成人向けサイトのため、18歳未満の方の閲覧を固くお断りいたします。

あなたは18歳以上ですか?

※お子様と端末を共同利用している場合はチェックしないでください。その場合は24時間有効です。


※18歳以上でボタンが反応しない方は「こちら」をから入ってください。

【現在43,882話】月間280万人が訪れるアダルト体験談・官能小説投稿サイトです。投稿した体験談や小説が高評価を受けると広告が非表示になります。エチケンにあなたの体験や妄想を投稿してみませんか?

今日の人気記事(他サイト)

体験談・小説メニュー

今日の人気記事(他サイト)

官能小説・エロ小説(約 6 分で読了)

ブラック会社で新人の女の子とお互い性処理をした話2

投稿:2026-08-04 22:24:07

人 が閲覧中

あとで読む

この話のシリーズ一覧

本文の表示設定

文字設定や人物置換設定を開く

本文

ミスターヒューマン◆QAEUADU
前回の話

夜の会社。終電を逃した。時計の針はすでに午前一時半を回っている。営業成績の報告書を仕上げていて、気がつけば社内に残っているのは自分と彼女だけだった。過酷な長時間労働が常態化しているこの会社では、さして珍しい光景ではない。営業職の宿命のようなものだ。静まり返ったオフィスには、サーバーの重い駆動…

白み始めた朝の光が、ブラインドの隙間から休憩室に差し込んでくる。

​サーバーの駆動音だけが響く静まり返ったオフィス。ソファで目を覚ますと、彼女はすでに起きていて、少し離れた場所にちょこんと座っていた。

​タイトスカートには昨夜の乱れを物語るシワが残り、ブラウスの第一ボタンは外れたままだ。膝を揃えて座る彼女の太ももには、下着を履いていない気まずさと、昨夜の湿り気の余韻がまだ残っているのが見て取れた。

「……お疲れ様です」

​いつもと変わらない、消え入りそうな小さな声。だが、昨夜の出来事を思い出しているのか、白桃のような頬はほんのりと朱に染まり、伏せられた長い睫毛がかすかに震えている。

「おはよう。……眠れたか?」

「はい。……あの」

​彼女は膝の上で両手をぎゅっと握り締め、おずおずとこちらを見上げてきた。

「昨日は……ごめなさぃ。私、あんな風に乱れちゃって……」

​こんな状況でも、真っ先に申し訳なさそうに頭を下げるのが彼女らしい。

「謝るなよ。嫌じゃなかったんだろ?」

「はい……嫌じゃないです。……むしろ、先輩に触ってもらえて……すごく、不思議な感じでした」

​彼女は小さく言葉を区切ると、じっとこちらの顔を見つめてきた。その瞳には、自分から欲望を主張する熱はない。ただ、「先輩にどうされるか」を待っている、どこまでも無防備な従順さだけがあった。

「始業時間まで……あと二時間くらいあるな」

​時計を見上げながらぽつりと呟くと、誰も来ない静寂が二人を包み込む。彼女はゆっくりと息を吐き、静かに言った。

「……誰かが来るまで、まだ時間……ありますね」

「そうだな」

「先輩……」

​彼女は自分のタイトスカートの裾にそっと手をかけた。布地を小さく握り締めながら、か細く囁く。

「……昨日は手だけでしたけど。もし……今から、最後までしたいなら……私、嫌じゃないです」

「ここで……か?」

「はい。誰かが来る前に……先輩がしたいなら、私……ここで、付き合います」

​彼女はゆっくりと立ち上がると、休憩室の深い革張りソファの上に、自ら静かに横たわった。自分からスカートを捲り上げる度胸はない。ただ、仰向けのままタイトスカートの裾をゆっくりと太ももまで引き上げ、素直に両脚を少しだけ開いて見せた。

​下着は履いていない。昨夜の愛液で濡れて光る秘所が、無防備に目の前に晒された。

「……優しく……お願いできますか……っ」

​恥ずかしさに耐えかねて片腕で顔を覆いながら、か細くお願いしてくる。

​彼女の脚の間に割り込むように膝をつき、そのまま上から覆いかぶさった。彼女の顔を覆っていた腕を優しく退けると、その唇にゆっくりと自分の唇を重ねた。

「ん……っ……」

​微かな吐息とともに、彼女の小さな唇が柔らかく食むように触れ合う。最初はそっと重ねるだけの優しい口づけだったが、彼女の息が熱を帯びると同時に、舌をそっと滑り込ませた。

