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【評価が高め】25才Fカップ母乳ママに溺れて⑦

投稿:2025-06-17 04:01:45

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だいちゃん◆QCc0Ijg(東京都/50代)
最初の話

離婚して3ヶ月。5月の爽やかな風が心地よい中、平日休みでやることもない、大樹は溜まりに溜まったものを解放すべくネットサーフィンをしていた。「この娘、背が低くて可愛らしいな」#ブルー「この娘、オッパイ大きいな」#ブルー色々検索している中、普段なら検索しない池袋の人妻ヘルスで一際…

前回の話

出会って丁度2週間の金曜日。大樹は朝早起きして、7時半に車で家を出た。途中、コンビニで買ったカレーパンを食べながら、美里の家に向かって走らせた。美里の家の少し手前にあるコンビニにも立ち寄り、そこのお手洗いでマウスウォッシュを済ませ、ルイボスティーを2本買った。美里の家の車庫に車を入れ…

月曜日の朝がやってきた。

今日は、海斗を預けて美里と2人きりでの初デートの日。

LINEのやりとりで、映画はコナンに決まった。

大樹は、この前美里と一緒に買ったラルフの熊がついた白のポロシャツを着て車に乗り込んだ。

いつものように美里の家の玄関で呼び鈴を鳴らすと、大樹と色違いのピンクのラルフのポロシャツにジーンズ姿の美里は、抱っこをして海斗を連れ出てきた。肩にかけたショルダーバッグでFカップの谷間が強調され、思わず目が行ってしまう。

「おはよー。荷物持ってもらってもいい?」

「はーい!」

託児所に預ける海斗のバッグを手にして後部座席に置いた。

美里は海斗を抱っこしたまま、助手席に座った。

「託児所、隣駅なの。住所、ナビに打ち込んでもらってもいい?」

大樹は美里に言われた住所を打ち込んだ。

「目的地まで2.5キロ、10分です。」

ナビが反応したから大丈夫だろう。

託児所のあるビルの前に着き、美里は海斗と荷物を持って預けに行き、10分ほどで美里は戻ってきた。

「お待たせ〜!初めて預けるから、アレルギーのこととか色々聞かれちゃった。」

「そうだよね。初めての場所で海斗、大丈夫そうだった?」

「保母さんに抱っこしてもらったとき、キョトンとしてたけど、泣いてないから大丈夫じゃないかな。」

「お腹、辛くない?」

「やっぱり普段より辛いかな。土曜日は塊も出たし。出産後の最初の生理は色々出るって言うのは本当だね。」

「今日は4日目だし、昨日より軽いよ!だから2人で一緒に楽しもうね♡」

「辛かったら気兼ねなく声かけてね。」

「大樹、お昼ご飯なんだけど、、、」

「どこか行きたいお店でもある?」

「映画終わったら、ちょっとだけ買い物して家でご飯食べない?昨日、大樹と一緒に食べるため餃子作ったんだ。」

「ありがとう♡体調悪い中、大変だったでしょう。」

「ムリしてる訳じゃないから。大樹の喜ぶ顔が見たいの♡」

駐車場に車を止め、2人は映画館に行き、鑑賞後新たにペアルックを1着買った。

そして車の中で、さっき見たコナンの話やアニメの話などしながら、美里の家に戻ってきた。

「準備するから座って待ってて♡」

美里はエプロンを着て手際良く準備を始めた。

3つあるコンロのうち、2つは鍋でお湯を沸かす。残りの1つで、餃子を焼き始める。鍋がグツグツ音を立てると、片方に餃子を入れ、もう片方で中華スープを作る。その間に家を出る前に予約して炊き上がったご飯を盛り付け、冷蔵庫からナムルを取り出し、テーブルに持ってくる。茹で上がった餃子をスープの中に移し、空いた鍋をシンクに移し、新たに揚げ物を始めた。

