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体験談(約 8 分で読了)

妻を誰かのモノにした夜~初めての他人棒~⑭内に満ちる温もりと告白

投稿:2026-06-06 20:52:14

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しかぽん◆GTYFkzE
最初の話

私たち夫婦が数年前に体験した寝取られ経験を描いてみますので、よければ御覧ください。(登場人物)◼️沙織(37)小柄で童顔寄りだが、大きな胸が自慢。結婚前の経験は4人。羞恥や責めに対して敏感で、「見られる」ことに無意識の快感を感じるようになっている。M的傾向が最近になって強くなりつ…

前回の話

沙織の体の下から、再びゆっくりと大内の肉棒が滑り込んでくる。柔らかな畳の上、吐息と静寂が交互に満ちる。その瞳を真正面から受け止めるように、大内は無言のまま沙織を見つめていた。その視線に、言葉はなかった。けれど──それは、まるで問うているようだった。大内「……本当に…中で…いいんですね?」#グ…

湯気の立つ部屋に、静けさが戻っていた。それでも、沙織の身体はなお、微細に震えていた。

膝を崩し、大内に抱き留められたまま、彼のモノを中に残したまま、その余韻に――浸っていた。

沙織「……まだ……中に、熱いのが……」

沙織はかすれた声でつぶやいた。太く、熱いモノが抜かれず、満たされたままの感覚が続いている。

和史「……ねえ、沙織。どうだ?おまんこの中は……」

和史の声。すぐ近くで、見守るように、試すように、優しく問いかけてくる。沙織は視線を伏せたまま、ぽつりと口を開いた。

沙織「……動くたびに、感じるの……まだ……奥のほうに……」

和史「中、いっぱいになったのか」

その問いに、沙織は首を縦に、小さく、でも確かに頷いた。

沙織「……はい……いっぱい……過ぎるくらい……です……最初、驚いて……でも……嬉しかったの……」

自分の言葉に、また恥ずかしさがこみ上げ、頬を赤らめた。けれど、それでも目をそらさなかった。

和史の前で、正直に答える。それは彼との約束のような、誓いのような行為だった。

沙織「……こんなに深く、いっぱい注がれるなんて……あの時、奥でビクビクってされて……もう……だめって思ったの……」

言葉の端々に、羞恥と悦楽がにじむ。それを聞いた和史は、にやりと口角を上げ、カメラを構えた。

和史「……その顔、すごくいやらしいぞ、沙織」

沙織「……だって……気持ちよかったの……ごめんなさい……和史くん…旦那さん以外に……中に出されて、感じてる私……」

和史「じゃあ言えよ。“他の男に中出しされて感じてる淫らな妻です”ってな」

沙織「っ……やだ、そんな……でも……本当に……そうなっちゃってる……」

涙に濡れたままの目で、和史を見つめながら沙織は言葉を絞り出す。

沙織「……中、まだあったかいの……溶けちゃいそう……っでも、もっと感じたいって……奥のほうが、欲しがってる気がする……」

その時、大内がようやく、静かに腰を引いた。沙織の中から、ずるりと抜かれる感触。そのあとに――

沙織「……あ……でちゃう……っ」

沙織の秘所から、とろりと白濁が垂れ落ちた。それを、和史のカメラが逃さず捉える。

和史「……俺の妻の中から、他の男の精液がこぼれてる……すごいな」

沙織「……だめ……そんなの、見ないで……恥ずかしい……っ」

和史「じゃあ聞かせろ。どうだった?中出しされるのって」

沙織「……気持ちよかった……最初は戸惑ったけど、全部出されて……自分でも信じられないくらい、満たされて……」

大内が、そっとタオルを差し出す。沙織は受け取ると、腰元を覆いながら、ふと顔を上げて言った。

沙織「……私……まだ、終わってない……気がする……」

和史と大内が、同時に彼女を見た。その瞳に映っていたのは、もはや“恥じらい”ではなく、もっと深く堕ちていこうとする意思だった。

