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【評価が高め】ホワイトデーと卒業旅行…(2/2ページ目)

投稿:2024-02-29 21:28:36

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本文(2/2ページ目)

まぁまだ時間まで15分あるが…こんな日は皆早く集まるもんじゃないのか?…

そう思いつつ俺はチョコの事を思い出し礼を言った…

「あっ…島川…チョコ凄く美味しかったょ!…有り難うね、御馳走様でした…」

島川は嬉しそうな顔をして少し頬を赤らめて小さな声で言った。

「あっ…食べてくれたんだね…良かったぁ…」

そうしているうちにゾロゾロと集まってきた…

男4人と女4人の全員で8人…

皆で入場ゲートまで行きチケットを買う…

俺は日頃からあまり友達と行動を共にしていなかったので一人で歩くことが多かった…

すると島川は他の女子から何か言われて俺のもとにやってきて肩を並べて歩いてくれた。

「島川くん…ユニバ良く来るの?」

「ぃや…2回目だよ…前に来たのは小学生の時だからあまり覚えてないけど…」

「そぅなんだ…私は中学3生の時に来たから…今日はいっぱい楽しもうね!」

「ぅん…せっかくだしな、でも何処が人気があるとか全然知らないんだよね…」

「じゃぁ…私と一緒に廻ってくれる…私…いっぱい行きたいとこ有るんだ…」

そんな話をしていると集合場所を決めて昼前に集まろうと言う事になって俺と島川…他の奴等も各々ペアになって散って行った…

その自然なペアリングに俺は違和感を感じて言った。

「あれ…皆、付き合ってるのかな?」

「富田くん…知らないんだ…他の娘達は付き合ってるんだよ…」

「へぇ~…そうだったんだ…全然知らんかった…」

「それでね…私が島川くんの事…好きって話たら友達がグループで行こうって計画してくれたの…」

俺は1人の友達以外とはあまり話したことも無かったので俺を誘ってくることを不思議には思っていたのだった。

「あはは…そうなんだ…」

「ごめんね…なんか騙したみたいになっちゃって…」

「ぃや…別に良いょ…卒業旅行とか行く気無かったから…でも何か思い出は欲しいからね」

「有り難う…今日は思い出作ろうね…」

そう言って島川は真赤になり俯いてしまった…

島川ってこんなに可愛いかったっけ…

俺はその所作や話し方が凄く愛おしく思えて今日だけは島川に思いっきり楽しんで貰いたいな…と思った。

「島川…じゃあさ、どこから行く?」

島川はハッとして顔を上げて言った。

「ハリー・ポッターのエリアに行きたいな…」

「よしっ!…じゃぁ行こう!」

俺と島川は肩を並べて歩いて行く…

まわりを見ると皆手を繋いだり腕を組んだりして歩いている…

島川は少し羨ましそうに見ては流していた…

ハリー・ポッターのエリアに着くと島川のテンションがあがり色々と写真を撮った…

ジェットコースターの様なアトラクションに入り乗り物に乗った…

島川は少し怖いのか俺にピッタリとくっついている…

「ごめんね…富田くん…私、ジェットコースター苦手なの…」

「えっ…辞めといたほうが良かった?」

「ぅうん…良いの…富田くんと一緒だし…」

「じゃぁ…しっかりと捕まっといて…」

島川は嬉しそうに微笑んで俺の腕に腕を絡ませてきた…

島川の胸はあゆみより大きく、多分Cカップ位なのだろう…

プニュ…と俺の二の腕に乳房を押し付けてその感触は心地よかった…

乗り物が動き出すと島川は必死にしがみついてきて声も出ない程固まっていた…

ゴト…ゴト…ゴト…

アトラクションが終わり降車場に着く…

島川は身体が完全に固まってしまい凄い力でしがみついたまま動かない…

「島川…着いたぞ…降りようか」

「…ご、ごめんね…凄く怖かった…」

なんとか島川を抱えて降車してゆっくりと歩く…

