成人向けサイトのため、18歳未満の方の閲覧を固くお断りいたします。

あなたは18歳以上ですか?

※お子様と端末を共同利用している場合はチェックしないでください。その場合は24時間有効です。


※18歳以上でボタンが反応しない方は「こちら」をから入ってください。

【現在43,833話】月間280万人が訪れるアダルト体験談・官能小説投稿サイトです。投稿した体験談や小説が高評価を受けると広告が非表示になります。エチケンにあなたの体験や妄想を投稿してみませんか?

今日の人気記事(他サイト)

体験談・小説メニュー

今日の人気記事(他サイト)

体験談(約 5 分で読了)

妻を誰かのモノにした夜~初めての他人棒~⑨生で─他人の熱が、奥に触れる

投稿:2026-04-11 16:55:43

人 が閲覧中

あとで読む

この話のシリーズ一覧

本文の表示設定

文字設定や人物置換設定を開く

本文

しかぽん◆GTYFkzE
最初の話

私たち夫婦が数年前に体験した寝取られ経験を描いてみますので、よければ御覧ください。(登場人物)◼️沙織(37)小柄で童顔寄りだが、大きな胸が自慢。結婚前の経験は4人。羞恥や責めに対して敏感で、「見られる」ことに無意識の快感を感じるようになっている。M的傾向が最近になって強くなりつ…

前回の話

(……イッた……わたし、イッちゃった……)身体の奥にまで響いた余韻が、まだ抜けきらずに残っていた。沙織の胸は上下し、口元はかすかに開いたまま。唇の端からは、よだれとも涙ともつかない水滴が伝い落ちている。脚はふらつき、膝がわずかに笑っていた。腰が抜ける寸前のような、その“あとの身体”を、彼…

静まり返った空間の中。畳の上で、沙織は太腿を開き、自らの“奥”をそっとさらけ出していた。

胸は既に無防備に晒され、乳首は羞恥と興奮のせいでツンと硬く尖っている。脚の付け根、その奥はすでに濡れそぼり、光を放っていた。

目の前の大内が、ゆっくりと身を屈める。

そして……その、怒張した先端を沙織の入り口へと、そっとあてがった。

(……来る……入ってくる……)

身体がわずかに強張る。けれど、それを押しとどめるように、大内が低く、そして真剣な声で問いかけた。

大内「……沙織さん……」

その声に、沙織の視線が泳ぐ。瞳は潤んでいた。

大内「……ほんとに、このまま、生で……いいんですか?」

その瞬間、沙織の心臓が跳ねた。聞かれてしまった。

(生で……)

それは、今から行われる行為の“重さ”を明確にする言葉だった。避妊も防御も何もない。

直接、男のモノが自分の奥へと侵入し、触れてしまう。夫以外の男と──何も隔てずに交わるということ。

沙織「……っ……わたし……」

声が震えた。脚の付け根も震えた。けれど、もう、止まれなかった。

和史の声が、静かに背後から落ちる。

和史「言ってみろ、沙織。お前がそれを望んでるのかどうか」

沙織の唇がかすかに開く。喉が、乾いて音を立てた。

沙織「……は、はい……」

和史「はいって、なんだ?」

さらに、促される。羞恥の深みへと引きずり込まれる。

沙織「……生で…そのままで…お願いします……」

その声は、かすかに震えていた。だが、しっかりと大内に届いた。

大内「……わかりました」

低く、しかしどこか熱を帯びた返答。大内の手が沙織の太腿を優しく支え──

大内「じゃあ……ゆっくり、入れますね……」

沙織は、頷くことすらできず、ただ、受け入れるように目を閉じた。

そして――その瞬間。ぷちゅ、と、湿った音を立てて、先端が彼女の奥に沈み込んだ。

沙織「んっ……あ……っあぁ……っ!」

声が漏れる。沙織の腰が反る。そして──シャッター音がまた、ひとつ鳴った。

沙織「……ん、んぅ……っ……」

唇から、浅く震える吐息が漏れた。

大内の腰が、ごくわずかに動き──沙織の中へ、ゆっくりとその先端が沈み込んでいく。

(……熱い……っ)

