体験談(約 9 分で読了)
【高評価】男女の友情を信じている無防備な女子と下心をかくしている僕(その2)
投稿:2026-06-24 19:46:49
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「寛大くん、お待たせ。今日もいいお天気だね」#ピンク小さな公園のベンチで待つ僕の前に、千沙都がふわりとあらわれた。ゆるく巻かれたショートボブの茶色の髪に、淡いパステルカラーのゆったりとしたワンピースがよく似合っている。彼女のおっとりとした笑顔を見ているだけで、日々の課題で荒れた心が浄化さ…
はげましのコメントにとても勇気づけられました。ありがとうございました。
つづきを書いてみたので、ひろーい、あたたか~い心で読んでもらえるとうれしいです。
☆彡☆彡☆彡
8月の猛暑はエアコンのないサークル棟をサウナへと変えていた。
「……あつい。寛大くん、もうダメ……溶けちゃうよぉ……」
ソファに力なく横たわる千沙都は、あまりの暑さにゆったりとしたカットソーの裾をパタパタとあおいでいる。
その隙間から、白いお腹と例の圧倒的なボリュームの下乳がチラチラと見え隠れし、僕の心臓は別の意味で熱中症になりそうだった。
「そうだ!プール行こうよ。近くの市民プールならすぐそこだし」
「たしか200円だよな。水浴びに行くか…」
彼女の提案に、僕は密かに修行の再開を覚悟してうなずいた。
それから数十分後。
市民プールの更衣室の前で待っていた僕の前に、とんでもないものがあらわれた。
「お待たせ!この水着、高校のとき買ったんだけど、ちょっと小さくなっちゃったみたいで……変かな?」
千沙都が着ていたのは、淡いブルーのセパレートタイプの水着だった。
だが、その布地は彼女の推定Gカップという暴れ乳を抑え込むにはあまりにも無力だった。
(おいおい、はみ出してるって!!)
脇からも、そして中央のV字ラインからも、収まりきらない柔らかな乳肉がこぼれ落ちそうになっている。
歩くたびに、ずっしりとした重量感を持ってゆっさゆっさと波打つその光景は、もはや公然わいせつに近い破壊力。
ふとまわりを見渡せば、家族連れでにぎわうプールサイドの空気が一変していた。
子供を連れたパパたちがサングラスの奥で、あるいは露骨に顔を向けて千沙都の巨乳をチラ見どころかガン見している。
中には奥さんに肘で小突かれている不届き者までいた。
(僕の千沙都…いや、親友をエロい目で見るな!)
僕は奥歯を噛み締め、親友として視線を無理やり上へと固定した。
千沙都の鎖骨から下は心のモザイクで封印して、彼女の瞳だけを見つめる。
「ぜんぜん変じゃない!よく似合ってるよ」
「えへへ、よかった。寛大くんって、いつも私の目を見て話してくれるから好き。男の人って、なんだか変なところばっかり見てくる気がして……」
千沙都は僕の腕に柔らかい二の腕を無防備にからめて歩き出す。
腕に伝わる水着越しでもわかる、圧倒的な質量と弾力を誇る乳肉に股間が熱を帯びる。
僕はゆったりとしたサーフパンツをはいていたことを神に感謝した。
もし競泳用水着だったらわいせつ物陳列罪で逮捕されていただろうと思いながら、さりげなくチンポジをなおした。
青く晴れ渡った夏空の下、僕の親友修行は今日も過酷な第2ステージに突入していた。
流れるプールは浮き輪に揺られる家族連れであふれかえっていた。
僕たちは流れる水に身をまかせ、ただぷかぷかと浮かんでいる。
「あ、寛大くん。山ではおんぶしてもらったから、今度は私がおんぶしてあげる笑」
「は!?いや、いいよ、ここは水深も浅いし……」
「いいじゃない!恩返しさせて?ほら、水の中なら軽いから大丈夫だよ!」
千沙都はそう言うと、僕の前に背中を向けた。
水に濡れて肌にぴったりと張り付いた水着の肩ヒモが、彼女の白すぎる背中に食い込んでいる。
