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体験談(約 5 分で読了)

真面目で少しエッチな女子高生のお話①

投稿:2026-06-20 07:08:48

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しろいぬ◆FRkniDA(岐阜県/40代)
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高校生の頃のお話です。

リアル半分、創作半分くらいの割合です。

短くてすみません。

高校3年の7月頃。だいたい20年ほど前。

私は土曜日の昼下がりに地元の田舎道を自転車で走っていた。

大学受験の足音が聞こえてくるようにり、何と無く家や学校の居心地が悪い時期だった。

「暑い…」

ジリジリと照り付ける太陽の光を避けるようにコンビニに向かって自転車を走らせる。

なにぶん田舎出身だ。最寄りのコンビニまで自転車で15分はかかる。

すると正面から制服を着た女性が自転車に乗って走ってくるのが見えた。

白い半袖のブラウスに赤いネクタイ。

この地方で最も学力の高い公立高校の制服だ。

私は自転車を止めた。

その女性に見覚えがあったからだ。

「あ、◯◯くんじゃん」

「矢野さん。久しぶりだね」

その女子は「矢野真由」さんという名前だった。

小学校からの同級生で中学3年のクラスまで同じクラスの割と仲の良い女子だった。

「何で休みなのに制服着てんの?」

「塾の自習室行ってた。一応制服推奨だから」

彼女の通う高校は東京の有名私立や旧帝大に何人も送り込む優秀な学校だ。私の通うヤンキーとギャルしか居ないアホ高校とは土台から全く違うらしい。

「俺は今からコンビニいくところ」

「あーミニストップの方向だもんね。ハロハロ食べたいなぁ」

「一緒に行く?奢れないけど」

「えー奢らないのに誘うんかい(笑)でも、行こうかな」

自転車を今来た方向に向ける彼女。

結局、2人で自転車をコンビニまで走らせる事になった。

………

夏の日差しが降り注ぎ、用水路の水がキラキラと反射している。

私の地元には何も無いが、この時期の田園風景の美しさは一見の価値があると思う。

私と矢野さんは人気のない田舎道に自転車を止めてアイスを食べていた。

(雰囲気変わったな…)

私の知る中学生の矢野さんは女子の色気とは無縁の人物だった。

短くカットされた黒髪にスカートはふくらはぎまで覆うようなロングスカート。

制服の下には常に体操着を着ており、パンツどころかブルマだって見た事が無いような鉄壁女子だった。

それが、今は違う。

メイクこそしていないものの、眉毛は整えられ、髪型もセミロングのポニーテールという女性らしいものに変わっていた。

真夏にも関わらずしっかりとネクタイを締めた首元は僅かに汗ばみ、独特の色気を放っていた。

(矢野さん…スカートの下は何を履いてるんだろ?)

彼女のスカートは膝丈の長さだ。この長さでは体操着のハーフパンツは履けないだろう。

「ん?私の脚に何かついてる?」

また、悪い癖が出てしまった。スカートの中が気になるあまり、彼女の脚をガン見していたらしい。

「いや……スカート、短いなって…」

「えー、短く無いっしょ?むしろ、もっと短い子だらけじゃん」

「まーね。女子ってパンツ見られるの恥ずかしくないのかな?」

「どうなんやろね?私は嫌だからブルマ履いとるよ」

ブルマという言葉が響いた瞬間、ドキンと胸が弾んだ。

中学時代に一度も見る事が出来なかった矢野さんのブルマがスカートの中に存在するのだ。

「矢野さんがブルマか…中学の時じゃ考えられんな」

「んー?ハーパンをセーラー服の下に履いとったからね。高校だと流石に厳しいからわざわざコレを買いに行ったよ」

そう言うと彼女は座ったまま、スカートをたくし上げた。

(おぉっ)

適度に日焼けした太ももが顕になり、黒いブルマがチラリと見えた。

「きゃ、恥ずかしー(笑)」

彼女はおどけて見せた。

中学時代では絶対に見られない彼女のブルマ姿に下半身が固くなっていくのが分かった。

「しかし、暑いね…こんなのしてられないや」

そう言うと彼女は自らの首に手を回してワンタッチで外せるネクタイをパチンと外した。そしてそのまま、ブラウスを第二ボタンまで外す。

(矢野さん…下着が…)