焼き餃子とスープ餃子が完成した。

「大樹、辣油とお酢は使う?」

「自分、お酢苦手だから辣油だけ貰える。」

「あと、揚げ餃子作ってるから、温かいうちに先に食べて♡」

「お言葉に甘えて。。。いただきまーす!」

厚めの皮の焼き餃子のモチっとした感触で肉汁が広がる。

「ジューシーな餃子だね。美味しい!」

「1番の得意料理なんだ。皮から作ったんだよ。」

「凄いね♡」

スープ餃子も皮がしっかりしていて、簡単に箸で破れずプルンと口に入ってくる。

「スープ餃子もいいね。美味しいよ!」

そうしているうちに、揚げ餃子もできたようだ。

美里は揚げ餃子を持ってきて、笑顔で横並びに座った。

「揚げ餃子は、1個当たりがあるから。何が入っているかはお楽しみ!」

大樹が2個目の揚げ餃子を齧ったとき、中からチーズが溢れてきた。

「あーびっくりした。でも熱くて美味しい!」

「それ、当たり♡」

美里はイタズラっ子のような目で笑みを浮かべる。

「やったなー♡」

大樹は美里の頭をコツンとするポーズをした。

「美味しいって言われると頑張れる。旦那、そういう言葉言わないから。」

「そうなんだ。自分、手際よくこんなに美味しく作ってくれたら、毎回感動しちゃうよ。」

「大樹、次作るとき、何食べたい?」

「美里がニギニギして作るハンバーグもいいな。あとは、家庭の味に飢えるから肉じゃがも食べたいな。」

「ピーマンや椎茸の肉詰めとかどう?肉じゃがは牛肉派?豚肉派?」

「肉詰めもいいね!肉じゃがは牛肉派。だけど、結婚したとき元嫁は豚肉派だったんだ。」

「家と逆だ。私も牛肉派だよ。」

そんな感じであっという間に20個近い餃子を食べ終えた。

「美里の餃子、美味しくてたくさん食べちゃった。ご馳走様!」

「デザートもあるけど。先に歯磨ける?」

「わかった。」

デザートがあるのに歯磨き?ということに疑問を持ちながらも、大樹は自分のバッグからエチケットセットを取り出し洗面台を借りた。

その僅かな間にテーブルを片付けて、洗い物をしながら、またお湯を沸かしていた。

洗い物が終わると、美里も洗面台に行って、エプロンを外して戻ってきた。

「大樹、デザート♡」

そう言って、ポロシャツを捲り上げブラをずらした。

「メインディッシュでしょ♡」

5時間近く溜め込んでコチコチに固くなった乳房。その突起にチュッと唇が触れただけで、ミルクが垂れてくる。大樹は垂れたミルクを舐め上げ、手で美里の乳房を解すように優しく揉みながら乳首に吸い付いた。

ゴクゴクと音をたてながら大樹は右胸から授乳された。少しずつ、乳房も柔らかくなってきた。

「美里、膝枕で飲みたいなー」

「となりの部屋のソファーに行こう!」

美里は火を止め、隣の部屋のソファーに腰かけさっきと反対の左の乳首に大樹の顔を近づけた。大樹はむしゃぶりつくように飲み始めた。

細くて柔らかくて白い美里の太ももの感触と温もり。ただいつもと違って、ちょっとだけ鉄のような匂いも感じる。具合が悪いのに甘えさせてくれる美里の愛の深さに安らぎを覚える。

「大樹、甘えんぼでちゅね♡」

そう言って美里は、大樹の右の頬にキスをした。

大樹が飲み終えると、

「話があるの。」

と緊張感漂う表情を見せ、紅茶をいれながら話はじめた。

旦那の浮気の証拠を見つけるため、興信所に依頼したこと。

明後日、お店に月一回提出する性病検査に合わせて、子宮がん検診を受けること。

でも、その後はもっと衝撃的な告白だった。

「あのね。実は私もバツ1なの。短大卒業してすぐ20才のとき同い年の人と結婚して、女の子が産まれたの。でも、性格の不一致が原因で別れて、娘を連れて実家に戻ったの。」

「その子今4才になるんだけど、今の旦那と結婚するとき旦那が連れ子はダメって言って。」

「娘さんは?今、どうしているの?」

「娘は私の実家にいる。両親と養子縁組をして、私の妹として暮らしているの。両親は娘に”お姉ちゃんは亡くなったんだよ”っていうことにしている。」

「娘が保育園に行っている間に実家に行くことはあるよ。行くときは、私と海斗だけ。旦那は実家から嫌われているんだ。そういう訳で今の旦那と結婚してから娘とは会っていないんだ。もう大樹に隠してることはないから安心して。今まで隠していてごめんなさい。」

