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中学生時代(澪と雫)その1(1/2ページ目)
投稿:2025-09-07 23:13:00
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みっちんと言います。良かったら、話を読んでください。お父さんは、僕が小学校に上がる前、交通事故で亡くなりました。幸い、お母さんが勤めているところは、以前から、社長さんを含め理解のある会社だったので、それ以後も、融通を利かせてくれたので、特に困ることはありませんでした。年に何回…
みっちんです。続きを書かせてもらいます。澪ちゃんは、マッサージと称したお触り行為で気持ちが落ち着いたのか、いつもの澪ちゃんに戻ったようでした。僕は、どう弁解しても今日の行為は、親との約束を破ったと言われても仕方ないと思っていました。澪ちゃんは絶対しゃべることはないので、…
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みっちんです。
続きを書かせてもらいます。
澪ちゃんと雫ちゃんの卒業式も終わり、4月になれば僕とユカは2年生に、澪ちゃんと雫ちゃんは新一年生になります。
澪ちゃんと雫ちゃんには、新しい制服が届きました。
なので、入学式前に最終チェックを兼ねた試着会をすることになりました。
今でこそ、制服はたくさんの種類がありますが、当時は男の子は詰襟学ラン、女の子はセーラー服とほぼ決まっていたような時代です。
澪ちゃんと雫ちゃんは、試着すると僕の部屋にやって来ました。
同時は、「中学生は成長期、制服等は少し大きめに……。」みたいな風潮があり、二人とも少し身体にフィットしている感じではなく、ちょっと大き目な感じでしたが、とても似合っていましたし、僕にとってはちょっと大人…になった雰囲気を感じさせました。
元々、可愛いと思っていましたが、この制服を着ているとそれが何倍にもなってしまう気がして、男の子から言い寄られてこないかと心配になってしまいました。
(後に、周平に言わせれば、澪ちゃんと雫ちゃんはとても可愛い女の子だし、ユカだって平均以上だと……、タケトがそれを基準に女の子を評価したら、ほとんどの子が可哀想だと言われました。)
「タケトくん、どう?この制服似合ってる?」
「タケ兄、雫はどう?変じゃない?」
「………。」
(「いかん……、中学校の制服着てもらったけど…、ドキドキしすぎる。二人とも可愛さ激増だぁ…、言い寄られてしまうのが心配になるぅ……。」)
澪ちゃんと雫ちゃんは、僕が返事をしないので心配顔になっていました。
「うん…、いい。澪ちゃんも雫ちゃんも、可愛すぎて、誰かに取られそうで心配になってる…」
僕は、やっとのことで何とか返事をしました。
「澪は、タケトくんしか見てないから、心配いらないよ。」
「雫だってタケ兄大好きだよ、タケ兄が澪ちゃんのこと好きでも…。」
「うん、そう信じている。でも、やっぱり心配だから、学校では地味で目立たないように過ごしてね。」
(「この頃から、シスコンに磨きがかかり始めたような気がします。」)
「うん。あんまり男の子と話すの得意じゃないから、今まで以上に目立たないようにするね。」
「雫は、今までも男の子にそんなことなかったけど、来ても全部フッちゃうから、安心してて。」
(「澪ちゃんは、しばらくはおさげ髪の三つ編みみたいにわざと見た目を下げてくれていました。」)
「それと…、スカートが長いからって油断してると、しゃがんだ時なんかパンツが見えちゃってることがあるから、今まで以上に気を付けていてね。」
「そうなんだぁ……、そんなこと知ってるってことは、タケ兄は何度か見たことあるってことだね……。」
「タケトくん、澪以外の女の子のパンツ見て、楽しんでるんですか?……ショックですぅ。」
「えっ…、いや……楽しんでないよ、偶然…あったって…ことで……。たまたま…、狙って見てたことなんて…ないから……。」
僕は、しどろもどろで答えましたが、雫ちゃんはそれが面白かったようですが、澪ちゃんは少し嫉妬した感じでした。
試着披露会は終わりましたが、せっかく着たのでもう少し僕に見せてあげるということになり、僕のお部屋で過ごしてあげるということになりました。
澪ちゃんは、やはり制服がシワになるべくならないように気を使ったようで、椅子に座って小説を読んでいました。
