官能小説・エロ小説(約 12 分で読了)
【評価が高め】大嫌いな女上司は俺のことも嫌っている(1/2ページ目)
投稿:2026-08-18 13:46:44
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※この話には「脅迫・脅し」のタグが設定されており、過激または不快に感じられる描写が含まれている可能性があります。あくまでフィクションとしてご覧ください。
俺の名前は神崎涼。29歳。
中堅商社の営業二課だ。
仕事自体は可もなく不可もなく普通の毎日だ。
休みの日には同僚と飲みに行き、月曜日に怯える。
そんな繰り返し。
だが、1つだけこの会社に対して大きなマイナス部分がある。
…あの女の顔を見るだけで胃がキリキリする。
高梨玲奈。34歳。俺の直属の先輩であり、同じチームの実質的なまとめ役。
優秀で美人なのに、口と性格は最悪。
そしてなりより俺を露骨に嫌っている。
「神崎くん、その資料、また数字がズレてるんだけど。誰かに見せる前に自分でチェックできないの?」
「はい……申し訳ありません」
「謝罪より結果を出しなさい。あなたみたいなのがいるから、チームの評価が下がるのよ」
彼女の声は常に低く、冷静で、その分だけ刺さる。
会議室を出たあと、自分のデスクに向かう途中で同僚に呼び止められた。
「よぉっ、散々だったみたいだな」
「まぁな。今回は俺が悪いんだけどさ、言い方ってもんがあるだろ…ネチネチがすぎるんだよ、あの人は。…はぁぁぁ」
「ため息の量よ笑しかし高梨主任、いい女なのに勿体ないよな」
「うぇぇ、あんなのがいいのかよ…」
慰めのつもりなんだろうが、今はそっとしておいてほしい気もする。
数分後、俺はトイレの個室で拳を握りしめた。
溜まりに溜まった鬱憤が、胸の奥で腐りかけている。
いつか…いつか目にものを言わせてやる。
もし俺がこの会社を去る時が来たのなら、その時はアイツも道連れにしてやる。くそがっ。
−−−−−
そんなある日、突然の通達が来た。
「来週の名古屋出張、神崎と高梨で行ってくれ。相手先の担当が二人対応を希望している」
(は?いま、なんて…?)
俺は即座に拒否したかった。それは高梨も同じだったらしい。
部長の前で彼女ははっきりと言った。
「神崎くんと二人きりは……その、避けたいのですが」
「嫌でも行け。これが仕事だ」
「承りました」
「……」
結局、俺たちは新幹線の指定席で隣同士に座る羽目になった。
高梨は最初からイヤホンをつけ、窓の外ばかり見ている。俺もスマホをいじりながら、内心では毒を吐いていた。
——この女と二人きりで、何時間も同じ空間にいるのか。最悪だ。
ホテルはビジネスホテルのツインルームだった。もちろん別々の部屋だ。
所詮は安宿なのだから、シングルでは狭く感じてしまう。
それでも1人の部屋にベッドが2つあるのは、なぜか不思議な感じがした。
チェックイン後、高梨の部屋で簡単な打ち合わせをし、部屋に戻った俺は一人で缶ビールを飲みながら、ぼんやりとスマホを操作していた。
何気なくタイムラインを流していたが、頭の中は朝から一緒にいる高梨のことでいっぱいだった。悪い意味で。
あの女の、いつも見下したような目。
「あなたみたいなのがいるから」と平気で吐き捨てる声。もはや口癖なのでは?と思いたくなるくらいだ。
何年も積み重なった鬱憤が、今夜も胸の奥でくすぶっている。
……そういえば。
俺は少し前に、社内の誰かが話していたことを思い出した。
「高梨さん、プライベートのSNSやってるらしいよ。鍵垢だけど、たまに顔出ししてるらしい」
そのとき、俺は興味本位で、彼女の名前と社名を組み合わせて検索をかけてみたことがある。
そしたら案の定…、というか案外あっさり出てきた。
アイコンは風景写真で、名前も仮名だったが、投稿内容から見て間違いなく本人だった。
普段は鍵がかかっているので、中身は見られない。
俺はただ「こんな女も裏では普通にSNSやってるのか」と冷笑して、そのまま放置していた。
今夜、俺は何となくそのアカウントをもう一度検索した。
特に深い理由はない。ただ、嫌いな女の私生活を少しでも覗いてやろうという、歪んだ好奇心と鬱憤のはけ口だった。
検索結果を開いた瞬間、俺は目を見開いた。
鍵が、かかっていなかった。
誤操作か設定ミスか。はたまたラッキーなだけか、…馬鹿なやつなだけなのか
とにかく、今この瞬間、高梨玲奈のプライベートアカウントは公開状態になっていた。
最新の投稿は数枚あった。
夜の街で、見知らぬ男と腕を組んでいる画像。
ホテルの部屋らしき場所で、乱れたシャツから胸元を露わにしている自撮り。
どギツめな色のセクシーな下着を着用している、鏡に映る姿。
アマゾンの箱の開封動画には、顔をしかめたくなるレベルの玩具の数々。
そして、ラスト2枚が衝撃。
——既婚者との密会を匂わせる、日付と場所がはっきりわかるメッセージのスクショ。それと結んだゴムにたっぷりと溜まった精液。それを摘みあげてる画像。
…円光?いや、そんな歳じゃないか。だとすると不倫…?