大内に深く満たされ、絶頂の余韻に包まれた沙織の体は、まだ微かに震えていた。脚を閉じることもできず、内腿に生温かいものが伝う感触さえ、どこか心地よくなっていた。

息を整えようとしながらも、沙織はふと横に目をやる。

和史が、あのいつもの優しい目で彼女を見つめていた――しかし、その眼差しの奥には、ほんの僅かに欲と火照りを含んだ光が宿っている。

沙織「……和史くん……」

沙織は小さく、ほとんど口の中でつぶやくように言った。湯上がりの浴衣の裾はすでにはだけ、胸元にはくっきりとした指跡とキスマーク。

口の端に残るわずかな液体の痕が、自分が何をしたのか――どれほど深く“堕ちた”のかを示していた。

沙織「……私……和史くんにも……したい……」

顔を伏せながら、沙織は、和史の膝の間に膝をついた。

和史は微笑んだが、意地悪そうな声音で言った。

和史「その口でか?」

沙織はビクッと肩を震わせる。羞恥で胸が詰まりそうになるが、それでも視線を逸らさずに頷いた。

沙織「……はい……さっき、大内さんのを……たくさん……咥えて、いっぱいキスしました……けど……でも……」

言葉が続かない。でも、と繰り返すように、喉が震える。

和史は、そんな沙織の髪にそっと手を添えた。

和史「……その口で、俺のを咥えたいのか?」

沙織「……うん……いっぱい口で咥えてしゃぶってあげたい……」

沙織は絞り出すように答え、指先でそっと和史の浴衣の帯に手を添えた。

静かに、丁寧にほどかれた帯の奥から現れた和史のそれは、沙織がよく知っている形だった。

だが今、彼女の心には“もう一つの記憶”が重なっていた――たった今まで、口と喉で咥えていた、あの大きな塊の感触。

(……和史くんのは……ちゃんと馴染みがある……でも……さっきの……すごかった……)

比較すること自体がいけないことだとわかっているのに、頭の中にふっと浮かんでしまう。そして、その背徳感がまた、沙織の体温を一段階押し上げていく。

彼女は、そっと唇を添えた。見慣れた形に、見慣れた熱に、心が安らぎつつ、しかしどこか物足りなささえ感じてしまう――その感覚に、沙織自身が驚く。

(どうして……どうして、こんなに……違いを意識しちゃうの……)

和史のモノを口に含みながら、沙織は目を閉じ、無意識に舌を這わせていく。長年寄り添ってきた夫の味、反応、匂い。

すべてが愛しく、すべてが懐かしい――はずだった。だが、どこか奥底で、自分が何かに“慣れ始めている”ことに気づいてしまう。

和史が優しく、しかし確かな声で囁く。

和史「……比べてるだろ?」

沙織「え……」

沙織の動きが止まる。しかし、すぐにまたそっと咥え直すと、彼女はほんの少し、羞恥を抱えたまま小さく頷いた。

沙織「……うん……ごめんなさい……つい……」

和史「それでいい」

和史は静かに言った。

和史「ちゃんと咥えて、俺のを感じろ。さっきの味と、比べながらな」

沙織の目尻から、わずかに涙が浮かんだ。それは後悔でも嫌悪でもなく――圧倒的な悦びと羞恥が混ざり合った“快楽の涙”だった。

口に含んだ和史のモノが徐々に熱を帯び、固くなっていく。それを誇らしく、しかしどこかで「私のせいで、こんなふうに……」と感じながら、沙織はじわじわとその根元まで唇を落としていく。

彼女の動きは丁寧で、どこか愛しさがにじむ。だがその心の奥では、さっき咥えたあの異物の記憶が、まだ消えていなかった――。

沙織「……んっ……ふ……んぅ……」

沙織の唇が、和史のペニスを包み込む。咥え慣れたその形を舌先でなぞりながら、彼女はまるで懺悔するように、ゆっくりと頭を上下に動かしていた。

和史のそれは、ほどよく反り、根元へ向かうにつれて緩やかに太くなっている。

感触、匂い、熱――すべてが知っているもの。だが、いま沙織の喉奥に残っているのは、大内の“異質なモノ”の記憶。

(……こんなに違うなんて……)

