官能小説・エロ小説(約 13 分で読了)
2人の小悪魔に翻弄される真面目な男の子の話⑨(2/2ページ目)
投稿:2022-07-12 22:42:10
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本文(2/2ページ目)
「あはは、なんか結局、華菜の言う通りになっちゃったね」
「そう・・・かも・・・」
「ねえ、進のも・・・見せて・・・」
「あ・・・う、うん・・・」
そういうと、進は素直にズボンのボタンを外し、ファスナーを下ろして、下着と共に一気に脱いでしまいます。それが心なしかスムーズなのは、既に一度華菜の前で同じ事をした経験から、かもしれません。
「あ・・・すごい・・・」
「恥ずかしい・・・」
「初めて見た・・・ねえ、これって・・・どういう状況?」
華菜と同じ質問。
「えっと・・・どうでもない・・・というか・・・緊張して何にも反応してない・・・状況かな・・・」
「そっか・・・そうなんだ・・・」
「うん・・・」
「じゃ・・・進も・・・見て・・・」
そういうと、絵梨はデニムスカートの下半身で、ゆっくりと膝を立てていきます。
いつものように、でも、いつもとはまるで違う、自分に見せるために、自分にエッチな目で見られるために脚を開いていく絵梨に、気持ちが追いつかず、でも目が離せない、離せるわけがない進。
程なく出来上がった、スカートのテント。
その中の光景に、進は思わず声が出てしまいます。
「え・・・」
スカートの中で大胆に開かれた絵梨の脚。その中心部に見えているのは、ブルマではなく、青とピンクのストライプのパンツでした。
「あ・・・」
「んっ・・・この方が・・・いいかなって・・・」
スカートの中で、絵梨の女性器にピッタリ張り付く下着。それが、絵梨が自分をエッチな気持ちにさせるためのチョイスだという事実に、進の中で混乱と衝撃が同時に走ります。
「んっ・・・進に見られてる・・・」
「恥ずかしい・・・んっ・・・」
絵梨の声に、思わずスカートの中から目を逸らす進。
「はあっ・・・!無理・・・」
「あっ・・・」
「さすがに・・・パンツでこんな脚開いたのは初めてだよ・・・」
「あっ・・・うん・・・」
「んっ・・・すっごい見てる・・・」
気づけば、目線はまた絵梨のスカートの中です。
「あ・・・」
「んっ・・・進の視線・・・っ・・・」
「うん・・・」
「ねえ・・・今どんな気持ち?」
「エロすぎる・・・」
「はあっ・・・んっ・・・進ストレートすぎ・・・」
「だって・・・」
進の剥き出しの下半身は、既に緊張感よりも性的興奮を優先するかのようにゆっくり硬く、大きくなっていっています。
「あ・・・進の・・・」
「あ・・・うん・・・」
ここ何ヶ月、その無防備に脚を開く姿で一方的に搾り取られるように射精に導かれていた女の子が、今まさに自分を気持ち良くするために脚を開いて見せてくれているのですから、身体からすると当然の反応です。
「んっ・・・それヤバい・・・エッチ・・・」
「あ・・・ごめん・・・」
「ううん・・・んっ・・・ホントにそうなるんだ・・・私が脚を開いてるのって、進にとってホントにそうなんだ・・・はあっ・・・んっ・・・」
徐々に息が荒くなってくる絵梨。
「すっごい見られてる・・・んっ・・・」
「だって・・・エロすぎるんだもん・・・」
「んっ・・・ああっ・・・ヤバい・・・かも・・・」
スカートの中で大胆に露出している絵梨のパンツ。進の視線を釘付けにしているうちに、その一部が徐々に湿ってきています。
「あ・・・」
気づいたのは進。
「あ・・・んっ・・・」
実際どう見えているかは分からない絵梨ですが、自分の一番敏感なところが二学期最初の日と同じ反応を示していることは既に把握しています。
「んっ・・・あっ・・・進・・・」
「うん・・・」
「触って・・・」
