官能小説・エロ小説(約 23 分で読了)
【評価が高め】制服に着替えた彼女の想いに、僕は何度も身体と心を重ねる(3/3ページ目)
投稿:2024-07-29 23:39:09
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本文(3/3ページ目)
「んっ・・・もっと・・・」
息が荒くなったアヤカが、おへそのところからパンツの中へと指を滑らせます。と思いきや、アヤカはその手をパンツから引き抜きました。
そして、
「んっ・・・」
アヤカの手が、ゆっくりとストライプのパンツを足元の方へと下げていきます。
「あ・・・」
思わず声が出てしまいます。
きっと、アヤカは普段一人でする時は、今みたいにパンツの中に手を入れて直接女性器を刺激するのでしょう。
「ん・・・」
でも、僕が見ているから。
アヤカの女性器が完全に露わになります。既に割れ目の周りまでヌルヌルになっているアヤカのオマンコ。薄いアンダーヘアも、窓からの光に照らされてキラキラ光っています。
「んっ・・・」
アヤカの人差し指と中指が割れ目を掻き分けます。ピンクに光る割れ目の中を、2本の指がゆっくりと掻き回していきます。
「んあっ・・・はああっ・・・」
大きく漏れるアヤカの声。
女の子が、自ら快感を求めて秘部を刺激する隠微な行為。それが、自分のことを想っての行為だという奇跡。
アヤカの指が、直接クリトリスを刺激します。
ゆっくりと、身体中に快感を送り込むような指の動き。
「んっ・・・気持ちいい・・・ダメ・・・」
直接クリトリスを刺激する時も、アヤカの指はゆっくり、ゆっくりと動きます。やがて我慢できなくなったのか、アヤカの指は包皮をゆっくりと剥ぎ取り、その中指が直接クリトリスを触れていきます。
「んあっ・・・ダメ・・・イッちゃう・・・」
誰に聞かせるでもない声量。
もう指の動きはクリトリスを離れることはありません。何倍も敏感になった剥き出しのクリトリスを、自らの中指で的確に刺激していくアヤカ。
「あっ・・・イクッ・・・」
やがてアヤカが右手を挟み込んだまま太ももを閉じると、その身体が何回も痙攣します。快感に身を任せるアヤカの表情は、あまりにもいやらしく、そしてあまりにも神秘的でした。
「んっ・・・はあっ・・・」
身体を丸めるアヤカを包み込むように抱きしめます。
「先輩・・・」
「アヤカ・・・これ・・・もう我慢できない・・・」
「いいですよ先輩・・・先輩の好きにしてください・・・」
アヤカの声と同時に、僕は丸まったアヤカの身体をゆっくりと大の字に戻します。
アヤカの、一途な気持ちに応えるように。
僕はアヤカの左側へ身体を移すと、Bカップの左胸にスッと唇を寄せます。
「んっ・・・」
口に含んだ柔らかい乳首を、アヤカが自分の指でなぞっていたようにゆっくりと、丁寧に舌で刺激していきます。
「あああ・・・先輩・・・」
と同時に、右手はアヤカの下半身へ。愛液が溢れる女性器へ手を伸ばすと、アヤカの膣へと中指をスッと忍び込ませます。
「ああああ・・・ダメ・・・」
こちらもゆっくりと指を抜き差しします。アヤカが以前、一人でする時に指を挿入することもあると言っていたのを思い出して。さっきはクリトリスの快感で果てたアヤカにとっての、新しい刺激。
「ああ・・・ああ・・・先輩・・・んっ・・・」
アヤカの自慰を教科書にして、ゆっくり、ゆっくりと乳首を舌で転がし、膣を中指で掻き回します。舌での刺激は、自慰では味わえない特別な感覚。あの日・・・心と身体をバラバラにされた、そして、アヤカがそれを上書きしてくれた口での行為の快感は、他の何にも例えようのないものでした。
「んっ・・・あああ・・・先輩のエッチ・・・そんな優しくされたら・・・ああ・・・ああああイッちゃう・・・」
アヤカの言葉に、さらに空いている左手をアヤカの右胸へと運びます。刺激されていないのに硬くなっている乳首の周りを、ゆっくりとなぞるように刺激します。
ビクッ、と身体を動かすアヤカ。