愛する人のものなのに。長年この唇で、愛を伝えてきたはずなのに。

(……比べてる……私……)

羞恥が、じわりと内腿を伝うように広がる。和史がゆっくりと沙織の後頭部に触れ、少しだけ押す。

和史「もっと奥まで……吸い込めるだろ?」

沙織「……んぅっ……」

喉が詰まりそうになりながらも、沙織は頷き、吐息混じりに深く咥え込んでいく。

そのたびに、舌の裏で感じる――サイズの違い、硬さの違い。

大内のそれは、まるで“飲み込む”という感覚に近く、喉の奥で跳ね返されるような重厚さがあった。

一方で、和史のものは――なじみのある、しかしやさしい圧。

(……どっちが……好き……?)

沙織の脳内で、答えを出せないまま、ただ淫靡な想像が膨らんでいく。

――あのとき。あの貸切風呂の洗い場で、何も考えずに咥えてしまった、大内の異様なまでに太いモノ。それを思い出すたび、喉の奥がうずき、唇の感覚が蘇る。

沙織「……んんっ……んっ……ちゅ……」

音が、部屋に響く。和史のペニスを包み込む音、それはさっきまで大内に奉仕していたときの音とほとんど変わらないはずなのに、どこか“違う意味”を持って聞こえてくる。

和史が、ふと声をかける。

和史「沙織。さっきの、大内さんの……どうだった?」

沙織は動きを止めた。唇を離し、ペニスの先端をぬるりと舌先でなぞりながら、震える声で答える。

沙織「……すごく、大きかった……喉の奥まで、届いて……」

和史「どっちが、苦しかった?」

沙織「……大内さんの、です……ぜんぶ、入りきらなかった……」

和史はにやりと口元を緩めた。

和史「でも、お前……嬉しそうに咥えてたな」

沙織「……ちがっ……」

思わず否定しかけた沙織の唇に、和史の指がそっと触れる。

和史「いやらしい顔してた。お前……感じてたろ?」

沙織「……っ……うん……」

その一言を吐いた瞬間、沙織の全身がぶるっと震えた。口に含んでいるのは和史のもの。けれど、頭の中で浮かんでいるのは――大内の。

(……なのに、今こうして……夫のを咥えてる……)

罪悪感と、背徳的な悦びが、背筋を伝って交錯する。その快楽の矛先は、股間にまで達し、気づけば沙織の秘部はすでに、またじんわりと濡れ始めていた。

和史がカメラを構えた。

和史「なぁ、その口で、俺のをいやらしくしゃぶってるところ、写真残すぞ」

沙織「……そんな……」

沙織は戸惑いながらも、カメラのレンズの向こうで自分がどう映っているのか――想像して、また下腹が熱くなる。

(……私……夫に撮られて……しかも、その前は他人のを……)

沙織「……好きに、して……ください……」

その言葉を聞いた瞬間、シャッター音が響いた。

「カシャ――」

その音が、和史のモノを咥えた沙織の羞恥をさらに増幅させる。同時に――喉奥に感じる脈動が、愛しさと悦楽のなかで膨らんでいく。

(……なのに、私……)

沙織は思った。いまこの瞬間、彼女の口の中にあるのは、愛する夫のもの。

それなのに、自分が今感じている興奮の正体が、“比較”や“記憶”にあることを、否定できない。

そして――その背徳に濡れていく自分を、もう止めることができないのだと、理解していた。

沙織「……ふぅ……」

沙織は和史のモノから口を離し、静かに吐息を漏らした。唇はじんわりと熱を帯び、舌先にはまだ和史の味が残っている――けれど。

(……違う……)

