官能小説・エロ小説(約 8 分で読了)
【評価が高め】大好きなあの子は僕に跨り、他の女の子で射精する僕の顔をじっと見つめる
投稿:2024-06-17 02:41:22
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「この前の返事したいから・・・こっち来て」#ピンク中学2年生の、とある秋の日の放課後。数日前、ほとんどダメ元でクラスメイトのユミに告白した僕。クラスでも目立たない僕と、クラスで1、2を争うスレンダーな美少女・・・そんなユミ。「ちょっと考えさせて」#ピンクと言われて、即フラれなかったこ…
中学2年生の秋。ダメ元で告白したユミ・・・の目の前で、ミサトの身体で射精させられた僕。他の女の子で射精するところを好きな女の子に見られる、というとてつもない屈辱感と、初めて女の子の身体でイかされたあまりにも気持ちいい射精に、僕の精神状態はボロボロになっていました。今まで何も考えずにしてい…
※この話には「レイプ」のタグが設定されており、過激または不快に感じられる描写が含まれている可能性があります。あくまでフィクションとしてご覧ください。
「こいつ、私のこと見て毎日勃起してんの(笑)」
「ねー、すごいよね。そんなにミサトの身体が大好きになっちゃったんだ」
「ち、違うって・・・」
「なんかもう、条件反射らしいよ(笑)」
ミサトは笑いながらそう言います。
ここは、あの体育倉庫。
ミサトの前で、自らの手淫で射精させられたあの日から、約2週間。
「ケンジー、ちょっと顔貸して」
「え・・・」
「やなの?私の身体で毎日勃起してることみんなにバラしちゃうよ?(笑)」
「ちょっと・・・行くから・・・」
「じゃ、いつもの場所に放課後集合ね」
「うん・・・」
放課後、もはや半分トラウマになっている体育倉庫へ向かいます。
「お?来た来た」
「な、なに今日は」
「いいから、中入れって、今開けるから」
そう言って、ミサトは体育倉庫の扉を開けます。
「え・・・?」
中に立っていたのは、ユミ。
「ケンジくん、久しぶりだね」
「あ・・・うん・・・」
ミサトが扉を閉めます。
「最近のケンジの状況知ってる?」
「うん、もちろん」
「こいつ、私のこと見て毎日勃起してんの(笑)」
「ねー、すごいよね。そんなにミサトの身体が大好きになっちゃったんだ」
「ち、違うって・・・」
「なんかもう、条件反射らしいよ(笑)」
ミサトは笑いながらそう言います。
「ふふ、身体が覚えてるんだ。すごいね、今もズボンの上からでも分かるよ」
「あ・・・」
「この前もここで私のこと見ながら一人ですっごい射精してたんだから」
「あー、知らない間にそんなことしてんだー。その時はミサトはしてあげなかったの?」
「私がするのはユミが見てる時だけだもん」
「ふふ、じゃあケンジくん、今日はミサトに気持ちよくしてもらえるね」
「え・・・?」
ユミが近づいてきます。
「ねえケンジくん・・・私のこと嫌いになっちゃった・・・?」
囁くユミ。そして僕の顔を見ながらニコッ、と笑います。
元はと言えば、このクラス一の美少女に告白したことが全ての始まりでした。ミサトとユミはお互いに、自分に告白してきた男子を呼び出しては、好きな子の目の前でもう一人の身体で誘惑して射精させる、という(彼女達にとっては)遊びをしている、とミサトに聞かされたのが、1ヶ月半前のあの日。
ユミに告白した僕は、告白の返事をしたいと数日後ここに呼び出され、ユミの目の前で数人に羽交い締めされたままミサトに責められて射精しました。
大好きな女の子の前で他の女の子の身体で射精させられる絶望感と、生まれて初めて味わう、女の子の身体のあまりの気持ちよさの中で射精する強烈な快感が同時に訪れたあの日。
