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【評価が高め】真面目で少しエッチな女子高生のお話②

投稿:2026-06-21 07:18:51

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しろいぬ◆FRkniDA(岐阜県/40代)
前回の話

高校生の頃のお話です。リアル半分、創作半分くらいの割合です。短くてすみません。高校3年の7月頃。だいたい20年ほど前。私は土曜日の昼下がりに地元の田舎道を自転車で走っていた。大学受験の足音が聞こえてくるようになり、何と無く家や学校の居心地が悪い時期だった。「暑い……

参考・イメージ画像

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高評価やコメントありがとうございます。

まとめて書いてあった続きがあるので、早めに上げてしまいます。

続きものですが、ここからでも読めると思います。

「夏祭りに行こう」

他の高校に通う中学の同級生「矢野真由」さんからメールを貰った私はそれ以降ずっとソワソワしていた。

高校3年の夏休みとも成れば受験勉強真っ只中。

本来楽しいはずの夏休みも何とも言えない重苦しい空気に包まれていた。

彼女からのお誘いはそんな重苦しい空気に風穴を開けてくれた。

祭り当日。

鱗雲が浮かぶ夕焼けの下で私は集合場所で彼女を待った。

本音を言えば期待よりも不安の方が大きかった。女の子と2人で出かけるのは初めてだったからだ。

「おまたせ」

後ろから声をかけられて振り返る。

思わず息を呑んだ。

藍色の浴衣に黄色い帯の矢野さんがそこに立っていたのだ。

「……こんなに本格的だとは思わんかった」

「驚いた?こういう機会でも無いと着ないからね」

彼女はほんの少しだけメイクもしているようだ。薄暮の弱い日差しに照らされた彼女の肌は普段より白く見え、中学時代からは想像もつかない程の色気を放っていた。

「じゃあ、行こっか♪」

「あのさ、今更なんだけど、大丈夫だった?俺たち付き合っている訳じゃないのに?」

地元の祭りというと楽しい事ばかりでも無い。

知り合いに会えばすぐにあらぬ噂が立ち、ヤンキーやヤンチャな大人が起こすトラブルも毎年のように耳にした。

付き合っていない男子と夏祭りに行くのは受験を控えた彼女にとってはリスクしかないように思えた。

「いーんじゃない?言いたい人には好きに言わせとけば。私も来年にはこの街に居ないし」

「やっぱり東京の大学に行くんだ?」

「そのつもり。ちょっと勉強したい事があってね。〇〇くんも一応進学なんでしょ?」

「一応って失礼だな(笑)大学は行くつもりだよ。出来ればこの街から通えない大学に」

「そっか。じゃあ、お互いしばらくこのお祭りには来れなくなるし、今日はいっぱい楽しもうよ」

私達はひとしきりお祭りを楽しんだ。

初めての女子とのデートはとても楽しいものだったと思う。

何人かの同級生に声をかけられた。

「付き合っているの?」

当たり前に聞かれるその質問に彼女は「違うよ」と答えていた。

その言葉に少しだけ胸が痛んだのを覚えている。

「ちょっと休憩〜」

慣れない草履に脚が疲れたようで彼女が祭り会場の外で腰を下ろした。

真夏の夜はこの時間でも暑い。

ラムネを飲んで身体を冷やしている彼女のうなじにもうっすらと汗が滲んでいる。

(めっちゃ色っぽいな…)

ちょうど上から見下ろす形になり、浴衣の合わせの部分から胸元が覗き込めそうだ。

「……浴衣の下に何を着ているか、気になってるんでしょ?」

不意に彼女に言い当てられた。

もちろん図星だ。

「まぁ……ね」

「今日はタンクトップ着てるよ。下もちゃんとブルマを……ほら♪」

彼女が浴衣を少しはだけさせる。

白い肌が顕になり、黒いブルマがチラリも顔を覗かせた。

(浴衣にブルマ…エロ…)

藍色の浴衣とブルマの組み合わせは想像以上に官能的だった。下半身が熱くなっていく。

「そんなに大っきくなられたら、ブルマ履いてても意味ないかもね」

彼女に指摘されて、思わず下半身を手で隠した。本能で勃起してしまうので、仕方ない。

「ねぇ…ちょっとここでは話しにくい事があるからさ、人が少ない場所に来てもらってもいい?」

彼女に促されるままに神社の裏手の雑木林に移動した。

遠くに祭囃子が聞こえている。

いつもより光は多いがそれでも本来夜には近づきたくない場所だ。

「話って何さ?」

場所が場所だけに、込み入った話なのだろう。もしかして告白でもされるのか?そんな事を考えていた矢先だった。

「男子は…〇〇くんは…オナニーはするの?」

想像だにしない質問をされて私の頭はフリーズした。

「お、オナニー?ってあのオナニー…?」

「男子は違う言い方するの?」

「いや、意味は分かるけど……そうだね……するよ」

「………どのくらいの頻度でするの?」

何と言って良いのか分からない。とりあえず適当に答える。

「毎日はしないかな。それなりの頻度でするけど」

実際は毎日していたが、謎のプライドで嘘をついた。

「そうなんだ…」

彼女はそう言って黙り込んだ。

(変な事言ったか…?)