「え・・・」
「いや?」
「ううん・・・え・・・いいの・・・?」
「うん・・・」
絵梨はそう言うと、開いていた脚をゆっくり閉じて、そのままベッドに横たわります。
「進も・・・」
「う、うん」
言われるがまま、絵梨の隣に横たわる進。
「ここ・・・」
絵梨はそう言って進の手首を握ると、ゆっくりと自分のスカートの中、さっきまで大胆に開いて見せていたパンツの上へと導きます。
勝手が分からないまま、導かれるままに触れた絵梨の女性器。恐る恐る力を加えると、驚くべき柔らかさで指が沈み込んでいきます。
「んっ・・・」
絵梨にとってそれは、自分自身で身体を慰める時のコントロール出来る快感とも、学校で華菜に的確に攻められた時の容赦ない快感とも違うものでした。
「あっ・・・」
パンツの上から感じる進の指の動きはぎこちなくゆっくりで、それだけでいえばいささか物足りなさもあります。
でも。
「んっ・・・あんっ・・・」
それを補ってあまりある、「進に触れられている」というドキドキ。
何にも考えず、何にも知らずに無防備にスカートで脚を開いていた頃から、それをエッチな目で見て、気持ち良くなるために使っていた進。
進にとって、私の一番エッチなところ。
きっと進も、すごくエッチな気持ちになっているはず。
頭の中でそんな事をいっぱい考えながら感じる進の指の動きは、むしろ心の中を快感で満たしていきます。
「あああっ・・・んっ・・・気持ちいい・・・」
「あっ・・・」
そして、絵梨が考えている「すごくエッチな気持ち」という言葉がピッタリの気持ちに進はなっています。
何度も何度も見て、何度も何度も気持ち良くさせてもらった、絵梨の一番気持ちいいところ。
そこに触れて、指を動かして、それで絵梨から漏れる「気持ちいい・・・」の言葉は、エロい、なんて言葉では言い表せないくらい、とてつもない刺激となって進を襲います。
「あんっ・・・んっ・・・いい・・・」
指を動かしている部分の布は、たちまち湿りの面積が大きくなり、進の指先にはヌルヌルした感触が広がっていきます。そのヌルヌルのせいで滑らかに動く指に、
「んあっ・・・んんんっ・・・はあっ・・・」
と絵梨の息はますます荒くなっていきます。
その指が不意に小さく固い豆のような部分に触れた瞬間、絵梨の身体がビクッと反応し
「ああああっ・・・!」
と一際大きな声を上げる絵梨。
分からないなりにそれを察した進は、今度はもう一度、さっきより意図を込めてそこに触れてみます。
「あっ、あっ、ダメ、んっ・・・!」
明らかに反応する絵梨。
一つ、絵梨の気持ち良くなるところを理解した進。と同時に、改めて今まで見てきた絵梨の無防備な姿が、どれだけエッチなものだったのかを思い知ることとなります。
「あっ・・・絵梨・・・エロすぎる・・・」
思わず声に出してしまう進。既に、下半身はもう完全に勃起しきっています。
そしてその声が、今度は絵梨の心を刺激します。
「んあっ・・・!ヤダ・・・」
「こんなとこ・・・こんなエッチなところ見てたんだ・・・」
「んっ・・・!だってそんなの知らなかった・・・んだ・・・あああっ・・・やっ・・・あっ・・・」
クリトリスへのぎこちない、しかし段々と的確になっていくヌルヌルした進の指の刺激と、進から漏れてくる言葉の刺激、そして目線の片隅に入る、今までで一番硬くなっている進の下半身の反応で、絵梨は少しずつ限界に近づいていきます。
「んっ・・・はあっ・・・ムリ・・・気持ちいい・・・ああああああっ」
「あっ・・・絵梨・・・」
「ああああっ・・・進・・・ダメ・・・ムリ・・・気持ち良すぎる・・・」
絵梨はそう言うと、突然右手で勃起しきった進の下半身を握ります。
「あっ・・・!」
突如訪れた直接的な刺激に、これまでどうにか耐えてきた限界をあっさり越えそうになる進でしたが、ギリギリのところで何とか持ち堪えた、と思った次の瞬間、その手は、完全に硬くなった下半身で怪しく上下し始めます。