その日から、僕の心身は狂い始めました。
一番の屈辱と、一番の快感を同時に与えられた相手が同じ女の子、という状況。思い出すだけで泣けてくるのに、それが性的快感とリンクしているという事実。
思春期真っ只中の身体は、定期的に自家発電での射精を求めてきます。それに応えようと右手を下半身に持っていくと、溢れてくる涙。それでいて、頭の中はその屈辱の原因になった女の子の大きくて柔らかそうな胸と、それに挟まれる自分のモノ、そして彼女の口の中で果てた射精の感覚のイメージでいっぱいになります。
泣きなから、ミサトの身体を思い出してするオナニー。悔しくて、そしてとてつもなく気持ちいい射精。
身体はいつの間にか、学校でミサトを見かけると勃起するようになっていました。ミサトを見ると感じる、恐怖感と屈辱。あの経験以来、身体はそれを性的興奮と勘違いするようになってしまったようです。
そして、その元凶のユミ。
この1ヶ月半、ユミのことはろくにちゃんと見れませんでした。告白した相手を呼び出して、違う女の子の身体で僕が射精するところを見届けて去っていったユミ。
そして何より、ミサトに告白した男子はユミの身体で射精しているという事実。大好きな女の子が、他の好きでもない男子を射精させていたという事を知った絶望は計り知れないものでした。
「ねえ・・・どうなの・・・?」
・・・でも、悔しいけど、可愛い。自分がなんでこの子を好きになったのかを思い出させてくるような笑顔と、耳にまとわりつくような柔らかい声。
「嫌いとかじゃなくて、何がなんだか分からなくて・・・」
「ふふ、そっかー」
「うん・・・」
「じゃあケンジ・・・私とちょっと遊ぼっか・・・?」
耳元で囁いてくるユミ。
「え・・・?」
「ふふ・・・イヤ?」
「い、イヤじゃないけど・・・」
「じゃ・・・前みたいにそこのマットに横になって」
深い絶望感を味わった、体育倉庫のマット。自然と身体が拒否反応を起こします。
「あ・・・」
「そっかー・・・ケンジは私と遊びたくないんだ?」
「そ、そうじゃないけど・・・」
「じゃ、えいっ」
ユミはそう言うと、僕の肩の辺りをグッと押してきます。
バランスを崩してマットに後ろから倒れる僕。すかさずユミが、僕の腰の上辺りに座り込んできます。
「あっ・・・」
「ふふ、ねえミサト、ちょっとケンジの両手抑えてて」
「分かった(笑)」
ミサトは僕の頭の方へと回ると、両膝で僕の手のひらを抑え込みます。さらに二の腕をガッチリと両手で抑えられて、僕は両手が動かせない状態になってしまいます。
「完了(笑)」
「ありがとミサト。じゃケンジくん、脱がせちゃうよー」
「え・・・?」
ユミはいつの間にかお腹の上に移動し、僕に背を向けて座っています。そして、なんの躊躇もなく他のズボンのベルトを外し始めます。
「な、え、ちょっと!?」
ユミの手は、あっという間に僕のズボンを脱がせてしまいます。そして
「これもっ」
と、そのまま僕のパンツをずり下げます。
「ふふっ・・・久しぶりに見た、ケンジのおちんちん。今日もすっごいカチカチだね」
「な・・・なんで・・・」
「いいじゃん、大好きな女の子がおちんちん見てくれるなんて最高じゃん(笑)」
ミサトが笑います。
と、硬くなった僕のモノの根元に、何かが触れたような感覚が走ります。
「んっ・・・」
ユミが、親指と人差し指で輪っかを作って根元を掴んでいるようです。僕からはユミの背中しか見えない状態で、ゆっくりとその指の輪っかが先端へと進んでいきます。
「ああ・・・やめ・・・」
「ふふ」
ユミの指はやがて裏筋をゆっくりと通り、そのまま先端へと抜けていきました。
「ああああああ・・・」
「うわ、すっごいエロい声出してる。ユミにいいことしてもらった?(笑)」
「あああ・・・んっ・・・」
