体験談(約 5 分で読了)
妻を誰かのモノにした夜~初めての他人棒~⑨生で─他人の熱が、奥に触れる
投稿:2026-04-11 16:55:43
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私たち夫婦が数年前に体験した寝取られ経験を描いてみますので、よければ御覧ください。(登場人物)◼️沙織(37)小柄で童顔寄りだが、大きな胸が自慢。結婚前の経験は4人。羞恥や責めに対して敏感で、「見られる」ことに無意識の快感を感じるようになっている。M的傾向が最近になって強くなりつ…
(……イッた……わたし、イッちゃった……)身体の奥にまで響いた余韻が、まだ抜けきらずに残っていた。沙織の胸は上下し、口元はかすかに開いたまま。唇の端からは、よだれとも涙ともつかない水滴が伝い落ちている。脚はふらつき、膝がわずかに笑っていた。腰が抜ける寸前のような、その“あとの身体”を、彼…
静まり返った空間の中。畳の上で、沙織は太腿を開き、自らの“奥”をそっとさらけ出していた。
胸は既に無防備に晒され、乳首は羞恥と興奮のせいでツンと硬く尖っている。脚の付け根、その奥はすでに濡れそぼり、光を放っていた。
目の前の大内が、ゆっくりと身を屈める。
そして……その、怒張した先端を沙織の入り口へと、そっとあてがった。
(……来る……入ってくる……)
身体がわずかに強張る。けれど、それを押しとどめるように、大内が低く、そして真剣な声で問いかけた。
大内「……沙織さん……」
その声に、沙織の視線が泳ぐ。瞳は潤んでいた。
大内「……ほんとに、このまま、生で……いいんですか?」
その瞬間、沙織の心臓が跳ねた。聞かれてしまった。
(生で……)
それは、今から行われる行為の“重さ”を明確にする言葉だった。避妊も防御も何もない。
直接、男のモノが自分の奥へと侵入し、触れてしまう。夫以外の男と──何も隔てずに交わるということ。
沙織「……っ……わたし……」
声が震えた。脚の付け根も震えた。けれど、もう、止まれなかった。
和史の声が、静かに背後から落ちる。
和史「言ってみろ、沙織。お前がそれを望んでるのかどうか」
沙織の唇がかすかに開く。喉が、乾いて音を立てた。
沙織「……は、はい……」
和史「はいって、なんだ?」
さらに、促される。羞恥の深みへと引きずり込まれる。
沙織「……生で…そのままで…お願いします……」
その声は、かすかに震えていた。だが、しっかりと大内に届いた。
大内「……わかりました」
低く、しかしどこか熱を帯びた返答。大内の手が沙織の太腿を優しく支え──
大内「じゃあ……ゆっくり、入れますね……」
沙織は、頷くことすらできず、ただ、受け入れるように目を閉じた。
そして――その瞬間。ぷちゅ、と、湿った音を立てて、先端が彼女の奥に沈み込んだ。
沙織「んっ……あ……っあぁ……っ!」
声が漏れる。沙織の腰が反る。そして──シャッター音がまた、ひとつ鳴った。
沙織「……ん、んぅ……っ……」
唇から、浅く震える吐息が漏れた。
大内の腰が、ごくわずかに動き──沙織の中へ、ゆっくりとその先端が沈み込んでいく。
(……熱い……っ)
それは熱だった。肌で触れる熱ではない、“体内で”感じる熱さ。
ぐちゅっ……くちゅ……っ
いやらしい音が、静まり返った室内に淫靡に響いた。挿入されたという感触。
自分の一番大切な場所に──夫ではない、他人の“もの”が生で入ってくる。
沙織「んんっ……あぁ……っあ……んっ……」
身体が、びくびくと反応する。思わず腰が引けそうになる。けれど、その後ろから和史の手が、そっと背中を支えるように触れた。
和史「大丈夫だよ、沙織……。ちゃんと、見ててやるから」
その優しい声。だけど、言葉の裏には、確かな興奮が滲んでいた。
大内「沙織さん……もう、生でしっかり入ってますよ」
大内の声が、低く、かすれ気味に響いた。その言葉に、沙織は無意識に腹部へと手を這わせる。
(……本当に……入ってる……夫以外の……“生”で……)
和史「……どう?沙織……今、自分の中に、誰のが入ってる?」
和史の問いに、沙織は答えられなかった。
答えようとすれば、身体がもっと火照ってしまいそうで──羞恥に声がつまってしまいそうで──
(でも……でも……)
(わたし、感じてる……これを、欲しがってる……)
腰が自然に動いた。大内のモノが、さらに深く、奥に当たる。
沙織「あっ……あぁっ……ああっ……!」
快感の波が、腹の奥でじんじんと広がっていく。
和史が静かにシャッターを切った。カシャッ。
和史「今の顔……すごくいやらしかったよ、沙織。旦那以外に、奥まで入れられて、イッちゃいそうだったか?」
その言葉に──沙織は、口元を抑えながら、小さく、しかし確かに頷いた。
ぬちゅ……くちゅっ……静かに、大内の腰が動く。
ほんのわずかに、沙織の中から引き抜き……そして、またゆっくりと押し込む。それだけの往復が、彼女の身体に確かな“刺激”として染み込んでいく。
沙織「ん……んっ……はぁっ……あ……」
沙織の唇から、震えるような吐息がこぼれた。瞼は閉じられ、眉はかすかに寄っている。声を抑えようとしても、熱が勝手に体を突き動かす。
(……動いてる……でも、まだ……全然激しくないのに……)
和史「どうだ、沙織……大内さんのが、奥でゆっくり、広げてるんだろ……?」
和史の低い声が後ろから響く。カメラのシャッターが、間断なく切られている。
カシャ……カシャッ。
羞恥と悦楽と背徳の記録。それが、今、確かに残されている。
沙織「っ……感じ……ちゃって……るの……」
小さな告白。誰にも聞こえないくらいの小声で、だけど、明確な意思。
沙織「んぅ……んっ……っく……」
微細な動きの中で、大内の先端が入り口の襞をなぞる。その感触が、じわじわと“馴染ませるように”広がっていく。
沙織の膣内が、大内の形に合わせて反応し、しっとりと絡みついていく。
自ら“受け入れる身体”へと変化していくその過程――それが、沙織自身にもはっきりと伝わっていた。
(わたし……もう、和史のじゃなくなって……る?)