熱の残り方が違う。和史のは、やさしい温度。でも、大内のは――重く、濃く、もっと深いところを染めた。

和史「気持ちいいぞ、沙織」

和史が優しく声をかける。

沙織「……はい……」

沙織は目を伏せたまま答える。まるで“咥えさせられたこと”を後悔しているような、でもその奥で、もっと奥深い悦びが消化されずに残っている。

和史は、そっと沙織の髪を撫でる。

和史「俺のもしゃぶって気持ちよかったか?」

沙織「……はい……」

素直に答える。だけどその声に、どこか“足りなさ”が滲んでいることを、沙織自身が一番よくわかっていた。

和史は、そんな沙織の反応に微笑む。まるで、全てを見透かしたように。

和史「……さっきの、奉仕のときの顔。鏡に映してたら、すごかったと思うよ」

沙織「……やだ、もう……」

沙織は顔を伏せ、布団にうずくまるように身を縮める。

和史は、そんな沙織の耳元でささやいた。

和史「大内さんのとき、もっといやらしい顔してたよ。……覚えてるか?」

沙織「……っ……」

沙織の背中がビクリと跳ねる。和史の言葉は、まるで快楽の記憶をえぐる刃のよう。

和史「咥えてたとき、自分で指で触ってたな。無意識に……欲しがってたんだよな」

沙織「……ちがっ……違う……!」

否定したかった。でも、思い出す。喉の奥にまで届いたあのモノの太さに、震えながらも指が勝手に動いていた自分を。

沙織「……私……」

沙織の声が、震えた。

沙織「……あんなふうに……他人の…誰かのを咥えたの……初めてだったのに……」

和史は黙って頷く。

沙織「初めてなのに……気持ちよかった……の……」

言葉にした瞬間、頬が熱くなった。羞恥で顔を隠したいのに、和史はまっすぐに沙織を見つめている。

和史「……じゃあ、俺のは……どうだった?」

沙織はうつむいたまま、しばらく口を開けなかった。そして――ぽつりと、呟く。

沙織「……あなたのは……やさしくて……気持ちよくて……安心する……」

和史「でも?」

沙織「……でも……」

喉の奥でつっかえる。言葉が、なかなか出てこない。けれど――

沙織「でも……大内さんのは……興奮したの……」

沙織は、自分でも驚くほど素直な声で、そう吐いた。

沙織「初めて見たの、あんなに大きくて、太くて……咥えたら、喉が締めつけられて……でも、それが嬉しくて……私……もうおかしいのかもしれない……」

その目に、うっすらと涙が滲んでいた。羞恥で、悲しみで、罪悪感で。

けれど和史は、ただその姿を、愛おしげに見つめるだけだった。

和史「いいんだよ。おかしくなんて、ないよ。お前が……淫らになっていくのを見るのが、俺は……嬉しいんだよ」

沙織「……んっ」

沙織の胸が高鳴る。目を見開いたまま、和史の言葉に打たれる。

(私……和史くんに……見られて、悦んでる……)

(他の男のを咥えて、感じて、比べて……)

(それでも、許されてる……)

その事実が、彼女を新たな境地へ導いていた。沙織はそっと、自分の胸に手を当てる。もう乳首は……立ち上がっていた。

和史はその様子を見て、カメラを手に取る。

和史「じゃあ――もう一度、記録しようか。淫らな妻の……目覚めた姿を」

シャッター音が、静寂を破るように響いた。

「カシャ――」

(……私は……淫らな妻……)

(それでも、あなたに見られたくて、許されたい……)

沙織の中で、罪と悦楽が、深く混ざり始めていた。

-----------------------------------------------------

妻が初めて他人棒を受け入れてしまいました。

今思い返しても、妻が初めて他人棒を挿入され、しかも中出しされるとは…あっという間の展開でした。

長文をご覧いただき、ありがとうございました。

この夜の続きもよければ、またの機会に。

-終わり-

この話は一段落していますか?
(キリの良いところまで書かれていますか?)

一段落している例
:エッチが終わった所まで描かれている
:2泊3日の旅行で1日目が終わった所まで描かれている

一段落していない例
:最後が「今から挿入するよ」など、明らかにエッチの途中で終わっている。
:物語の導入部分で終わってる。(性的なシーンまで描かれていない)

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