官能小説・エロ小説(約 5 分で読了)
先輩マネージャーで童貞を卒業できなかった話:part1
投稿:2026-08-18 00:40:42
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ニナ先輩は2つ上で、明るくて笑顔がとても可愛い人だった。
若干ボーイッシュなところもあったが、基本的には普通の女の子って感じ。
部活では全力で1年をバックアップしてくれたり、居残りにも付き合っていた。
ニナ先輩は学校中で人気で、モテる部類だった。
でも一部では、ニナはビッチという黒い噂もあった。
ニナ「別に信じても信じなくても、私には関係ない」
聞かれた本人はそう言っているらしい。
仮にニナ先輩がそうだとしても、俺には無縁だと思っていた。
俺はコミュ障だし、部活でも学校でも別に目立たないカースト中位の凡人だから。
そして、その当日。
ーーー
俺はいつものように部活終わりに居残りをしていた。
ボールをひたすら蹴り続け、走り込み、限界まで練習をしていた。
ニナ先輩はその様子をずっとベンチで見ていた。
気が付くと、時刻は20時を回っていた。
俺「先輩、すみません。こんな遅くまで」
普段ニナ先輩とは話すことも無いし、女の子と話すだけで緊張していた。
ニナ「ううん。気にしないで。はいタオル・・・あと水」
俺はタオルを受け取り首にかけ、水を飲み干した。
ニナ「いっつも頑張ってるよね。決まって瀬名くんが最後だよ」
俺「はは・・・まぁ・・・もっと頑張らないと・・・」
笑顔のニナ先輩が可愛すぎて目を合わすことができなかった。
ニナ「瀬名くんさ、彼女っているの?」
俺「いるわけないじゃないですか」
ニナ「女の子に興味ないの?・・・もしかしてそっち系?」
俺「何言ってんすか!そんなことないですよ」
なんてことのない笑い話。
2人きりで女の子と話していることに青春を初めて感じた。
ニナ「はは。だよねー。いっつも私の事見てるもんね」
俺「いや、そんなこと」
ニナ「私に興味ないの?」
ニナ先輩は真剣な目で俺を見ていた。
俺「そ、そういう意味では・・・」
ニナ「瀬名君・・・童貞だよね?」
俺「え?あ・・・そうですけど・・・・・・」
ニナ「ふふ・・・私の噂、聞いてるよね」
俺「まぁ・・・聞いてますけど・・・別に気にしてないですよ」
ニナ「優しいね。でもね、あれ・・・ほんとだよ」
俺「え?」
ニナ「こっちおいで」
ニナ先輩は俺の手を掴み、一緒に部室のプレハブの中へ入った。
ーーー
いつも通り、汗臭い部室。
散らかったロッカールーム。
でも、そこにニナ先輩の香りが混ざり、新鮮だった。
俺「ど、どうしたんですか?」
ニナ「エッチ。したくないの?」
俺「は?」
ニナ「ふふ。ほら、ここに仰向けになりなぁ」
普段のニナ先輩とは別人に見えた
ドンー
胸をドンと押され、俺はベンチに仰向けに倒された。
目つきや仕草、丁寧な女の子らしさが、少し荒くなっていた。
ニナ「瀬名君、ずっといいなって思ってたんだ」
ニナ先輩は俺のユニフォームの下を脱がし始めた。
俺「や、先輩・・・こういうのって好きな人と・・・」
もちろん俺は戸惑って抵抗しようとしたが、腕ごと乱暴に払いのけられた。
ニナ「ふふ。私のこと好きなんでしょ?」
パンツが脱がされ、下着越しにニナ先輩の小さな手が股間に触れた。
汗だくでグッショリと濡れているのに、気にしていないようだった。
俺「そ、それは・・・っ」
耳元に顔を近づけ、耳たぶを唇で挟まれる。
ニナ「好きになりなよ。そしたらーー」
ニナ「毎日でもシテあげるかも・・・」
囁かれながら耳を舐められ、首筋も柔らかな舌が何度も往復した。
ゾクゾクとした快楽が体中に走った。
俺「先輩・・・っあ・・・」
ニナ「ふふ。その声、好き」
ニナ先輩は俺の耳元を舐めながら再び俺の股間に手を伸ばし、下着に手を入れた。
生のペニスにニナ先輩の小さな手が触れた。
ニナ「すっごい・・・おっきいね」
俺「あぁっ・・・先輩・・・っ汚いっすよ・・・」
クチュ、クチューー
ニナ「このヌルヌル・・・汗かなぁ?それとも・・・出ちゃったの?」
ニナ先輩は下着の中でペニスをゆっくりとシゴき始めた。
ニナ「ねぇもっとエッチな声だしてよ」
自分の手以外で感じたことのない、脳まで響く快感。
俺「あぁ・・・うぁ・・・」
ニナ「ふふ・・・すっごいエッチな音・・・」
ニュルーーニュリューー
親指が何度も亀頭を擦り、そのたびに身体が跳ねてしまう。
ニナ「我慢してね・・・これからもっと・・・」
