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小学生時代(澪と雫)その9

投稿:2025-05-02 22:47:16

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みっちん◆IwN4KZk
最初の話

みっちんと言います。良かったら、話を読んでください。お父さんは、僕が小学校に上がる前、交通事故で亡くなりました。幸い、お母さんが勤めているところは、以前から、社長さんを含め理解のある会社だったので、それ以後も、融通を利かせてくれたので、特に困ることはありませんでした。年に何回…

前回の話

みっちんです。続きを書かせてもらいます。小学生最後の夏休みがやってきました。前の年に遊びに来ていた澪ちゃん、雫ちゃんのお友達の口コミで、うちの簡易プールに遊びに来たいという子たちがたくさんいました。しかし、たくさんのお友達が来てしまうと、プールの水替えが必要になってしまうので、できる…

みっちんです。

続きを書かせてもらいます。

次の日も澪ちゃんにお風呂を手伝ってもらいました。

結局、オチンチンも洗ってもらうことになりそうなので、タオルで隠すことはやめました。

澪ちゃんも、入ってくるとタオルで隠していないことに一瞬びっくりしていましたが、「今日も、頑張って洗いますね」とすぐに気を取り直したようでした。

僕は、「今日も、よろしくお願いします」と答えました。

前回同様、頭を洗ってもらい、背中を洗い腕を洗ってもらいました。

しかし、澪ちゃんはおチンチンを隠していないので少し恥ずかしいみたいで、

前側を洗うのに僕の前側に回らずに、斜め後ろの辺りから手を伸ばして洗い始めました。

なので、時々澪ちゃんのおっぱいが僕の身体に触れてしまうことがありました。

オチンチンはそのたびに少しビクッと反応してしまいましたが、澪ちゃんには気付かれていなかったようです。

そして、足を洗う時にはどうしても澪ちゃんの視界にはおチンチンが入ってしまうようで、とても恥ずかしそうでした。

僕は、「やっぱり、タオルで隠しておけばよかったな・・・」と思いましたが、口には出しませんでした。

「では、最後に大事なところも洗いますね・・・」と言い、僕の横に座り、泡を立てておチンチンを洗い始めました。

前回同様、先っぽの方から握って擦るように洗い始めました。

そして、だんだん根元の方に移動していき、玉袋の方も優しく揉むように洗ってくれました。

すると、先っぽの方から根本の方へ、根元から先っぽの方へと握ったまま上下に擦るように手を動かし始めました。

僕がビックっとして、「はっんんん・・・・」と声を出すと、「我慢せずに・・・出してください・・・」と次第に擦るスピードを上げていきます。

「はっぅぅ・・・んんっ・・・出るっ!」と言った瞬間、ドリュッッッ・・ドピュッ!と射精しました。

今回は、澪ちゃんは横にいたのでそれが掛かってしまうことはありませんでした。

「今日も・・・たくさん出ましたね・・・・」と恥ずかしそうに言って洗い流してくれました。

なんとなく、今日はおチンチンを洗うというより、射精させるためだったような気がしました。

澪ちゃんも、前日より手早く片付けをすると、「ゆっくりお湯に浸かってくださいね」と言い、お風呂場から出ていきました。

その次の日からは、また、おチンチンはタオルで隠してから始めることにしました。

やはり、初めは隠れている方が澪ちゃんもやり易かったようです。

そして、5日目は雫ちゃんがフットベースボールの練習がお休みの日で、「今日は、雫がタケトくんのお手伝いするーー!」と張り切っていたので、澪ちゃんに了承を得てお願いすることにしました。

雫ちゃんは、とても張り切った様子で、着替えの時は脱ぐのも着るのも手伝うといわれ、ご飯の時は、「タケトくん、あ~~ん・・・」と食べさせたがり、トイレも一緒に入ってお手伝いすると言われましたがそれだけは丁重にお断りしました。

