官能小説・エロ小説(約 12 分で読了)
【超高評価】家事代行サービスをお願いしたらいろいろ背負うことになりました・4(1/2ページ目)
投稿:2024-11-26 08:17:50
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俺の名前は、前川悠太。31歳独身だ。仕事は2年程前からフリーのウェブデザイナーをしている。前職のコネからいくつかの企業と提携していて、十分に食べていけるだけの収入は得られている。また、今は抑えているが、一時株を真剣にやっていてその時に信じられないぐらい大儲けしており、実は働かなくても十分に遊…
大変お待たせして申し訳ありません。楽しんで読んで頂けると幸いです。・・・・・・・・・・・・・・・・・・「俺と…本当の家族になって欲しい」#ブルー「・・・えっ…」#ピンク彼女は、一瞬、呆然とした後、顔がみるみる赤らんでいった。「そ、それって・・・」#ピンクここで言っておかないと…
大変お待たせしました。前作からの続きになります。楽しんで読んで頂けたら幸いです。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
無事、両家への挨拶が済んで良かった。
これから結婚に向けて準備して行こうと思う。
まずは…
「遅くなってごめんね。…これ、受け取って欲しい。」
「!!!」
俺は出来上がったばかりの婚約指輪を彼女に渡した。
「こ、こんな…高価なもの・・・お返しできませんし…う、受け取れません。」
「ははは…受け取ってもらわないと困るかな・・優ちゃんの為に準備したんだから…さっ、手を出して。」
優ちゃんがおずおずと手を伸ばしてくる。俺はゆっくりと優ちゃんの薬指に指輪をはめた。
「うん。良く似合ってる。…サイズはどう?」
「…うっ…うぅ…」
優ちゃんは自分の指にはまった指輪を見つめたまま泣き出してしまった。
「えっ?あっ、ご、ごめん。驚かせるつもりはなかったんだ。ごめん。」
「ううん…ううん…悠太さんは悪くないの・・・嬉し過ぎて…」
どうやら喜んでくれたみたいだ。ホッとした。
しばらく嬉しそうに指輪をながめた後、物凄く丁寧にケースにしまい・・・
「あ、あの〜・・・その…お部屋に…(照)」
優ちゃんが可愛い過ぎる。そして、もちろんウェルカムだ。
俺はベッドに優ちゃんを連れていき、抱いた。真っ昼間だが今更だな。
「あっ、あっ、あっ、あふ♡」
優ちゃんは最初から全開だ。
「優ちゃん、気持ちいい?」
「うん…うん…あふん♡…凄く…いい。」
優ちゃんを正常位で優しくせめ立てる。俺も凄く気持ちいい。優ちゃんって名器なんだと思う。
「はぁ…ゆ、悠太さん…わ、わたしが上に・・・」
騎乗位になり、ゆっくりとお尻を上下させると締め付け方が変わり、違った快感が下半身を走り抜ける。
「あっ、あぁん、気持ちいい♡…悠太さんはどうですか?」
「俺も凄くいい。」
「あぁん♡よ、良かった・・・」
優ちゃんの動きがはやくなる。
俺も我慢出来なくなり、優ちゃんの腰を掴んで下から激しく突き上げる。
「悠太さん、悠太さぁん。もうダメ。逝く、逝っちゃう♡」
「俺も逝きそう!」
「中…あふん♡…中に下さい!!・・あぁーーーー!♡はぁ~ん♡」
俺は優ちゃんの最奥に思いっきり放出した。・・・はぁ…気持ち良すぎる。
昼間から情事にふけるのは健全とは言えないが、夜は翠ちゃんいるしね。
優ちゃんが俺に覆い被さるように身体を預けてくる。俺は下から優ちゃんに優しいキスをした。
キスは徐々に激しくなっていく。俺の息子は優ちゃんの中ですぐに復活していく。俺もまだまだ若いな。
「あっ…」
「優ちゃん、もう1回いい?」
「…うん(照)」
「お尻こっち向けて…」
優ちゃんは四つん這いの姿勢で俺の方に突き出してくれる。
いつ見てもボリュームといい、形といい、とても素晴らしい。
ゆっくりと後ろから優ちゃんに俺のものを挿入していく。
「あっ…ん…あふぅ・・・」
優ちゃんのお尻を掴んでリズミカルに腰を打ち付けていくと優ちゃんの声も少しづつ大きくなり、艶が出てくる。
「あっ、あっ、あっ…あふ、あぁ…」
「気持ちいい、気持ちいいよぉ♡、ああ〜ん♡」