「あああああ・・・イク・・・」
膣に吸い込まれている中指が奥へと飲み込まれていく感覚と共に、アヤカはまた何度も大きく痙攣します。
「イクッ・・・あっ・・・あっ・・・んっ・・・!」
中指はロックされたように動かせないまま、乳首への刺激をゆっくり続けます。
「んっ・・・はあっ・・・ダメ・・・先輩・・・」
痙攣が止まったアヤカを確認して、膣から中指をゆっくりと引き抜き、乳首への刺激を終えます。
「はあっ・・・先輩・・・はあっ・・・おかしくなっちゃいますもう・・・」
「制服だと、気持ちよさ違う?」
「はい・・・先輩に色々されること想像してた時の格好だから・・・んっ」
アヤカの顔が愛おしすぎて、思わず唇を重ねます。
「んっ・・・」
アヤカと舌を絡ませます。お互いを快感に導く舌同士が、密着してゆっくりと絡み合います。
「んっ・・・ぷはっ」
アヤカの可愛い声。
「舌って・・・特別気持ちいいね」
「はい・・・自分じゃどうにも出来ないから・・・ビクビクしちゃいます」
「うん・・・」
「今度は先輩のを・・・お口でします・・・」
「ダメ・・・今日はアヤカが気持ち良くなる日だよ」
「もう・・・おかしくなるくらい気持ちよくなったのに・・・」
「もっともっと・・・おかしくなって・・・アヤカ」
僕はそう言うと、自らの身体をアヤカの脚の間へと移動します。
「え・・・あ・・・!ダメ、先輩!!」
「ダメじゃないよ・・・アヤカだってしてくれたもん・・・」
そう言って僕はアヤカの太ももを両手で押さえると、女性器へゆっくりと顔を近づけていきます。
「ダメ、ダメ!恥ずかしい・・・、先輩の方見れないです!」
「じゃ・・・こうする?」
頭を女性器近くまで持っていくと、僕はその上からアヤカのスカートを頭に被せます。
「なんか・・・変態すぎるねこれだと・・・」
「あ・・・ダメ・・・想像しただけでおかしくなる・・・」
「んっ・・・」
ゆっくりとクリトリスにキスをします。
「あああっ・・・」
そのまま唇をアヤカの女性器にピタリとつけたまま、舌をクリトリスへと押し当てます。
「ああああダメ・・・おかしくなる・・・」
身体をよじらせるアヤカ。
アヤカからとめどなく溢れる愛液を舌ですくいながら、アヤカの割れ目に沿うように舌をゆっくりと下から上へと動かし、そのまま舌でクリトリスをゆっくりと刺激します。
「あああああそんなの・・・先輩・・・っ!」
紺パンでガードされていたアヤカの下半身が、今やスカートの中でメスの匂いを放ちながら完全に露出しています。
アヤカの自慰をまた教科書に、ゆっくりと舌でクリトリスを刺激していきます。決して激しくはせず、ゆっくり、ゆっくりと。
「んああああ・・・またイッちゃう・・・」
アヤカの声を確認して、僕はクリトリスの包皮を舌でゆっくり剥いていきます。舌先でクリトリスの脱皮を確認すると、剥き出しのそれを舌先で柔らかく刺激します。
「ああああああイク・・・イクイクイクイク・・・っ!」
何度目かの痙攣と共に、アヤカは腰を浮かせて絶頂を迎えます。
「ああっ・・・ダメ・・・力入んない・・・」
時折ビクッ、と痙攣しながらアヤカがそう言います。
「んっ・・・気持ち良かった・・・?」
「んっ・・・こんなこと・・・想像したこともなかったです・・・」
「アヤカが・・・してくれたから」
「はあっ・・・なにもされてないのに・・・まだ気持ちいい・・・」
「良かった・・・っていうかもう・・・我慢限界・・・」
「んっ・・・先輩の・・・欲しい・・・」
「そんなこと言われたら・・・もう・・・」
僕はズボンとボクサーパンツを下ろします。もはや完全に勃起している下半身。Tシャツを脱いで上半身も裸になると、枕元のゴムの袋を手に取ります。
「先輩・・・そのまま・・・」
「え・・・?」
「だから・・・先輩のが・・・欲しい・・・」
「あ・・・」
先輩の、って。
「アヤカ、ホントにいいの・・・?」
「もう・・・先輩のこと一生離さない・・・」
「アヤカ・・・僕も」
「あ・・・嬉しいです先輩・・・」