断りきれず僕は浮力にまかせて彼女の背中に体を預けた。
「……っ!?」
それはおんぶというより密着度の高すぎるバックハグだった。
水の中特有の浮遊感で僕の体は千沙都の背中に隙間なく吸い寄せられる。
山道でのTシャツ越しとはワケが違う。
薄い水着の生地一枚をへだてて、彼女の体温と背中全体に包み込まれる。
その瞬間、僕の股間は夏の太陽にも負けない熱を持って猛烈に膨張した。
「よいしょ!ね、寛大くん。水の中なら私でもおんぶでき……ん?」
千沙都が動きを止めて首をかしげた。
「寛大くん、なんか……腰のあたりに、硬いものが当たってるんだけど……これ、なに?」
僕は一気に血の気が引いた。
暴発寸前の息子が彼女の腰のあたりにグイグイと押しつけられていたのだ。
「えっ!?あ、ああ……これか!これは、その……こ、骨盤だよ!」
「骨盤なの?骨盤って、こんなにピンポイントでゴツゴツ当たることある?」
千沙都が不思議そうに、さらに僕を背負い直して位置を確認しようとする。
そのたびに僕の理性は削り取られ、愚息はさらに硬度を増していく。
「あー!ほら、僕、体脂肪率低いからさ!骨がこう、鋭角に突き出ちゃってるんだよ。もしかした尾てい骨かも?!」
「へぇ、男の人の体って不思議だね笑。尾てい骨がこんなに前のほうにあるんだ?」
苦しすぎる言い訳をしているとプールの中なのに冷や汗がとまらなかった。
千沙都はおっとりと納得したように微笑み、再びゆっくりと泳ぎだした。
僕は千沙都の肩に顎を乗せて鼻先をかすめる彼女の濡れた髪の香りを吸い込みながら、必死に「僕は化石だ、僕は地蔵だ」と暗示をかけ続けた。
青いプールの底で僕の親友としてのプライドと、男としての本能が激しく渦を巻いて戦っていた。
「ねえ!スライダーやろうよ!」
「えっ?……あ、おい!」
流れるプールからあがった千沙都が駆け出すと、またも周囲の空気が一変した。
特に、子供を連れたパパたちの視線が一斉に千沙都の胸に突き刺さる。
たっぷんたっぷんとこぼれそうに揺れ動く推定Gカップはどう考えてもポロリ確定だ。
そのギラついたパパたちの期待に、僕は危機感を覚えて更衣室にバスタオルを取りにもどった。
「寛大くんはスライダーやらないの?」
「高いところは苦手なんだ。下で千沙都の勇姿を見てるよ笑」
子供たちに混ざってスライダープールの階段をのぼった千沙都が大きく手を振っている。
いつのまにか着水地点には大勢のギャラリーが集まって、熱い視線を注いでいた。
そんな中、千沙都がバンザイをしてスライダーをすべりだした。
バッシャーーーン!
盛大な水しぶきを上げて、千沙都の姿がプールに沈んだ。
パパたちの血走った視線がプールに集中する。
僕は万が一以上に高い確率で起きるだろうハプニングのためにバスタオルを握りしめた。
水面からゆっくりと顔を出した千沙都は……奇跡的に無事だった!
「ぷはあ!楽しかったー!」
満面の笑みで立ち上がる千沙都に、周囲から「チッ…」という野太い舌打ちがあちこちで響く。
地団駄を踏んでパパたちが子供の手を引いて散っていった。
千沙都の圧倒的なボリュームを誇る乳肉は、サイズが合わなくなった水着が食い込むほどホールドしていたために脱げなかったのだ。
僕はほっとしながらも落胆する気持ちを必死に打ち消していた。
「ふう、そろそろ帰ろっか。お腹空いたし」
「そうだね。本当に(水着が)無事でよかったよ」
更衣室へと続く人気にない通路を千沙都と歩いているときだった。
――プツッ。
不吉な乾いた音が、静かな通路に響いた。
「あれ?なんの音だろう?」
千沙都が足を止める。
プチプチッ……ブチブチブチッブツンッ!…ボンッ!!
次の瞬間、無理やり押し込まれていた乳肉の圧力に耐えかねて、ビキニの脇の縫い目が一気に弾け飛んだ。
「あっ、ちょっ……うそ?!」
「千沙都!」
ビキニが完全に崩壊してはじき飛ばされる!
