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体験談(約 22 分で読了)

バイト先の先輩の娘さんとの、波乱万丈な恋物語⑧ 悪魔を憐れむ歌(1/3ページ目)

投稿:2020-03-06 08:53:17

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本文(1/3ページ目)

ボトムズヲタク◆Egl2ZBU
最初の話

俺の名前は誠人(マサト)。エッチな体験談に入る前に、先ずは、自分の生い立ちを語る事を許して貰いたい。俺の両親は、俺が物心つかないうちに離婚し、親父の顔はおぼろげにしか覚えていない。お袋はシングルマザーとして様々な仕事を渡り歩き、時に親父以上に厳しく、時に親父の分までも俺に愛情を注…

前回の話

前回のエッチな体験談第六弾に、またもや多数の続編希望のお声を頂き、読者の皆様には何時もながら大変感謝致しております。m(__)mペコリマー坊とせっちゃんのちょっぴりエッチな恋の行く末は、果たしてどうなるのか?読者の皆様、もう暫くの間お付き合い下さいませ。登場人物スペック誠人(マ…

※この話には「レイプ」のタグが設定されており、過激または不快に感じられる描写が含まれている可能性があります。あくまでフィクションとしてご覧ください。

⚠警告!⚠

始めに警告しておきます。

今回の体験談は、かなり胸糞悪い描写を含みます。

陵辱及び暴力描写が嫌い、或いは苦手な方は迷わず、回れ右する事をお勧め致します。

❝それでも構わん❞と仰るそこのアナタ。

しつこい様ですが、もう一度警告します。

「引き返すなら、今のうちですよ。本当に、宜しいですか?」

以下の三つから、選択肢をお選び下さい。

①はい

②正に恐悦至極

③それなくね?

…③以外を選択された、そこのアナタ。

コレが、最後の警告です。

「閲覧する覚悟は宜しいか?」

・・・

「誠人さん…」

「どうしたの?せっちゃん…」

「誠人さん…高校卒業したら、どうするんですか?」

夏休みのある日。

俺達バカップルは、慎也から頂いたプールの無料入場券を有難く利用して、プールでイチャラブデートしていた。

「今のところ、外食産業を中心に求人を探してる」

「そう、ですか…」

「まぁ、俺は包丁握るしか出来ない不器用な男だから…」

「節…てっきり、あのお店で働き続けるんだと思ってた。なんだか、寂しくなるなぁ…」

「せっちゃん…あそこで働き続けるのは、就職活動が上手くいかなかった時の最後の手段だから。それに、何時までも鉄さんの下で働いていたら、俺自身成長出来ない。俺の目標はちっちゃくても良いから、自分のお店を持つ事だからね。それが何時になるかは、分からないけれど…」

「誠人さん…素敵ですね!それじゃあ…節は誠人さんの、縁の下の力持ちとして、頑張らないといけないね!」

「それにせっちゃん。あのお店を辞めても、せっちゃんに対する、俺の気持ちは絶対に変わらないから。例えせっちゃんから離れる事になっても、俺はせっちゃんを好きでい続けるから…」

「誠人さん…有難う…」

「ところでせっちゃんは、将来はやっぱりお菓子屋さんになるのかな?」

「それも考えた…でもやっぱり…誠人さんと一緒に居たい気持ちの方が強い、です…」

「アハハ…男冥利に尽きるお言葉だね。こちらこそ有難うね、せっちゃん」

「どういたしまして!それじゃ誠人さん、また泳ぎましょ♡」

「そうだね、もう一泳ぎするか!」

俺達はイチャイチャしながらプール内を縦横無尽に泳ぎ。

気が付けば、五時過ぎになっていた。

「それじゃせっちゃん、そろそろ帰ろっか?」

「ハイっ!」

そして家路。

「だけどせっちゃん。お菓子屋さんの夢、そんなに簡単に諦めちゃって良いの?」

「うん…正直、未練が無いと言ったら、嘘になるよ。でも節ね、やっぱり、誠人さんの力になってあげたいんだ…」

「取り敢えず、高校まではお菓子屋さん目指して勉強してみるのも、悪くないと思うよ。せっちゃん、青春ってのは一回きりしか無いんだから、人に迷惑を掛けない範囲内で楽しまなきゃ…」