ブラウスの隙間から白いキャミソールが僅かに見える。スカートはたくし上げられたままで、ブルマはクロッチ部分まで剥き出しのままだ。

「男子って……大変だね」

彼女の憐れむような声に我に帰る。

私のズボンは誰が見ても分かるほどに勃起していた。

「ご、ごめん……これはどうしようも無くて…」

「別に怒っとらんよ。〇〇くん中学の時から女子のスカートよく見とったもんね」

そう言ってケラケラと笑う矢野さん。もともと自然体で付き合いやすい女子だったが、高校に進んだ彼女は以前にも増して自由な人物になっていたようだ。

「お、俺、そろそろ行かないと…」

「あぁ、引き留めてごめん。良かったらメール教えて。また、連絡したいから」

彼女の申し出に携帯電話を取り出す私。

その時だった。

カチャ、ジー…

小さな金属音が聞こえ、その方向に目を向けると…スカートを脱ぐ彼女の姿が目に入った。

「や、矢野さん‼︎なんで…」

「〇〇君の反応が面白いから。ほら全部ブルマだぞ(笑)」

彼女がブラウスの裾を持ち上げると、黒いブルマが剥き出しになった。

瑞々しい太ももの白さとと黒いブルマの対比はとても官能的だ。

「あっ、また大っきくなってきた‼︎」

チョン

彼女が私のズボン越しにペニスに触れる。

私は突然の刺激に跳ねるように立ち上がった。

「ちょっと…やめてくれよ…」

気恥ずかしさのあまり、彼女から距離をとる。

「ごめん、ごめん‼︎勉強のし過ぎでちょっとストレス溜まってるんだよ…」

「別に良いけど…そんなキャラだったっけ?」

「まぁ3年とか経ってるからね。最近つまらない事が多くて、新しい刺激に飢えてるってのもあるし…」

そう言うと彼女はおもむろに立ち上がった。そして、ブラウスの裾をブルマの中にしまい始めたのだ。

今度こそ完全にブルマが剥き出しになる。

下着用のブルマはまさに黒いパンツそのものだ。しかし、こうやって剥き出しになると、一応体操着だった頃の体裁を保っており、スカートがあった時の方が不思議とエロく見えた。

「決めた!家近いし、このまま帰っちゃお♪」

「え?マジで…」

「うん、5年くらい前まではみんなブルマだっらしいじゃん?だから、このくらいはOKでしょ」

これも新しい刺激だと話す彼女は、そのまま自転車に跨った。

「今日は楽しかったよ。また、連絡するね」

そう言って立ち去ろうとする彼女。

「あ、矢野さん…パンツが…」

私は彼女を呼び止めた。

彼女のブルマから、白いフリルがはみ出していたのだ。

どうやらブルマの下には白いパンツが存在するようだ。

「やだ……油断したわ」

はみ出したパンツを指でブルマの中に押し込みながら、彼女は答えた。

僅かに赤く染まった表情は多分暑さのせいだけではないだろう。

……

彼女と別れて部屋に駆け込んだ私は彼女のブルマ姿をオカズにオナニーをした。

矢野さんのことは小学生の頃から知っている。これだけ長い付き合いの彼女から初めて感じたエロスは思春期にはとても強い刺激だった。

「今度の祭り一緒に行かない?」

その夜彼女からこんなメールが来た。

断る理由はない。すぐに「OK」と返事を返した。

この後、彼女と私はお互い初めて交際する相手になって行く。

少しほろ苦く、少しエッチな思い出を残してくれた女性。

機会があれば、彼女とのお話をご紹介したいと思います。

-終わり-

この話は一段落していますか?
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一段落している例
:エッチが終わった所まで描かれている
:2泊3日の旅行で1日目が終わった所まで描かれている

一段落していない例
:最後が「今から挿入するよ」など、明らかにエッチの途中で終わっている。
:物語の導入部分で終わってる。(性的なシーンまで描かれていない)

この話は一段落していますか?
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