成人向けサイトのため、18歳未満の方の閲覧を固くお断りいたします。

あなたは18歳以上ですか?

※お子様と端末を共同利用している場合はチェックしないでください。その場合は24時間有効です。


※18歳以上でボタンが反応しない方は「こちら」をから入ってください。

【現在43,903話】月間280万人が訪れるアダルト体験談・官能小説投稿サイトです。投稿した体験談や小説が高評価を受けると広告が非表示になります。エチケンにあなたの体験や妄想を投稿してみませんか?

今日の人気記事(他サイト)

体験談・小説メニュー

今日の人気記事(他サイト)

体験談(約 18 分で読了)

【評価が高め】バイト先の先輩の娘さんとの、波乱万丈な恋物語② 嬉し恥ずかし夏休み(1/3ページ目)

投稿:2020-02-08 16:41:41

人 が閲覧中

あとで読む

この話のシリーズ一覧

本文の表示設定

文字設定や人物置換設定を開く

本文(1/3ページ目)

ボトムズヲタク◆Egl2ZBU
前回の話

俺の名前は誠人(マサト)。エッチな体験談に入る前に、先ずは、自分の生い立ちを語る事を許して貰いたい。俺の両親は、俺が物心つかないうちに離婚し、親父の顔はおぼろげにしか覚えていない。お袋はシングルマザーとして様々な仕事を渡り歩き、時に親父以上に厳しく、時に親父の分までも俺に愛情を注…