「一回きりの青春、か…」

と言うとせっちゃんは、急に無言になった。

「・・・?」

最初は、何か考え事でもしているのか、と気楽に考えていたのだが。

ヒョイとせっちゃんの顔を覗くと、明らかに顔色が悪い。

「せ…せっちゃん!?だ、大丈夫!?」

「誠人さん…なんだか、お腹がおかしい、よぉ…」

「…せっちゃん、少しだけ我慢出来る!?」

「多分…」

俺はせっちゃんの手を取って、近くの市民公園へ歩を早める。

東西に縦長なこの公園には両端と中心部の三箇所に、公衆便所が設けられている。

中でも中心部の公衆便所は、両端のそれと比較して綺麗で快適な事で有名、なのだが…。

「…誠人さん、怖い」

「…ああ」

俺達が今居る場所から公園の中心部へ向かうには、男の自分ですらビビる程の薄暗い緑地を突っ切って行かねばならない。

この緑地は普段から子供達はおろか、大人も滅多に寄りつかない、❝恐怖スポット❞として有名な場所だ。

「せっちゃん、まだ我慢出来る?」

「・・・」

返事が無い、と言う事は相当ヤバいのだろう。

俺はせっちゃんをおんぶすると、恐怖心を抑えて一気に緑地を走り抜ける。

「…有った!」

そして目的地の公衆便所に到着。

「せっちゃん、早く!」

「…うん」

せっちゃんはお腹を抑えながら、女子トイレへと駆け込んで行った。

真夏の夕方でまだ比較的明るいとは言え、表通りから距離も有り、住宅街からも離れているこの公園には、人影は全く無い。

会社帰りのサラリーマンや、夏休みの小学生さえも。

俺が携帯電話の時計を見ると、既に六時十五分になっている。

(こりゃせっちゃんの門限、間に合わないかもな…)