俺は息を飲んだ。
高梨玲奈は、社内では「仕事一筋の美人キャリアウーマン」として通っている。結婚の話など一度も出たことがない。
もしこれが会社にバレたら——。
俺は慌ててスクリーンショットを撮った。
指が少し震えていた。これは、ただの偶然じゃない。
何年も蔑まれ、馬鹿にされ、人格を否定されてきた鬱憤が、今、形を持とうとしている。
俺は部屋を出て、隣の高梨の部屋のドアをノックした。
「……何?」
ドアの向こうから、高梨の不機嫌そうな声が返ってきた。
俺はスマホの画面を向けた。
彼女の顔色が、一瞬で土気色に変わった。
「……なにこれ」
「公開設定になってたよ、たまたまね。スクショもしたよ」
自然と敬語が消えていた。
慌てて自分のスマホを操作する高梨。もう遅いのに。
画面から目を離し、彼女は唇を噛み、俺を睨みつけてきた。
その目には、はっきりとした憎しみが宿っている。
「消して」
「消さない。ただし、条件がある」
「……条件??…なに」
俺は部屋の中に入ると、ドアを閉めた。
高梨はため息をつきながらベッドの端に座る。その拳は強く握りしめてられていた。
そこにあったのは、普段の冷静さは跡形もなく、ただの追い詰められた女の顔だった。
「俺に、体を許せ」
沈黙が落ちた。
「……はぁ?」
「言った通りだ。今日から、この出張が終わるまでの3泊、俺の言うことを聞け」
俺はここでいったん区切りをつけた。
こちらが優勢であることの演出のために、わざと大げさに言葉のトーンを下げる。
「拒否したら…、このスクショを部長に送る。人事にも。それと社内チャットにも」
高梨の肩が微かに震えた。
彼女は俺を見据え、ゆっくりと口を開いた。
「……嫌いよ、あんたのこと。心底…大っ嫌い」
「奇遇だな。はじめて意見が合ったんじゃないか?笑」
「……それでも、…そんな私とヤるの?」
「ヤる。お前が俺を見下してきた分を、全部取り返す」
高梨は長い息を吐いた。
そして、ゆっくりと頷いた。
「……わかった。ただし乱暴なことはしないで」
「いいだろう」
俺は彼女の前に立った。
高梨は俯いたまま、ブラウスのボタンに指をかける。
その手が微かに震えているのが、はっきり見えた。
「……見てるんじゃないわよ」
「いーや、見る。お前が俺にどう従うのかちゃんと確認する」
「…チッ」
出た出た。
彼女は唇を噛み、ボタンを一つ、また一つと外していった。
後ろ姿から見える耳や首筋が、ほんのり赤くなっている。
それは、こんな俺にすら覚える羞恥なのか、それとも憎しみから来る怒りなのか。
白い肌が露わになるたび、俺の中で何かが熱くなった。
これは性欲じゃない。
実際、やりたいとは思っていない。俺の愚息も大人しい。
何年も抑えつけてきた、恨みと優越感と、歪んだ興奮が混ざったものだ。
一種の支配欲なのだろうか。
ブラウスが床に落ち、上半身ブラジャーだけになった高梨が、俺を睨んだ。
「……ほんとにするつもり?」
「当たり前だ」
「…でしょうね」
俺は彼女の肩に手を置き、ベッドに押し倒した。
高梨は抵抗しなかった。ただ、目を強く閉じ、歯を食いしばっている。
「触るな……汚い」
「いつものことだ。もう聞き慣れたよ。だったらこの汚い手でもっと汚してやる」
俺は彼女のブラを外し、胸を掴んだ。
柔らかく熱い。こんな相手でも、黙っていれば最高の見た目だ。
「とても35の女の身体とは思えないな」
「…まだ34よ」
「ははっ、同じだろ」