「ふふ・・・イかせないよ・・・?だって、ミサトのこと考えてこんなに硬くなったんでしょ?ケンジのおちんちん」
「ああ・・・ああ・・・」
「ダメだよ、そんなおちんちん、私がイかせちゃ申し訳ないもん」
ユミはそう言いながら、僕のモノを容赦なくもて遊び始めます。決してイかない程度に、根元を中心にゆっくりと触れるユミ。ほんの少し余裕が出来たと思った瞬間、まるで見透かしたかのようにユミの指は裏筋へ移動します。
「ああああ・・・気持ちいい・・・」
イキそうになると、ユミはスッと手を離します。そしてまた根元をゆっくりと責め始めます。何度となく繰り返される、ユミの焦らし。
「ああああ・・・イかせて・・・ユミお願い・・・」
「だーめ、ミサトに硬くしてもらったおちんちんでしょ?」
「(笑)」
「ああ・・・あああ・・・」
「じゃあケンジ、今からこの硬くなったおちんちん元に戻してよ。そしたら、ミサトでおっきくしてないって認めてあげる」
そう言うと、ユミは僕のモノから手を離します。
「んっ・・・」
「ほら、がんばれケンジくん(笑)」
ミサトはそう言うと、僕の両腕を抑えていた手を離します。そして
「ほら・・・大好きなユミのために勃起抑えないとね・・・」
と言いながら、自分の制服のブラウスのボタンをゆっくりと外し始めます。ミサトの声が、誘惑モードに切り替わります。
「っ・・・」
「ここ結構暑いね・・・」
寝ている僕の真上で、段々と露わになるミサトの胸元。
ミサトはブラウスを脱いでキャミソール姿になると、そのキャミソールも躊躇なく脱いでしまいます。
ピンクのブラジャーに包まれた、中学生にしては大きなミサトの胸の膨らみ。
「この前はちゃんと見てくれなかったもんね・・・これ」
「うう・・・」
「また、目つむっちゃう?そんなことしたら、これケンジの顔に押し当てちゃうよ?」
「そんなこと・・・」
「ふふ、したらちゃんと見て?私のおっぱい」
「あああ・・・」
あの日の恐怖感と屈辱が性的興奮に紐づいた僕の下半身は、ミサトの胸の膨らみに反応してますますパンパンに勃起していきます。
「あれー、だんだんおっきくなってない?」
「ああ・・・やめて・・・」
好きな女の子に、他の女の子で勃起する下半身をマジマジ見られる屈辱と悲しさに、溢れ出しててくる涙。
「やめてって、私なんにもしてないよ?ねえミサト」
「私も何にもしてないよー?(笑)あー暑い」
「あああ・・・」
好きな子に他の子で反応する姿を見られたくない気持ちと、ミサトで射精したい、早く射精させて欲しいと要求してくる身体。
心が、どんどんバラバラに壊れていきます。
「ふふ、やっぱりケンジはミサトのことをエッチな目で見てるんだね」
「ああ・・・ああ・・・」
「じゃ、ミサトに気持ちよくしてもらいなよ。いい?ミサト」
「いいよー(笑)」
ミサトはそう言うと僕の頭の上から立ち上がり、そのまま下半身の方へ移動します。両すねの上に、ミサトの体重がかかった感覚。
「ふふ、じゃ私はこっち」
ユミはそう言うと、僕のお腹の上で身体をくるっと180度回転させ、上から僕の顔を見下げます。
「ふふ、また泣いてる」
「なんで・・・こんな・・・」
「こんなに分かりやすく壊れていくの、ケンジくんが初めてだよ」
「え・・・」
「男子なんて結局、気持ちいいこと出来たらなんでもいいんだから。一回してもらったこと思い出して、私のこと好きって言ったことなんてすぐ忘れちゃうんだよ。そして、その思い出でシコってんの」
「ウケる(笑)」
「でもケンジくんは、ちゃーんと壊れてる。涙流して、ちゃーんと苦しくなってる」
「なんで・・・なんで・・・」
「私が、壊れるとこちゃんと見ててあげる。私が見てることで、ケンジくんがどんどん壊れていくところ」
「うう・・・!!・・・ああああああ・・・」