俺は意を決すると、バイト先のレストランへと電話を入れた。

「もしもし、もしもし…あ、忙しいところすいません。鉄さんに替わって頂けますか?」

「もしもし、鉄だ。マー坊、こんな時間に何の用だ!?」

「今市民公園の公衆便所で、用を足しているんですが…」

「あ!?マー坊。今、何つった!?」

「だから市民公園の公衆便所で、せっちゃんが用を足しているんですが…」

「マー坊。節が用を足したら、すぐ市民公園から離れろ!時間掛かったって構わねぇ、門限に遅れても許す。大通り通って帰って来い!」

「どう言う事ですか!?」

「その市民公園にはな、最近質の悪い不良がたむろして、アベックを襲ってるらしいんだ。被害に遭いたくなかったら、今すぐそこから離れろ!良いな!」

「は…はい…」

「それと!万が一出食わしちまったら、節の携帯の防犯ブザーを鳴らせ!分かったな!」

「分かり…」

と、俺はそこで言葉を失った。

明らかに異様な雰囲気の男が五人、ニヤニヤしながら、俺を取り囲んでいる。

「よぉ、兄ちゃ〜ん…今おトイレで用を足してる可愛子ちゃんはぁ〜…彼女かなぁ〜?」

俺は、今すぐにでも逃げたかった。

しかし、俺が逃げればせっちゃんがどうなるかは明々白々。

だからといって、一対五の喧嘩で勝てるほどの腕力も武術も、俺は持ち合わせていない。

…などと考えている間に。

俺の背後から、首筋に手刀が振り下ろされた。

「ぐっ…!」

と怯む俺に、追撃のヤクザキックがみぞおち辺りに炸裂する。

ダブルコンボに思わずしゃがみ込む俺の手から、携帯が取り上げられた。

そして。

「へへへ…」

と金髪のDQNが笑うや否や。

俺の携帯電話は、鉄さんからの呼び掛け共々地面に思い切り叩き付けられ、その機能を半ば失う。

更に携帯はぐりぐりと踏み潰され、哀れその短い生涯を終えたのであった。

「この野郎…」

「あ?なんだぁ、その目はぁ!?ムカつく野郎だなぁ、テメェはよぉ!」

の怒声を皮切りに。

俺は五人からヤキを入れられた。

ひたすら蹴られる、蹴られる、蹴られる。

顔、胸板、肩、腹、背中、臀部、そして両足。

短時間でコレだけの大ダメージを受けたのは、十七年生きてきて初めての経験だ。

「ぐうぅっ…」

と、そこへ。

文字通り最悪のタイミングで、用を足し終えたせっちゃんが女子トイレから出て来てしまった。

俺は思わず。

「逃げろ、せっちゃん!早く!早く!」

と声の限りに怒鳴りつけるも。

せっちゃんは何が何なのか、状況を理解出来ていないらしい。

ヤキを入れられた俺を見て、頭がパニックに陥ってしまったのか、俺が声を掛けても硬直した様に動かない。

そこへDQNが二人、せっちゃんを取り押さえるべく襲い掛かる。

此処で漸く状況を理解したのか、携帯を取り出して逃走体制に入るも初動の遅さが仇となり、アッサリ組み伏せられてしまった。

「イヤだ、変なところ触んないで!離して、離して、離してよぉ!」

と暴れるせっちゃんに、顔面ピアスだらけの男がせっちゃんの両頬に往復ビンタを浴びせる。

そして。

せっちゃんの右手から二つ折りの携帯電話を取り上げると、携帯の関節を極めて真っ二つに圧し折った。

「あ…」

「コレで連絡手段は失われた訳だ…んじゃ可愛子ちゃんよぉ…ちょっくら付き合ってもらおうかぁ?愛しの彼氏を、これ以上傷付けられたくなかったらよぉ!」

と俺達二人は、障碍者用の個室便所へと連行されていった。

個室便所は意外と広く、十人位いっぺんに入室してもまだ余裕が有る程だ。

DQN達は押収したせっちゃんのカバンの中を調べては、水着や財布を見てニヤニヤしていた。

「テメェ等、せっちゃんに手ぇ出すんじゃねぇ!」

「口だきゃ勇ましいじゃねぇか…愛しの彼氏さんよぉ!?」

とロン毛が俺の顔を、泥の付いたブーツでぐりぐりと踏み躙る。

「止めて!それ以上誠人さんに、痛い事しないでー!」

「声出したって無駄だ…この時間、この公園に立ち寄る奴なんざ、酔っぱらい位しかいねーよ、バーカ」

「しかし良く見りゃ…ガキっぽいけど中々の上玉じゃねぇか。こりゃあ久し振りの当たりかなー?」

とDQN達は下品極まりなく笑う。

せっちゃんの顔からは既に血の気が引き、これから起こるであろう、最悪の事態を想像していた。

「なぁ、可愛子ちゃんよぉ。そんなに彼氏を痛めつけるのを止めて欲しいなら、俺達の条件聞いてくれねぇかなぁ?」

「…何、ですか?」

「な~に、簡単な事よ。俺達の、肉便器になってくれりゃあいいんだよ」

「せっちゃん、聞くな!」

「うるせーんだよ、テメェは!」

と、俺はリーダー格と思われる金髪に腹を蹴り上げられる。

「ぐえぇぇっ…!」

「止めて!誠人さんをこれ以上、傷付けないで!」

「さぁ、どうすんだぁ?あぁ!?」

「・・・」

観念した様に、せっちゃんはこっくりと頷く。

「お互いがお互いを庇い合う…美し過ぎて反吐が出んだよ、テメェ等リア充はぁ!」

「それじゃ取り敢えずウォーミングアップと行こうか…先ずはコレをしゃぶれや、オラァ!おいお前等、このガキの両手、しっかり持ってろ!」

と金髪が股間からデカチンをさらけ出し、せっちゃんに見せびらかす。