「俺も気持ちいい。優ちゃん、愛してる。」
「わた、私も愛してる!あっ、あっ…わ、わたしを離さないで!」
「もちろん!ずっと一緒だ!」
俺と優ちゃんは繋がったままいろんな態勢で愛しあい、最後は正常位でお互いを抱きしめながら二人揃って絶頂を迎えた。
・・・・・・・・・
婚約指輪はやっと渡せたし、結婚式はまだだけど明日には婚姻届を出しに行こう。このままでは、正式に夫婦になる前に翠ちゃんに続く宝物が出来てしまうかも知れないからな。
まあ、全くもって困らないが。
午後は保育園に優ちゃんと一緒に翠ちゃんを迎えに行った。
保育園の人に顔を覚えてもらわねば!一緒に住むようになれば俺が送ることもあるだろうし。
「あ!パパだ!」
俺を見つけて嬉しそうに走ってくる翠ちゃん。…なに、天使なの!?ヤバ過ぎる可愛さだ。
俺は翠ちゃんを抱きあげて先生方に挨拶をしにいった。まわりにたくさん子供達がいて、中には可愛らしい子供もいたが、翠ちゃんは別格だな。これが親の贔屓目っやつか!?でもマジ可愛いし…
無事、保育園の先生にも挨拶完了だ。もちろん手土産付きで抜かりはない。優ちゃんがやけに照れていて安定の可愛さだ。
今日は優ちゃん達は俺の家に泊まる予定で、凄く楽しみだ。
あっ、婚姻届の件はまだ言っていない。俺は独断で決める癖があるから注意しないとな。嫌われたら目も当てられない(汗)
夜、翠ちゃんが寝た後…俺の懐事情を正確に共有することにした。
「…こんな感じかな。たぶん、これから家族が増えても贅沢しなければお金に不自由させることはないと思う」
「・・・」
途中まではいくつか質問があったけど、途中から無言になってしまった。
あっもしかして株が心配なのかな。
「大丈夫だよ。ありえないとは思うけど、株が未曾有の大暴落しても、半分ぐらいは日本が転覆しない限り残ると思うし…金の相場は・・・」
「ストップ!ストップ!…お腹いっぱいです。勘弁して!」
「?」
良く分からんが金銭面で不自由がないことは理解してもらえたみたいだ。良かった。
その後…2人して婚姻届にサインした。優ちゃんが少し躊躇っていたので、嫌なのかもと思ったが、緊張していただけだった。
もし、捨てられたら立ち直れないと思う。2人を全力で幸せにしよう!
よっしゃー!頑張るぜー!
「これから宜しくお願いします。必ず優ちゃんも翠ちゃんも幸せにするから。」
ちなみに仕事もかなり頑張っている。昨日、お得意様に出向いて成果報告させて頂いたが、担当の方からお褒めの言葉と追加の仕事を頂けた。
「前川さん…なんか凄いですね。前からセンスありましたけど…ここのところ、スピードも完成度も爆上がりですよ」
「いやー実はもうすぐ結婚するんですよ。そのせいでテンション高くて…お恥ずかしい(照)」
「そうですか!それはおめでとうございます。…結婚祝いじゃないですが、今度新しい商品の・・・」
いやー前々から思っていたけど優ちゃん、絶対福マンだな。仕事が怖いぐらい上手くいきすぎだ。
もしかして絶頂期か!?
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
【優ちゃん視点】
悠太さんにサプライズで指輪をもらった。
これ…たぶんピンクダイヤだ。
こんな高価なものをもらってもお返し出来ないと不安を覚えたけど…それ以上に・・
嬉しい…嬉しさが湧き上がり、涙が止まらなくなった。
悠太さんが優しく抱きしめてくれる。もう、この瞬間、すべての辛かったことが吹き飛んだ気がする。
しばらくして、落ち着いてくると私の女の部分が悠太さんを求め始めた。
凄く丁寧に指輪をケースに入れたあと、我慢できなくて…
「お部屋へ・・・(真っ赤)」
悠太さんは希望を聞いてくれて・・・
「はぁ…ゆ、悠太さん…わ、わたしが上に・・・」
私は悠太さんに気持ち良くなって欲しくて…上になって腰を振った。はしたないと思われないかな?…結局、私の方が先にダウンし、中に出してもらって逝ってしまいました。
2回目はお互い抱きしめ合いながら同時に逝った。悠太さんのものが私の奥の部分に届いたのがわかった。
大切な2人目の宝物…出来たらいいな。悠太さんもそう思っていそうだ。…ちょっと幸せ過ぎないだろうか?
