体験談(約 7 分で読了)
真面目で少しエッチな女子高生のお話③
投稿:2026-06-22 23:56:31
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高校生の頃のお話です。リアル半分、創作半分くらいの割合です。短くてすみません。高校3年の7月頃。だいたい20年ほど前。私は土曜日の昼下がりに地元の田舎道を自転車で走っていた。大学受験の足音が聞こえてくるようになり、何と無く家や学校の居心地が悪い時期だった。「暑い……
高評価やコメントありがとうございます。まとめて書いてあった続きがあるので、早めに上げてしまいます。続きものですが、ここからでも読めると思います。「夏祭りに行こう」#ピンク他の高校に通う中学の同級生「矢野真由」#ピンクさんからメールを貰った私はそれ以降ずっとソワソワしていた。高校3…
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高評価やコメントありがとうございます。
高校時代の彼女との続きです。
一応、このお話からでも読めると思います。
高校3年の7月。
中学の同級生だった「矢野真由」さんと付き合い始めた私。
そうは言っても受験生の夏休みは忙しい。
特に彼女は朝から晩まで塾で勉強しており、ほとんど会う時間は作れなかった。
寂しくないと言えば嘘になる。
ただ、私自身高校受験の時に恋愛にうつつを抜かして、受験に失敗するという苦い思い出があり、彼女の邪魔をしたくないという思いが強かったのだ。
ブー…
8月のある晩、携帯電話のバイブが震えた。
真由から電話がかかってきたのだ。
「もしもし?」
「あっ、〇〇くん、遅くにごめんね。まだ起きてた?」
「もうちょっとで寝るよ。明日、模試だろ?」
当時は大手学習塾が企画する全国模試が定期的に実施されており、彼女も私も明日受験する予定だった。
「私も寝るけど、その前にちょっと声が聞きたくなっちゃった」
彼女は会えないまでも時々こうして電話をかけてきてくれていた。
彼女との会話は楽しかった。同級生とは思えない程の教養を感じるからだ。
「はぁ、明日の模試ダルいなぁ……身体触ってから寝よ」
「今もオナニーしてるんだ?」
「今は寝る前に一回だけにしてるよ。ルール決めないと受験ストレスで歯止め効かなくなっちゃう」
彼女は軽度のオナニー中毒だと自認していた。
別に普通の範疇だと思うが本来は潔癖な人間なのだろう。自分の性欲に戸惑っているのが伝わってきた。
「寝る時は何着て寝てるの?」
「普通にパジャマ。今はズボン脱いじゃってパンツ丸出し(笑)」
「準備万端じゃん。せっかくなら、このままするとこ、聞かせてよ」
「えー……」
冗談でありえない要求をしてみた。
「………良いけど……笑わんといてよ」
(マジか…)
「ん……ん……」
電話越しに彼女の声が聞こえて来る。
「ん……あ……」
女の子がオナニーをどうやってするのか想像もつかない。ただ、電話越しに聞こえる真由の声が少しずつ艶やかな響きを帯びてきた。
「っ……」
私はズボンを脱いで、ペニスに手を当てがった。これ以上のオカズはなかなか無い。
「ハァ……〇〇くん……好き…♡」
「俺も…真由ちゃんの事…好きだよ…」
「ん……あぁ……触って欲しい…」
「くっ……模試が終わったら…触ってあげるから…」
「あっ♡だ、ダメェ……んくぅッ……♡」
電話越しに真由が嬌声をあげた。
(今のがイクってヤツなのかな…?)
残念ながらこっちはまだイケていない。電話越しにハァ、ハァ…と荒い息づかいが聞こえて来る。
「…真由ちゃん……?」
「はぁ……軽くイッちゃった…気持ちよかったぁ……」
リラックスした声でそう話す真由。こっちもオナニーしていたとは言えない雰囲気だ。
「ありがとうね。もう寝るわ。明日の模試、頑張ろうね」
「うん…頑張ろう…」
「それから…終わった後の事も……ちょっとだけ……期待してるから…」
そう言って彼女は電話を切った。
「終わった後の事…?」
部屋の電気を消してベッドに入りながら考えた。
(俺、何か言ったか?………あっ‼︎)
「模試が終わったら触ってあげるから」
確かに電話でそう言った。
「マジかよ…」
その日は興奮でなかなか寝付けず、何度かオナニーをして、強引に寝てしまった。
これではどっちがオナニー中毒だか分からない。
……
翌日の模試はまぁまぁの出来だった。
赤いネクタイにベストの制服を着た彼女と合流した時には時刻は15時を回っていた。
8月の日は長い。
まだ、数時間は自由に過ごせるだろう。
「早くに目が覚めちゃって、朝めっちゃ眠かったわ」
彼女は欠伸をしながらそう話す。
「寝ぼけてブルマ履いたから、ハミパンしまくってて、お母さんに爆笑されちゃった」
「模試でもブルマ履くんやね」
「制服の時は基本履くよ。スカート履いてる以上はどこで見られるか分からんし」
取り止めも無い話をしながら自転車を走らせる。
(結局、どこに向かってるんだ?)