「ありがとう・・・大好き・・・」
「先輩大好き・・・」
アヤカの覚悟と、僕の覚悟。
剥き出しになった下半身を、そのまま勢いよくアヤカの膣へと挿入します。
「んっ・・・」
「あああ・・・すごい・・・」
勃起したモノを、容赦なく360度から締め付けてくるアヤカの膣。
「んっ・・・先輩の・・・気持ち全部・・・」
「うん・・・」
アヤカの中で、ピストンを開始します。アヤカはゆっくり動かすのが気持ちいいと知りつつ、今までの想いを、感謝を全部注ぎ込むように、僕は激しくアヤカの中を突き上げます。
「んっ、あっ、先輩のが動いてる」
「好き・・・アヤカ大好き・・・」
ゴムをしている時とは次元の違う快感。それが味わいたくて生で挿入した訳ではないのですが、結果的にその快感は身体の隅まで伝わっていきます。
「はあっ、先輩の・・・すごい、んっ」
「はあっ・・・アヤカのも・・・気持ちよすぎる・・・」
ひたすら欲望のままにピストンを続けます。いつでも果ててしまいそうな、でもこのままずっと味わっていたいような、身体中を駆け巡る快感。
「あんっ、いいっ、ダメっ」
「あああああ気持ちいい、おかしくなる」
「私も、私もおかしくなる、先輩の、先輩のっ」
どれだけ時間が経ったのか分かりません。いえ、実際には数分間の話ですが、気が狂うほどの快感に身を委ねる無限のような時間。
「あっ、あんっ、ダメ、イクっ」
「はあっ、アヤカ、アヤカ、大好き」
「先輩っ、ああっ、イク、イク・・・イクッ!」
アヤカが身体を揺らしながら痙攣します。その瞬間、膣内が亀頭を飲み込むようにギュッと締まりながら波打ちます。
「ああああああすごい・・・イク・・・イクッ・・・!」
亀頭に、裏筋に走る強烈な快感に、下半身は我慢出来ずにアヤカの膣内へと精液を放出します。
「ああああ・・・気絶しそう・・・」
アヤカの膣は、搾り尽くすように僕の精液を飲み込んでいきます。
「先輩・・・先輩の・・・」
「アヤカ・・・大好き・・・ありがとう・・・」
「先輩・・・大好きです・・・ずっと大好きでした・・・」
最後の一滴まで精液を飲み込んでもらった下半身を、僕はゆっくりと引き抜きます。それと同時にドロッ、と膣内から溢れる白い液体。ティッシュを手に取ると、僕はそれを優しく拭き取ります。
「んっ・・・」
「はあっ・・・アヤカ・・・ずっと・・・一緒にいて欲しい・・・」
「えへへ・・・もちろんです・・・先輩」
「ありがとう・・・」
涙が、溢れてきます。
「先輩・・・」
「うん・・・人生で・・・一番嬉しい涙かも」
「へへ、まだまだ、先輩の好きなエッチなことを探さなきゃですね」
「あはは、アヤカのもね」
「とりあえず・・・制服と紺パンにロリコンの先輩はメロメロになることが分かりました(笑)」
「もう・・・それでいいよ(笑)」
「今度は中学の制服持ってきましょうか?先輩」
「いや、いいって」
「それともスクール水着とか?」
「っ・・・!」
「あ、その反応!じゃ決まりですね、ロリコン先輩(笑)」
「うっ・・・お願いします・・・」
「あはは、先輩のへんたーい(笑)」
裸で笑うアヤカを、僕はゆっくりと抱きしめます。
「全部・・・アヤカのおかげです。本当にありがとう」
心と身体がバラバラになった7年間。
もう二度と女の子を好きになれない、そう信じて疑わなかった日々。
アヤカのおかげで、全部。
「えへへ・・・大好きです、先輩」
絶対に、離しちゃいけない。
そう思いながら、僕はアヤカをずっと抱きしめるのでした。
(第2章終わり)
「私はもう、絶対男の子のことを好きになんてならない」#ピンク父親は、酒癖の悪いエリートサラリーマンだった。私が子供の頃の話だからはっきりとは分からないけど、それなりに稼ぎは良かったらしい。生活に不自由は何もなかった。対外的には普通の父親。だけど、家の中で見せる顔は全く違っていた。とに…
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