突然、下半身に強烈な快感が走ります。最初にユミに見られながら射精させられた、ミサトのあのフェラチオ。ユミの身体で隠れた先で、ジュボジュボと激しい音が聞こえてきます。
身体は、これを待っていたとばかりに射精へと突き進もうとします。
目線のすぐ先には、ユミの顔。
「ねえケンジ、私のこと、好き?」
ユミがゆっくりと顔を近づけてきます。
「ああああ・・・あああ・・・」
泣きながら、喘ぎながら、首を縦に振る僕。
「ふふ、ミサトのお口の中、気持ちいい?」
「あああああ・・・」
「正直に言っていいんだよ?」
「気持ちいい・・・めちゃくちゃ気持ちいい・・・」
「私が見ててあげるよ・・・ミサトで射精するところ」
「ああああ・・・やめて・・・お願い・・・」
「ふふ・・・君は私が大好きで、ミサトで射精するのが大好きな男の子なんだよ」
「ああああ・・・」
「ほら・・・大好きな女の子に見られながら・・・ミサトでイっちゃいなよ・・・全部見ててあげるから・・・」
僕を目の前で見つめる、大好きなユミ。裏筋を執拗に刺激する、ミサトのいやらしい舌の動き。
「ケンジ・・・私のこと好き?」
「あああああああイク・・・」
ミサトの口内で、爆発する下半身。想像を絶する快感に、僕は身悶えながら涙を流して、声にならない声をあげ続けます。
「あああああああああ・・・んぐっ・・・あああ・・・あああああああ・・・」
「ふふ・・・気持ちよさそう・・・」
「あああああ・・・あああ・・・なんで・・・」
「君は・・・私のことが大好きで・・・ミサトでイクのが大好きで・・・それは全然矛盾してないんだよ」
「なんで・・・あああ・・・」
「それは、君が壊れちゃったから。」
そう言い放つユミ。
怖くて、気持ち良くて、大好きで、めちゃくちゃエロくて。
もはや、どの気持ちが誰に向けてのものなのかすらよく分からなくなっています。
「ああ・・・ああ・・・」
「すっごい気持ち良かったでしょ?それは、今の状況を君が望んでるからなんだよ」
「あああ・・・」
「うえ、飲んじゃった(笑)」
「サービスいいね、ミサト。初めてじゃないそんなの」
「あまりに気持ちよさそうだったから、つい(笑)」
「確かに、すっごい気持ちよさそうだった。泣きながら射精してたよ、ケンジくん」
「うあああ・・・なんで・・・なんで・・・」
「じゃ・・・またね、ケンジくん」
ユミはそう言うと、僕の身体の上からゆっくりと立ち上がります。
「じゃあねーケンジくん(笑)」
ミサトも、ブラウスのボタンを閉めながら立ち上がります。
「いつか・・・想いが叶うといいね」
ユミはそう言いながら、体育倉庫の扉をゆっくりと開けて出ていきました。すぐ後に続くミサト。
マットの上で、ほとんど容量が残っていない頭で、僕は考えます。
想いが叶うって・・・どういうことだろう・・・。
ユミと抱き合って愛し合うこと?それとも、ミサトと心を通わせること?
どんどん距離が離れていく、自分の心と身体。
ようやく起き上がった僕の身体は、放心状態のまま、ゆっくりと体育倉庫の扉を開けて外へと出ていきました。
もしかすると、心は体育倉庫に置いたままなのかもしれません。
中学2年生。大好きな女の子ユミに間近で顔を見られながら、ミサトのフェラで口内に大量の精液を爆発させてから、またしばらくの月日が経ちました。心はもう、壊れかけていました。好きだという気持ちとその子をどうにかしたいという気持ちは、本来繋がっているはずのものです。しかしユミのことが大好きな…
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(2020年05月28日)
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