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体験談(約 6 分で読了)

妻を誰かのモノにした夜~初めての他人棒~④言葉にするという悦びと屈辱

投稿:2025-10-11 00:38:17

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しかぽん◆GTYFkzE
最初の話

私たち夫婦が数年前に体験した寝取られ経験を描いてみますので、よければ御覧ください。(登場人物)◼️沙織(37)小柄で童顔寄りだが、大きな胸が自慢。結婚前の経験は4人。羞恥や責めに対して敏感で、「見られる」ことに無意識の快感を感じるようになっている。M的傾向が最近になって強くなりつ…

前回の話

和史「……で?」#ブルー和史が沙織に向けてゆっくりと問いを投げかける。机の向こうで、沙織はうつむいたまま、膝の上で指を絡めていた。和史「“あんなに……”の続き、もっと聞きたいな。──お前さ、大内さんのを咥えてるとき、どんな気持ちだったんだ?」#ブルー沙織「…………」#ピンク沈黙。だけ…

静まり返った部屋の中に、ふたたび和史の低く静かな声が落ちた。

和史「──なぁ、沙織」

沙織はビクッと肩を震わせる。浴衣の胸元は乱れ、張りついた布越しにうっすらと乳首の輪郭が浮いている。

和史「さっきの……すごかったな。俺も、正直かなり興奮したよ」

沙織はそっと目を伏せたまま、言葉を返さずにいる。和史は、あえてその沈黙に時間を与えた後──ふいに、核心を突くように言った。

和史「……咥えるのと……責められるの。どっちが、好きなんだ?」

沙織「……っ…」

沙織の喉が小さく鳴る。返答に困るように、言葉が出てこない。

和史「どっちもいっぱい経験あるよな。今までの男たちとも──俺とも、何度もな。けど……今日みたいに、他人の男を咥えてる姿を見てたら、お前、どこか誇らしげにも見えた」

沙織「そ、そんなこと……っ……!」

和史「じゃあ、正直に言ってごらんよ。咥えてるとき、どう感じてた?」

和史の問いかけに、沙織は唇を噛んで首を振ろうとしたが、すぐに諦めたように言葉を紡ぐ。

沙織「……咥えてる時……すごく……見られてる、って思って……」

和史「うん」

沙織「……見られながら……男の人を気持ちよくしてる自分が……なんか……女として認められてる気がして……」

和史「……ふっ」

沙織「……興奮、しました……」

その声は、喉の奥で掠れながらも、どこか濡れていた。和史はさらに、にじり寄るように質問を重ねる。

和史「じゃあ……責められてるときは?お前……貸切風呂でも、俺に“見せつけるように”お尻突き出してたよな?」

沙織「っ……あ、あれは……」

和史「乳首を指でいじられて、吐息まで漏らしてた。あれって……責められてることに、感じてたってことじゃないか?」

沙織は、自分の太腿をきゅっと締めたまま、顔を紅潮させる。浴衣の裾が少しずつずれ、白くなめらかな太腿が露わになっていく。

和史「どっちが好きか……決めろとは言わない。でも、今日の沙織を見てて、俺は──咥えてる時のお前が……すごく、色っぽかった」

沙織「…………」

和史「だから、聞きたい。咥えるのと、責められるの。どっちが、“より感じる”?」

その言葉に、沙織はゆっくりと顔を上げ、視線を宙にさまよわせながら、震える声で答えた。

沙織「……咥えてるとき……です……」

和史「ほぉ」

沙織「……相手の反応が……伝わってきて……自分が“されてる”だけじゃなくて、“してあげてる”っていう感覚が……」

和史「……それが、たまらないんだ?」

沙織は、微かに頷いた。

沙織「……大きくて……硬くて……私の舌に、唇に、喉に……全部感じてくれてるのが……伝わると……なんか……自分が、すごく“女”になれる気がして……」

その瞬間、大内がわずかに息を呑んだのが聞こえた。沙織の告白は、間違いなく、彼の下腹部にまで響いていた。和史は満足げにうなずき、ポケットからカメラを取り出した。

和史「よし。──じゃ、その顔、もう一度、撮らせてもらおうか。“してあげる悦び”を覚えた女の顔としてな」

カシャッ。

再びシャッター音が鳴る。沙織は、それが快楽の引き金であることを、もう否定できなかった。

静まり返った室内。

沙織の視線は、自然と大内の膝元へと吸い寄せられていた。

(……もう一度、あれを……)

さっき咥えた感触が、まだ唇の内側に残っている気がした。喉奥を満たされた熱、舌先に伝わる張りと鼓動。それはもはや、“ただの記憶”ではなかった。

沙織「……ほんとに……」

沙織はおずおずと膝を進める。和史にも、大内にも、目線を合わせず──けれど明らかに、再び奉仕をしようとしていた。その動きが、あとわずかで大内の前に膝をつこうかというとき──

和史「……まぁ待て、沙織」

和史の声が、それを静かに制した。

沙織「え……?」

止められたことに、沙織はわずかに呆然とする。

和史「さっきまで、咥えてたばっかりだろ?今度は──お前が“される番”だ」

沙織「……っ」

一瞬、沙織の表情が揺れる。

(……え?わたしが……される、の?)

予想していなかった言葉に、身体が一瞬硬直する。“もう一度、自分からしたい”──その期待が、わずかながら高まり始めていたのに。

それが遮られた今──胸の奥に、ぽっかりと穴が空いたような、小さな“落胆”が確かに生まれていた。けれど同時に──

(……わたしが……“される”……?)