絵梨の手の、圧倒的な刺激。
自分にとって一番エッチな女の子の、一番エッチに思っていた姿を見て、そしてそこに自分が触れて、性的な快感を与えているという事実。
指先から伝わる、とめどなく溢れてくるヌルヌルした液体と、小さく、でも硬くなっているクリトリスの感覚。
絵梨が、自分を射精させるためにその手を動かしているという事実に、もはや、頭が真っ白になる進。
「あああああああっ絵梨、ダメっ、それは・・・あっ・・・ダメ・・・ダメダメダメあああああああイクっあああああああ」
もはや耐え切れる訳のない刺激と快感で、下半身はドクドクと脈打ちながら大量の精子を放出しようとします。あまりの快感でほとんど無意識の中、進の右手は絵梨のクリトリスを刺激し続けています。
右手に伝わるその進の下半身のドクドクが、絵梨にとっての最後のトリガーでした。
自分が無防備に脚を開く姿で、何度も気持ち良くなっていた男の子。そしてその視線が、自分の快感に繋がる男の子。自分の一番気持ちいいところを見て、触れて、完全に反応しているその男の子の下半身を刺激して。
声にならない声を上げて射精しようとする、進。
自分の右手に伝わる進の射精へのカウントダウンと、その進の右手からとめどなく続くクリトリスへの刺激。
「んっ・・・はあっ・・・ダメ・・・あああああっ・・・イク・・・っ!」
僅かに早かったのは、進の射精。
もはやベッドを汚すことすら気にする事もできないまま、進の下半身からは大量の精子が放出されます。その熱い白濁液の一部が絵梨の右手にかかった瞬間が、絵梨にとっての限界でした。
「んっ・・・あっ・・・ああああああ・・・進・・・あああああイクっ・・・イッちゃうあああああああああああっ・・・!」
自分の右手に進の快感の証を感じながら、進の右手からの刺激で絶頂を迎える絵梨。あまりの快感に、身体がビクビクと痙攣しています。
「はああああっ・・・んっ・・・はあっ・・・はあっ・・・」
その痙攣と、放出しきった精子のお陰で僅かに冷静さを取り戻した進。
自分の右手がひたすら絵梨の敏感なところを刺激し続けていることに気づき、慌てて手を離します。
ベッドに撒き散らされた、そして絵梨の右手から滴る、大量の精子。
進の右手が敏感なところから離れた事で、絵梨もようやく少し冷静になります。そして、自分の右手が射精を終えて徐々に柔らかくなっていく進の下半身を握っていることに気づき、こちらも慌てて手を離します。
「はあっ・・・はあっ・・・」
「んっ・・・はあっ・・・あっ・・・」
息を整えつつ、我に返るとなにを話していいのか分からず戸惑う、進と絵梨。
「なんか・・・はあっ・・・んっ・・・」
「はあっ・・・うん・・・」
「恥ずかしい・・・ね・・・はあっ・・・」
「うん・・・」
「はあっ・・・はあっ・・・」
まだ荒い息のまま、絵梨が抱きついてきます。
「んっ・・・」
絵梨を抱きしめる進。
「気持ち良かった・・・進・・・」
「僕も・・・すごかった・・・」
「うん・・・すごかったね・・・」
「うん・・・」
「結局・・・なんか・・・」
「うん・・・」
「全部・・・華菜の言う通りになっちゃったね・・・」
「あ・・・そうだね・・・」
「まあ・・・いいか・・・」
「うん・・・」
そう言って、息が整うまで抱き合う進と絵梨でした。
「やったー、私の勝ち!」#ピンク「えー、ここで負けるとは思わなかった」#パープル「じゃ、華菜変顔ー」#ピンク「もー、くそー、しょうがないなー」#パープル二学期のある日の放課後、華菜の部屋。「ねえねえ、夏休みにやったあのゲームしない?」#パープル「する!」#ピンク華菜に誘わ…
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