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体験談(約 7 分で読了)

妻を誰かのモノにした夜~初めての他人棒~③言葉が暴く快感、さらなる羞恥の扉

投稿:2025-09-28 14:11:13

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しかぽん◆GTYFkzE
最初の話

私たち夫婦が数年前に体験した寝取られ経験を描いてみますので、よければ御覧ください。(登場人物)◼️沙織(37)小柄で童顔寄りだが、大きな胸が自慢。結婚前の経験は4人。羞恥や責めに対して敏感で、「見られる」ことに無意識の快感を感じるようになっている。M的傾向が最近になって強くなりつ…

前回の話

沙織は、和史の熱いペニスを深く咥え込んだまま、その舌は丹念にカリの縁をなぞり、裏筋に柔らかく吸いつく。(……夫の味……確かに好き……何度も舐めて、何度も中に出されてる……)けれど、頭の片隅に居座り続けているのは——“あの時、あの唇に押し込まれた異物”の記憶。(……無理矢理押し込まれてるみ…

和史「……で?」

和史が沙織に向けてゆっくりと問いを投げかける。机の向こうで、沙織はうつむいたまま、膝の上で指を絡めていた。

和史「“あんなに……”の続き、もっと聞きたいな。──お前さ、大内さんのを咥えてるとき、どんな気持ちだったんだ?」

沙織「…………」

沈黙。だけど、耳の先まで紅潮していた。

和史「……答えないってことは……感じてたってことか?」

和史が、さらにじわじわと追い詰めるように訊くと、沙織は唇をかすかに震わせながら、ようやく口を開いた。

沙織「……すごく、熱かったです……それに……舌で触れるたび、びくって震えるのが、分かって……」

和史「ふぅん、そんなに感じてたのは、どっち?──お前のほう?」

沙織「ち、違う……っ、でも……っ」

沙織は、視線を泳がせながら、震える声で続けた。

沙織「……喉の奥まで、届きそうで……苦しかったのに……苦しいだけじゃなくて……」

和史「……じゃなくて?」

沙織「……なぜか、気持ちよかった……の。自分がしてるのに……」

言ってしまった。言葉にした瞬間、またあの時の感覚が、全身に蘇る。唇の奥の張り、顎を突き出して角度を合わせたときの圧迫感、そして──見られているという興奮。

和史は、沙織の視線が泳いでいることに気づきながら、今度は大内に向き直った。

和史「大内さん──どうだった?うちの奥さんの“ご奉仕”は」

沙織「……っ」

大内は、逡巡しながらも、目を伏せてひとつ、深く息をついた。

大内「……正直に言って、あんなに……喉奥まで受け入れてくれる人は初めてで……しかも、舌の動きとか、口の中の締めつけとか……あれは、本当に、やばかったです」

沙織は両手で顔を覆い、思わず俯く。

沙織「……あ、あんなの、始めてだったから……」

和史「そうか……初めてで、あそこまで熱心に、丁寧に」

和史はわざと強調するように言う。

和史「喉奥まで咥えて、舌も動かして、唇でしっかり包んで……まるで、気に入った男に、全部奉げるみたいに見えたな?」

沙織は顔を隠したまま、小さく頭を振る。

沙織「……ちが……そんなんじゃ、ないけど……」

和史「じゃあ言ってみなよ。──どうして、あそこまでやったの?」

沈黙の時間が流れる。やがて沙織は、目元に手を添えたまま、消え入りそうな声で答えた。

沙織「……見られてたから……和史くんに、見られてるのが、分かってたから……咥えるたびに、和史くんがどう思ってるのか気になって、……もっと頑張らなきゃって……」

和史は、その言葉をゆっくりと反芻するように繰り返した。

和史「“頑張らなきゃ”って……自分の旦那以外のモノを、だろ?」

沙織「…………はい……」

言葉にするたび、沙織の羞恥が身体を熱くさせていく。浴衣の内側では、汗ばむほどに火照った肌が、帯の中でじっとりと湿っていた。

大内は、そんな沙織の様子を直視できないように、だが、視線は彼女の胸元へとちらちらと落ちていく。和史はふと、にやりと笑みを浮かべた。

和史「じゃあ……次に奉仕するときは、“もっと丁寧に”できるかもな」

沙織「やっ……ま、待って……!」

和史が冗談のように言ったその一言に、沙織は焦ったように反応した。

沙織「“次”なんて……、わかんないし……!」

和史「じゃあ聞こうか、大内さんに」

和史は酒を置き、大内の目を見る。

和史「──もし、沙織が“また”してくれるって言ったら……してもらいたい?」

一拍の沈黙のあと、大内は真っ直ぐに沙織を見つめながら答えた。

大内「……正直に言うなら……お願いします。……今すぐでも」

その言葉に、沙織の胸が大きく上下する。

(……どうしよう……このままじゃ……)