行き先を告げずに走る彼女。そもそも、本当に昨日の夜話したような事をするのか?
そんな疑問を抱えながら15分ほど自転車を走らせた時だった。
彼女が不意に自転車を止めたのだ。
「?」
そこは何もない道路の真ん中だった。
「ここからはチャリだとキツイから引っ張って歩こう」
よく見ると道路の脇から坂道が山の方に続いていた。
その山は地元ではよく知られた小高い山だった。
幼稚園の頃に毎週クラスでピクニックに行ったので良く覚えていた。
(何で……山?)
私の疑問を知ってか知らずか、彼女はどんどん坂道を登っていく。
「ハァ……ふぅ…」
夕方とは言え8月の日中は暑い。前を行く彼女のうなじも汗を湛えていた。
「ハァ……ようやく着いた…」
どれくらい歩いただろうか?細い道が突然開け、目の前に広いスペースが広がった。
「あぁ…ここは…」
そこは一面の原っぱだった。
「ここ、知ってる?めっちゃいいでしょ♪」
「知ってる…っていうか思い出した。小学校の時に遠足で来たな」
「そゆこと♪私の知る限り、ここの奥の方は誰も来ないと思うよ」
そこは草原としてある程度手入れされていたが、建物あるエリアからは距離があった。
晩夏の草木は十分な高さまで生い茂っており、場所を選べば誰かに見られるリスクは少ないだろう。
(ここで……触りっこするんかな?)
草原を渡る風で揺れる真由のスカートを見ていると、下半身が急に熱くなってきた。
今から彼女のスカートの奥に触れるんだろうか?
「ねぇ……一個不満に思ってる事があるんだけどさ?」
「な、何だよ、急に…?」
「前のお祭りの時にさ。見たよね……私が……気持ちよくなってるところ…」
「う、うん……」
「私は〇〇くんが気持ちよくなってる所見てないんだけど?」
「え……?それって……」
「男子って、エッチな物を見ながらオナニーするんでしょ?インターネットで調べたよ。………私じゃエッチな気持ちにならない?」
真由の表情は真剣そのものだ。
(これは…戸惑っている場合じゃないな)
私は少し間を空けて答えた。
「それは違う。俺は毎日真由ちゃんの事を考えてオナニーしてるよ。昨日の夜だって…真由ちゃんの電話の声とか…この間のパンツとか…そういうので何回もオナニーしちゃったから」
こんな間抜けな事をどんな表情で話していたのか想像もつかない。
彼女は少し頬を赤らめて、消え入りそうな声で答えた。
「毎日はオナニーしないって言ってたのに……嘘つき…」
言葉とは裏腹に彼女は笑っていた。
こんなに可愛い子だっただろうか?