「んむ……ふっ……ぁ……っ」

​彼女は驚いたように目を見開いたが、すぐに固く目を閉じ、舌を受け入れてきた。経験の浅さを物語るようにぎこちなく、だが必死に舌を絡め返してくる。唾液がチュ、と小さく音を立てて二人の唇の隙間から溢れ、彼女の首筋へと甘い吐息が漏れ出た。

​深まるキスに酔いしれるように、彼女の手がそっとこちらの肩に回される。唇を少し離すと、彼女は赤くなった顔で、潤んだ瞳を上目遣いに向けてきた。

「先輩……キス、すごく……あったかいです……っ」

「……このまま入れるぞ」

「はい……っ」

​まだ硬くなりきっていない肉棒を割れ目に押し当てると、彼女の身体がピクッと跳ねた。

「痛かったら言ってくれよ」

「はい……大丈夫です……っ」

​入口に亀頭を宛がい、ゆっくりと体重をかけて押し込んでいく。

「っ……ふあ……っ!」

​指一本ですらきつかった彼女のマンコは、想像以上の狭さで肉棒を跳ね返そうとしてきた。だが、昨夜から溢れ続けている愛液と今のキスで高まった濡れ具合が潤滑油となり、ぬちぬちと卑猥な音を立てながら、ゆっくりと内部へ飲み込まれていく。

「くっ……狭いな……」

「っ……んぐ……っ……あ……っ」

​経験の浅い彼女の膣内は驚くほど温かく、壁のひだひとつひとつが蠢くように密着してきた。

​奥まで完全に埋まると、彼女の口から長く熱い息が漏れ出た。

「……入っ……た……っ」

​結合した状態のまま、言葉もなく静かにゆっくりと腰を揺らし始める。

​ぬちっ、ぐちゅっ、と湿った摩擦音が小さな音を立てて静かな室内に響く。お互いに何も喋らず、ただ体温と結合部の熱を感じながら、無言でゆったりと腰を前後させた。

​彼女は上から押し寄せる重みと奥を擦られる感触にじっと耐えるように息を吐いていたが、やがてふっとお互いの視線が交わった。お互いの鼻先が触れそうな距離でじっと見つめ合っていると、朝のオフィスで繋がっているという事実の可笑しさと恥ずかしさに、ふたり同時に小さく吹き出した。

「……ふふっ」

「なんか、変な感じだな」

「はい……ふふ、すごく変な感じです……。会社なのに、先輩と繋がってて……」

​照れくさそうに笑い合いながらも、腰の動きは止めない。ストロークを滑らかに深めながら見下ろすと、彼女は朱に染まった顔のまま、愛おしそうにこちらの顔を見つめて小さく口を開いた。