雫ちゃんは、最初こそシワを気にしてベッドの上で座っていましたが、そのうち、いつものようにベッドにうつ伏せになって漫画を読んでいました。
僕は、気を付けてと言いつつも、二人が僕のお部屋でしばらく過ごしていたらパンチラくらいは見られるかと思いましたが、澪ちゃんはともかく、雫ちゃんも、ガードが固く見られませんでした。
次の日には、真緒ちゃんがやって来ました。
用件は「僕に中学の制服を着たのを少しでも早く、見てもらいたいから……。」ということでした。
取り合えず、持ってきたということで、僕のお部屋で着替えたいと言ったので、しばらくお部屋の外に出て待ち、着替え終わったという声がしたので、戻りました。
「タケトお兄ちゃん、どう?真緒の制服姿…似合ってる?」
澪ちゃんや雫ちゃんの制服姿を見たあとなので、特に感情は変わらないと思っていましたが、昔のトロいドジっ子のイメージがあったせいか、ものすごく大人っぽく感じて、少しドキドキしてしまいました。
「えっ…、い、いやぁ…真緒ちゃんが大人っぽくなって…、似合ってるし、ドキドキしちゃうなぁ。」
「えっ…?えっ…?タケトお兄ちゃんにそう言われると……嬉しい。」
真緒ちゃんは少し恥ずかしそうでしたが顔を赤らめていて、本当に嬉しそうな顔をしていました。
「お家でも、お兄ちゃんに見せてあげたんだけど……、最初も興味なさそうだったし、見ても何にも言ってくれなかったし……。」
「何か言って欲しくて、どう?ってクルクルって回って、もう一度聞いたら…子どもな女の子の制服見てもなんとも思わないし、穿いてるパンツも色気ないって、お部屋に戻っちゃったから……、悲しかった。」
「えっ!?パンツ見えちゃったの?」
「うん…、見えたみたい……。」
僕はその言葉に違和感を覚えました。
この時の制服は現代と違いスカートはほぼ足首辺りまである長いもので、少しくらいクルクル回ってパンツが見えるものではなかったからです。
僕は多少の不安を感じていました。
「真緒ちゃん、お家ではお兄ちゃんと仲いいの?お話ししたり、お勉強教えてもらったりするの?」
「お兄ちゃんとは仲いいよ、最近はお勉強教えてくれる時間がないみたいで回数は減ったけど、とっても優しいよ。」
「そうなんだ…、確か私立の学校だったよね?」
「うん、ママも褒めてるけど、頭いいんだって…すっごくお勉強できないと入れないんだって…。小っちゃい頃からいっぱいお勉強してたもん。」
(「そういうことか…。今まで女の子に興味なかったのが、最近の真緒ちゃん見たり、制服姿みて、意識し始めたのか……。きっと、真緒ちゃんもお家で気を付けないから、スカートの中のパンツ見られてたのかもな…。」)
「真緒ちゃん、きっと、お兄ちゃんは中学生になった真緒ちゃん見て、キラキラした女の子だなって思って、恥ずかしかったんじゃないかな?だから、制服見た感想が言えなかったんだよ。」
「えっ…、そうなのかな?」
「きっと、そうだよ。いつも見てた妹が大人な女の子に見えて、ドキドキしたんだよ。僕も、澪ちゃんや雫ちゃんの制服姿見せてもらったけど、ドキドキしちゃったから。」
「良かったぁ……、嫌われてちゃったかもって思ってた…。」
真緒ちゃんは、やはりお兄ちゃんの行動に寂しさを感じていたのを隠していたのか、そう言うと一段と嬉しそうなはじけた笑顔を見せていました。
真緒ちゃんの笑顔はとてもかわいく、魅力的で、見ているこちらが幸せを感じさせられるものでした。
真緒ちゃんは、制服姿を見せて僕の感想が聞けたのと、お兄ちゃんが感想を言ってくれなかった理由が僕の推測で、一応納得できたことで、満足したようでした。
また、着替えるというので僕は一旦外に出て、嬉しそうにお家に帰っていく真緒ちゃんを見送りました。
そして、いよいよ新学期が始まりました。
澪ちゃんと雫ちゃんは、偶然にも同じクラスになり、真緒ちゃんも同じクラスになったようです。
僕は、ユカ、本沢さん、越智さん、神村くんとまた同じクラスになれました。
周平は、越智さんと別のクラスになり、僕を羨ましく思っていたようです。
「タケトでなく、僕をそっちに入れてくれれば…、修学旅行一緒に居れる時間があったのにぃ……。」
「しょうがないよ…。でも、クラスが別になったのは、会えない時間が二人の関係を深めるきっかけになるかもよ。会えない分、好きな気持ちが大きく育つかもよ…。」
「タケト……、そのセリフはお前には似合わん。が…、お前もそういう経験あるのか?好きな奴いるのか!?まさか…付き合ってるとか?」