それは思わず胸が高鳴る程に美しい笑顔だった。
……
地面に置かれた鞄の中に次々と服を押し込んでいく真由。
模試の日に大きなバックなど持ってきていないので、鞄はもうパンパンだ。
時刻が夕方に差し掛かり、晩夏の草木は降り注ぐ夕陽を受けてオレンジ色に輝き初めていた。
「本当に…これがいいの……?」
真由は背中を丸めながらそう答えた。
ブラジャーの形に沿って日焼けの跡が少しだけ見える。恐らく水着の後だろう。
剥き出しになった肌を視姦しながら下半身に滑らすとそこには黒いブルマがあった。
夕陽を受けてまるでそこだけ夜のような深い黒を纏ったブルマだ。
彼女はブルマとソックス以外の全ての服を脱ぎ去っていた。
「うん……俺、ブルマを履いてる子が好きなんだ」
私はブルマが体操着だった時代の学生では無い。
ただ、中学生の頃、多くの女子はスカートの下に自主的にブルマを履いていた。
そんな同級生のブルマに心を奪われた私はいつのまにか生粋のブルマフェチになっていたのだ。
「気持ち悪いよな…ごめんな…」
「気持ち悪いのは……私も一緒……それよりも……」
彼女は一呼吸置いて、はっきりと答えた。
「ブルマが好きなら、私のブルマを見て。誰かのブルマじゃなくて、私の履いているブルマを…」
そう言って私の方を振り返った真由。
その時初めて真由の両方の乳首が見えた。
(可愛すぎるだろ……)
チュ…
私は彼女に口付けをした。
ヌメッとした唇の質感と、硬くなった乳首の質感が身体に触れる。
こんなの……抜くなと言われても無理な話だ。
私は制服ズボンを脱いでパンツ姿になった。
そしてトランクスの中に手を入れてペニスを探り当てる。
不意に真由が近づいて来た。そして、そのまま私のトランクスを引き下げたのだ。
「ちょっ…おい…」
「ごめん…直接見たくって……なんか、凄いね…」
彼女は口元を隠しながら、私のペニスをまじまじと見つめた。
「あんまり…見るなよ…」
女子にペニスを見られるなど初めての経験だ。緊張で萎えてしまっても仕方がない……ところが。
「わっ‼︎おっきくなってきた‼︎」
私のペニスは動揺を無視するように勃起を続けていた。
おっぱい丸出しの真由のブルマから可愛らしいピンクのパンツがハミパンしていたのだ。
こんなのを見せられたら、誰だって勃起してしまう。
シコシコ…
気がついたら私は夢中でペニスをしごいていた。
真由は何も言わず私の前に立ち尽くしていた。
夕陽に照らされた真由の半裸はそれだけで極上のオカズだった。
皮を被り、まだ女を知らない私のペニスは数分と持たずに限界を迎えた。
「つッ…」(やべッ…ティッシュが…)
そう思った矢先だった。
ドピュドピュッビュルルッ‼︎
白い礫が勢いよく放たれた。
私は何とか彼女にかからないように体勢を捻って地面に向かって射精した。
「‼︎……」
彼女は何も言わなかった。あまりの出来事に言葉を失っているようだ。
「ハァ……ふぅ…」
射精のショックがようやく抜けてきた。これで良かったのか?そんな疑問が浮かんできた時だった。フリーズが解けた彼女が言葉を放った。
「地球が、汚れちゃった…」
思わず声を上げて笑ってしまった。
目の前で男が射精する姿を見てよもやそんな感想を言うとは思わなかったのだ。
「はぁ……笑わせんなよ…マジで」
「いやぁ……男の子って凄いんだね…」
「女子だって同じようなもんだろ?」
「えー全然違うよ?」
「えっ?女もイクとなんか液体が出るんじゃ無いの?」
保健体育レベルの知識しか持たない童貞にとって女体は神秘そのものだ。とりあえず「濡れる」という現象があるのだけら知っていた。
「んー。液体かぁ…そうだね…」
彼女が突然ブルマの中に指を差し込んだ。
「んッ……ん、んッ♡……ほら、こんな感じ」
ブルマから引き抜かれた彼女の指が夕陽を浴びてキラリと光った。
透明な液体でヒタヒタに濡れているようだ。
「男子のとは全然違うみたいだけど、一応女子もなんか出てくるよ。最も私はパンツとブルマでガードしてるから、〇〇くんみたいに地球を汚したりはしないけど(笑)」
そう言ってニヤニヤといやらしい笑顔を浮かべた真由。
ユーモアとエロスが交錯するような会話に何とも言えない心地よい気持ちになる。
いよいよ日が落ち始めた。
お互い急いで制服を着て、帰路に着いた。
「結局、全然私のこと触ってくれなかったじゃん」
帰り道に真由が文句を言ってきた。
「そっちがオナニーを見たいって言ったんだろうが」
当然私にも言い分はある。
「まぁ、いいや。それは次の機会って事で。勉強サボるなよ受験生」
そう言って自転車に乗って1人帰って行った真由。
今夜は彼女の裸の記憶で無限にオナニー出来そうだな。
そんな事を考えながら人生最後の夏休みは終わっていったのだった。
今日はこの辺りまでにしておきます。
無駄に長くなり申し訳無い。
あと何話くらい書けますかね?
良ければもう少しだけお付き合いください。
この話は一段落していますか?
(キリの良いところまで書かれていますか?)
一段落している例
◯:エッチが終わった所まで描かれている
◯:2泊3日の旅行で1日目が終わった所まで描かれている
✕:最後が「今から挿入するよ」など、明らかにエッチの途中で終わっている。
✕:物語の導入部分で終わってる。(性的なシーンまで描かれていない)
この話は一段落していますか?
(キリの良いところまで書かれていますか?)
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(2020年05月28日)
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