「私……先輩とこんなことになるなんて、全然思ってなくて……っ」

「そうなのか?」

「はい……。いつも優しくお仕事教えてくれて……ずっと、優しくてお兄ちゃんみたいだなって……思ってたんですよ……っ」

「お兄ちゃん……?」

「はい……っ。……あの、先輩は……私のこと、どう思ってましたか……?」

​上目遣いに、少し不安そうに尋ねてくる。ゆっくりと腰を動かしながら、彼女の髪に優しく触れた。

「一生懸命で、素直で……ずっと可愛い後輩だと思ってたよ。……でも、こんな風に頼られると、もう後輩として見れなくなりそうだ」

「え……っ」

「ただの可愛い後輩じゃなくて、一人の特別な女の子として見てる」

「……っ!」

​その言葉が耳に届いた瞬間、彼女のマンコがキュッと感極まったように強く締め付けてきた。

​言葉の持つ甘さと恥ずかしさに体がそのまま反応してしまったのか、肉棒を包み込む腔壁が熱くうごめき、吸い付くような締め付けで奥まで密着してくる。

「っ……あ……すみません……嬉しくて、勝手に……キュッてなっちゃいました……っ」

​顔を真っ赤に染めた彼女が、恥ずかしそうに吐息を漏らす。自分からの素直な身体の反応に照れながらも、彼女は目をうるませてこちらを見つめ返した。

「お兄ちゃんじゃ、嫌か?」

「嫌です……っ。お兄ちゃんじゃなくて……先輩の、特別な人になりたいです……っ」

​健気な告白とともに、再び中の肉がぎゅっと愛おしそうに締め付けてくる。照れくさそうに微笑む彼女の可憐さに愛おしさが込み上げ、自分からそっと抱きすくめた。

「先輩……っ……ぎゅっと、抱きしめて……ください……っ」

「ああ」

​彼女のお願いに応え、両腕で彼女の華奢な身体を強く抱きしめた。胸と胸がぴったりと重なり、さっきの会話の熱が残る彼女の唇が、自分の首筋や耳元に擦れ寄せられる。

「……ふぁっ……あ……っ」

​真正面から抱きしめられたまま、さらに深く腰を突き動かし始めた。密着した状態での突き上げに、耳元で「あ、ん……っ」という熱い吐息が漏れ出す。

「……抱きしめられると……すごく、奥まで来ます……っ」

「こうされるの、好きか?」

「はい……っ……力が入らなくて……気持ちいいです……っ」

​二人の体がぴったりと重なったまま腰を打ちつけると、彼女の脚が自然とこちらの腰に回され、お尻を少し浮かせながら突き上げを受け止めてきた。

「……っ……また……イき、そう……です……っ」

​小さく泣きそうな声で耳元に報告してくる。

「イっていいよ」

「……っ……イきます……っ!」

​その言葉の直後、彼女の膣奥がキュッと強く絞まるように収縮した。

​肉棒全体を強烈な力で締め上げてくる。極上の締め付けと高まりに耐えきれず、彼女を抱きしめたまま腰のピッチを一気に早めた。

​パン! パン! パン! パンッ!

​肉と肉がぶつかり合う激しい音がソファの周囲に響き渡る。今まで必死に声を殺していた彼女だったが、逃げ場のない怒涛の刺激に、ついに理性が完全に吹き飛んだ。

「ひゃっ! あぁっ、んっ!……あんあんあんあんっ、先輩っ、激し……っ、また、いく……っ、もういくっ!」

​耳元で、少女のように高く可憐な喘ぎ声が何度も弾ける。一度絶頂を迎えたばかりの敏感すぎる身体に容赦ないピストンが打ち込まれ、休む間もなく次の快感が押し寄せてきた。激しいリズムに合わせて「あん、あん、あんっ」と何度も掠れた声で叫びながら、彼女の身体がガクガクと再び激しく痙攣し始める。

「あっ、あぁぁんっ! またっ、いっちゃう……っ、ひぅあ……っ!」

「くっ……! もう、出そうだ……っ」

​限界が近く、思わず漏らす。生で挿入している以上、抜いて外に出さなければという理性が一瞬頭をよぎり、腰を引こうとした。

​しかし、二度目の絶頂を迎えて激しく波打つ彼女の膣壁が、まるで外へ逃がさないようにギュウギュウと肉棒を締め上げてくる。そして、首筋にしがみつく彼女が、潤んだ涙目で耳元に必死にすがりついてきた。

「抜かないで……っ、逃げないでくださいっ……! 私、先輩の……中にほしいですっ……! 中に出してくださいっ……ひぁっ!」

「……っ!」

​普段は大人しく何でも言いなりだった彼女が、初めて見せた必死なおねだり。

​その愛おしさと、締め付けの凄まじさに、頭の中の理性という理性が一瞬で吹き飛んだ。外に出すことなんてどうでもよくなり、彼女の腰を狂おしいほど強く引き寄せて、膣奥の熱い肉壁に一気に深く突き立てた。

​ドク、ドクドクッと熱い白濁が塊となって膣奥に勢いよく流し込まれる。

「つ……っ!?……あぁ……っ!」

​経験したことのない体内へのダイレクトな射精に、彼女は驚いたように背中を大きく反らせた。

「っ……あ……あったかい……っ。先輩の……ドクドク出てる……っ」

​お腹の深みへ注がれるドロッとした熱気に目を見開きながら、耳元で吐息混じりに漏らす。白濁が注ぎ込まれる衝撃を受け止めていた彼女の未熟な膣壁がぴくぴく痙攣し、出される感触をあますことなく締め付けて受け止めていた。

「はぁ……っ……ひぅ……っ……お腹の奥……熱い……です……っ」

​出し切った後も、二人はソファの上で固く抱き合ったまま、重なる胸で荒い息を繰り返していた。二人の唇が自然と引き寄せられ、余韻を確かめ合うように小さく何度か唇を重ねた。

​ゆっくりと肉棒を引き抜く。すぽん、と空気が抜ける音とともに引き抜かれた瞬間、膣口から溜まっていた大量の精液と愛液がどっと溢れ出した。

「あっ……んぅ……っ」

​彼女はすぐにお腹に手を当て、太ももをキュッと固く閉じた。お腹の奥に残る重みと、太ももを伝って垂れ落ちる生温かい感触に、顔をこれ以上ないほど真っ赤に染めている。

「……出されちゃったの、初めてで……しかも、何度もイカされちゃって……すごく、変な感じです……っ」

​自分の身体の中で先輩の体液が混ざり合っている感覚に戸惑いながら、彼女は恥ずかしそうにお腹をさすり、小さく頭を下げた。

「変な声出したり……服やソファまで汚しちゃって……ごめんなさい……っ」

​申し訳なさそうにしながらも、その表情には先輩のすべてを受け入れたという、静かで深い充足感が漂っていた。

-終わり-

この話は一段落していますか?
(キリの良いところまで書かれていますか?)

