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体験談(約 28 分で読了)

バイト先の先輩の娘さんとの、波乱万丈な恋物語・番外編14 Cagayake!GIRLS(3/3ページ目)

投稿:2021-10-17 23:39:04

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本文(3/3ページ目)

ふと台所を見ると…可愛らしいお尻をふりふりしながらせっちゃんが、洗った食器をすすいでいる真っ最中。

俺は抜き足差し足忍び足でせっちゃんの背後に忍び寄ると…エプロンの上からちっぱいを優しくもみもみ。

「あん…もう、誠人さんったらあ…♡」

「せっちゃん…こんな事したくって、こんな格好してたんじゃないの…?」

「ひっ…否定はしないけどぉ…駄目ぇ…誠人さん、節の感じるところぉ…良く知ってるぅ…」

俺は一旦手を離すと、今度はエプロンの隙間から手を差し入れ、直接せっちゃんのちっぱいを揉みしだく。

「はぁ…ふあぁっ…いい…いいっ、いいっ、気持ち良いよぉ…」

「せっちゃんのちっちゃいおっぱい…本当にいじり甲斐が有るって言うか、その…何回揉んで吸っても全然飽きないんだよね…」

「こういうのが…❝身体の相性が抜群❞って、事なのかなぁ…」

「だと思うよ…俺は…」

「あっ…だ、駄目ぇ…乳首、コリコリしないでえぇ…♡」

「えー…せっちゃんの硬くなった乳首…凄えいじり甲斐が有って楽しいのに…」

「やだ…誠人さん…おっぱいばっかりじゃ嫌だ…」

「あ…ご、御免そっちの意味ね…」

俺は右手をちっぱいから離すと…せっちゃんの股間に右手を伸ばす。

「うわぁ…せっちゃん、もうズブ濡れじゃん…」

「誠人さん…節のアソコ…疼いて仕方ないのぉ…♡」

「もう…せっちゃんって、淫乱ないけない奥さんだよなぁ…」

とせっちゃんの耳元で呟きながら、俺はせっちゃんのキツキツオマンコに人差し指と中指、それに薬指をそっと差し入れる。

「あっ…」

せっちゃんの微かな喘ぎ声に確かな感触を掴んだ俺は、そのまま3本指で所謂「Gスポット」を擦りまくる。

「あっ…あっ…ああっ…あんっ、いいっ、いいっ、ううんっ…あうんっ、ひゃあっ、きゃいん、ふあぁっ…」

せっちゃんは完全にラリった喘ぎ声を吐き出しながら…シンクの縁に手を添えて、快楽を堪能している様だ。

「あんっ…あああんっ、ひゃだぁ、かあんっ、かんっ、感じるっ…ましゃとしゃあん、ふあぁんっ、ひやぁっ、らめぇ、かあんっ、感じちゃうっ…!」

と虚ろに悶えながら、せっちゃんは豪快に潮をシステムキッチンに吹き散らす。

「誠人さん…節、もう我慢出来ない…」

「・・・」

「誠人さん…早くおちんちん…皮被りおちんちん挿れてぇ…♡」

「せっちゃん…」

「誠人さん…節、誠人さんと…早く一つになりたぁい…♡」

「それじゃせっちゃん…挿れるよ?」

「ああっ…まぁっ…誠人さんのぉ、皮被りおちんちんだぁっ…♡」

「せっちゃん…」

「誠人さぁん…だいしゅきぃ…♡」

立ちバックの体位で合体した俺とせっちゃんは…人目も憚らず喘ぎ声を吐き出し、卑猥な接触音を響かせながらリズミカルに腰を振って互いの性器を激しく愛し合う。

「あん!あん!あん!あんっ!もっと…もっと…もぉっと突いてぇ…♡」

「せっちゃん…俺は世界の誰よりも…せっちゃんを愛してる…」

「ああんっ…誠人さんのぉ…皮被りおちんちんからぁ…❝大好き❞がいっぱい…伝わってくるよぉ…♡」

「せっちゃん…月並みだけど、俺はせっちゃんの全てが大好き…唇も、おっぱいも、お尻も、おへそも、そしてクリトリスも、ポルチオも、オマンコも…」

