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【評価が高め】大嫌いな女上司は俺のことも嫌っている(2/2ページ目)

投稿:2026-08-18 13:46:44

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本文(2/2ページ目)

※この話には「脅迫・脅し」のタグが設定されており、過激または不快に感じられる描写が含まれている可能性があります。あくまでフィクションとしてご覧ください。

高梨はすでにシャワーを浴び、きっちりとスーツを着込んでいた。

化粧も完璧。いつもの冷たくて有能な先輩上司の顔だ。

だが、俺がベッドから起き上がると、彼女の肩がほんの少し強ばった。

「……今日の予定は確認したわよね。九時半に先方へ」

「ああ」

俺は腕時計を見るふりをして、彼女の横顔を観察した。

昨夜、俺の下で歯を食いしばりながら体を開いた女が、今は完璧な仮面を被っている。

その落差が、妙に気分を高ぶらせた。

性欲じゃない。

もっと、別の何かだ。

「高梨さん」

「…なに」

「昨日の続き、まだ終わってないぞ」

彼女の手が、一瞬だけ止まった。

鞄のチャックを閉める動作が、不自然に遅くなる。

「……今は仕事よ。そんなことしてる時間はないわ。それと仕事モードの時は上司として接しなさい」

「わかった、時間はあとから作るよ。……作ります」

高梨は俺を睨んだ。

その目には、はっきりとした嫌悪と、昨夜と同じ悔しさが混じっている。

「……スクショ、まだ消してないのね」

「当然だ。お前がちゃんと従うまで、俺の手元に置いておく」

彼女は唇を噛み、視線を逸らした。

そして、小さく息を吐いた。

「……どこまで、するつもり?」

「お前が俺を見下してきた分だけな」

−−−−−

先方との打ち合わせは午前中で終わった。

午後は空き。

俺は高梨を連れて、ホテルに戻らず、少し離れたビジネスホテルの別館に入った。

予約は朝のうちに済ませてあった。

部屋に入るなり、俺は鍵をかけた。

「服を脱げ」

「……ここまでする必要、ある?」

「もちろん。お前が俺に従う姿を、ちゃんと見ておきたい」

高梨は俯いたまま、ゆっくりとジャケットを脱いだ。

ため息まじりにブラウスのボタンに指をかける手が、わずかに震えている。

それでも彼女は抵抗しなかった。ただ、歯を食いしばるようにして、一つずつ服を脱いでいく。

下着姿になった彼女を、俺は備え付けのイスに前後逆に座り、背もたれに両手を組んで眺めた。

白い肌…。整った体…。

昨夜、俺の精を受け入れた女が、今も俺の前に立っている。

「やっぱり、いい身体してるな」

嘘ではない。

中身さえまともなら、まだ20代で通用するくらいの綺麗な身体をしている。

「ベッドに座れ」

「…なんで」

「自分でしろ。いつもやってるみたいに」

俺は無意識のうちにニヤついていた。ふっと我に返り、慌てて真顔に戻す。

「し、してない…そんなことするわけっ……」

「10代のガキみたいなこと言ってんじゃねぇそ!」

「…っっ!」

少々声を荒げてしまった。

いい大人がすっとぼけたことを言うから…。

「わ、わかったわよ…。だから大きな声出さないで。普通に怖いんだけど…」

「……最低」

彼女はゆっくりと脚を閉じたまま、震える手を太腿の内側に滑らせた。

スカートの裾をまくり、下着の上から指を這わせる。動作はぎこちなく、明らかに嫌々だった。

「……こんなの……っ」

「下着、ずらせ。ちゃんと見えるように」

高梨の眉間に皺が寄る。

それでも彼女は、歯を食いしばるようにして下着の端に指をかけ、ゆっくりとずらした。

白い肌が露わになる。彼女は視線を大きく逸らし、壁の一点を見つめたまま、指をそこへ伸ばした。

動きは遅い。

まるで自分の体を汚すような、そんな手つきだった。

俺はニヤつきながら、しばらくその様子を眺めていた。

嫌々指を動かす高梨。

にちゃり…にちゃり…。

時折、小さく眉を寄せ、息を詰める。

快感とは無縁の、ただ耐え忍んでいるだけの顔。

その姿を見ているだけで、胸の奥が熱くなる。

何度も言うが、これは性に対する欲じゃない。

この女を、俺が思い通りに動かしているという事実。支配欲。

嫌いな後輩の前で、こんな格好を強いられている高梨玲奈の、情けなくて惨めな表情。

それが、たまらなくよかった。

「もっとちゃんと動かせ。俺に見せる気がないなら、スクショを送るぞ」

「……くっ……っ」

高梨は悔しそうに唇を噛み、仕方なく指の動きを少し早くした。

それでも目は伏せたまま。頬は屈辱で赤く染まっているが、それは興奮とは違う熱だった。

俺は腕を組んだまま、しばらく黙ってそれを見続けた。

時計の針が、ゆっくりと進む。

高梨の荒い鼻息と、わずかな水音だけが部屋に響いている。

「……もう、いいでしょ……っ」

「まだだ。俺が満足するまで続けろ」

彼女は小さく呻くように息を吐き、俯いたまま指を動かし続けた。

その姿を眺めながら、俺は心の中で笑っていた。

——もっと、見せろ。

——お前が俺に屈してるところを、もっとな。

俺はいつの間にか自分の肉茎を擦りはじめていた。

この女を辱めたい、支配したい…。

人が見れば、俺の目は相当血走っていただろう。

ベッドに寝そべり、いよいよ本気で感じ始めている高梨のそばに立つ。

「はぁ…はぁ…そろそろ…よ」

自らの絶頂のタイミングを、こちらから聞かなくても教えてくれる。こんな時ばかりは上司らしさがにじみ出る。

「…って、何してる…の!?」

「黙って行為に集中してろ」

「……」

目が心なしかうっとりとしている。

欲しそうにしている…のか?