不安に駆られる私。その時だった。

シュル…

彼女が浴衣の帯を解いた。

浴衣は簡単に着られる簡易タイプだったようで帯が緩むとすぐに前合わせも開いてしまった。

水色のリボンがついた白いタンクトップと黒いブルマが剥き出しになる。

「‼︎……」

声が出ない。目の間の現実に理解が追いつかない。

「私はね…毎日するんだ」

彼女は左手を自分の胸に当てながらそう答えた。

その時彼女のタンクトップに小さな膨らみが浮かび上がった。

乳首の膨らみが彼女がブラジャーをつけていない事を教えてくれた。

「私、今生徒会長なんだよね」

「〇〇高校の生徒会長か…大変そうだな」

「やっぱりそう思う?」

彼女の高校は地域では最も優秀な高校だ。その生徒会長ともなればこの学年のヒエラルキーでは頂点に近い立場だろう。

「勉強とか、学校とか…ストレスも結構あって……気がついたらオナニーをしないと眠れなくなってた」

スッ…

彼女がブルマに手をかけてゆっくりと引き下ろした。

鮮やかな水色のパンツが剥き出しになる。

私は凍りついたまま、彼女の痴態を見つめていた。

「この間、〇〇くんに会った時にね。昔より背も伸びてちょっといいなって…そんな事を考えていたら…私は…」

彼女の声が熱を帯びてくるのが伝わってきた。

「本当に気持ち悪くて申し訳ないんだけど…そこで見ていてくれない?」

「……いいよ」

何とか声を捻り出した。

「………んっ♡」

彼女の右手がパンツの中に入った。左手はタンクトップ越しに胸を揉んでいる。

乳首の膨らみが今度ははっきり見える。乳首は厚手のタンクトップ越しでも分かる程に固くなっていた。

クチュクチュ…

「は……はぁ……んっ♡」

卑猥な水音が耳に届いた。

半開きになった矢野さんの口からは定期的に小さな喘ぎ声が漏れる。

初めて聞く女の子の雌の声だった。

「んっ‼︎んくっ……あぁ…あァ…♡」

パンツの隙間からうっすらと淫毛が見えた。

(矢野さんも…アソコには毛が生えてるんだ…)

冷静にそんな事を考えていた時だった。

「あっ…」

彼女が少しバランスを崩した。思わず身体を寄せて支える。

「んん……そのまま……見てて…」

腕の中で彼女の声が聞こえた。

見下ろす形となりタンクトップの隙間から、ピンク色の乳首がチラリと見える。

「あ……あ……ああぁ…」

彼女の声がさらに熱を帯びる。

「んくぅ……あぁ…恥ずかしい……」

そのままどのくらいの時間がだっただろう。その瞬間は唐突に訪れた。

「あっ‼︎く、くるッ!ん、んあっ‼︎んんんんッー♡♡♡」

私の服を掴んだ彼女が背中を丸めて唸った。

(すげぇ…)

それが女性のオーガズムだと、当時の私は理解する事ができなかった。

ただただ目の前で繰り広げれた同級生のオナニーショーに全ての感情を持っていかれてしまった。

「私…変態だ…なんでこんな人間になっちゃったんだろ…?」

彼女が小さな声でそうこぼした。目にはうっすらと涙が浮かんでいる。

「変態じゃないって‼︎オナニーくらいみんなするよ‼︎」

女の涙に焦った私は早口でそう捲し立てる。

「でも、普通は外ではしないし」

「外でっていうか、男の前でって事なら俺たち付き合っちゃえばいいじゃん。俺は矢野さんの事好きだよ」

順番がめちゃくちゃだが、勢いで言ってしまった。

「付き合う……そうだね。付き合うか……うん。それが、普通だ」

彼女は反芻するように、付き合うという言葉を何度も繰り返した。

「受験勉強があるから遊んだり、出掛けたり出来んけどいい?卒業したら多分東京だし」

「それはこっちも同じやし。ってか順番おかしいけど、もう付き合ってるようなもんだろ?」

私の言葉に彼女が声を上げて笑った。

今日初めて彼女が心から笑ったのを見た気がする。

「はぁ…笑っちゃったわ。本当にそうだね」

矢野さんはすっかりいつもの調子に戻っていた。

「いやぁ初デートの緊張でオナニーしたくなっちゃった時はどうしようかと思ったよ」

「そんなカミングアウトを受けて、俺こそどんな反応すればいいんだよ…」

「〇〇くんも今からオナニーする?」

「……家に帰ってからする」

くだらない話をしながら、浴衣を整える矢野さん。

時間的にも祭りは佳境だろう。そろそろ帰らないといけない。

「ブルマ忘れてるって」

近くの石畳の上に置かれたブルマを拾って彼女に渡す。

裏返しのまま乱雑に放り出されたブルマの裏には「矢野」とネームタグに苗字まで書かれていた。

(こんな真面目な子でもオナニーするんだな…)

「あのー、人のブルマ持ったまま、考え事するのやめてくれます?」

彼女に揶揄われて我に帰る。

この子とは付き合う事になるのだ。

彼女がどんな人間なのか、これからゆっくりと理解していけば良い。

……

とりあえず今回はこの辺りでやめにしておきます。

ベースがリアル高校時代の恋愛なので、結末含めて煮え切らないと思いますが、よければもう少しお付き合い下さい。

この話の続き

高評価やコメントありがとうございます。高校時代の彼女との続きです。一応、このお話からでも読めると思います。高校3年の7月。中学の同級生だった「矢野真由」#ピンクさんと付き合い始めた私。そうは言っても受験生の夏休みは忙しい。特に彼女は朝から晩まで塾で勉強しており、ほとんど会う時…

-終わり-

この話は一段落していますか?
(キリの良いところまで書かれていますか?)

一段落している例
:エッチが終わった所まで描かれている
:2泊3日の旅行で1日目が終わった所まで描かれている

一段落していない例
:最後が「今から挿入するよ」など、明らかにエッチの途中で終わっている。
:物語の導入部分で終わってる。(性的なシーンまで描かれていない)

この話は一段落していますか?
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