゅぐちゅで、大内さんのに自分から……腰、動かして……」

沙織「っ……ぁ、だって……んっ、気持ちよくて……っ!」

和史「お前さ……ダメなんて、言うわけないだろ?」

和史は、にやりと笑いながらカメラを構え直した。

和史「こんなにいやらしくなってくれた奥さんを、誇りに思うよ。見せつけてやれ。もっと、“淫らな沙織”を」

その言葉に、沙織の身体がビクリと震えた。そして――

沙織「っ……うん……見てて……もっと……いやらしくなるから……っ」

そう言って、沙織は自らの腰をさらに深く沈め、あえぎながら、大内の首元へと舌を這わせていった。

(ダメなはずなのに……なにこれ……っ)

理性の枠が、ひとつずつ外れていく。それを見届けながら、和史は言葉を続けた。

和史「さあ沙織。もっと見せろ。お前がどれだけ――“淫らな妻”になったかを、な」

この話の続き

沙織「淫らな……妻……」#ピンクその言葉が、脳の奥で反響していた。(わたしが……淫らに……)それは責め言葉のはずなのに、沙織の中ではどこか――祝福のようにすら聞こえていた。沙織「……ん…っは……」#ピンク熱く潤んだ瞳を細めて、沙織はそっと身体を持ち上げる。その動作だけでも、大内の…

-終わり-
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(2020年05月28日)

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