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【評価が高め】26才Fカップ母乳ママに溺れて16(1/3ページ目)

投稿:2025-06-30 15:15:58

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だいちゃん◆QCc0Ijg(東京都/50代)
最初の話

離婚して3ヶ月。5月の爽やかな風が心地よい中、平日休みでやることもない、大樹は溜まりに溜まったものを解放すべくネットサーフィンをしていた。「この娘、背が低くて可愛らしいな」#ブルー「この娘、オッパイ大きいな」#ブルー色々検索している中、普段なら検索しない池袋の人妻ヘルスで一際…

前回の話

⭐︎登場人物(美里)が誕生日を迎えたため、タイトルが変わります7月の金曜日。今日は美里の26回目の誕生日だ。最近、大樹がデートプランを立てると、美里がサプライズを仕掛けてくる。それが嬉しいところでもあるけれど、たまには自分も美里を驚かせたい、そんな気持ちで今日は内緒で予約したりしてみた。…

世間は7月の三連休。大学生は夏休みでエンジョイしている人もいれば、前期試験で徹夜している人もいるだろう。

大樹は平日休みなので、土日と連続で仕事だった。明日、海の日は美里の長女、愛里と初めて会う。一緒に暮らしていけるように仲良くなりたい。まだ5歳の子供と会うのに、緊張感が高まっていた。

そんな日曜日の夜、美里から電話したいとLINEが入った。すぐにOKと返事をするや否や、電話がかかってきた。

「お仕事、お疲れ様。明日のことなんだけどね。」

勿体ぶる美里。

「私と一晩、一緒に過ごして欲しいの。」

「えっ!どういうこと??」

「母が気を利かせて計画たててくれたのだけど、聞いてくれる?旦那には、保育園のお泊り学習で実家に愛里がいないことにしたの。」

「お昼間は愛里と海斗を連れて水族館に行くじゃない。その後、両親と兄を含めて7人で食事をって誘ってくれたの。」

「そうなんだ。ありがたいお話だよね。」

「夕食を一緒にした後、海斗は一晩母たちが見てくれるみたい。」

「ん??」

「で、私たち2人は母がリフレッシュにと言って品川のホテルを取ってくれたの。チェックアウトまでゆっくり2人で過ごしてらっしゃいって。」

「そんなにして貰っていいの??」

「母が大樹のことを相当信頼しているみたい。血の繋がっていない2人を一緒に育てようとしているから、2人で早くもう1人作りなよって言ってるのよ。」

「ありがたいお話だよね。」

「私もそう思う。大樹、火曜日は午後からお仕事でしょう?火曜日のお昼まで一緒にいてくれる?」

「勿論!火曜日、お昼ご飯までは一緒にいられるよ。服は普段着でいいの?」

「うん、カジュアルで大丈夫。夕食は銀座の三越の洋食屋さんだって聞いているから。明日朝9時に駅のロータリーでね。」

「わかった。明日凄く楽しみ!」

「私も!おやすみなさい♡」

「おやすみ♡」

美里もなかなかの策士だけど、美里の母の直美はそれ以上の策士。あまりの急展開に、大樹は嬉しさと驚きが隠せなかった。

海の日の朝。なかなか寝付けなかった大樹はアラームで目を覚ました。さっとシャワーを浴びて、フレッドペリーの黒がベースの横ボーダーのポロシャツにチノパンを合わせた。

「さあ、行くぞ!」

美里が用意した愛里へのプレゼント、火曜日の仕事着や仕事用のバッグをトランクに詰めた。途中コンビニで朝食用に菓子パンと飲み物を買い、美里との待ち合わせの駅へ車を走らせた。

待ち合わせの駅には、10分位前に着いた。駅のロータリーに車を止め、美里の乗ってくるバスを待っていた。

5分ほどで、ベビーカーに荷物をかけ、バスの運転手さんに手伝ってもらいながら降りる美里を見つけ、駆け寄っていった。

「おはよー。かなり大荷物だね。」

「おはよー。どうしても海斗のお着替えとか嵩張っちゃって。」

「美里、海斗を抱っこして乗っちゃって。荷物は自分がやるから。」

美里は助手席に座り、大樹はベビーカーを畳んでトランクに置き、その他の荷物を後部座席に置いた。さあ、出発だ。

「大樹。」

「なあに?」

「実家に行く前に、ドラッグストアに寄れる?海斗のオムツと粉ミルク買っておきたいの。」

「了解〜!」

車を走らせて2、3分も経たないうちに、駐車場があるドラッグストアを見つけ、車を入れた。美里は海斗を大樹に預け、さっと買い物を済ませた。

「大樹♡今日のこと、ビックリした??」

「そりゃそうだ。お陰で興奮してなかなか寝付けなかったよ。」

「土曜日の夜に決まって、早く伝えなきゃって思ってたんだけど、旦那がなかなか寝なくて。すぐに電話できなくてゴメンね。」

「海斗のいない夜って、この前の入院以来だよね。」

「うん。でも、この前より母の方が安心できるよ。」

「そうそう、愛里ちゃんは、美里のご両親を何て呼んでいるの?」

「先週、母のことは”あーちゃん”、父のことは”おーちゃん”って呼んでたよ。」

「わかった。愛里ちゃんは何が好きなの?」

「私が一緒の頃はキャラクターならアンパンマンとキティーだったかな。食べ物だとプリンが好きだったなあ。」

「アレルギーとかはないのかな?」

「多分大丈夫。今もないはず。念の為、着いたら確認するから大樹も忘れずに覚えておいてね。」

車が美里の実家近くのコインパーキングに着いた。今、下ろすものと持っていくものを仕訳る。オムツと粉ミルク、海斗のお着替え、美里と愛里のお揃いの服などをドラムバッグにまとめて大樹が持った。