「節もぉ…ぶっきら棒で、無口で、口下手で…だけど、節の事を一番に考えてくれるぅ…誠人さんが大好きだよぉ…♡」

「有難う…せっちゃん。それじゃあ…また動かしていいかな?」

「誠人さん…節のオマンコ…突いて…もぉっと突いてぇ…♡」

せっちゃんの了解を取り付けた俺は再び、ズル剥けおちんちんをせっちゃんのキツキツオマンコに深く突き込む。

「ふあぁんっ!いやあぁん!きゃあぁんっ!」

「せっちゃん…感じる?感じてる!?」

「感じる…滅茶苦茶感じてるぅ…ねえぇ…突いてぇ…もっと、もぉっと突いてぇ…♡」

俺はせっちゃんに求められるままにズル剥けおちんちんをひたすら…せっちゃんのキツキツオマンコに突き込みまくる。

「ああん!ああん!ああん!いいっ!きゃあぁ、ひいいっ、ううんっ、はあぁっ、ひゃあっ、あうんっ、はうぅっ、ふあぁんっ、ふあぁぁぁっ!」

「やっ、やべぇ…せっちゃん、ぼちぼち出そう…」

「出して…」

「…い、良いの?」

「今日は…大丈夫な日だから…御願い…」

「う…で、出るぅっ…!」

びゅるっ、びゅるっ、びゅるっ…びゅびゅっ、びゅびゅっ、びゅびゅっ…。

我慢の限界に達した我が愚息はせっちゃんの子宮目掛けて…赤ちゃんの素を吐き出した。

「ひゃあっ…ふあぁっ…」

「はあっ…はあっ…はあぁっ…」

そして俺がせっちゃんのキツキツオマンコからズル剥けおちんちんを引き抜くと…台所マットに赤ちゃんの素とラブジュースのカクテルが大量に溢れ落ちていった。

「誠人さん…節の裸エプロンに興奮してくれて…本当に良かった…♡」

「さっきも言ったでしょ…俺はせっちゃんの全てが大好きだって…」

「誠人さん…有難う…♡」

等と甘々なピロートークを繰り広げていると。

突然、床に脱ぎ捨てたツータックチノのポケットに入れっ放しだった俺の携帯が、着信音を鳴らし始めた。

「ハイもしもし、誠人ですが」

「おうマー坊!予定変更だ、今から帰るぞ!」

「え…?どうされたんですか、鉄さん!?」

「詳しい事は帰ってから話す!兎に角…母ちゃんの一族とは金輪際絶縁だぁ!」

「あ…は、はぁ…」

「マー坊!帰るまで節と沙知子ちゃん、それに我が家を宜しく頼むぞ!良いなぁ!」

と告げるや否や、一方的に通話が切られた。

「お父さん…なんて…?」

「事情は良く分からないけど…予定を変更して、今から帰るって…」

「お父さん…あんな性格だから、あっちで殴り合いとかしてなければ良いけど…」

「確かに…やりかねないよね、鉄さんだったら…」

…と、言っているそばから。

再び、俺の携帯電話の着信音が鳴り響きだす。

「ハイもしもし、誠人ですが」

「あ…誠人!?出たのよ…出たのよ!」

「…あ!?ちょっと、落ち着けよお袋、一体何が出たんだよ!?」

「お化けよ、お化け!それも宴会場で、みんながはしゃいでる真っ最中によ!」

「…マジかよ、お袋!?」

「マジよ、誠人!コレは私だけじゃない、菫さんを始めコンパニオンさんや仲居さん達、宴会場に居た全員が見て聞いたんだから!」

「大丈夫か、お袋!取り憑かれたりとかはしていないだろうな!」

「それは大丈夫よ…菫さんが持たせてくれた清め塩が効いてくれたみたい…」

「そうか…なら、良かった…」

「取り敢えず、今は…菫さんの元トメさんがお化けを封じてくれているわ…」

「…そうなんだ」

「兎に角…❝こんな怖い宿には一晩たりとも泊まりたくない❞って事で意見が一致してね。菫さんの元トメさん以外、夜行バスでコレから帰るから…」

「…そうか、分かった。気を付けろよ、お袋」