「美里。もし自分と一緒に暮らすことができるようになったら、娘さんを呼び寄せて一緒に暮らしたい?」

「両親と娘が赦してくれるなら。大樹なら分け隔てなく愛情を注いでくれそうな気がするの。大樹はどう思ってる?」

「美里も娘さんも望むなら、一緒に暮らしたいよ。ただ、娘さんの幸せが1番だから、遅くとも小学校に上がる前にはお迎えしたいよね。」

「大樹、ありがとう。」

うっすらと涙を滲ませた美里を抱きしめ

「美里、全部話してくれてありがとう。辛かったね。」

「はじめは旦那と別れたいが先だった。でも今は大樹と一緒になりたいが先にきているの。」

「また1歩前に進めた?」

「うん♡」

「美里、愛してる♡」

「私も。大樹、愛してる♡」

大樹は美里と唇を重ねた。

美里は大樹と抱き合ったまま、安堵感から寝落ちしてしまった。

生理の痛み、眠気。過去のこと。現在のこと。

そんな中でも大樹に喜んでもらいたいと思って睡眠時間を削って餃子を準備した美里。

大樹は、寝落ちした美里をただ抱きしめることしかできなかった。150cmの小さなカラダに色んなことを抱え込んで。全部受け止めて一緒に歩きたい。そんな思いだった。

20分位経っただろうか。

美里は温もりを感じながら目を覚ました。

「大樹、ありがとう。寝ちゃってごめんなさい。ずっと抱きしめていてくれたの?」

「美里、頑張りすぎだよ。でも、それだけ想ってくれて嬉しいよ。こちらこそありがとう。自分はこんなことしかできないけど。美里の健康が第一だから。無理はしないでね。」

「私が頑張れるようになったのは、大樹のおかげなんだよ♡バツ2になっても受け止めてね♡」

「バツ3にはしないからね♡」

美里は紅茶を差し替えて、ケーキを用意した。

美里が用意した4つのケーキから、洋梨のタルトとモンブランを選んだ。

「2人で食べるのに、何故いつも4つ用意するの?」

「私の母がね、選べるように倍用意しなさいって言って私を育てたの。そのせいかな。」

「そういうお母さんに育てられたから、美里は気配り上手なんだね♡」

「そうかな?ありがとう♡」

「金曜日、行きたいところある??」

「生理終わっていたら温泉がいいな!」

「箱根にする?」

「うん♡」

ケーキを食べ終わると、2人は海斗を迎えに行った。

新しい環境にも順応した海斗は、託児所でお利口に過ごしていたみたいだ。

託児所から美里の家に戻り、大樹は自宅に車を走らせた。

—————————————————

水曜日、仕事に向かう途中、美里からLINEのメッセージが届いた。

「夜中になるかもしれないけど、電話してもいい?」

「家に着く夜11時以降なら何時でもいいよ。」

「わかった。お仕事頑張ってね!」

—————————————————

夜中の1時くらいに携帯が鳴る。

「夜遅くにごめんね。今大丈夫?」

「うん。」

「旦那、2階で寝てるけど、念のため小さい声で話すね。」

「何かあったの?」

「実はね。。。旦那にもまだ話してないんだけど、、、」

10秒くらい間をおき、美里は堪えきれず涙声で話出した。

「病院で検査と検診受けるって言っていたでしょう。そこでね。。。」

「前がん状態って言われたの。」

「ん!?」

「子宮頸部異形成っていうみたいだけど、子宮頸がんの1歩手前の状態みたいなの。手術で取れば大丈夫みたい。」

「美里、大丈夫なの?」

「うん。今手術すれば命は問題ないし、妊孕性を残す手術法もあるみたい。お腹を切らずに、下から内視鏡で手術するから、お腹に傷はつかないみたいだよ。大樹との子どもも欲しいし。手術したいの。」

「美里との赤ちゃんも欲しいけど、それより美里の命が1番だから。」

「ありがとう。あのお店に入っていなかったら、私、検査を受けていなくて、手遅れになっていたかもしれなかったね。」

「そうかもしれないね。」

「もう一回、来週病院に行って検査して、早ければ再来週にも手術できるみたい。手術したら2週間エッチできないみたい。大樹、我慢できるかな〜。」

「心配しないで。美里じゃないともうダメだから。因みに日帰り手術なの?」

「一般的には2泊3日になるみたい。海斗は旦那に頼もうかと思っている。」

「そうか。そうだね。」

「だから心配しないでね。生理も無事終わったから、金曜日楽しみ♡」

「うん。美里に逢えるの楽しみだよ♡」

「ごめんね。夜遅くに。心配かけさせてしまって。」

「大切なこと、先に話してくれてありがとう。」

「おやすみ!チュッ♡」

「おやすみ!チュッ♡」

「チュッ♡」

「チュッ♡」

「チュッ♡」

「美里、眠る時間なくなっちゃうぞ。睡眠不足はお肌の大敵!一緒にチュッしたら寝ようね。セーの、チュッ♡」

美里が電話を切ったのを確認して、携帯を置いた。

美里が半日近く1人悩んでいたと思うと、心が痛んだ。そんな中でも、美里が自分との未来を見つめながら答えを出していることに感謝していた。絶対守らなきゃ。そう思って、大樹は眠りについた。

この話の続き

金曜日がやってきた。今日は美里との初めての遠出。日帰り箱根温泉だ。いつものように8時半にお迎え。玄関で呼び鈴を鳴らすと、美里は玄関にある荷物を先に車に運んでおいてと言った。荷物を積み終わり、もう一度玄関に戻ると、「ゴメン。大樹が来たとき丁度海斗がウンチしちゃってて。オ…

-終わり-
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(2020年05月28日)

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