一段落している例
:エッチが終わった所まで描かれている
:2泊3日の旅行で1日目が終わった所まで描かれている

一段落していない例
:最後が「今から挿入するよ」など、明らかにエッチの途中で終わっている。
:物語の導入部分で終わってる。(性的なシーンまで描かれていない)

この話は一段落していますか?
(キリの良いところまで書かれていますか?)

※「いいえ」(一段落していない)の投票率が50%を超えた場合、文頭に表示されます。また、管理人が分割されている話を1話にまとめる場合があります。

この話はどうでしたか?
抜ける・濡れた
投票:6人
いいね
投票:12人
文章が上手
投票:6人
続編希望
投票:16人
お気に入り
投票:6人
名作
投票:4人
合計 50ポイント
投稿者のモチベーションになりますので、投票やコメントでの感想をお願いします
※上記の投票数は24時間に1回、またはコメントが投稿された時に更新されます。
この話はオススメですか?
はい
非公開
いいえ
非公開

※この投票比率は「殿堂入り」や「お勧めタグ」の条件に使用します。

この記事の解析グラフを見る
この話をシェアする
アンケート
エッチな体験談の読みたいジャンルを教えてください

投稿される方の参考になるかもしれません。

前後の記事
この投稿者をブロックする

ブロックすると、この投稿者名で投稿された記事が新着やカテゴリなどで非表示になります。

※データはブラウザに保存されるので、キャッシュを削除したり端末を変更するとブロックデータは消えます。


ブロック中の投稿者一覧

話の感想(件)

※コメントの上限:1万件

※ここは感想を述べる場です。雑談は雑談掲示板でお願いします。ルールを守れない方はアクセス禁止にします。
※コメントのいいね数はコメント投稿時に最新に更新されます。

まだコメントはありません。

話の感想を投稿する

内容 [必須:現在0文字]

名前

下記のコメントは禁止です。

・感想が含まれていない内容。

・作者のやる気を削ぐ内容。

・攻撃的な内容。

・悪口・暴言・誹謗中傷・荒らし。

・実話かどうかを問う内容。

・行動のモラルを問う内容。

・感想への返信を催促する内容

・連載方針の変更を求める内容。(「今の話は面白くないから他の話にしてほしい」など)

・この先の展開を予想する内容やネタバレ。

・出会いを求める内容。

・この話に関係のない内容

・宣伝・勧誘等。

・個人情報の記載。


雑談は雑談掲示板でお願いします。

体験談については創作として捉え、不快な内容については読まないようにしてください。

守っていただけない場合はコメント投稿を禁止します。ご了承ください。


「つまらん!」「こんなもの投稿するな!」などと投稿する人がおられますが、その場合は「もっと描写を詳しく」「ここをこうしたら良くなる」など「投稿する方が次に活かせるコメント」をお願いします。

禁止事項を破ると過去全てのコメントが削除され、コメント投稿ができなくなりますのでご注意ください。

作品のイメージ画像設定

・作品本文TOPと新着リストに表示されます。

AI生成による画像ですか?



画像をアップロード
4枚まで(1枚:15MB以下)

※画像はすべて管理人がチェックし、問題があれば削除します。
※削除された画像を何度もアップロードした場合は下記のルールを読んでいないものとし、アップロード機能を凍結します。

※個人が特定できる画像、陰部の無修正画像、児童ポルノ、著作権上問題のある画像はNGです。
※目隠しの線がズレていたり細かったり薄かったりするのもNGです。
※AIで作成した画像であれば目隠しなしでOKです。
※エチケンでは実際に3人の逮捕者が出ています。アップロードするデータには十分ご注意ください。

解析グラフ

アクセスの解析データを見る
※表示に時間がかかる場合があります
※表示のエラーを修正しました。
(2020年05月28日)

体験談やHな話を募集中!

エチケンでは体験談やエッチな話を随時募集しています! 1日に10万人が訪れる当サイトにあなたの話を掲載してみませんか? 皆様のエッチな投稿を心よりお待ちしております!


通報フォーム

理由[必須]