「うん…気を付けるわ。それと誠人…鉄さんの家にファブリーズをスプレーしておいてもらえないかしら?(笑)」

「それじゃあ…お袋。気を付けて帰って来てくれよ。それじゃ…切るぜ」

と言うと俺は携帯電話の電源を落とした。

「誠人さん…お母様、何か有ったんですか…?」

「簡単に言うと…泊まってるお宿にお化けが出たらしいんだ。菫さんの元トメさん以外、今から帰って来るって…」

「やだ…怖い…」

「…せっちゃん、大丈夫。例えお袋がお化けを連れ帰っても、この家の中には、絶対入らせはしないから…」

と言いながら俺は、玄関から台所、リビングにファブリーズをひたすらスプレーしまくる。

「ええと…お化けに悩まされていたとあるホラーゲームの開発者が❝ファブリーズをした日はお化けが出ない❞事に気付いたらしいんだよね…」

「え…ファブリーズで幽霊を撃退出来るんですか…節、初めて知りました…」

「まぁ…俺も、聞きかじりの知識でしかないんだけどね…」

「誠人さん…料理やエッチだけじゃない、人生も❝一生勉強❞なんですね…」

「…そうだね、せっちゃん。取り敢えず…台所掃除しよ?」

「はいっ♡」

・・・

「それでは…次に登場するのは、❝ドリームトレイン❞の皆さんでーす!」

宮司さんから野外ライブの司会進行役と言う大役を承った真奈美ちゃんの声と共に、白地にタータンチェックの如何にもアイドルらしい衣装を身に纏った、5人組の女性達が楽器を手に急ごしらえの野外ステージへと上がっていく。

「あの…清行さん。娘さんは…」

「左の…赤いフライングVベースを持っているのが娘の秋子です」

「えー…皆さん今日は、❝ドリームトレイン❞です!まだまだ未熟者の私達ですが、一生懸命演奏しますので私達の曲を聴いて下さい!宜しく御願いします!」

と挨拶すると…ポップなラブソングを演奏し始めた。

正直…ローゼスの皆さんに比べると「楽器を演奏するのでいっぱいいっぱい」と言う印象は否めない。

それでも彼女達の演奏からは、「この世界で生き残りたい」と言う必死さは伝わってきた。

「ドリームトレインの皆さん、有難う御座いましたー!皆さん、大きな拍手を御願い致しまーす!」

「誠人さん、どうでしたか?ドリームトレインの演奏は…」

「正直…ローゼスの皆さんと比較するのは酷なレベルですね…」

「矢張り…」

「ですが…彼女達の演奏からは…❝なんとかして生き残りたい❞と言う必死さが、感じられました…」

「実を言うと…私もです。❝生き残りたい❞でもなんでも、メッセージがお客さんに伝わってきたのは一歩前進、ですね…」

「それでは大トリを務めるのは…❝我が街自慢のガールズバンド❞、ローゼスの皆さんでーす!」

「イエーイ、皆さん今晩はー、ローゼスでーす!日が暮れてもまだまだ暑いけど、私達の曲で夏バテなんか吹っ飛ばしちゃおうねぇー!」

とボーカルの明日香さんがシャウトすると。

アンプから吐き出された爆音が、神社の境内に響き渡る。

熱帯夜にも関わらず…背中に薔薇の刺繍が入った革ジャンを身に纏ったローゼスの皆さんはスティックでリズムを刻み、鍵盤で電子音を奏で、ピックで弦を爪弾き、そしてパワフルな歌唱力でお客さん達を興奮のるつぼへと落とし込んで行く。

「きゃあーっ、光様ぁーっ!」

ファンの女の子達の黄色い声援を受けながら、片膝立ちになったギタリストの光さんは愛器のストラトキャスターの弦を、目にも留まらぬ猛スピードで爪弾く。

デビューしたばかりのローゼスの皆さんは先程のドリームトレインの皆さんの様に「ただ演奏しているだけ」だったが、場数を踏んでステージ上のパフォーマンスもレベルアップ。