御無沙汰致しております。

久し振りにエチケンにアクセスしてみたら、続編希望のお声が100を超えており、驚くと共に大変感謝致しております。

相変わらず拙い乱文ではありますが、マー坊とせっちゃんの「バカップル」の恋物語に、もう暫くお付き合い下さいませ。

登場人物スペック

誠人(マー坊)→レストランでアルバイトをしている高校二年生。ごくごく平凡な風貌。

節子(せっちゃん)→二次元アニメ顔の中一ちっぱい美少女。

鉄さん→誠人のバイト先の先輩にして、節子の父親。厳つい風貌で、仕事には滅茶苦茶厳しいが、根はいい人。

夏休み最初の土曜日。

俺は、せっちゃんとプールで、二度目のデートに臨んでいた。

「誠人さーん!こっち、こっちー!」

人混みの向こう側から、歳相応の幼い肢体を前回の初デートで俺が選んだ、水色の可愛らしいビキニに包んだせっちゃんが、俺を呼んでいる。

「せっちゃん、お待たせ!」

「誠人さん…水着、似合ってますか?」

「…想像以上に可愛いよ」

「やたっ♡誠人さん、一生懸命選んでくれて有難う!」

「どういたしまして。ところでせっちゃん、泳げるの?」

「誠人さん、失礼しちゃうなー!節だって、一応泳げますよー!…犬かきだけど」

俺は心の中で、(そーゆーオチかいっ!)とツッコミを入れつつ。

「まぁ俺も、平泳ぎしか出来ねーから似たようなモンだけど。それじゃ、先ずはラジオ体操でウォーミングアップだね」

俺達はラジオ体操で身体を解すと。

「よーし、今日は思いっ切り泳ぐぞ…ってせっちゃん、駄目だよプールに飛び込んじゃ!」

と言いながら、俺はプールに飛び込もうとしていたせっちゃんを抱き止める。

「えー、駄目ですかー?あんまり人も居ないし、一回くらいなら大丈夫だと思ったんだけどなぁー…」

「駄目!他のお客さんや監視員さんの迷惑になるし、何より飛び込んで首の骨とか折っちゃったらどうするの!?」

「はい、わかりました…って誠人さん!ちょっと、どこ触ってるんですか!?」

せっちゃんに指摘されて、俺は我に返った。

俺の右手は、せっちゃんを抱き止めた時に思わず、せっちゃんのちっぱいをモロにもみもみしている体勢になっている。

「あ…せっちゃん、御免!」

俺は赤面しながら、せっちゃんから離れる。

「もうー…誠人さんの、エッチ!」

と膨れっ面のせっちゃん。

「御免なさい」

「誠人さん…」

すると、せっちゃんは小声で。

「節のおっぱい…どう?」

と、ニッコリ微笑みながら聞いてくるではないか。

すると。

情けない事に我が愚息が、俺の理性を無視して暴走モードに突入してしまった。

俺は慌てて、

「せ、せっちゃん…その答えはまた後で。い…今は兎に角泳ごう!」

と、俺は水に浸かると、ひたすらプールの両端から両端を泳ぎ続けた。

「あー、誠人さん、待ってよー!節も泳ぐー!」

とせっちゃんも今度は大人しく水に浸かると、犬かきで俺の後を追いかける様に泳ぎ始めた。

無論高二男子と中一の女の子、平泳ぎと犬かきでは、泳ぐ前から勝負ありなのだが。

そんな事は関係なく、俺はひたすら泳ぎ続けた。

我が愚息の暴走モードが終息するまで。

そんなこんなで、漸く愚息が縮こまったところで、俺はプールサイドに上った。

せっちゃんの手を取って、彼女をプールから引っ張り上げると。

二人揃って、プールサイドで大の字になっていた。

「はぁー…こんなに泳いだの、久し振りだぁ…」

「節も…手足がパンパンだよぉ…」

「・・・」

「・・・」

暫しの沈黙の間。

俺は、(あぁ、この瞬間が永遠に続いてくれたら良いのになぁ…)とか考えていると。

おもむろに、せっちゃんが立ち上がり。

「あの…誠人さん…」

と、顔を赤らめながら俺に話しかけてくる。

「節…その…」

「どうしたの?」

「だから…その…」

ここで俺は、漸くせっちゃんがトイレに行きたいのだとさとった。

「早く、行っておいで」

せっちゃんはこっくりと頷くと、小走りに建物の中へと入っていった。

俺は相変わらず大の字になって、せっちゃんの帰りを待っていると。

筋肉デブの監視員が、朴訥な口調で俺に声をかけてきた。

「あのー、もしもし、お兄さん?そんなところで長時間大の字になられると、他のお客さんの迷惑になるんですけどねー…」

(アレ?この声…)

俺は起き上がりながら、声をかけてきた監視員に顔を向けると。

「アレ?慎也?…そうか、❝夏休みに監視員のアルバイトする❞って、ここのプールだったのか…」

この筋肉デブ、慎也は。

俺が心を許せる、数少ないクラスメートだ。

ラグビー部でフォワードを務めるだけあって、頑健さと食欲は半端じゃない。

俺のバイト先のレストランにも時折顔を出し、ハンバーグ定食やら豚テキ定食等をおかわりしてくれる金Z…もとい、お得意様だ。

「そうだぜ。ところで誠人。さっきまで一緒に居た、あの可愛子ちゃんは誰だ?彼女?」

「…バイト先の先輩の娘さん」

「随分仲良さげだったけど…何処まで行ったんだ?手は?」

「…繋いだ」

「キスは?」

「…ほっぺにしてもらった」

「パイタッチは?」

「…敢えてノーコメント」

「あの娘、いくつだ?」

「…中一」

「まさか…」

「ん?」

「誠人が、ロリコンだったとはなぁ…」

「慎也!俺はロリコンじゃない!俺を好きになってくれた女の子が、たまたま年下だっただけだ!」

「ムキになるあたり、メッチャ怪しいなぁ…っと、それじゃおじゃま虫は消えるわ。気を付けて楽しめよ」

と言うと、慎也はプールサイドの見回りに戻って行った。

慎也と入れ替わる様に、せっちゃんが俺の元へ戻ってくる。

「あの…今お話していた人、誰ですか?」

「慎也って言う、俺のクラスメート。夏休みの間、此処で監視員のアルバイトをしてるんだって」

「そうなんですか…」

「ところでせっちゃん。気になってたんだけど…」

「何ですか?」

「せっちゃん…クラスに好きな男の子って、居るの?」

「…居ないよ。だって節、可愛くないから、誰も相手にしてくれないし…」

「見る目がねぇなぁ、せっちゃんのクラスの男子共は…」

「え…?」

「もし落ち込んでる俺の隣に、こんなに明るくて元気な女の子がいたら、忽ち元気になっちゃうよ。せっちゃんはみんなの元気の素だってのに気付かないなんて、本当、どうかしてるよ…」

