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清楚系な彼女の秘密

投稿:2026-03-22 22:26:17

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名無し◆JZATJ3k

この話は、79.3%の投票者が「中途半端なところで終わっている」と判定しています。(23人/29人中)

高校2年の12月。

修学旅行の時期で皆んなは大騒ぎしていた。

修学旅行といえば班決めなのだが、俺が通っていた高校は女子の比率が男子の比率を超えていて、女子の数が多かったため、班でも女子が3人くらいは入るようになっていた。

そんな時、友達が声をかけてきた。

「お前誰と一緒になるん?」

「別に誰でもいいけど」

「とか言って〜ほんとはゆきちゃんと一緒になりたいんだろ?笑」

「やめろよ、聞こえたらどーすんだよ」

ゆきちゃんは、クラスの中でも群を抜いた可愛さで清楚系美少女って感じの子だった。

普段から見てる感じ胸は貧乳っぽいので、男子は口を揃えて、おっぱいが大きかったらなーとか言ってる。

「あー!でも、確かゆきちゃんお前の事気になってるらしいぞ」

「どこ情報だよ笑」

「お前知らないうちに結構モテてるみたいだけど?」

「え?そうなの??」

「ま、俺がうまいことやってやるよ」

友達はそう言った。

そして、班決めが終わり、班のメンバーを見るとゆきちゃんが入っていた。

俺とゆきちゃんはそこそこの接点があったため、話さないというわけでもなかった。

「よろしくね〇〇くん!」

「ゆきちゃんよろしく」

〜修学旅行当日〜

修学旅行先は東京と大阪。遊園地にいた。

2日目に自由行動があったため、俺らの班はお化け屋敷に入って行った。

班のみんなは気付けば、中に入って行ってたので、残った俺とゆきちゃんで中に入ることにした。

「〇〇くんってこういうの得意?」

「まぁ、苦手ではない方だけど」

「ちょっと、しがみついちゃったりするかもだけど大丈夫?」

「いいけど」

俺が先に入ろうとすると、ゆきちゃんは俺にくっつきながら歩いていた。

彼女からはシャンプーの匂いと柔軟剤の香りがする制服の匂いがした。

ん?待てよ。俺はあることに気づいた。

貧乳だと言われているゆきちゃんの胸だ。

さっきから腕に当たっていたのだが、弾力があり、腕が跳ね返ってくるような感触があった。

お化け屋敷を出て、俺たちは色々なアトラクションを楽しんだ。

「ねぇねぇ、〇〇くん、今度私の家こない?」

「どうしたの?急に」

「いや、話したいことあって。」

俺とゆきちゃんはライン交換をした。

数日経って、ゆきちゃんの家にいた。

「私の家なんだけどね、親が仕事でいなかったりすることが多いから大体私1人なの。」

「うん。それで、話したいことって?」

「思い切って言うね。私〇〇くんのこと好き」

「え?俺??本当に俺であってる?」

「そうだよ。てゆうか〇〇くん女子の間では結構人気あるし、早く言わないととられちゃうと思ったから勇気出して言った!」

「分かった。気持ちはありがたいけど、急だから、友達からとかでもいいかな?」

俺がそう言うと、彼女は体を近づけてきた。

「〇〇くん、私の胸当たってたの気づいてたでしょ」

そういうと彼女は着ている服を脱いで、ブラ姿になった。

貧乳と言われている彼女とは思えないハリ。

そして、深い谷間。

「実はね。胸の膨らみが気になってて、隠してたの。」

「ほら、触ってよ。」

俺の手を強引に引っ張り、触らせてきた。

ムニュっとした感触が心地よかった。

俺らはついに一線を超えてしまった。

彼女とは友達を超える関係になってしまった。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

途中で終わってると思う方もいると思いますが、私の語彙力ではこれが限界です。ご了承ください。

-終わり-
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