島川は足にあまり力が入らないのかフラフラと歩いていた…

俺は島川の腕を抱える様に掴んで一緒に歩いた。

「富田くん…ごめんね…ごめんね…」

しきりに謝り続ける島川…

「島川…何謝ってんの?…何も気にする事ないぞ」

そうしてその後は自然と腕を組んで歩いてまわり色々とアトラクションに入っていった…

昼になり集合場所へ行くと俺と島川の姿を見た他の奴等はニヤニヤとした顔で俺達を見ていた…

昼食後もそれぞれ別れて行動し夕方になり俺達は土産を買いにショップに入っていた…

あゆみに土産買わないとな…

ミニオンの缶に入ったクランチチョコレートみたいなお菓子を買った。

島川も同じ物を買っていた…弟への土産だそうだ。

1日ずっと島川と共に時間を過ごしたがそれは楽しい時間だった…

あゆみ以外の娘と過ごしても楽しい事って有るんだな…

それが正直な俺の気持ちだった。

「島川くん…」

島川は凄く小さな声で俺を呼んだ…

「えっ…島川、呼んだ?」

「ぁ…ぅん…」

「どうした?」

「あのね…2人で…写真撮ってくれなぃかな…」

顔を真赤にして俯いて小さな小さな声で島川は言った…

何とか俺は聞き取って言った。

「じゃぁさ…あのスタッフさんに頼んで撮ってもらおうか」

ぱぁっと表情を明るくして島川は顔をあげた。

「ぃぃの?…嬉しぃな…」

その島川の表情や所作…

今日1日共に過ごして判った性格の可愛らしさが俺の心を揺さぶった…

スタッフさんに写真を撮って貰いLINEで送る…

島川は嬉しそうに写真を眺めて早速待受に設定していた…

「富田くん…待受にしちゃったけど…誰にも見せないから…ぃい?」

「恥ずぃけど…島川が嫌じゃないなら良いょ…」

「有り難う!…私の宝物にするね…」

「そんな大袈裟な…」

「ぅうん…私の大切な思い出…大切な宝物だょ…」

「そっか…」

俺はそれ以上何も言えなかった。

日も暮れて皆で帰りの電車に乗り、それぞれ女子を送っていった。

すっかり日も暮れてしまった帰り道、島川の家へと送る途中…俺達は手を繋いで歩いていた…

「島川…今日は有り難うな…凄く楽しかったよ!良い思い出になった。」

「富田くん…私の方こそ有り難う…今日1日…彼氏みたいに振る舞ってくれて…」

「あ…ぁあ…今日はね…良い思い出にしたかったしね…」

島川の顔を見るとそれは恋する可愛い女の娘の顔で俺は思わず島川にキスをしてしまった…

「…んっ…富田…くん…」

俺はハッとして言った…

「ご…ごめん…」

島川は俯いて身体を少し震わせていた…

「ぁ…ぁりがとぅ…嬉しぃな…」

島川は涙声で言った…

「島川…ほんとごめん…俺…なんて事…」

「謝らないで…お願い…一瞬でも私の事…可愛いって思ってくれたんだょね…」

「ぃや…一瞬とかじゃなくて…島川は可愛いと思うよ…」

「有り難う…富田くん…凄く素敵な思い出をくれたね…じゃぁ…もぅこの辺で良いから…」

そう言って島川は走って帰っていった…

ぁあ…なんて事しちまったんだ…

俺は自己嫌悪に陥ってトボトボと家に帰った…

家に着くとあゆみが待っていた…

「お兄ちゃんおかえりなさぃ!…」

飛びついてくるあゆみを俺は受け止めて抱きしめる…

後ろめたさと後悔を感じながら…

「あゆみ…はぃ、お土産…」

俺はあゆみにお土産を渡すと嬉しそうにあゆみは受取りリビングへと入っていく…

早速缶を開けて中のチョコレートを食べていた。

「お兄ちゃん…凄く美味しい!」

「そっか…良かったょ!」

何も知らないあゆみは無邪気にチョコレートを食べはしゃいでいた…

その後風呂に入りベッドであゆみを抱いた…

俺の下で可愛く喘ぎ何度も俺を呼びながら絶頂しているあゆみ…

あゆみのお腹の中でコンドームに射精した…

俺の中で島川への罪悪感とあゆみへの後ろめたさとが入り混じり中々寝付けなかった…

今度あゆみをユニバに連れて行こう…そして今日よりもっと楽しい思い出を作ろう…

