体験談(約 6 分で読了)
妻を誰かのモノにした夜~初めての他人棒~⑦唇と指に、溶かされていく感覚
投稿:2025-12-09 23:22:33
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私たち夫婦が数年前に体験した寝取られ経験を描いてみますので、よければ御覧ください。(登場人物)◼️沙織(37)小柄で童顔寄りだが、大きな胸が自慢。結婚前の経験は4人。羞恥や責めに対して敏感で、「見られる」ことに無意識の快感を感じるようになっている。M的傾向が最近になって強くなりつ…
沙織は、脱げかかった浴衣の肩を戻すこともできず、両の乳房を大内の手と口に奪われたまま──ただただ、その場に囚われていた。(……また……吸われてる……)左の乳首を口に含まれ、右の乳首は指先で転がされる。沙織「ぅんっ……くっ……ん……ぁ……」#ピンク唇をかみ締めても、喉の奥から漏れる…
大内「……じゃあ、お願いされちゃったね……」
と、低く響いた大内の声に、沙織の肩がぴくんと揺れる。
ゆっくりと近づくその大柄な体躯。そして、目の前に立った彼の手が、そっと沙織の浴衣の帯に伸びた。
(やだ……ほんとうに……来る……っ)
動けない。逃げようとする気持ちは、もはやほとんど残っていなかった。あるのは──期待と、羞恥と、震えるほどの快感の予感。
大内「……いいのか?」
そう囁かれて、沙織は小さくうなずいた。唇は、何も言えないまま──ただ震えていた。
帯が解かれ、浴衣の前がするりと開く。胸はすでに晒され、下半身も──今や何の布も隠していなかった。
沙織は両膝を閉じて座ったまま、ほんのわずかにうつむいていた。その視線の先、大内の手が──ふいに彼女の頬に触れた。
大内「……沙織さん」
沙織「……っ」
その名を呼ばれた瞬間──大内の顔が近づき、そのまま、唇が重ねられた。
沙織「──んっ……」
最初の一瞬は、驚きに目を見開いた沙織。だが、あまりに優しく、あまりに包み込むようなキスに──彼女の背筋はすぐにとろけていった。
(だめ……こんな……キスまで、されちゃったら……)
旦那の前で、大内と唇を交わしている。それなのに──彼女の心は、あらがうことをやめていた。そして──そのキスに溺れる中、彼の手がゆっくりと、沙織の太腿を撫で上げてきた。
沙織「んっ……ふ……っ……!」
びくん、と全身が跳ねる。唇を吸われながら、太腿の内側を指でなぞられ、そして──その指は、すでにしっとりと熱を帯びた箇所へと、滑り込んでいく。
沙織「っぁ……あ、あ……っだ、め……っ!」
頭では否定する。だが、膝は自然に緩み、太腿はわずかに開いてしまっていた。大内の指が、ゆっくりと、そこに触れる。
沙織「ぅ……ん、んっ……くぅ……っ」
(あっ……触られてる、触られてる……っ)
もう、自分の“願望”が形になってしまった。口にしてしまったことで、現実が、肌に刻まれている。それが──
和史「沙織、お前……どうだ?キスされて、乳首吸われて……いま、他の男の指が、どこにあるんだ?」
和史の声が、すぐ脇から囁かれる。まるで実況中継のように、沙織の“いま”を語っていく。
沙織「……っ、言わ、ないで……っ」
和史「言えよ。俺の嫁が……大内の指で、どこを触られてるのか」
沙織「やっ……だめっ……言いえない……っ」
大内の唇が再び、沙織の唇を塞ぐ。舌が絡まり、意識が霞む。そしてその間にも──大内の指先は、ゆっくりと、沙織の割れ目をなぞっていた。
ぐちゅ、と小さな音が、静かな部屋に響く。
沙織「くぁっ……あっ、だめっ、あそこ……っ、そこ……!」
叫ぶような吐息。口元は唾液で濡れ、脚は大きく開かれ、
その間から、夫ではない男の指が──ゆっくりと動き続けていた。
(わたし……ほんとうに、こんなことされてる……)
そして、キス。再び重ねられた唇に、沙織の身体は完全に委ねられた。
沙織「……ふ、ぅ……く……あ……」
沙織の喉から漏れる声は、まるで熱に浮かされたようだった。瞳は半開きで焦点を結ばず、赤く染まった頬が濡れた唇とともに震えている。
その身体を、大内の片腕がしっかりと支え──もう片方の手は、沙織の柔らかな太腿の奥へと滑り込んでいた。
大内「……すごい……もう、こんなに……」
囁かれる声と共に、大内の指先がゆっくりと沙織の中心をなぞる。
ぐちゅ、と濡れた音。そして──指がほんの少し、沈み込む。
沙織「──んぅぁっ……!」
沙織の腰がびくんと浮いた。その反応に、大内の瞳がわずかに驚きと欲望を滲ませたまま、沙織の耳元に顔を寄せる。
大内「……指、入ったよ……奥さんの中……」
沙織「だ、め……いっちゃ……だめ……っ、あっ、く……んんっ……!」
唇で「だめ」と言いながら、身体は拒んでいなかった。むしろ、わずかに脚を開き直し、中へと招き入れてしまっていた。
和史「……沙織、お前──指入れられて、どんな気分だ?」
和史の声が、すぐ横から届く。
沙織は反射的に首を振った。だが、言葉はもう、喉の奥にへばりついて出てこなかった。
(いま……わたし……夫じゃない男の……指で……っ)
その現実に、羞恥が、背徳が、快感となって肌を突き抜けていく。
和史「……ちゃんと答えろよ。聞こえてるんだろ?お前、もう自分から腰、動かしてんじゃねえか」
その指摘に、沙織はゾクリと背中を震わせた。