そんな錯覚すら覚えるほど、体が“大内のカタチ”に慣れていく。
沙織「……はぁっ、はぁ……すご……っ、こんなに……ゆっくりなのに……っ」
沙織は、両手で布団を掴みながら、懸命に声を抑えていた。
和史「ねぇ、沙織……まだ、ちゃんと奥までは届いてないよ?」
和史の言葉に、大内の腰がごくわずかに沈み込む。
ずちゅっ……
沙織「――ああぁっ……っっ……!!」
快感の震えが、背骨を伝って跳ねた。乳首がキュッとさらに立ち、太腿が内側へとすがるように閉じようとする。
大内「……もうちょっとだけ、ゆっくり、馴染ませるから……」
大内の静かな声。それが、沙織の心をどこか安心させながらも、“このまま堕ちてしまってもいい”という囁きにも聞こえた。
そして──沙織は、ただただ、小さくうなずいた。
沙織「……っく……ふぁ……ん……っ」
大内のモノが、ゆっくりと深く沈み込んでいくたびに、沙織の身体が細かく震えた。
膣壁が、大きくて硬いそれを、吸い付き、絡み付き、形どおりに包み込んでいく。
沙織「すごい……奥まで……っ、あっ……あぁん……っ」
声が抑えられない。布団に突っ伏すようにしても、内側から突き上げてくる異物感と快感の波が、声をこじ開けてくる。
背後からの視線。和史がずっと見ている。それは恥ずかしさのはずなのに――今は、その視線にさえ身体が反応してしまう。
カシャッ……カシャカシャッ……
和史「……奥まで届いてるのが、わかるか?」
和史の声が、甘く、しかし確かに興奮に満ちていた。
和史「自分の中で……大内さんのが、どんなふうに動いてるか……言ってごらん」
沙織「っ……あ……中、で……こすれて……奥、当たって……わたし……っ」
沙織の声はかすれ、涙で滲んだ瞳が遠くを見つめていた。
沙織「なんか……わたしの中……広げられてるみたいで……止まらない、熱くて……」
和史「……お前の中、もう大内さんのカタチに……馴染んできてるんだよ」
和史の言葉に、ゾクリと背筋が震えた。
(馴染んで……きてる?本当に?)
確かに、最初は圧迫感しかなかったはずの“異物”が、今は……まるで、“ここにあるのが当然”かのように馴染んでいた。
大内「……動くよ……」
低く、穏やかな声が耳元で囁かれる。
そして、再び――ずちゅっ、ぐちゅ……っ、ねっとりとした音が立つ。
沙織の太腿が震える。腰が反る。吐息がどんどん荒くなる。
沙織「や……っ、んんっ……ぁ……!」
大内「……ほら、どんどん奥に、入っていくよ……生のままで……」
言葉の意味が、脳を直接刺激する。
大内「旦那さんが見てますよ。奥さんが、自分から腰を浮かせて、俺のを……」
沙織「あっ、違……っ、わたし……っ」
必死に否定しようとする理性と、快感を貪る身体。どちらが本当なのか、もう分からない。
(でも……)
(でも、気持ちいい……っ)
沙織の口から、小さく、確かに聞こえた。
沙織「……あぁ……気持ち……いい……」
ぐちゅっ、ずちゅっ、ぐちゅぅ……動きはまだ、緩やかだった。だが、その緩やかさの中で、沙織の身体ははっきりと変わっていった。沙織「んっ……ふっ……ぁ……ああっ……」#ピンク呼吸が荒く、喉が熱い。吐き出される息は、明らかに興奮の証。(なにこれ……今まで、和史とだって、こんなに……)ゆ…
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