ニナ「おちんちん・・・気持ちよくなるよ」
俺「ハァ・・・先輩ぃ・・・もう無理っす・・・」
ニナ「だーめ♡私のマンコ・・・気持ちいいよ・・・」
俺「あぁぁぁ・・・」
ニナ「我慢して・・・ねっ」
ニナ「マンコの中で・・・ピュっ、ピュって・・・出そうねぇ♡」
俺はニナ先輩の声が引き金になり、だらしない声でそのまま射精してしまった。
俺「ハァ・・・ハァ・・・い、イっちゃいましたぁ・・・ハァ・・・」
ニナ「え?・・・ちょっと・・・早すぎぃ・・・」
ニナ先輩は下着から手を抜いた。
ニナ「手に付いたし・・・最悪なんだけどぉ・・・」
立ち上がり、ティッシュを取りにその場を離れた。
俺「ハァ・・・ハァ・・・す、すみません・・・」
俺は身体を起こし、息を整えた。
ニナ「汚なぁい・・・。ねぇ、まだできる?」
さっきまでの甘い声は、冷たい声になっていた。
俺「え?いや・・・む、無理じゃないっすか・・・ね」
頭を掻きながらニナ先輩を見たが、腕を組んで俺を睨んでいた。
俺は笑ってごまかそうとしたけど、ニナ先輩はピクリとも口角を動かさない。
ニナ「瀬名君のあんなに大きいから・・・期待してたのに・・・」
ニナ先輩はそう言うとスマホを見ながらロッカーにもたれた。
ため息を聞くたび、俺は胸が痛んだ。
俺「ご・・・ごめんなさい・・・・・・」
情けなくて、泣いてしまった。
しゃくるたび、情けなさが増していった。
ニナ「え・・・いや、そんな泣かなくても・・・」
ニナ先輩はスマホをカーディガンのポケットに入れ、俺の横に座った。
ニナ「そ、そんな泣かなくてもいいじゃん。どうして泣くのさ?」
俺「だって・・・先輩をガッカリさせちゃったから」
ニナ「べ、別にいいよそんなの!」
ニナ「エッチは別に・・・瀬名君以外でもできるし!」
俺「ほ、他の人・・・?」
ニナ「うん♪だから、ガッカリしてないよ?ほら、泣き止んでよ」
ニナ先輩がティッシュを渡してくれた。
優しさが残酷で、更に俺の心をえぐった。
ニナ「瀬名君と仲良しの中田君。あの子も昨日したし、大丈夫だよ」
今朝の中田の笑顔がフラッシュバックした。
何を聞いても、「何も?」と言ってニヤニヤとしていた。
ニナ「中田君のおちんちんも・・・そこそこ大きかったし」
ニナ「私は満足したからさ、ね?泣かないで?」
俺「うぅ・・・お、俺・・・他のやつ・・・やだぁ・・・」
どうしようもないくらい、俺は幼児化してしまった。
言葉が思いつかなくて、単語しか出てこなかった。
ニナ「怒らないから・・・エッチはまた今度。ね?したいよね?」
俺「しだいぃ・・・」
ニナ「ま、また今度しよ?ね?別に嫌いになってないからさ」
ニナ先輩は俺の頭を撫で始めた。
背中をトントンと叩いてくれて、俺は暫くすると落ち着きを取り戻した。
ニナ「どう?落ち着いた?」
俺「す、すみませんでした先輩・・・かっこ悪いところを・・・」
ニナ「ううん。気にしないで。私も冷たくしてごめんね?」
俺「先輩は悪くないです・・・俺がキモくて早漏だから・・・」
俺「ガッカリさせて・・・俺終わってます・・・」
ニナ「そんなことないってば!」
ニナ「まだ自分を責めるなら、エッチしてあげないよ?」
俺「も、もう大丈夫です!」
俺は立ち上がり、親指を立てた。
ニナ「ふふ。大丈夫そうだね」
ニナ先輩も立ち上がり、親指を立てた。
いつものニナ先輩に見えた。
ニナ「でもさ、他のやつとするなって。初めて言われたかも」
俺「普通に嫌ですよ。むかつきます」
ニナ「ふふ。なんか急に男らしくなったね。まだ手でシただけだよ?」
俺「そ、そうですかね・・・」
俺「でも、先輩にはもう・・・本当に好きな奴とだけ・・・して欲しいです」
ニナ先輩は自分の顎に手を当てて考えていた。
ニナ「うーん・・・それは・・・」
駅まで2人で向かう途中。
ニナ先輩は俺の手を握ってきた。
その時は、その意味が分からなかった。
手を繋いだまま、駅に着くと、LINEを交換し、その日は別れた。
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一段落している例
◯:エッチが終わった所まで描かれている
◯:2泊3日の旅行で1日目が終わった所まで描かれている
✕:最後が「今から挿入するよ」など、明らかにエッチの途中で終わっている。
✕:物語の導入部分で終わってる。(性的なシーンまで描かれていない)
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