たしかに──腰が、僅かに、わずかに──指を受け入れるように動いてしまっていた。
沙織「う、そ……そん、な……っ」
和史「ホントだよ。なぁ大内さん?」
大内「……はい。すごく……締めつけてきてます」
その言葉に、沙織の顔がますます紅潮する。下唇を噛んで俯いたまま──しかし、脚は閉じられなかった。
(やだ……こんなに……感じてるなんて……)
大内の指はゆっくりと中をかき混ぜるように動き、そのたびに沙織は、息を詰め、口を開き、ついに──
沙織「っんあぁ……!あっ……やっ……そこ、ダメぇっ……!」
腰を反らせて悲鳴のような声を漏らした。
和史「乳首も……めっちゃ立ってるな」
和史の冷静な声が、カメラのシャッター音とともに響いた。
カシャ。
沙織は思わず胸元を見下ろす──そこには、ふくらみの頂点で小さく硬くなった乳首が、ピンと上を向いていた。
(こんな……見られてるのに……)
和史「ねえ、沙織……いま、どっちが気持ちいい?」
和史が言葉責めを続ける。
和史「唇へのキス?乳首に吸いつかれるの?それとも──大内の指、奥まで入ってくるの?」
沙織の喉が震える。答えたくない。でも──頭の中では、一番気持ちいい“それ”が、くっきりと浮かんでしまっていた。
(ああ……中……中が……やばい……)
そして──
和史「……ねえ、感じてる場所……教えてよ」
その問いと同時に、大内の指がもう一本、そっと差し込まれた。
沙織「──っひぁああぁっ!」
声が裏返り、背筋が大きく反り返る。沙織は大内の肩に縋るようにしがみつき、もう、和史の存在も、大内の視線も、羞恥も──すべてが甘く霞んでいた。
沙織「……あぁ……だめ……わたし……っ、イきそう、なのに……指だけ、なのに……っ」
彼女の喘ぎは、もはや“拒絶”ではなかった。
和史「じゃあ……イけよ」
和史の声は、低く命令のように響いた。
和史「大内の指で──中まで、気持ちよくなってみろよ」
沙織「……あっ……あぁぁ……っ、や、やぁ……っ!」
沙織の声は、もう息ではなく、か細い嗚咽に近かった。その身体は火照り、汗ばみ、そして震えていた。
大内の太く長い指が、すでに2本──沙織の中で深く、そして優しく動き続けている。
ぐちゅっ、ちゅぷっ……っ
指と蜜が奏でる音が、静まり返った室内にいやらしく響く。その音は沙織自身にもはっきり届いており、羞恥に震えるたびに、なぜか体の芯は熱くなっていた。
(だめ……わたし……夫以外の……指で、こんな……っ)
和史「──沙織。お前、いまどうなってるか言ってみろよ」
和史の声が再び、耳に差し込む。
和史「感じてるんだろ?大内の指……中に2本も入ってるんだぞ」
沙織「やっ……そ、んな……言え、ない……っ」
沙織は首を横に振るが、脚はしっかりと開かれたまま。唇は震え、目尻にはうっすらと涙が浮かび──それでも、腰は止まらなかった。
和史「……気持ちいいんだろ?」
沙織「……ぅ……ん、んんっ……っ」
和史がもう一度、シャッターを切る。愛する夫が、他の男の指に乱れる自分を記録している──
その事実が、沙織の脳をさらに蕩けさせていく。
大内は無言のまま、ただただ沙織の中を丁寧に探るように指を動かしていた。
その動きに、沙織の腰は何度もビクビクと跳ね上がる。そして──
沙織「……あっ、あぁ、そこ……っ、やぁっ、そこの……っ!」
唐突に、身体が硬直する。
沙織「──っくぅ、あっ、あぁぁっ……!」
背筋が弓なりに反り、指を挿れられたまま、沙織の全身がびくびくと大きく痙攣した。
沙織「っ、あ……あぁぁぁっ……い、っちゃ……っ、いっちゃう、あっ……!」
その瞬間、沙織は大内の肩にしがみつき、顔を胸元に埋めながら、まるで泣き出すように快感の波に溺れていった。
和史「おい……イったんだな?沙織」
和史の声が重く、しかしどこか優しく響いた。
和史「言えよ。誰の指でイッたのか」
沙織は涙と唾液で濡れた顔をゆっくり上げる。
濡れた瞳が、和史と目を合わせた──その瞬間、再び大きく震えながら、言葉を漏らす。
沙織「……かず……し…くん…わ、わたし……わたし、大内さんの……指で……」
和史「──なに?」
沙織「っ……大内さんの指で……イッちゃった……っ」
その告白は、まるで懺悔のように、けれども甘く蕩けた声で紡がれた。
(あぁ……わたし……もう、戻れない……)
彼女の瞳には、罪悪感と快楽と、そしてどこか誇らしげな陶酔が混じっていた。和史はゆっくりと立ち上がり、そんな沙織の髪を撫でながら、耳元に囁いた。
和史「……よく頑張ったな、沙織。最高にエロかったよ」
その言葉に、沙織は震える唇で微笑んだ。その瞳は、確実に──悦びに堕ちた女のものになっていた。
(……イッた……わたし、イッちゃった……)身体の奥にまで響いた余韻が、まだ抜けきらずに残っていた。沙織の胸は上下し、口元はかすかに開いたまま。唇の端からは、よだれとも涙ともつかない水滴が伝い落ちている。脚はふらつき、膝がわずかに笑っていた。腰が抜ける寸前のような、その“あとの身体”を、彼…
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(2020年05月28日)
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