「…本当ですか?」

「それにさっき話してた慎也も、せっちゃんの事を❝可愛子ちゃん❞って言ってたよ。だからせっちゃん、もっと自分に自信を持って!」

「…誠人さん、有難う」

「それじゃせっちゃん。もう一泳ぎしようか?」

「うんっ!」

こんな調子で、二人はプールでいちゃつきながら泳ぎまくり。

気が付けば、何時の間にか五時前になっていた。

「せっちゃん…ボチボチ、帰ろうか?」

「そうですね…」

そして家路。

「誠人さん、夏休みは殆どバイト、出突っ張りなんですね…」

「飲食店にとって、夏休みは恰好の書き入れ時だからね。まぁ、逆に言えば、コッチも恰好の稼ぎ時とも言えるんだけど」

「それじゃ、次のお休みって…」

「お盆休み前に二回位、有ったかな?確か…うん、休みはこの日とこの日だ」

「誠人さん。この日…春にお花見したあの神社の、夏祭りが有るんです。一緒に、行きませんか?」

「分かった。俺で良ければ、お付き合いするよ」

「わぁっ、良かった!それじゃ誠人さん、節、新しい浴衣で行きますから、楽しみにしていて下さいね♡」

和・洋・中華、どの分野の飲食店でも、ランチタイムの厨房は文字通り、戦場の様な忙しさだ。

皆一心不乱に食材を切り分け、生焼けや焼き過ぎにならない様に火加減とにらめっこし、そして忙しい中でも、お出しするお客様に失礼にならない様に手早くかつ、丁寧に盛り付けしていく。

そして皆、互いに声を掛け合って進捗状況を確認しあい、ミスの無い様に仕事を進めていく。

「信用を得るには多大な年月を要し、それを失うのは一瞬である。そして信用とは、金銭で買う事は出来無い」

と言う某乳業メーカーの社訓ではないが、一人の些細なミスが、結果的に店の信用を落とす事にもなりかねない。

それを俺は漸く、肌で理解出来る様になっていた。

「マー坊!チキンはまだか!?」

「ハイ、ただいま!」

「鉄さん、付け合わせも上がりました!」

「了解だ!」

すると。

厨房内の電話が、けたたましく鳴り始めた。

手が空いた俺が、受話器を取る。

「ハイもしもし、コチラ○☓です。…ハイ、●●さんですね?少々お待ち下さい」

と電話を保留モードにすると。

「●●先輩!急ぎのお電話です!」

「マー坊、有難う。…もしもし、もしもし?…え?いつ?…それで、日取りは?…分かった。直ぐに戻る」

断片的に聞こえる会話から、穏やかな内容で無い事は、容易に想像出来た。

そして、受話器を戻した先輩が、鉄さんに告げる。

「俺のじっちゃんがついさっき、急性心不全で天に召されたそうです…」

「…そうか。となると、最低一週間は出て来られないな…オイ、マー坊。コイツの代わりに暫く、シフトを変わってやってくれねぇか?」

「・・・」

シフト変更となると必然的に、せっちゃんとの夏祭りデートはおじゃんとなってしまう。

しかし。

店のシフトとせっちゃんとのデートを秤にかければ、必然的に前者が重くなる。

一瞬、逡巡した後に。

「鉄さん、分かりました」

「すまねぇ、マー坊。オイ●●、早いところじっちゃんとの、最期のお別れに行ってやれ」

「分かりました。それじゃみんな。すまねぇが、後は宜しく頼む!」

「了解!」

と返答すると。

「鉄さん、すいません。五分だけ、外れて良いですか?」

「おう、分かった」

俺は携帯用のロッカーから自分の携帯電話を取り出し、せっちゃんに「バイトの都合で、デートに行けなくなりました。本当に、御免なさい」と事情を説明したメールを送信すると、再び携帯をロッカーに放り込み、厨房に戻った。

「…節か」

「…そうです」

「アイツ、夏祭りを楽しみにしてたからな…」

「そうだったんですか。…コレばかりは、仕方ないです」

「…すまねぇな、マー坊」

「ハイ…」

俺は黙々と、厨房の業務をこなし。

そして、午後九時近く。

せっちゃんとの初デートの際に購入した愛用の包丁を研ぐ俺に、鉄さんが声をかけてきた。

「…マー坊」

「…ハイ」

「人間の命なんて、いつどうなるか、わからねぇもんだよなぁ…」

「…そうですよね」

「俺の子供の頃な。まだガキンチョの俺を可愛がってくれる、テキ屋のおっちゃんが居たんだ。俺に小遣いを渡してくれたり、手づから飴細工を作ってくれたり…兎に角実の子供か、弟みたいに、俺を可愛がってくれたおっちゃんがな…」