少し怖くなってきた。私は正直に悠太さんに気持ちを話した。
「(笑)まだまだこれからだよ。もっと幸せにするつもりでだからな。もちろん、それは俺の幸せでもある。覚悟してね?」
・・・これ以上って…想像つかなかったけど、夜に物理的な第一弾がきた。
前に少し聞いたことはあるけど…マンションの賃貸収入と合わせると月の収入は100万越え。それ以外に変動はあるけど株収入なんてのもあるらしい。
もちろん、マンションのローン等は全くなく、その他の借金もなし。預金額はゼロがいっぱい並んでいる。
最初、月の費用は20万ぐらい?って聞かれたので、3人ならローンないし大丈夫かなって思ったけど、食費代と光熱費だけの金額だった。
マンション管理費、携帯代、雑費なんかは完全に別で20万ぐらいを考えているらしい。もちろん将来の貯金も別。…そんなにどう使えと?
これは私が管理しないといけないかも。もしかしたら悠太さんの唯一の欠点かも知れない。
嫌がられたらどうしようと思いつつ、悠太さんにお金の管理の話をしたら、2つ返事で承諾してくれた。やっぱり私が管理する方が良いと思う。お金に無頓着過ぎる。
まあ…なんというか…それもなんだか可愛く思ってしまうのだけど。
そのままの流れで婚姻届を書くことになった。名前を書く時…少し躊躇してしまった。あまりに幸せ過ぎて逆に不安になったのだ。…これって本当に現実かな?
そのせいで悠太さんを不安にさせてしまった。反省。・・・意を決して名前を書くと現実味がまして、思わず悠太さんに抱きついてしまった。
翠が寝ているのでリビングで静かに…抱いてもらった。・・・凄く気持ち良かった。
翌日は2人で役所に婚姻届を出しに行った。せっかくだし、婚約指輪をして行ったらどうか?って言われて…恥ずかしかったがつけることにした。
凄くキレイだ。見ていると自然に頬が緩んでくる。
途中、駅ビルの中を2人で歩いていると前から何やら喧嘩しながら歩いてくる子供連れの夫婦らしき人達がいた。
近づくと良く知った人だった…元旦那…。
偶然にしては出来過ぎの自体に固まって止まってしまった。・・・向こうも気がついたようだ。
「ん?ああ!…久しぶりじゃねーか。」
「・・・」
彼は悠太さんを指差しながら…
「新しい男か?・・・へー。」
「ゆ、悠太さん…ま、前の・・・」
「うん。大丈夫だよ。…行こうか?」
悠太さんは、私を連れて離れようとしましたが・・・
「まあ、待てよ?俺の子は元気か?虐待なんかしてねーよな?(笑)」
「・・・」
「なんだよ。一応、別れたとはいってもあんなに激しく愛しあった仲だろ?(笑)」
「ちょっと…やめなって…」
「あぁ?いいじゃねぇか?なぁ?」
あの男は悠太さんを見ながら言った。
私達に関わらないで欲しい…
「優ちゃん、良かったね。」
「!!」
「養育費、ずっと払ってもらえてないよね。居場所わからないって言ってたし。…すみません。この後、時間ありますか?養育費の件について話したいんですけど。」
「な、何言ってやがる!お、お前ら付き合ってるんだろ!?だったら養育費なんて払う必要ない・・・」
「そっちこそ、何言ってんだか。優ちゃんが結婚してようが、養育費は払う義務があるんですよ。さあ、駅前の喫茶店で…」
「い、今、忙しいんだよ!」
「じゃあ、住所か電話教えくれますか?」
「し、知らねぇよ!い、行くぞ…」
「あっ…ちょっと!」
元旦那は急ぎ足で、去って行った。すれ違って少し進んだところで奥さんと思われる人が深々と頭を下げていた。…何気に会ったのは初めてだけど・・・奥さんも苦労してそうだ・・・
「まあ、養育費もらうつもりなんかないけどな」
「・・・」
「ごめんね。酷いこと言って…」
「う、ううん…悠太さんは悪くない・・むしろ…」
悠太さんは私を軽く抱きしめてくれて…
「これで近寄ってくることもないんじゃないかな…まあ、来たところで優ちゃんと翠ちゃんは渡さないけど。」
ほんとにこの人は・・・・。
私達は手を繋いでゆっくりと歩き出した。不思議だ。あの男に会ってささくれだった心が一気に穏やかになっていく。
ああ、私はこの人を愛してるんだ・・・。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
【前川悠太視点】
ちょっと面倒なやつに会ってしまったが、なんとか回避できた・・と思う。
しかし、偶然だろうけど、ばったり会うなんて・・・もしかして近くに住んでいたりするのか?少しモヤモヤする。
あーやめ、やめ!…気を取り直して役所に向かおう。手を繋いで歩くのは少し照れくさいが今は手の温もりがとても嬉しい。
役所に到着し、無事、婚姻届を提出!!