頭の中では戸惑いが渦巻いているのに、身体の奥ではすでに──“応じる準備”が始まっていた。

和史「……よし」

和史がゆっくりと立ち上がった。その動きに合わせて、部屋の空気がわずかに張り詰める。

沙織は、察するようにゆっくりと手を膝に置き、唇を濡らして小さく息を呑む。

(……また……するの……?)

さっきの奉仕の記憶が、口の中によみがえる。あの大きさ、熱さ、喉の奥で跳ねた感触……浴衣の下の肌が、すでにじんわりと熱を帯びていた。

だが──

和史「……ちょっと待って。すぐには……させないよ」

和史の声が、場の期待を切り裂くように落ちた。

沙織「え……?」

沙織は戸惑いの色を浮かべる。

和史「そうだな、お前さ……今まで、何人の男のを咥えた?」

沙織「………………っ」

唐突な質問に、沙織は口を閉じたまま、言葉を失った。

思わず、大内の方を見てしまい、すぐに視線を逸らす。

和史「……言いたくない、の?」

沙織「……だって……そんなの、ここで言う必要……」

和史「あるよ。だって今、お前は俺以外の男の前でノーパンノーブラで座ってて、さっきまで、その人のペニスを喉の奥まで咥えてたんだろ?」

和史は、決して声を荒げることなく、静かに、確実に追い詰めてくる。

和史「──だったら、自分の“過去”も晒してもらおうか。ほら、大内さんの前で。全部、包み隠さず」

沙織は口元をおさえたまま、顔を紅潮させて俯く。けれど、和史の視線がそれを許さない。

沙織「……い、言わなきゃ……だめ、なの……?」

和史「言わなきゃ、続きはナシだな。お前、あんなに期待してたのに…」

その一言に、沙織の肩がビクリと震える。

沙織「……ん……」

しばらくの沈黙のあと──

沙織「……け、結婚前に……四人……です……」

大内がわずかに目を見開く。和史はそれを見て、さらに追い打ちをかけた。

和史「具体的に、どんなふうに?」

沙織「………………」

和史「どう咥えて、どんな場所で、どれが一番記憶に残ってる?」

沙織「……や、だ……そんなの……」

和史「──全部、言うんだ。俺の命令だよ、沙織」

その声に、沙織は瞼をぎゅっと閉じ、深く息を吸った。

沙織「……最初の人は……学生時代の彼氏で……車の中で……。助手席で……キスをして……そのまま……咥えました……」

和史「おっ、カーセックスしたんだな?それで?」

沙織「ううん、最初はちゃんとホテルで…。でも、その後はお金があんまり無くて…」

和史「最初の彼氏から、もうカーセックスばっかりだったんだな」

沙織「ん…車でいつも出掛けてたらから…」

和史「二人目は?」

沙織「……ふ、二人目は……会社の先輩……。出張先のホテルで……、お風呂上がりに……ベッドの上で……咥えて……口の中に……出されました……」

和史「ほぉ、飲んだのか?」

沙織「ううん…飲んでいません…で、でも、口でされるのが好きみたいで…」

和史「じゃあ、そいつにフェラを仕込まれたんだな」

沙織「そ、そんなことないよ…」

和史「じゃ……三人目は?」

沙織「……ご、合コンで……なんか盛り上がって、気付いたらホテルに……」

和史「お持ち帰りされたんだな。初対面でセックスか?」

沙織「いや、そんなんじゃ……ただ、盛り上がったから…お酒飲んでたし…」

和史「お酒飲んだら咥えたくなるのは昔からなんだな」

沙織「そんなわけじゃないよ……そんな…」

和史「四人目は?」

沙織「もう一人は……会社の取引先の人で……接待で飲んだ後に…ホテルで…」

和史「や、やっぱり飲んだら、咥えたくなるんだな。なっ、沙織?」

沙織「取引先だったし、断れなくて…」

和史「その時もいっぱい咥えたのか?」

沙織「ん…咥えたけど…。でも、その時は……口の中にいっぱい出されて……飲み込んだの……」

言い終えたとき、沙織の指は膝の上で小さく震えていた。浴衣の下の太腿には、汗とも、あるいは別の熱ともつかない感触がにじんでいた。

和史はゆっくりと息を吐いて、にやりと微笑んだ。