「…どうなったんですか?」

「とある些細な事で博徒と喧嘩になってな…土左衛門になって、川にぷかぷか浮いているのを、俺が第一発見者として、見つけちまったのよ…」

「…ショックだったんじゃ、ないですか?」

「ショックなんて可愛い表現よ。肉親を亡くした様な喪失感で、暫く学校の授業にも身が入らねぇ状態だったな…」

「そう、だったんですか…」

「ああいう人の生き死にが日常茶飯事な状況で生活しているとな。❝生きるとは?死ぬとは?❞について、子供ながらに真剣に考えざるを得なくなっちまうんだよ…」

「・・・」

「だからな、マー坊。人に迷惑を掛けない範囲内で、したいことをやっておけ。マー坊だって、未練タラタラで棺桶に放り込まれるのは嫌だろう?」

「…そうですね」

「おう、マー坊。今日は、もう上がって良いぞ」

「ハイ、分かりました。それじゃ、失礼します」

俺は私服に着替え、携帯用のロッカーから自分の携帯を取り出すと。

メール着信を示すランプが点滅している。

着信をチェックすると、やっぱりせっちゃんだった。

「誠人さん、ひどーい!節、夏祭りデート楽しみにしてたのに!もう、知らない!(怒)ヽ(`Д´#)ノ」

と言う、怒りのメール。

「ハァ…」

と、俺は溜息混じりに家路についた。

そして、夏祭り当日の夕方。

神社からの祭囃子が断片的に聞こえる中、俺は厨房で包丁を振るっていた。

夏祭りの屋台だけでは食べ足りないのか、浴衣姿のカップルや家族連れがこの日は客の圧倒的多数を占めていた。

「マー坊、すまねぇなぁ。本当だったら、今頃節とデートしてたかもしれねぇのによぉ…」

「…仕方ないですよ。えーと、何でしたっけ?❝♪義理と人情を秤にかけりゃ、義理が重たい男の世界❞って歌じゃないですけど、自分の我儘で、店に迷惑をかける訳にはいきませんから…」

「若えのに良く知ってるなぁ…まぁ、俺も節に良く事情は話しておいたけどな、自分の感情を優先しちまう辺り、節もまだまだおこちゃまだよな…」

とか話していると。

店内に可愛らしい浴衣姿の美少女が入ってきた。

「いらっしゃいませ!…って、せっちゃん!?」

「…今晩は」

「せっちゃん、どうしたの?」

「お友達と一緒に居ても面白くないから、お店に来ちゃった…」

「それで、ご注文は?」

この投稿者をブロックする

ブロックすると、この投稿者名で投稿された記事が新着やカテゴリなどで非表示になります。

※データはブラウザに保存されるので、キャッシュを削除したり端末を変更するとブロックデータは消えます。


ブロック中の投稿者一覧

話の感想(1件)

※コメントの上限:1万件

※ここは感想を述べる場です。雑談は雑談掲示板でお願いします。ルールを守れない方はアクセス禁止にします。
※コメントのいいね数はコメント投稿時に最新に更新されます。

作品のイメージ画像設定

・作品本文TOPと新着リストに表示されます。

AI生成による画像ですか?



画像をアップロード
4枚まで(1枚:15MB以下)

※画像はすべて管理人がチェックし、問題があれば削除します。
※削除された画像を何度もアップロードした場合は下記のルールを読んでいないものとし、アップロード機能を凍結します。

※個人が特定できる画像、陰部の無修正画像、児童ポルノ、著作権上問題のある画像はNGです。
※目隠しの線がズレていたり細かったり薄かったりするのもNGです。
※AIで作成した画像であれば目隠しなしでOKです。
※エチケンでは実際に3人の逮捕者が出ています。アップロードするデータには十分ご注意ください。

解析グラフ

アクセスの解析データを見る
※表示に時間がかかる場合があります
※表示のエラーを修正しました。
(2020年05月28日)

体験談やHな話を募集中!

エチケンでは体験談やエッチな話を随時募集しています! 1日に10万人が訪れる当サイトにあなたの話を掲載してみませんか? 皆様のエッチな投稿を心よりお待ちしております!