俺はそう考えていた…

皆さん暖かい応援有り難うございます。大変申し訳無いのですが暫くの間、投稿をお休みしたいと思います…

今まで応援頂いた方々には本当に申し訳無く思います…

また、物語を書くことが出来ましたなら投稿させていただきますのでその際は暖かいご支援宜しくお願い申し上げます…

この話の続き

26近所の可愛い女の娘ようやく今回の話を書くことが出来ました。もし宜しければ皆さんに楽しんでいただけたらと思います。4月になり俺は晴れて大学生…あゆみは中学2年生になり新たな生活が始まった。あゆみは2年生になり中途ではあるが読書部に入部したようだった。それには俺が大学生に…

-終わり-
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話の感想(3件)

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  • 3: 家来の居ない桃太郎さん#OVkARGE [通報] [コメント禁止] [削除]
    第1章、お疲れ様でした。
    そして、素晴らしい作品(実話だったらスミマセン)をありがとうございました。

    改めてですが、
    エロの部分以外にも、男子高校生の青春物語としても楽しませて戴きました。

    第2章は「亮君の大学生編」なのか、「あゆみちゃんの女子高生編」なのか、それとも、「あゆみ奥様との夫婦関係」なのか?が気になります。

    1

    2024-03-01 21:11:30

  • 2: 鳳翼天翔さん#Q1ZjQjA [通報] [コメント禁止] [削除]
    今までお疲れさまでした!ゆっくり休んで下さい。また投稿をお待ちしております!

    あゆみちゃんや島川さんとは今後どうなっていくのかまた読めたら幸いです。

    1

    2024-03-01 07:01:58

  • 1: 名無しさん [通報] [コメント禁止] [削除]
    暫くの間休載されるのはとても残念でなりません。
    なるべく早い時期の再連載を期待しております。
    それにしましてもホワイトデーに後輩と島川とあゆみにきちんとお返しが出来てとても良かったと思います。
    それと加奈の存在がやはり気になります。
    あゆみにパンチラ防止策としてブルマーを穿いてもらう描写と前後の描写も含めて全てが実に良いと言えます。
    可愛いあゆみのブルマー姿は最高な事でしょうから毎日様々な色のブルマーを穿いてもらったら良いのではないでしょうか。
    あゆみがパンティ丸出し状態でブルマーを穿いたり脱いだりする所は記念に動画撮影をするべきですし直穿き用ブルマーをオマンコ丸出しで脱いだり穿いたりする所も記念に動画撮影するべきだと言えましょう。
    三月はホワイトデー以外にも雛祭りもありますがあゆみとはどの様な形で過ごされたのでしょうか。
    あゆみを全裸にして女体盛りをされたりしたのでしょうか。
    雛祭りの時の飲食類では特に菱餅はオマンコの形から来ているという説もあるらしく蛤の汁物の蛤はやはりオマンコから来ているとかの根拠の乏しい俗説もあります。
    蛤や菱餅やアラレをあゆみのオマンコの上に乗せたり甘酒や白酒をワカメ酒ならぬワレメ酒にしてオマンコの所に注いで飲んだりしたのでしょうか。
    それにしまして特に男からの視点で見ればあゆみはとても可愛い女の子だと言えますし理想の女の子だと言えましょう。
    そんなあゆみのオマンコにオチンチンを挿入して中出しが出来る事はとても羨ましくてならないと思います。
    早い復帰を期待しております。

    1

    2024-03-01 03:26:37

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