激しめに、それでいてやさしく小ぶりな胸を揉むと、高梨の喉から小さく吐息が漏れた。
「……んっ……」
「声、もっと出せよ。気持ちいいなら素直に言え」
「……嫌よ……仕方ないから……してるだけ……」
その言葉が、俺の中の何かをさらに掻き立てた。
彼女は俺を嫌い、俺に屈している自分が情けなくて、それでも体は少しずつ反応している。
その矛盾した表情が、たまらなくいい。
俺は彼女のスカートをまくり、下着をずらした。
既に、わずかに湿っていた。
「……濡れてるのか、こんな状況で」
「……うるさい……はやく、終わらせて……」
俺はズボンを下ろし、少しは固くなり始めた息子を入れるべく、彼女の脚を開いた。
まだシャワーも浴びていないのか、熟した大人の匂いがムワッと立ち上る。
意外なことに、毛の手入れはしっかりされていた。いや遊んでいるのだから意外ではないか。
「み…見てないでとっとと済ませなさいよ」
高梨は顔を横に向け、枕に顔を埋めている。
その耳がさらに赤く染まっていた。
ぬぬぬっ。
挿入した瞬間、彼女の体がぴくんと跳ねた。
「……んっ……!大きいっ…」
「きついな。…いい具合だ。てっきりユルユルかと」
「……黙って……さっさと動かしなさい……」
俺はのぞみ通り腰を動かし始めた。ただし、ゆっくりと。
ぬっぷ、ぬっぷ…。ぬちゃりぬちゃり。
湿り気と粘り気をもった水音が、結合部分から聞こえてくる。
高梨は声を抑えようとしているが、時折、喉の奥から甘い吐息が漏れる。
「…んふっ、…ふっ…」
その声を聞くたび、俺の中の鬱憤が、少しずつ形を変えていく。
——この女を、俺が動かしている。
——この女が、俺に屈している。
快感と優越感が、同時にこみ上げてきた。
俺は彼女の腰を掴み、深く突き上げた。
「あっ……!やっ……届いてるっ……」
「感じてるのか?こんな俺に」
「……誰がっ、そんな……粗チンなんかに…いいからとっとと終わらせて……」
高梨の目尻に、涙が浮かんでいた。
悔しさと、屈辱と、それでも体が感じていることへの自己嫌悪が、混ざり合っている。
その顔を見て、俺は限界近くまで達した。
「中に出すぞ」
「……うそ、やめっ……外に……」
「拒否権はないっ、…ううっ…」
俺は彼女の中に精を放った。
びゅるるっ…びゅるっ…。
見なくてもわかる。相当な量だ。
「はぅぅっ…ん…ダメなの…に…」
高梨は小さく喘ぎ、体を痙攣させた。
その表情は、快楽と屈辱が同居した、とても綺麗で、とても哀れなものだった。
事後、俺はベッドの端に座り、彼女を見下ろした。
高梨はシーツを胸に巻き、壁の方を向いている。
肩が小さく上下している。泣いているのかもしれない。
「感じてたみたいだな。良かったのか」
「……うるさい」
「…明日も、続くからな」
彼女は答えなかった。
ただ、小さく呟いた。
「……最悪。本当に最悪……あんたなんかに……」
その声には、はっきりとした嫌悪と、自分自身への情けなさがあった。
俺はそれを聞いて、満足そうに笑った。
——これで、少しはあいつの顔を見ても、胃が痛まなくなるかもしれない。
いや、違う。
もっと、汚してやりたくなった。
−−−−−
翌朝。
そのまま高梨と同室で朝を迎えた。…ベッドは別々だが。
起きると、昨夜の残り香がわずかに残っていた。大人のメスの匂い。
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