「や、やだ…こ、こんな大きいの…」

「そこの彼氏の粗チンとは比較になんねーだろうがよぉ…コイツをブチ込まれて、俺の虜にならなかった女はいねーんだ。お前も俺のデカチンの、虜にしてやんよ!」

「い、嫌っ!大きいだけのおちんちんなんて、節、嫌だぁっ!」

「グダグダぬかしてねーで、さっさと咥えろガキがぁっ!」

と、金髪はせっちゃんの鼻を強引に摘み、口が開いたところを狙って強引にデカチンをせっちゃんの口内に捩じ込む。

「ーーーーーー!」

せっちゃんの文字通り、言葉にならない絶叫が室内に響き渡った。

「歯ぁ立てんな、テメェ!」

と金髪がせっちゃんに平手打ちを喰らわし、そのままピストン運動を開始する。

所謂❝イマラチオ❞と言う奴だ。

未体験の行為、そして一方的な苦行にせっちゃんの目は完全に怯え、されるがままになっている。

そして。

「出すぞ…全部飲み干しな!」

とせっちゃんの口内に射精。

「ゲホッゲホッ、ゲホッ!」

とせっちゃんは苦しそうにむせながら、精液を吐き出していた。

「全部飲めつっただろ、ボケぇ!」

と金髪は、再びせっちゃんに平手打ち。

「あ?なんだぁ、その目はぁ!?」

「…全然、美味しくない…誠人さんの方が、何倍も美味しい…」

「あんだと、こんガキゃぁ!おい、予定変更だ。このガキに、地獄を見せてやる…!」

と言うと金髪は、ポケットからカッターナイフを取り出し、せっちゃんのお気に入りの柄物ブラウスに刃を立てると。

力任せに、その切れ目から一気にブラウスを引き千切った。

「嫌ーっ、何するの!コレ、誠人さんが一生懸命選んでくれた、節の一番のお気に入りなのにーっ!」

「そっちの事情なんざ知ったこっちゃねーよ、ガキ!俺達を怒らせた事を、死ぬ程後悔させてやるから、覚悟しろ!」

と言うと、タータンチェックのミニスカートもカッターの切れ目からビリビリに引裂く。

そして❝艦これ❞で言うところの、❝大破状態❞にされてしまったせっちゃんをニヤニヤと見やるDQNども。

「なんだ…まだまだガキンチョじゃねーか」

「何言ってんだ。こういうガキンチョ相手の方が、かえって燃えるんだよ、タコ」

「へへへ…コレで処女だったら満点なんだがよぉ」

「それを今から確かめようってんじゃねーか。お前等、きちんと押さえ付けとけよ!」

と金髪が言うと。

カッターナイフでスポブラとパンティーが両断されて、遂にせっちゃんのちっぱいと秘部がDQN達の前に晒されてしまった。

「まだまだガキンチョだけど…その分穢しがいが有りそうだな」

「嫌だ、止めて!」

「おおっ、漸く反抗的になってきやがった!」

「やっぱり泣き喚く女を無理矢理…以上に燃えるシチュエーションはねぇよなぁ!」

「お願いだから止めて!節の処女は、誠人さんにあげるって約束したんだからぁー!」

「おい、聞いたか!?」

「ああ聞いたぜ。しかしマジモンの処女を食えるとは感動だな」

「ゴメンな、せっちゃん。せっちゃんの処女は、彼氏の代わりに俺が頂くからよ。有難く…感謝しろよ!」

と叫ぶと金髪は、前戯抜きでデカチンをせっちゃんの秘部に無理矢理、捩じ込もうとする。

「痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い!誠人さん、助けてぇーっ!」

「この野郎ー!」

と俺は残された体力を振り絞り、金髪に襲い掛かろうとするも。

ロン毛とピアス男にアッサリ阻止され、再び床に組み伏せられる。

「諦めの悪い野郎だなテメェ…この際だ、可愛い彼女の処女喪失の瞬間を、その目にしっかり焼き付けるんだな!」

俺は必死に目を逸らそうとするも。

「見んだよ、コラァ!」

と、デカチンを捩じ込まれるせっちゃんを無理矢理見せつけられる。

「嫌だぁっ、痛いっ、節、こんな愛の無いセックスなんて嫌だよおーっ!」

「あぁ?お前よっぽど…頭がおめでたいみてーだな。だけど…安心しろ。俺のデカチンブチ込まれれば、セックスに愛なんか必要なくなるからよぉ!」

「やめて!やめて!やめてぇーっ!!!」

と言うせっちゃんの絶叫は、かえってDQN達の劣情に火を点けてしまったらしい。

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話の感想(2件)

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  • 2: 一番星さん [通報] [コメント禁止] [削除]
    節ちゃんとの後の話が気になります。続きお願いします。

    1

    2020-03-10 19:06:44

  • 1: がんだるさん [通報] [コメント禁止] [削除]
    甘酸っぱい純愛だったのにいきなり凌辱になって困惑された方も多いと思います

    2

    2020-03-08 20:07:30

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(2020年05月28日)

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