その言葉の意味をゆっくり噛みしめるうちに、違う種類の熱が、下腹の奥でじんわりと灯り始めていた。和史は椅子にもたれ、沙織の顔を真っ直ぐに見ながら言った。

和史「大内さん。──今度は、あなたの番だ。うちの奥さんを……好きに、触ってもらってくれないか」

沙織「……っ」

隣で聞いていた大内も、明らかに息を呑んだ気配があった。沙織の肩が、ビクリと震える。無意識に、浴衣の胸元を押さえる仕草。

和史「さっき……俺とキスしたその唇で、大内さんのペニスを咥えて──それが気持ちよかったって言ってたよな?」

沙織「そ、それは……」

和史「だったら、今度は……触られることで、どう感じるのか──試してみろよ」

和史の声は、いつもと変わらぬトーンなのに、その中にある支配的な“命令の重み”に、沙織の足が勝手に震えてしまう。

浴衣の裾がわずかに乱れ、太腿の内側が露わになる。

(……触られる……?夫じゃない人に……?)

羞恥心が一気に波のように押し寄せた。けれど、胸の内側ではそれを上回る、「未知への興味」「焦らされた快感」がうねり始めていた。

──なぜ、咥えさせてくれないの?

──どうして、今度はわたしが“される”側なの?

そう思いながらも、沙織の身体は、もう拒む理由を見失っていた。和史は、カメラを構えると同時に、静かに一言。

和史「沙織──ちゃんと、正座して。……それが、“これから触れられる女”の姿勢だろ?」

その命令に、沙織の太腿が、震えながらもゆっくりと折れ──畳の上に、正座する形で大内の前に身体を差し出した。

自らの手で帯を直す仕草は、まるで“触れられる準備”をするように、どこか無意識だった。

大内の視線が、ゆっくりと、沙織の首筋から胸元、そして膝へと──舐め回すように滑り落ちていく。その視線だけで、もうすでに──沙織の心と身体は、崩れはじめていた。

畳の上に正座した沙織は、胸元を手で押さえながら、俯いたまま動けずにいた。その視線の先では、大内が無言のまま、ゆっくりと息を整えている。

彼の視線は、沙織の膝、そして太腿の内側へ──ゆっくりと這うように這い上がり、やがて浴衣の胸元にまで辿り着いていた。そんな張り詰めた空気の中──和史の静かな声が落ちる。

和史「沙織──言葉にしろよ」

沙織「……え?」

和史「お前が、“してほしいこと”を、大内さんに頼むんだ」

沙織「……そんな……」

沙織の頬が、見る見るうちに真っ赤に染まっていく。

和史「夫の前で、他人の男に自分の身体を触って欲しいって──お前自身の口で、お願いするんだ」

沙織「……っ……」

(そ、そんな……自分から……?)

恥ずかしさと戸惑いが押し寄せ、喉がぎゅっと締まるような感覚に襲われる。

けれど──その羞恥の底から、じんわりと疼くような熱が、ゆっくりと下腹から這い上がってきているのを、沙織は確かに感じていた。和史は、カメラのカメラを構えたまま、静かに促す。

和史「──早く言え。大内さんに、“私の胸や乳首をいっぱい触ってください”って。それと、“いやらしいあそこをたくさん弄ってください”ってな」

沙織「……っ……ぁ……」

沙織の喉から、かすかな声が漏れる。一度だけ、ちらりと大内の顔を見て──すぐに逸らした。その顔は、やはり無言のまま、けれども強く、深く、沙織を見つめていた。

沙織は、震える指先で浴衣の胸元を少しだけ開く。下着はつけていない。そこには、緊張と興奮でうっすらと立ち上がった乳首が、呼吸と共に上下していた。

和史がシャッターを切る──カシャッ。

沙織の肩が、びくんと跳ねる。

沙織「……大内さん……」

しばしの沈黙のあと、沙織はおずおずと口を開いた。

沙織「……私の……胸や……乳首を……いっぱい……触って……ください……」

その声は、まるで掠れるようにか細い。けれども、しっかりと大内の耳には届いていた。沙織は目を伏せたまま、続ける。

沙織「……それと……いやらしい……私のあそこも……たくさん……弄って……ください……」

言葉にした瞬間、自分の耳にもその淫靡な響きが刺さる。自分でこんなことを言うなんて──夫の前で、他人の男に“アソコを弄ってください”なんて懇願するなんて。

(な、に……わたし……)

目の奥が熱い。でも、指先も、下腹部も、乳首も……羞恥とは裏腹に、むしろ今──ひどく敏感に、疼いていた。和史はにやりと笑いながら、低く囁く。

和史「ほら、大内さん。──妻が、お願いしてるんですよ。……“触ってください”って」

そして沙織に向かって、もう一度。

和史「顔を上げて……ちゃんと、“触られる”準備をしろ。──それが、男に求めた女の責任だ」

この話の続き

和史「……顔を上げて。ちゃんと“触られる準備”をしろ」#ブルー和史の命令に、沙織はゆっくりと顔を上げた。視線の先には、大内のぶ厚い胸板と、その奥に潜む無言の欲望がある。けれど──その時。沙織の瞳に、ふいに、ふっとした火が灯った。(どうしてだろう……)(ただ触られるだけじゃ、足りな…

-終わり-
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