和史「──なるほどな。お前……昔から、けっこう咥えるの好きだったんだな」

沙織「っ……!」

和史「挿入される話よりも咥える話ばっかりだな。やっぱり、沙織は咥えるのが好きなんだ」

沙織「ん…挿れられるのも好きだけど、咥えるのも…好きだから…」

顔を覆いたくなる羞恥の中で、沙織は大内の視線がじっと自分に注がれているのを感じた。

(……今、わたし……全部の経験を知られた……)

羞恥と、それでも身体が反応してしまう興奮が、交差していた。

和史「……じゃあ、次は──」

和史の声が静かに、しかしじわりと詰め寄るように続いた。

和史「その中で──どれが一番、気持ちよかったんだ?」

沙織「…………っ」

沙織は一瞬、言葉を失ったように息を呑み、視線を下げたまま、動けずにいた。

(だめ……そんなの、言えるわけない……)

だけど──“言わなければいけない”空気が、部屋全体を包んでいた。

和史「……さっきみたいに、しっかり、な?」

和史は声を潜めながらも、逃さないように言葉を続ける。

和史「思い出してみろ──そのとき、お前の喉に一番深く入ってきたのは?一番、熱くて、固くて、震えるほど感じたのは?」

沙織はゆっくりと唇を濡らし、やがて、搾り出すような声で口を開いた。

沙織「……三人目……です……」

和史「ふぅん、合コンでお持ち帰りされた男だったか?」

沙織「……はい……」

和史「で?何がよかったんだ?」

沙織「……大きくて……太くて……それに、角度が……喉の奥に、自然に当たって……こっちが力を入れなくても、奥まで届いて……」

和史「……ふむ。じゃあ、その男のペニス──どんな形してた?」

沙織は羞恥に顔をゆがめながらも、言葉をつなぐ。

沙織「……太くて、……カリのところが……盛り上がってて……入ってくると……そこが引っかかるように感じて……擦れるたびに……」

和史「──擦れるたびに?」

沙織「……わたしの……喉の奥が、ゾクゾクした……」

言葉にした瞬間、沙織の膝が震えた。

(……なんで、言えてしまうんだろう……)

今までは、こんなことを話すだけで身体がこわばっていたのに。今は──“誰かに見られている”“聞かれている”

その事実が、火照った身体の奥をさらに熱くしていた。和史は、沙織の乱れた呼吸と、首筋に浮かぶ汗の粒を見ながら微笑む。

和史「……じゃあ、さっきの大内さんのは……どうだった?」

沙織「……え……?」

和史「三人目の男と比べてどうだった?咥えたときの感触、奥への入り方──比べて、どっちが……気持ちよかった?」

大内が目を伏せ、息を殺すように聞いていた。沙織は一度、瞼をぎゅっと閉じて、そして、絞るように吐息を吐いたあと──

沙織「……似てた……けど……」

和史「けど?」

沙織「……大内さんの方が……もっと、太くて……硬かった……」

室内の時間が止まったような一瞬。沙織の唇が、震えながらその一言を落としたあと、再び沈黙が落ちた。だが、その沈黙のなかで、彼女の身体だけは確かに反応していた。

──じわりと湿り始める太腿の奥。

──胸元から漏れ出す熱い吐息。

──浴衣の下で、自己主張を始めた乳首の張り。

和史は、わざとその沈黙の中でシャッター音を鳴らす。

カシャッ。

沙織「……あ、や……っ!」

沙織の声が震えた。

和史「この顔──いやらしいな。大内さんにも、ちゃんと見せておかないとね」

羞恥と興奮の入り混じったその表情は、まさに“覚醒しかけた女の顔”だった。

この話の続き

静まり返った部屋の中に、ふたたび和史の低く静かな声が落ちた。和史「──なぁ、沙織」#ブルー沙織はビクッと肩を震わせる。浴衣の胸元は乱れ、張りついた布越しにうっすらと乳首の輪郭が浮いている。和史「さっきの……すごかったな。俺も、正直かなり興奮したよ」#ブルー沙織はそっと目を伏せたまま、…

-終わり-
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