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体験談(約 25 分で読了)

【高評価】 【スピンオフ】学生ヒロの女遍歴〜(12)飛翔編。波乱の三年編純子先生登場(3/5ページ目)

投稿:2022-10-06 00:40:47

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本文(3/5ページ目)

ずっと正面に座り、豊満なバストを見ても不自然じゃない、取材。

香も嗅ぎまくりでも不自然じゃない。

幸せだった。

「あっ、最後に写真を"数枚"お願いします。」

「はい。綺麗にとってよ♡」

「先生綺麗ですから大丈夫ですよ♡」

カシャ、カシャ、カシャ

撮りまくった。

「あれ?林先生、一枚じゃなかったかしら?」

「気のせいですよ。」

「ご協力、ありがとうございます。来週号に掲載しますから。」

ミッションは大成功だった。

早速新聞部へ行き。

「こらっ!写真担当は誰じゃ!」

「あ、ボクです。」

「2年か。」

「はい。」

「大至急、現像してこい!」

もはや、ヤクザの脅しだった。

俺は他クラスや後輩からは恐怖の対象でしかなかった。

うほー。よく撮れてるわ。

可愛すぎる。オカズ、オカズ、

今晩のオナネタは決まりだ!

「おい、これ、引き伸ばして明日、持ってこい!」

「は、はい、松木先輩。」

帰り際

「松木くん、凄い取材の量だよ。ありがとう。」

部長に感謝された・・・。すまん。

「ヒロ、最近、朝、職員室に入り浸ってるやんか?」

「そうか。」

「あれやろ?島村やろ?」

「まぁな。」

「やれそうか?」

「んー。難しいやろな。決め手があらへんわ。」

「あっ!松木先輩!探しましたよ。」

「おう、君は新聞部の2年くんだね。」

「出来ました!何よりも優先して、仕上げました!」

「うひょー!いいねぇ。これから、誰かに虐められたら、ロン毛メッシュのヒロと友達だと言いなさい。それとくれぐも内緒やぞ。そうじゃないと、ロン毛メッシュが君の敵になるよ。」

「は、はい!承知しました!失礼します!」

「ちょい、見せぇな。」

「チンポ汁飛ばすなよ。」

「ほー。やっぱ、可愛いのぉ。オッパイもでかいし。こりゃ、ヒロの大好物やわ。」

「どないしよう。もっとお近づきになりたいわ。」

「ええ、情報あんで。」

「なんや?」

「天一コッテリ大盛で、どうや?」

「おう、餃子も付けたるし。」

「あんな・・・・・・。」

ちなみに先生の引き伸ばした写真は

深キョンのポスターの横に

額に入れて飾った。

お袋は完全にアイドルだと思い。

アイドルの写真なんて、額に入れるな!

ボケっ!と叱られた。

(違うわ、アイドル以上や!)