それは熱だった。肌で触れる熱ではない、“体内で”感じる熱さ。

ぐちゅっ……くちゅ……っ

いやらしい音が、静まり返った室内に淫靡に響いた。挿入されたという感触。

自分の一番大切な場所に──夫ではない、他人の“もの”が生で入ってくる。

沙織「んんっ……あぁ……っあ……んっ……」

身体が、びくびくと反応する。思わず腰が引けそうになる。けれど、その後ろから和史の手が、そっと背中を支えるように触れた。

和史「大丈夫だよ、沙織……。ちゃんと、見ててやるから」

その優しい声。だけど、言葉の裏には、確かな興奮が滲んでいた。

大内「沙織さん……もう、生でしっかり入ってますよ」

大内の声が、低く、かすれ気味に響いた。その言葉に、沙織は無意識に腹部へと手を這わせる。

(……本当に……入ってる……夫以外の……“生”で……)

和史「……どう?沙織……今、自分の中に、誰のが入ってる?」

和史の問いに、沙織は答えられなかった。

答えようとすれば、身体がもっと火照ってしまいそうで──羞恥に声がつまってしまいそうで──

(でも……でも……)

(わたし、感じてる……これを、欲しがってる……)

腰が自然に動いた。大内のモノが、さらに深く、奥に当たる。

沙織「あっ……あぁっ……ああっ……!」

快感の波が、腹の奥でじんじんと広がっていく。

和史が静かにシャッターを切った。カシャッ。

和史「今の顔……すごくいやらしかったよ、沙織。旦那以外に、奥まで入れられて、イッちゃいそうだったか?」

その言葉に──沙織は、口元を抑えながら、小さく、しかし確かに頷いた。

ぬちゅ……くちゅっ……静かに、大内の腰が動く。

ほんのわずかに、沙織の中から引き抜き……そして、またゆっくりと押し込む。それだけの往復が、彼女の身体に確かな“刺激”として染み込んでいく。

沙織「ん……んっ……はぁっ……あ……」

沙織の唇から、震えるような吐息がこぼれた。瞼は閉じられ、眉はかすかに寄っている。声を抑えようとしても、熱が勝手に体を突き動かす。

(……動いてる……でも、まだ……全然激しくないのに……)

和史「どうだ、沙織……大内さんのが、奥でゆっくり、広げてるんだろ……?」

和史の低い声が後ろから響く。カメラのシャッターが、間断なく切られている。

カシャ……カシャッ。

羞恥と悦楽と背徳の記録。それが、今、確かに残されている。

沙織「っ……感じ……ちゃって……るの……」

小さな告白。誰にも聞こえないくらいの小声で、だけど、明確な意思。

沙織「んぅ……んっ……っく……」

微細な動きの中で、大内の先端が入り口の襞をなぞる。その感触が、じわじわと“馴染ませるように”広がっていく。

沙織の膣内が、大内の形に合わせて反応し、しっとりと絡みついていく。

自ら“受け入れる身体”へと変化していくその過程――それが、沙織自身にもはっきりと伝わっていた。

(わたし……もう、和史のじゃなくなって……る?)

そんな錯覚すら覚えるほど、体が“大内のカタチ”に慣れていく。

沙織「……はぁっ、はぁ……すご……っ、こんなに……ゆっくりなのに……っ」

沙織は、両手で布団を掴みながら、懸命に声を抑えていた。

和史「ねぇ、沙織……まだ、ちゃんと奥までは届いてないよ?」

和史の言葉に、大内の腰がごくわずかに沈み込む。

ずちゅっ……

沙織「――ああぁっ……っっ……!!」

快感の震えが、背骨を伝って跳ねた。乳首がキュッとさらに立ち、太腿が内側へとすがるように閉じようとする。

大内「……もうちょっとだけ、ゆっくり、馴染ませるから……」

大内の静かな声。それが、沙織の心をどこか安心させながらも、“このまま堕ちてしまってもいい”という囁きにも聞こえた。

そして──沙織は、ただただ、小さくうなずいた。

沙織「……っく……ふぁ……ん……っ」

大内のモノが、ゆっくりと深く沈み込んでいくたびに、沙織の身体が細かく震えた。

膣壁が、大きくて硬いそれを、吸い付き、絡み付き、形どおりに包み込んでいく。

沙織「すごい……奥まで……っ、あっ……あぁん……っ」

声が抑えられない。布団に突っ伏すようにしても、内側から突き上げてくる異物感と快感の波が、声をこじ開けてくる。

背後からの視線。和史がずっと見ている。それは恥ずかしさのはずなのに――今は、その視線にさえ身体が反応してしまう。

カシャッ……カシャカシャッ……

和史「……奥まで届いてるのが、わかるか?」

和史の声が、甘く、しかし確かに興奮に満ちていた。

和史「自分の中で……大内さんのが、どんなふうに動いてるか……言ってごらん」

沙織「っ……あ……中、で……こすれて……奥、当たって……わたし……っ」

沙織の声はかすれ、涙で滲んだ瞳が遠くを見つめていた。

沙織「なんか……わたしの中……広げられてるみたいで……止まらない、熱くて……」

和史「……お前の中、もう大内さんのカタチに……馴染んできてるんだよ」

和史の言葉に、ゾクリと背筋が震えた。

(馴染んで……きてる?本当に?)