「えっ!?い、いるわけないだろ……今まで、そんな女の子僕の周りにいたと思うか?周平が、一番知ってるだろ……。」
「確かに……、周りにかわいい子は居ても、お前には…無理か。」
柄じゃないセリフに、周平から思わぬ追及を受けましたが、何とか澪ちゃんとのことは気付かれずに済みました。
「この際だから、確かめさせてもらうけど……、ユカとは付き合ってるのか?周りの奴らは大抵そうだと思ってるみたいだぞ。」
「えっ?ユカと……、そ、それはただの幼馴染というか…、腐れ縁というか…、気の許せる女の子というか…。」
「はっきりしないなぁ……、まあ、恋人同士ってわけじゃなさそうなのは分かったよ。」
「でも、好きなんなら早めに告白しないと誰かに取られるぞ。ユカはお前が思ってるより可愛いし、結構、狙ってるヤツは少なくないぞ。」
確かに、僕がよくお話ししたり喋ったりする女の子は少ないし、ユカとは澪ちゃんや雫ちゃんのこととかでも、色々な相談やアドバイスももらうので、傍から見れば仲が良さそうで、ただの幼馴染には見えないかもしれませんでした。
みんなのこの誤解は、そのままにしておく方がいろいろ良さそうなので、周平にもわざとあやふやな返事になるよう言いました。
新学期の始まった頃は、澪ちゃんや雫ちゃんも環境の変化になれなかったようで、お家での僕との交流もあまり時間がとれていませんでしたが、5月の連休を過ぎた頃から落ち着いて、土曜日の個別交流の時間が完全復活といっていいような状態になりました。
真緒ちゃんも、家にお勉強と遊びに来ることが多くなり、ユカともいろいろな相談やアドバイスをしてもらうので、仲が良くなっていたようでした。
その土曜日は雫ちゃんと過ごしていましたが、いつも通り雫ちゃんは漫画、僕は小説をそれぞれ読んでいました。
イチャイチャすることなく時間は過ぎていましたが、ふと気づくと雫ちゃんは僕のベッドの上で漫画でない、雑誌みたいなものを見ていました。
(「雫ちゃんも、漫画ばかりじゃなく、オシャレ雑誌見るようになったかぁ……。」)
と、感心して小説本に視線を戻そうとしたら、隠していたはずの箱がベッドの脇に出してあるのに気付きました。
そして、直ぐに雫ちゃんが何の雑誌を読んでいるのかも気付きました。
僕は、慌てて雫ちゃんから雑誌を奪い取りに行きました。
「ダメッ!!雫ちゃん…それは女の子が見ても楽しくないでしょっ!」
「だってぇ……、タケ兄が隠してるの知ってたし…、こういうの見てひとりでしたりするんでしょ?」
「男の子なんだから…いいでしょ、見たいものは見たいのっ!」
「ふーーん…、雫や澪ちゃんの裸見たことあっても、エッチぃ水着や下着姿の女の子の写真でも、興奮するんだぁ……。」
「そ、それは……、雫ちゃんや澪ちゃんの裸は見たことあるけど…、水着や下着姿だって、なかなか、見れるものじゃないでしょ。」
「それに、この間までエッチな交流禁止だったんだから、こういうの見てするしかないでしょ…。」
「まあ…、そうだけど……。雫や澪ちゃんのエッチぃ姿とか想像したりはしないの?」
「えっ…、そ、それは……します。」
雫ちゃんのイジリに、タジタジになりながらとりあえず、雑誌を回収して箱に戻しました。
「あっ!いいコト思いついた。じゃあ、雫がモデルさんになってあげるから、写真撮って、タケ兄のひとりエッチの道具にすればいいじゃん!」
「ええっ!」
「雫、タケ兄のためなら、水着や下着の写真撮られてもいいよ。タケ兄が…それ見て興奮してくれるなら……、うれ…し…い、かな。」
僕も、そう言われて絶対にダメだよとは……言えず…。
とりあえず、雫ちゃんをモデルに写真は撮ろうかということになりました。
いきなり、水着や下着とはいかないので、まずは学校の制服姿から…。
一旦、雫ちゃんは自分のお部屋に戻り、制服に着替えたりの準備をしました。
カメラとフィルムも連休に出かける予定が親の都合でキャンセルになったので、置き場所もわかり、フィルムの数も沢山ありました。
雫ちゃんは、手に袋をもって制服を着て再び僕のお部屋に戻ってきました。
「ただいまー。ちょっと他にも着るもの持ってきたから…、それでも撮ろうね。」
「う、うん……。じゃあ…始めようか……。」
「じゃあ、とりあえず適当にポーズ取ればいいのかな?」
雫ちゃんも写真を撮ろうと言ったのはいいのですが、どう撮られればいいのかは考えていなかったようです。
僕も、どう撮ればいいのか思いつかず、普通に立ってもらって前から…斜めから…後ろ向きな感じ…で撮り始めました。