この写真は最高のオナネタとなった♡

ウチの中学は課外活動が大きく3つある。

一つは部活動

二つ目は生徒会。これは立候補、推薦が必要。

そして三つ目は

クラブ活動。これは授業の一環で

必須である。

「絵本作りクラブ」の顧問が純子先生になるらしいのだ。

これがトシの情報だった。天一コッテリ大盛りの情報。

俺は毎年、ソフトボールやバレーを選択していたが。

今年は当然、「絵本作り」を選んだ。

担任から呼び出され

「何考えてるの?」

「いや、絵を描くのが好きなんですよ。」

担任は遠山先生。ベテランの女子教諭だ。

学校でも俺には好意的で数少ない理解者でもある。

だから、遠山先生には頭が上がらない。

「目的は島村先生でしょう?」

さすがに職員室では少しずつ、

ウワサになり始めていた。

俺が「島村先生」を狙っていると。

「いや、ほんとに絵を描くのが。」

「分かったわ。真面目にやるのよ。不真面目にやれば、合唱クラブに入れるからね。」

やばかった。

しかし、蓋を開ければ、俺以外、みんな、女子生徒。参ったなあ。

必然的に男子一人でもある、俺が部長になった。

課題や打ち合わせもあり、

お話する機会もグッと増えた。

打ち合わせは小会議室を使い

密室で二人きり

「松木、明日の課題、どんなのがいいかなぁ?」

俺は豊満なバストをずっと見ていたため

少し笑いながら

「ちょっと、松木くん、先生の胸ばかり、見てないで、ちゃんと考えてね♡」

「あ、あ、あ、すいません。魔法は、魔法の国なんて如何でしょうか?」

「それ、いいわね。」

「魔法の国にしましょう!」

嬉しい、喜んでくれた♪

少しずつ、距離を縮めた。

あとはより親密になるだけ。

題材が魔法の国について。

俺は最高のモノを仕上げた。

実は、ウチは貧乏だったのでゲームなんて一つも持っていなかった俺は、

子供頃から広告の裏部分を使って

お絵描きするのが大好きだった。

本気で漫画家になろうと、

手塚賞にも応募した。それぐらい自信があった。

他にも書道も永きに渡り嗜んでいる。

意外と文化的なのだ。

「うわー。凄いわ。松木くん、絵の才能あるのね。」

うひょー!褒められちった!

うれぴー!!のりぴーもビックリ。

「はい、絵本が三度の飯より好きですから。」

もはや、晴子さん対する桜木花道状態だった。

真面目な姿勢で絵本を作る俺を、

優しい目で見てくれていた。

もっと、もっと見てください♡

しかし、またまた、難儀なことが起こる。

毎日野球を続けた。

今日から新入部員が入ってくる。

部員の他に、一年生マネージャーが挨拶する。

「一年の千藤愛です。愛って呼んで下さいね♡」

えっ!せ、千藤愛!!

分かりますよね。

そう、病院で処女を奪ったあの愛ちゃん。

ウソだろ。。。

「おー。可愛い!今年のマネージャーは当たりだ!」

「愛ちゃんだね。よろしく!」

ヤロー共が喜びはじめた。

そうか、普通に可愛いもんな。

「あっ♡ヒデちゃんのお兄ちゃん、みっけ。」

「久しぶり・・。」

そうだよな。

同じ学区内で六年生。

当然、この中学に来る可能性が高い。

中学生になる前に処女を奪われ、

その相手が先輩にいる。

ニコニコする顔はずっとこちらを見ていた。

無下にはできんな。。。

もう、波乱の予感しかしない。

もう誰かにヘルプやわ。

「はぁー。どないしよう。ユカリン、トシ。」

「何、これから、私としたいの?ダメよ塾あるから。」

「ユカリン、俺がエッチばっかりしたいエロ男みたいやん。」

「どうせ、舐めて、とか、言うんでしょ?」

「おいおい、俺おんねんぞ。ユカリンも舐めるとか言わんとてくれ。イメージ崩れる。」

由香とは、相変わらず、着かず離れずのいい距離だった。ありがたいことにクラスも変わり。

昼休みのヒロたん、ユカリンの漫才が消滅した。

「ヒデちゃんのお兄ちゃん〜〜♡」

「あらっ、可愛いお客さまね♡私帰るわね♡じゃあねー。」

「なんか、最近、ユカリン、不二子ぽく、なってきたな〜。」

「悪女ぽくみえるなぁ。ヒロが翻弄されとるわ。」

「ってか、君は誰ですか?」

「えっー。恥ずかしいなぁ。ねぇ、ヒデちゃんのお兄ちゃん、なんて言ったらいいかしら?」

腕を組む愛。

「知り合いでいいんちゃうか?』

うるうるした目で

「酷いよーー。愛の全てをあげたのに!!!え〜ん。えーん。」・°°・(>_<)・°°・。

「ヒロ、キサマ、こんないたいけな少女まで。」

「いやいや。待て待て。」

助けてくれーーーーー!

前途多難だ。

部活が終わって水浴びをしていた。

「松木くん、部活終わったの?」

その天使のような声はまさか

「あっ!島村先生!」

「あらあら、びしょびしょね。その髪は邪魔ね。」

俺の自慢のロン毛を掴むと

「こうやって、こうかしら。」

先生の付けていた

赤の布生地のヘアゴムで後ろにチョンマゲを結ってくれた。

「これで邪魔にならないわね♡」

うきょーーーーー!!!

死んでもいいーーーーー!!

「せ、先生ありがとう、このヘアゴム貰っていいの?」

「先生のお古だけどいいのかしら?』

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