確かに、最初は圧迫感しかなかったはずの“異物”が、今は……まるで、“ここにあるのが当然”かのように馴染んでいた。

大内「……動くよ……」

低く、穏やかな声が耳元で囁かれる。

そして、再び――ずちゅっ、ぐちゅ……っ、ねっとりとした音が立つ。

沙織の太腿が震える。腰が反る。吐息がどんどん荒くなる。

沙織「や……っ、んんっ……ぁ……!」

大内「……ほら、どんどん奥に、入っていくよ……生のままで……」

言葉の意味が、脳を直接刺激する。

大内「旦那さんが見てますよ。奥さんが、自分から腰を浮かせて、俺のを……」

沙織「あっ、違……っ、わたし……っ」

必死に否定しようとする理性と、快感を貪る身体。どちらが本当なのか、もう分からない。

(でも……)

(でも、気持ちいい……っ)

沙織の口から、小さく、確かに聞こえた。

沙織「……あぁ……気持ち……いい……」

この話の続き

ぐちゅっ、ずちゅっ、ぐちゅぅ……動きはまだ、緩やかだった。だが、その緩やかさの中で、沙織の身体ははっきりと変わっていった。沙織「んっ……ふっ……ぁ……ああっ……」#ピンク呼吸が荒く、喉が熱い。吐き出される息は、明らかに興奮の証。(なにこれ……今まで、和史とだって、こんなに……)ゆ…

-終わり-
この話はどうでしたか?
抜ける・濡れた
投票:1人
いいね
投票:4人
文章が上手
投票:1人
続編希望
投票:4人
お気に入り
投票:2人
名作
投票:1人
合計 13ポイント
投稿者のモチベーションになりますので、投票やコメントでの感想をお願いします
※上記の投票数は24時間に1回、またはコメントが投稿された時に更新されます。
この話はオススメですか?
はい
非公開
いいえ
非公開

※この投票比率は「殿堂入り」や「お勧めタグ」の条件に使用します。

この記事の解析グラフを見る
この話をシェアする
アンケート
エッチな体験談の読みたいジャンルを教えてください

投稿される方の参考になるかもしれません。

前後の記事
この投稿者をブロックする

ブロックすると、この投稿者名で投稿された記事が新着やカテゴリなどで非表示になります。

※データはブラウザに保存されるので、キャッシュを削除したり端末を変更するとブロックデータは消えます。


ブロック中の投稿者一覧

話の感想(件)

※コメントの上限:1万件

※ここは感想を述べる場です。雑談は雑談掲示板でお願いします。ルールを守れない方はアクセス禁止にします。
※コメントのいいね数はコメント投稿時に最新に更新されます。

作品のイメージ画像設定

・作品本文TOPと新着リストに表示されます。

AI生成による画像ですか?



画像をアップロード
4枚まで(1枚:15MB以下)

※画像はすべて管理人がチェックし、問題があれば削除します。
※削除された画像を何度もアップロードした場合は下記のルールを読んでいないものとし、アップロード機能を凍結します。

※個人が特定できる画像、陰部の無修正画像、児童ポルノ、著作権上問題のある画像はNGです。
※目隠しの線がズレていたり細かったり薄かったりするのもNGです。
※AIで作成した画像であれば目隠しなしでOKです。
※エチケンでは実際に3人の逮捕者が出ています。アップロードするデータには十分ご注意ください。

解析グラフ

アクセスの解析データを見る
※表示に時間がかかる場合があります
※表示のエラーを修正しました。
(2020年05月28日)

体験談やHな話を募集中!

エチケンでは体験談やエッチな話を随時募集しています! 1日に10万人が訪れる当サイトにあなたの話を掲載してみませんか? 皆様のエッチな投稿を心よりお待ちしております!


通報フォーム

理由[必須]