今やヘドバンは標準仕様、早弾き・曲弾きは当たり前、パンチラ上等な蹴り上げやジャンプが見られたら儲け物状態。

勿論曲のクオリティーもまだまだ健在で、ローゼスの皆さんの曲を聴く度に「明日もまた、頑張ろう」と言う元気が湧いてくるのだ。

そんなお客さん達とローゼスの皆さんは…何時しか完全に一つとなっていた。

「皆さーん、私達の曲を聴きに来てくれて有難うー!コレからもローゼスを宜しくねぇー!」

「うおぉぉぉぉーっ!」

「誠人さん…ローゼスのみんな、格好良かったね…」

ローゼスのライブに2度目の参戦となるせっちゃんが俺にライブの感想を吐露する。

「ねーねー、おとーたん!ともえおねーたん、かっこよかったね!」

「かっこい〜、かっこい〜」

今日がライブ初参戦となる美花子と早矢斗も、ローゼスの皆さんの生演奏に興奮を隠し切れないご様子。

「そうだ、誠人さん!ローゼスのみんなに挨拶しに行かない?」

「そうだね、せっちゃん」

俺達バカ夫婦は美花子と早矢斗の手を繋ぎ、司会進行役の大役を終えた巫女服姿の真奈美ちゃんの元へと歩み寄る。

「あっ、お兄様に義姉様!お越し頂き有難う御座います!」

「真奈美ちゃん、司会お疲れ様。ローゼスの皆さんはどちら?」

「此方のテントになります…」

と言いながら真奈美ちゃんは、業務用の大きな扇風機が回されている出演者の待機所に俺達バカ家族を案内する。

「あっ、節に誠人さん!お越し頂き、本当に有難う御座います!」

ドリームトレインのメンバーと会話を交わしていた巴さんが、俺達バカ家族に声を掛けてくる。

「えっ…お、お父さん!?」

俺達バカ家族に付いて来た清行さんに気が付いたドリームトレインのベーシスト、秋子さんが清行さんに声を掛ける。

「あ…あぁ、秋子。居ても立っても居られず…つい、来てしまったよ…」

「お父さん…」

「秋子…実を言うと、お前達の初ライブにも足を運んでいたんだ。その時に比べたら、伝えたい事がしっかりと、伝わって来たよ…」

「えっ…伝えたい事って…」

「何て言ったら良いのかな…❝この世界で生き残りたい❞って言うメッセージが、伝わって来たものですから…」

「この世界で、生き残りたい…」

「…あぁ。正直、初ライブでは❝ただ演奏しているだけ❞だったが…今日のライブは❝生き残りたい❞と言うメッセージが…しっかりと伝わって来たぞ…」

「有難う…お父さん、有難う!」

「あー…秋子ちゃん、取り敢えず❝お父さんに認めて貰う❞第一関門はクリア出来たみたいだね」

「巴さん…本当に有難う御座います!」

「礼なんか要らないわ…正直、私達ローゼスはコレと言ったライバルが居なくて中弛み状態だったの。貴女達❝ドリームトレイン❞は…私達の良きライバルになれる存在よ…」

「巴さん…以前、サッカー日本代表監督を務めていたオシムって人がこう言ってたらしいんですよね。❝健全な競争の無いところに発展も進歩も無い❞と…」

「うんうんっ!誠人さん、良い言葉知ってますねっ!」

「ねー、巴ー!それより、お腹ペコペコだよぉー!早く晩御飯食べに行こうよー!」

「もう…慶子ったら…」

「それじゃあドリームトレインのみんな…誠人さんがお勤めしている洋食レストランに晩御飯食べに行こう!」

「はいっ!」

「それじゃあせっちゃん。俺達も…今日は外食しよっか?」

「ハイ分かりました、誠人さん♡」

「それじゃあ誠人さん…洋食レストランまで道案内、御願いしますっ!」

「ハイ分かりました、巴さん。それじゃあ皆さん、俺に付いて来て下さい!」

「…秋子。お父さんも、付いて来て良いかな?」

「…うん、良いよ」

・・・

こうして。

俺達バカ家族のお盆休みは、平々凡々に?過ぎて行ったのであった。

この話の続き

マー坊とせっちゃん…「バカ夫婦」のエッチな体験談に何時も多数の続編希望のお声を頂き…エチケンの数少ないマー坊とせっちゃんのファンの方々には心から感謝致しております。m(__)mペコリ相変わらず読み辛い、拙い乱文では有りますがバカ家族を取り巻く人達との人間模様をお楽しみ下さいませ。登…

-終わり-
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