美里が海斗を抱っこ。大樹は両手いっぱいに荷物を抱えて、美里の家の外階段を上がる。

美里がピンポーンと呼び鈴を鳴らした。

「ママだー。」と言って、トットッと走る音が聞こえる。

ドアが開いた。

「ママー!」

以前美里の保育園の卒業アルバムでみた、美里の生き写しの愛里がそこにいた。

「愛里ー!元気にしてた?」

美里は優しく愛里の髪を撫でながら愛里に語りかける。

「うん!海斗!おねえちゃんとあそぼーね!パパは?あっ!いた!」

愛里は大樹に声をかけた。

「愛里ちゃん、はじめまして。」

愛里の目線に合わせるように、大樹は屈んで愛里に語りかけた。

「パパは、愛里のパパだから、わたしのこと、愛里って呼んでいいんだよ。」

ママ譲りの白い肌にクリクリな二重の大きな目。まっすぐに透き通った視線で大樹に話した。

「愛里!よろしくね!」

「パパ、今日、水族館に連れていってくれるんでしょう。愛里、楽しみ!」

「ママと愛里と海斗とパパの4人で行こうね。」

「うん!」

「さあさあ、お上がりなさい。」

美里の母の直美が語りかけた。

「お母さん、ただいま。」

「お母様、お邪魔します。」

直美は美里から大樹を預かり、美里は愛里を抱きしめた。大樹も荷物を置き、愛里のツインテールの髪を撫でた。

「愛里。」

「パパ〜。なあに?」

「ママがね、愛里と同じ服を着て、一緒にお出かけしたいんだって。ママと一緒にお着替えする??」

「ママと同じ服?着たい!ママとおそろい!」

「美里、愛里。奥の部屋で着替えてらっしゃい。」

「はーい。愛里。行こう!」

「はい!」

愛里は元気良く返事をし、美里と手を繋いで奥の部屋に着替えに行った。

「お母様。朝からバタバタさせてしまってすみません。また、夕食だけでなく、美里さんと2人で特別な時間を過ごすための配慮までして頂いて。」

「いいのよ、大樹さん。私は、美里も愛里も、海斗も、仲良く4人で暮らして欲しいと願っているの。あと1ヶ月のうちに美里も決着はつくし、美里には大樹さんとの願いも早く叶えて欲しいと思っているの。授かりものだとわかっているけどね。だから今夜は愛里と海斗は私たちに任せて、2人で羽を伸ばしていらっしゃい。それが私たち夫婦の願いだから。」