解放された圧倒的な質量の、推定Gカップの白い巨乳がはじけるようにまろびでた。
考えるより先に、僕は正面から千沙都を強く抱きしめた。
「ひゃっ?!寛大くん……?」
「動かないで!とにかく、そのままじっとしてて」
僕の胸板にはずむように柔らかくて、ボリュームたっぷりの乳肉がむぎゅっとが押し付けられる。
濡れた千沙都の肌の感触と、耳もとで聞こえる彼女の呼吸に胸が高鳴った。
「寛大くん、助かったよ!やっぱり、持つべきものは親友だね笑」
千沙都は僕の肩に顔を埋めて、安心したようにつぶやいた。
これも彼女にとっては緊急避難的な親友のハグなのだろう。
でも僕は千沙都のどこもかしこもやわらかい肉体の感触に、頭がクラクラして抱きしめていた。
「あれ?寛大くん、また尾てい骨があたってるんだけど?」
「あっごめん!骨だから自分の意思じゃどうにもできなくて…」
もちろん骨でなく膨張した海綿体なのだが、そんなことは千沙都に言えるわけもなく腰を引いた。
「うふふ、男の子の体ってゴツゴツしてて、なんか安心しちゃうな笑」
僕は持っていたバスタオルを千沙都に羽織らせながら、ちょっとおどろいた。
恋愛キャンセル界隈で男女の友情を信じている千沙都が、男の肉体をたくましいと認識しているらしい。
この変化は僕のとっていいものなのかどうか、この時はまったくわからなかった。
千沙都とプールに行った翌日。
過度のスキンシップによる過剰なアドレナリンと、あまりの緊張による知恵熱と日焼けで僕は完全にダウンした。
一人暮らしのアパートでぐったりと寝込んでいたが、千沙都とゼミの課題をする約束をしていたのでキャンセルのメッセージを送った。
するとすぐさま「たいへん!今からお見舞いに行くね」と返信があり、一時間もしないうちに彼女が部屋に飛び込んできた。
「寛大くん、大丈夫!?ほら、解熱剤買ってきたから!」
千沙都が袋から取り出したのは飲み薬ではなく、なんと座薬だった。
「あれ?座薬か……。今まで使ったことないんだけど……」
「ええっ?座薬は飲み薬より早く効くんだよ。いいよ、私がやってあげる。はい、パンツぬいで!」
「いやいやいや!さすがにそれはマズいって!」
「もう、私たち、親友でしょ?恥ずかしがることないよ」
おっとりしているが、一度言い出すと聞かないのが千沙都だ。
彼女は手際よくパッケージから座薬を取り出すと、抵抗する僕のパンツが力強い介護の精神で一気に抜き取られた。
終わった……。
下半身が冷気にさらされた瞬間、僕は絶望した。
千沙都が目の前で中腰になっているので、ゆるふわワンピースの胸元から推定Gカップが重力でつり下がって揺れているのが丸見えなのだ。
僕の股間は高熱を栄養にしているのかと思うほどの勢いで、昨日以上に猛烈な膨張をしていた。
「あれ?寛大くん、ここ……なんだか、すごく大きく腫れてるよ?」
千沙都が目を丸くして、僕の暴君を凝視した。
「そ、それは……!熱だよ!ほら、炎症って熱を持つと腫れるだろ?全身の熱がそこに集中しちゃってるんだよ!」
「そうなの!?男の人の体って、風邪をひくとそんなところまで腫れちゃうんだ……。かわいそうに、座薬がすぐに効くといいだけど」
千沙都は本気で同情したような顔になり、僕の腫れ(?)を心配するように見つめた後、「じゃあ、すぐにお薬入れるね」と僕の体を横向きにさせた。
「ちょっと、力抜いてね」
彼女のたおやかな指先が、僕の最も無防備な場所に触れる。
「うぐぅっ!?」
「はい、入ったよ!」
ぐぬうっ、という鈍い衝撃と共に座薬が僕の直腸へと送り込まれた。
熱による気だるさと、目の前の巨乳に対する興奮。
そして息子が熱で腫れているという滅茶苦茶な言い訳が通ってしまった虚脱感。
「おつかれさま。これで熱も下がるはずだよ」
千沙都は満足げにおっとりとほほえみ、タオルケットをかけてくれた。
親友を貫くためには、風邪をひくたびに人体の神秘を捏造しなければならないのか。
僕は解熱剤の効果が出る前に、強い疲労を感じて意識を失うように深い眠りの中に落ちていった。
だが、意識の端っこで、妙に生々しくて心地よい感触が這い上がってくるのを感じた。
熱のせいか、あるいは夢なのか?