「やった!これで夫婦だね!」
「…うん(照)」
人前じゃなければその場でキスしてたな。間違いなく。
さすがに俺でもそこまではしない。まあ、抱きしめはしたけど。恥ずかしそうにする優ちゃんが可愛い。
翠ちゃんはもちろん俺の養子にした。これで正式に俺の娘だ。うん。うん。マジ幸せ。
まだ、昼前なので翠ちゃんのお迎えにはまだまだ時間がある。
少し喫茶店で休んだ後…帰る途中で少しだけ強引にラブホに誘った。優ちゃんはやれやれという感じだったが承諾してくれた。
昨日はちょっとだけ行為が中途半端だったから・・・というのが表向きの理由…。
・・・・・・
「あっあっあっあっあっ…あはん♡」
俺は後ろから優ちゃんを激しく攻めたてるる。
「はぁ、はぁ…ねえ、気もちいい?」
「もう…ダメ…ま、また、逝く…逝くの…逝っちゃうー…あぁぁーーー♡」
優ちゃんが小さく痙攣し、逝ったようだ。
でも、俺はピストンをやめず、突っ伏している優ちゃんのお尻を掴んでそのまま刺激を与え続ける。
「あっ、ダメ…もう無理…す、少し休ませ…あぁん、あっ、いや…ま、また…あぁぁぁ」
その後、何度も優ちゃんは絶頂を迎えて、俺も遠慮なく優ちゃんの中に放出した。
やり終えた後…
「はぁ、はぁ、はぁ、はぁ…」
優ちゃんは息も絶え絶えといった感じだ。
正直、やり過ぎだ。理由はわかっている。
「・・・・・・・ごめん」
「はぁーー・・・・ホントだよ。もう少しセーブして欲しい…」
俺達は夫婦になった。隠しごとは極力しない方が良いだろう。それに言葉にしないとわからないこともある。
「ごめん…優ちゃんの…元旦那に会って・・・嫉妬したんだ。…もしかして、俺よりもあっちが良かったんじゃないかと思ったら…」
「・・・・・てぃ!」
「あいたっ」
「気にし過ぎ!私はもうあの男のことはなんとも思ってないよ!…私はあなたの…お、奥さんですよ。もう、あ、あなたしか見えてません(照)」
優ちゃんはそう言って優しくキスしてくれた。
「・・・ありがとう。」
「宜しい(笑)…じゃあ、許してあげます。…まあ、かなり気持ち良かったし、たまになら強引なのも・・・」
「いいの!!??」
「た、たまによ。たまに・・・」
「いいんだ・・」
「ホントにたまにだからね…聞いてる!?」
ちなみにその後、着替えようとしたら、優ちゃんは腰砕けになっていて…しばらく立てなかった。
ホントごめん・・・。
そのせいで翠ちゃんのお迎えも少し遅れてしまった。反省。
・・・・・・
あっという間に日が流れ…今日は優ちゃんとの結婚式。
バツ1なのに結婚式なんて…と消極的な優ちゃんを翠ちゃんと一緒に説得した。
しかし、俺は知っている。困ったと言いながら、教会のパンフレットを見ながら優ちゃんの口元がニヤけていたのを。
結婚式は、相談して小さいけどとても雰囲気の良い教会で挙げることにした。参列者は両親たちと少数の親友や恩人だけ。
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