雫ちゃんも、クルクルっと回ってみたり、軽く飛び跳ねてみたりしてくれました。
勿論、スカートは長いのでパンツどころか、ふとももさえ見えません。
「やっぱり、制服じゃあ、タケ兄のひとりエッチには役に立たないね。」
「い、いゃ…、雫ちゃんの制服姿でも…できなくはないかもだし…。」
「嬉しいけど…、それはちょっと…ヤバくないですかぁ?」
雫ちゃんは、僕の言葉に少し引き気味でした。
「しょうがないなぁ……。」
雫ちゃんはそう言うと、スカートの裾をもってめくるように上げていきました。
僕は、その様子に釘付けになり写真を撮る手が止まりました。
ゆっくりスカートがめくれていき、ふとももが露わになり、今にもパンツが見えそうな絶妙な位置で止まりました。
「タケ兄……、これなら、いい感じでしょ……、撮って…。」
雫ちゃんは、顔を少し赤らめながら、僕の方を見つめて言いました。
僕は、夢中でいろいろな方向から写真を撮りました。
しかも、敢えてパンツは見えないアングルになるように……。
雫ちゃんも、僕の意図には気付いてくれたらしく、しばらくそのままでいてくれました。
「もう…、いいかな。じゃあ……、やっぱりちょっと恥ずかしいけど……。」
雫ちゃんはそう言うと、もっと上にスカートをめくり、パンツを見せてくれました。
僕の好みは把握しているので、もちろん白のパンツを穿いていてくれました。
「雫ちゃんの……、白のパンツ………。」
僕は、写真を撮るのも忘れて見入っていました。
「タケ兄ぃ……、そんなにじっと見られてたら恥ずかしい…。はやく…写真……撮るんでしょ。」
「……あっ、ゴメン。」
僕は、我に返りカメラを構えて写真を撮りました。
全身を……、スカートから覗く白いパンツを……、恥ずかしそうにスカートを上げている手を……、そして、恥ずかしそうな表情の雫ちゃんの顔を……、色々な角度から。
「雫ちゃん……、もう、下ろしていいよ。」
その言葉を聞いて、雫ちゃんはスカートを持っていた手を離しました。
スカートが下りたあとも、雫ちゃんは恥ずかしさで少し震えているみたいでした。
僕は、そんな恥ずかしそうな姿の雫ちゃんもカメラに収めました。
「じゃあ、次の服……着替えるね。」
雫ちゃんはそう言いながら、ベッドの上に置いていた袋に近づきました。
僕は、何も考えられず、雫ちゃんを目で追うことしかできませんでした。
「タケ兄ぃ……、着替えるから、少しだけ…向こう向いてて……。」
「あっ…、ゴメんっ…。」
僕は慌てて、雫ちゃんに背を向けました。
雫ちゃんの方を見ないでいたため、耳は雫ちゃんの動作の音に集中していました。
袋を触っている音…、今着ている制服を脱いでいる音……、そして、次の服を着ているであろう音…、僕はそれだけでもすごく興奮していました。
「タケ兄…、もう、いいよ……。」
僕はそう言われて振り返ると、今度は夏服の制服でした。
半袖の白いブラウスに、夏用の生地の薄いスカート。
もう、1ヵ月後くらいには着るはずの制服を、一足早く見られました。
冬服の制服ではあまり感じなかった、雫ちゃんのおっぱいの存在も夏服ではしっかり感じられそうでした。
僕は、先ほどの恥ずかしさがまだ残っているような雫ちゃんの夏服姿の写真を撮り始めました。
雫ちゃんももぎこちない感じですが、手を後ろに組んだり…、少し身体を横に向けたり…。
ポーズをとると、時々、ブラウスから下のブラが薄っすら透けて見える感じがありました。
後姿を撮った時も、ブラの紐や留め具のホックが透けて見えているような気がしました。
僕は、無我夢中でカメラのシャッターを切っていました。
そして、雫ちゃんがこちらに振り返ると、ブラウスのボタンが上の方は外した格好になっていました。
チラッと中の白い可愛いデザインのブラが見えそうなくらいで、それを見てドキドキもしましたし、おチンチンも反応してしまいました。
雫ちゃんは、少し恥ずかしそうに目線をそらせるようにしていたので、僕は余計に興奮していました。
「……また、スカート…した方が……いい、よね。」
雫ちゃんは再び、スカートの裾を上の方に持ち上げていきました。
僕は、今度はその過程をカメラに収めていきました。
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(2020年05月28日)
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