「お待たせ〜!」

黒地に白の白樺のような模様のワンピース。

美里は背が低いのでキッズの150cmを着ている。ただ、スタイルがいいだけに、胸元はパッツンパッツンだ。

愛里もママと同じ服が着られて喜んでいる。

「あーちゃん、愛里、ママと一緒だよ。」

「愛里。よかったね。愛里もママも、お揃いで似合っているね。」

「愛里、ママと同じ服着て水族館にお出かけ行けるの嬉しいね。ママも愛里も綺麗だよね。」

「大樹、ありがとう。」

愛里は直美に抱かれた海斗を「海斗!かわいいかわいい。」と言いながら、ほっぺを撫でていた。

「お母さん、荷物の説明とかしておくね。愛里のときに使っていた哺乳瓶まだ使えるんだよね?」

「大丈夫よ。」

直美は美里から、海斗のミルクの目安などの話を聞いた。

「お母さん、念の為だけど、愛里、食物アレルギーとかある?」

「半年位前に検査したけど大丈夫よ。」

「わかった。ありがとう。」

「大樹さん、お茶でも飲んでいく?」

「愛里、今ジュースとか飲みたい?それとも早くお魚さんに会いたい?」

「愛里、水族館に早く行きたい。」

「海斗のオムツだけ変えてから行こうか。」

「お母様、すみません。」

「いえいえ、いいのよ。愛里がやりたいことをやらせてあげようとしているのだから。」

「愛里、トイレ大丈夫?」

「うん。ママとパパが来る前に行ったから大丈夫。」

「行きたくなったら教えてね。」

「はーい!」

「海斗、おちんちんついてる。」

「男の子だからね。」

「海斗、かわいいね。」

「準備できたよー。愛里、水族館に行くよ!」

「わーい。」

「朝から色々とありがとうございます。」

「いいのよ。夕方6時に銀座のレストランで。私の名前で予約しているから、先に着いたら入って待っていてね。」

「お母さん、ありがとう。」

「あーちゃん、行ってきます!」

「お邪魔しました。」

「気をつけてね。」

こうして、美里の実家を4人は後にした。

美里は海斗をチャイルドシートに乗せ、後ろの座席に愛里と並んで座った。

「愛里、おかあさんといっしょのビデオとアナ雪とだったらどっちがいい?」

「おかあさんといっしょ!」

「大樹、そんなの用意してくれたんだ。」

「下の子のときに撮ってあったのを持ってきたんだ。だいすけお兄さんとたくみおねえさんだけど、ちょっと曲は古いかもね。」

大樹はDVDをセットした。

「どんな色が好き?」

「きいろ!」

「きいろい色がすき。いちばん先になくなるよ。きいろいクレヨン。」

DVDから流れる曲に合わせ、同じ服を着た美里と愛里が歌っている。大樹も時折一緒に歌った。

途中海斗がグズって美里がオッパイをあげた。

そんな弟の姿を見て、

「海斗、かわいい。いい子、いい子。」

と言って優しく撫でる愛里。

「愛里もお利口さん!」

大樹は1年以上のブランクを埋めるように近づく親子の姿を微笑ましく見守りながら、サンシャインに向けて車を走らせた。

サンシャインに着いた。

「愛里、先ご飯にする?それとも水族館にする?」

「パパ、水族館ってどれくらいいるの?」

「1時間半くらいかな?」

「じゃあ、先にお昼にする。」

「愛里は何食べたい?」

「オムライス〜!」

「オムライスね。じゃあお店一緒に探そう。」

愛里は、左手を美里と、右手を大樹と繋ぎ、失われた時間を取り戻すように甘えている。大樹は愛里と手を繋ぎながら、右手で海斗を乗せたベビーカーをコントロールしている。

3階にオムライス専門店を発見し、4人で入った。

「ママ、これがいい。」

愛里は昔ながらのオムライスを指さした。美里はスフレオムライス、大樹はデミグラスソースのオムライスを3人ともセットで注文した。

「愛里は、水族館で何見たいの?」

「ぺんちゃん!」

「ペンギン見たいのね。」

「よちよち歩きするんだよ。あと泳げるんだよね。」

「かわいいよね。」

「うん。」

オムライスが運ばれてきた。

「愛里、大きなオムライスだから、残してもいいよ。残った分はパパが食べるから。デザートにプリンあるからムリしないでね。」

「はーい!」

愛里は紙エプロンをして、上手に食べ始めた。そんな愛らしい愛里を、美里と大樹は微笑ましく見つめながら食べていた。

「パパ、愛里、お腹いっぱいかも。」

半分くらい食べたところで愛里が言う。

「後はパパが食べるから、プリンくるまで待っていてね。」

「はーい!」

愛里はお利口に、海斗に微笑えんであやしている。

美里も大樹も、家族の喜びを実感した。

食事の後、4人は水族館に向かった。

ペンギンも、アシカも楽しそうに眺める愛里。

それを微笑ましく見つめる美里。

ショップでは親子お揃いでペンギンのぬいぐるみやハンカチを買って楽しそうに過ごしていた。

水族館を後にして

「愛里。もう1着ママとお揃いの服、買おうか。」

「ママと一緒!嬉しいねっ。」

そう言って2人Tシャツとスカートを仲良く選んでいた。

ソフトクリームを食べたりして、親子の絆を深めた1日。流石の愛里も疲れてしまったようだ。

「パパ、抱っこ。」

「おんぶでもいい?」

「うん。」

愛里は大樹の背中に乗り、しばらくすると眠ってしまったようだ。

「大樹、ありがとう。」

「大丈夫だよ。」

「愛里と1年半ぶり位にお出かけできた。嬉しかった。」

「愛里、よく頑張ったよね。もうすぐ、これが当たり前の日常になるんだからね。」

「そうね。」

「美里、愛里を引き取る件だけど、来年小学校に入学でしょう。そのタイミングかなって思って。苗字も変わるし、変えるタイミングを揃えた方がうまくいくかなって思ったんだけど。」

「そうね。私もその方がいいと思う。両親がそれを許してくれるかどうかだけど。明日聞いてみるね。」

「それにしても、愛里、よく頑張ったね。」

「色んな想いがある中ね。」

大樹たちは、美里の家族と夕食をともにした。

愛里と海斗とは、今日はここでお別れ。愛里はいつもの美里の実家に戻り、海斗は一晩美里の実家で預かってもらうことになっている。

「ママ、パパ。今度、いつ逢える?」

「ママもパパも夏休みに入ったら逢えるよ。」

「本当?」

「愛里は今度お出かけするなら、どこに行きたい?」

「んーー。動物園!」

「暑い時期に大丈夫かしら?」

「ちょっと遠いけど、サファリパークなら大丈夫だと思うし、高原の牧場もありかも。」

「そうね。愛里、わかった。夏休みに動物に会いに行こう。」

「ママ、パパ、約束だよ。」

「はーい。」「はーい。」

大樹と美里は、美里の家族たちを見送ってから車に乗り込んだ。

「大樹、色々とありがとう。」

「こちらこそ。」

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(2020年05月28日)

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