「はぁんっっ……!」

そんな高梨が軽く痙攣をし、目をぎゅっと瞑ったと同じくして、俺も精を放った。

んびゅっ!…びゅびゅっ!…

高梨の顔が俺の白濁でみるみる汚されていく。

あの鬼上司の…綺麗な顔が…。

「…んっ、………やっ!?汚いっ!」

一瞬は受け止めたが、すぐに顔を逸らす。勿体ないことをする。

ある程度放出した俺は落ち着きを取り戻した…と思ったが、これまた意外なことにまだまだ元気だった。

不思議なものだ。こんなにも嫌いな相手にでも、性欲は発生する。

「跪け」

高梨の眉がピクリと動いた。

「……これ以上、何をさせる気」

「口でしろ。昨日はマンコの中だったが、次は飲んでもらう」

彼女は俺を睨みつけた。

その目には「この男になんか、絶対に従いたくない」という強い拒絶が宿っている。

だが、結局、彼女はゆっくりと膝をついた。

「……最悪。本当に、最悪よ……」

俺は、出したばかりで少し柔らかくなったものを彼女の顔の前に突き出した。

「咥えろ」

高梨は嫌そうに顔を背けた。

それでも、俺が腰を少し前に出すと、仕方なく唇を開いた。

ぬばっ…んちゅっ…熱い舌が、先端に触れる。

彼女は目を伏せたまま、ゆっくりと含んだ。

「……ん……っ」

浅い。明らかに嫌がっている。

俺は彼女の頭を撫で、軽く引き寄せた。

パシン…!

その手を拂われる。

「調子に乗らないで」

「ふっ…もっと深く。お前が俺を馬鹿にしてた口で、ちゃんと奉仕しろ」

高梨の喉が鳴った。

彼女は歯を立てないように慎重に、それでも明らかに不本意な動きで、俺のものを咥え込んでいく。

「……んっ……んぅ……」

唾液の音が、静かな部屋に響く。

高梨の眉間には皺が寄っている。

屈辱と嫌悪で、顔が少し歪んでいた。

それでも俺は、彼女の頭を押さえ、ゆっくりと腰を動かした。

「うまくなめろ。途中で吐くなよ」

「……んぐっ……っ、や……やめ……」

彼女は抵抗するように喉を鳴らしたが、俺は離さなかった。

徐々に動きが深くなり、高梨の鼻息が荒くなる。

苦しそうに眉を寄せ、時折、えずくような音が漏れた。

「……くっっ……んっ……んぅっ……」

「声、出てるぞ。しゃぶりながら欲しくなってるのか?」

「……出してない……っ、苦しいだけよ……っ」

彼女は慌てて口元に手を当て、喉の奥から出そうになる音を抑えようとする。

うっすらと涙も出ているようだ。

その様子は、快感とは無縁のただただ耐え忍んでいるものなのか。

普段の冷静な高梨が、俺の前でしか見せない、情けなくて、惨めな顔。

俺の中で、何かがはっきりと形を変えた。

これはもう、鬱憤のはけ口じゃない。

この女を、俺が支配しているという事実そのものが、興奮を生んでいる。

「出すぞ。飲め」

高梨の目が見開かれた。

「……っ」首を振る。拒否の仕草だ。

「拒否権はないって言っただろ」

俺は彼女の頭を押さえ、奥まで突き入れたまま、精を放った。

熱いものが、彼女の喉に流れ込む。

「……んぐっ……っ、んぅ……!!」

高梨は苦しそうに眉を寄せ、それでも無理やり飲み干した。

喉が上下するたび、彼女の目尻に涙が浮かぶ。

えずきながら、なんとか全てを飲み込んだ。

俺が腰を引くと、彼女は激しく咳き込み、床に手をついた。

「……げほっ……っ、最悪……本当に……飲むの…苦手なのに…」

口の端から、粘り気のある白い筋が垂れている。

その姿を見て、俺はさらに硬くなった。

「まだ終わりじゃない」

「……は?」

俺は彼女の顎を掴み、顔を上げさせた。

そして、残りの精を、その整った顔に塗りつけてやった。

白濁が、額から頬へ、唇へと伝う。

高梨は目を閉じ、唇を震わせた。

「……くっ……っ、こんなの……っ」

「似合ってるぞ。あの高梨玲奈が、俺のザーメンで顔を汚されてるなんてな」

彼女は何も言わなかった。

ただ、肩を震わせながら、ゆっくりと立ち上がり、バスルームへ向かう。

その背中は、昨夜よりも少しだけ、力が抜けているように見えた。

俺はベッドに座り、彼女の後姿を見送った。

性欲じゃない。

この高揚感は、もっと別のものだ。

高梨玲奈を、俺が思い通りに動かす。

彼女が俺を嫌いながらも、従い、屈辱に耐え、そのたびに自分を責める。

その全ての過程が、たまらなく心地よかった。

——もっと、壊してやりたい。

俺はそう思いながら、次の予定を考え始めていた。

-終わり-

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:エッチが終わった所まで描かれている
:2泊3日の旅行で1日目が終わった所まで描かれている

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:最後が「今から挿入するよ」など、明らかにエッチの途中で終わっている。
:物語の導入部分で終わってる。(性的なシーンまで描かれていない)

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