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【評価が高め】修学旅行の初セックス後、巨乳女子と校内で二度目セックスをする話(4/4ページ目)

投稿:2026-08-10 14:09:10

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本文(4/4ページ目)

「なんか秘密の探検みたいだね」

「そうだな子供の頃みたい」

誰もいない廊下に、二人分の足音だけが小さく響く。

剣道場の裏口は、予想通り鍵がかかっていなかった。

鉄の扉を押し開けると、ひんやりとした夜の空気が汗ばんだ肌に心地よい。

外はすっかり暗くなっていて、街灯がぽつぽつと道を照らしている。

校舎の窓という窓は全て黒く沈み、俺たち以外に誰もいないことを教えてくれた。

「送ってくよ」

「うん」

俺たちは並んで歩き出す。

人気のない田舎の夜道は静かで、遠くの車の音だけがかすかに聞こえる。

千里は制服のスカートの裾を時折気にしながら、でも機嫌よさそうに歩いていた。

「今日、楽しかった」

千里が小さく言う。

「俺も。でも、ちょっとやりすぎたかな」

「大丈夫。私もしたくてしたんだから」

そう言って微笑む彼女の横顔を、街灯がぼんやりと照らす。

コンビニの明かりが見えてきたところで、千里が立ち止まった。

「アイス、買って帰ろっか」

「買い食いかw」

「さっきまであんなことしてたのに、よく食えるな」

「えー、エッチした後って甘いもの欲しくならない?」

俺は思わず笑ってしまう。

そういう千里の無邪気なところが、たまらなく好きだった。

「わかった。奢るよ」

「やった!」

コンビニに入ると、店内の明るさがやけに眩しい。

俺たちはアイスのケースを覗き込み、あれこれ言いながら選ぶ。

結局、千里はバニラ味のカップアイス、俺はチョコレート味の棒アイスにした。

「これ、半分こしよ」

店を出てすぐのところで、千里が自分のアイスの蓋を開けてスプーンを差し出す。

「はい、あーん」

「自分で食えるって」

「いいから」

彼女は頑なに俺に食べさせようとする。

仕方なく口を開けると、ひんやりとした甘さが広がった。

「美味しい?」

「まあな」

「じゃあ、俺くんのも一口ちょうだい」

俺が差し出すと、彼女は嬉しそうにかぶりつく。

そんな他愛のないやり取りが、やけに幸せに感じられた。

「次はいつしよっか?」

千里が少し寂しそうに尋ねる。

「いつでも空いてるよ」

「じゃあ、また……あそこ?」

「いいの?」

「うん。今日よりもっと、色々してみたい」

千里の言葉に、胸が高鳴る。

こんなに可愛くて、こんなに積極的な彼女を、独り占めできているという事実だけで、世界の全てを手に入れたような気分だった。

「約束な」

「うん、約束」

千里の家の近くまで来ると、彼女は立ち止まる。

「ここでいいよ。親に見つかると面倒だし」

「そうだな」

俺たちは少しだけ見つめ合って、最後に軽くキスをした。

アイスの味がする、甘いキスだった。

「また明日」

「うん。おやすみ、俺くん」

「おやすみ、千里」

彼女は小さく手を振って、家の方向へ走っていく。

その背中が見えなくなるまで、俺はその場に立ち尽くしていた。

空を見上げると、月が綺麗に輝いている。

静かな夜の通学路に、幸せな余韻だけが残っていた。

これから先、俺たちがどうなるのかはわからない。

でも、今この瞬間だけは、確かに満たされていた。

千里と過ごす時間が、何よりも大切な宝物になる予感がした。

俺はポケットに手を突っ込んで、家路につく。

アイスの棒が当たって、少し冷たかった。

「明日が楽しみだな」

誰にともなく呟いて、俺は一人笑った。

秘密の階段の踊り場は、これからもきっと、俺たちだけの特別な場所になる。

そんな確信を胸に、俺は夜の通学路を歩いていった。

-終わり-

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