股間を包み込む、吸い付くような柔らかさと、指先の確かな熱。
(……え?)
うっすらと目を開けた僕は、心臓が止まるかと思った。
千沙都が、僕のベッドの脇に座り、タオルケットから完全にはみ出した僕の暴君を、じっと見つめながらその手でしっかりと握りしめていたのだ。
「すご……。男の人の体って、こんなに硬くなるんだ……」
千沙都の声は、いつものおっとりしたトーンではなかった。
どこか熱っぽく好奇心と興奮が混じり合った、聞いたことのないような艶っぽい声。
僕が寝ているのをいいことに、千沙都は興味深くその感触を確かめていた。
指先で輪郭をなぞり、先っぽのふくらみを押してみる。
ドクンドクンと脈打つ僕の鼓動が、ダイレクトに彼女の手に伝わっているはずだ。
「……熱くて、ドクドクいってる。……生きてるみたい」
千沙都は頬を赤らめ、うるんだ瞳で僕の息子を見つめている。
彼女だってもう大学生だ。
男性生理の基本くらいは知っているはずだ。
だが、目の前にある親友の勃起という圧倒的な存在感に、千沙都自身の本能が揺さぶられているようだった。
やがて千沙都は吸い寄せられるように、指先で包皮をゆっくりとスライドさせた。
「……ッ!!」
寝たふりを貫こうとした僕の理性が、一瞬で消し飛んだ。
千沙都の柔らかな指先が、亀頭の最も敏感な段差をこすり上げる。
痺れるような快感がひろがり、僕は無意識に腰を揺すってしまった。
いつもはおっとりとした笑顔を浮かべている千沙都の顔は、熱に浮かれたように上気して瞳がうるんでいた。
いくばくもしないうちに座薬で下がったはずの体温が、一気に沸点を超えた。
「……ぁ」
僕の口から小さな吐息が漏れる。
それと同時に我慢の限界を迎えた熱い体液が、彼女の指の間をすり抜けるようにして、勢いよくほとばしった。
「わっ……!?すごい……熱い……」
千沙都は驚きに目を見開いた。
彼女の指や僕のお腹に降り注いだ白濁した粘液を、信じられないものを見るような熱っぽい目で見つめている。
僕は必死に、死んだふり……いや、熟睡しているふりを続けた。
ここで目を開けたら、僕たちの親友という関係は粉々に砕け散ってしまう。
「ふふ…これ、夢精っていうのかな?寛大くん、寝ててもこんなに元気なんだ」
千沙都は小さく呟くと、少し名残惜しそうに息子から手を離した。
そして、枕元にあったティッシュを何枚も抜き取り、丁寧に優しく僕の後始末をしてくれた。
「座薬をいれたあと、パンツはかせてあげるのを忘れてたから、元に戻そうとしただけなのに…」
(なるほど。そういうことか)
千沙都はうっかり僕に下着をはかせなかったことを思い出して、タオルケットをはいでみたら暴君を目にして興味がわいてしまったようだ。
ため息をついた千沙都はタオルケットを元通りにかけ直した。
しばらくすると彼女がそっと部屋を出ていく音がする。
静まり返った部屋の中で、僕は一人、激しく脈打つ鼓動を聞いていた。
千沙都は本当に「男女に友情がある」と思っているのか?
それとも、今の彼女の顔は、ただの親友として僕を見ていたのか?
千沙都の柔らかな手の感触が残る股間を握りしめながら、僕は親友という名の檻の中にいるべきかどうかについて考えた。
答えは出なかったけど、結局、千沙都がパンツをはかせてくれなかったことに気が付いた。
この話は一段落していますか?
(キリの良いところまで書かれていますか?)
一段落している例
◯:エッチが終わった所まで描かれている
◯:2泊3日の旅行で1日目が終わった所まで描かれている
✕:最後が「今から挿入するよ」など、明らかにエッチの途中で終わっている。
✕:物語の導入部分で終わってる。(性的なシーンまで描かれていない)
この話は一段落していますか?
(キリの良いところまで書かれていますか?)
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(2020年05月28日)
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