基本、昼間は手が不自由なので夏休みの課題も書くことは時間がかかるのでしばらくやらなかったので、あまりすることはありませんでした。

なので、いろいろな本の読書の時間にあてていました。

雫ちゃんは一日ずっと僕と一緒に過ごしたいというので、僕のお部屋で過ごすことにしました。

僕は、推理小説や偉人の小説を読んでいましたが、雫ちゃんは読書をするとすぐ眠くなるということで、漫画を読んでいました。

雫ちゃんは、僕のベッドの上に漫画をたくさん持ってきて、寝転んで読んでいました。

僕は、そのベッドを背もたれ代わりにして床に座って小説を読んでいました。

時々、他愛のない話題を話しつつ、本を読みつつ時間は過ぎていきました。

学校の話題を話しているとき、「そういえば、澪ちゃん少し前にラブレター貰ったらしいよ」と雫ちゃんは言いました。

僕は思わず、「えっ!?そうなの?」と本を置いて雫ちゃんの方を向きました。

雫ちゃんは少し揶揄うように、「タケトくん、気になるんだぁ~~」とニヤニヤしながら言いました。

自分でも落ち着きなかったと思い、「そりゃぁ~、大事な妹がラブレター貰ったら、気になるでしょぉ・・・」と冷静を装いつつ言いました。

「澪ちゃんに聞いても何も教えてくれなくて、雫も詳しくは知らないんだけど、同学年で野球やっててちょっと有名な男の子らしいんだよね」といいました。

「えっ、もしかして新井って子じゃないよね?」と聞くと、「そうそう、その子、タケトくんも知ってるんだぁ」と言われました。

その新井という子は、地元でも有名で将来は絶対プロ野球選手になるだろうと言われいてる子でした。

「ほかの女子から聞いたんだけど、試合に応援に来て欲しいって書いてあったとか言ってたよ」と続けました。

僕は気になり、「それで、澪ちゃんは応援行ったの?」と聞くと、「ほかの女子に聞いてもわからなくて、澪ちゃんにも聞いたけど、教えてくれなくて・・・」とはっきりわからない様子でした。

「そうなんだ。ちょっと気になるけど、澪ちゃんがいいならうまくいくといいね」ととりあえず言いました。

雫ちゃんは何も言わず僕の方をしばらく見てましたが、「そうだね」と言って漫画を読み始めました。

「ちなみに、雫ちゃんはラブレターとかもらったことあるの?」と聞くと、「雫にそんなのくれる男の子いないよーー」と笑いながら言って、「澪ちゃんみたいに、モテないしーー」と言いました。

僕は、「雫ちゃんだってかわいいのに、見る目のない男の子ばかりだなぁ・・・」と少し怒った風に言うと、「・・・ありがと」と言いました。

僕はそれからしばらくの間は、澪ちゃんのラブレターの件で、本を読んでいましたが内容は全く頭に入っていませんでした。

しばらくすると、雫ちゃんの寝息が聞こえてきました。

このところ、毎日練習に行き、夏休みの課題をやりと頑張っていたので疲れがたまっていたようです。

気持ちよさそうに、「スーピー・・・スーピー・・・」と寝ている雫ちゃんの顔を見ていると、「かわいいなぁ・・・」と見とれてしまいました。

雫ちゃんも、いつかはラブレター貰ったりして好きな子ができちゃうんだろうな・・・と思うと、少し寂しくなりました。

そして、いよいよ、お風呂の時間となりました。

この時も雫ちゃんは、「タケトくんの服脱がせてあげるーーー」と張り切っていたので、「恥ずかしいから、自分でするよ」と断っていつも通りタオルでおチンチンを隠して、雫ちゃんが洗いに来てくれるのを待ちました。

雫ちゃんは、「タケトくん・・・入るよぉーー」と若干、緊張気味に声を掛けてからお風呂場に入ってきました。

雫ちゃんは、Tシャツにショートパンツ姿で入ってきました。

「お願いしますね・・・」と振り返った時、ちょうど雫ちゃんの生足が目の前にあったので少しドキドキしました。

「いつもは、頭洗ってもらって、背中から腕、前に移って肩から胸からお腹、最後に足を洗ってもらってます。」と言うと、「了解しましたっ!」とおどけて敬礼していました。

「では、頭からいきまーーす」とシャワーで濡らしてシャンプーでゴシゴシゴシ・・・と洗い始めました。

「痒いところはありませんかーー」と言われたので、「気持ち良くて・・・ないでーす」と答えました。

背中をゴシゴシ・・と洗ってもらっている時はいろいろとおしゃべりはしていましたが、腕を洗い始める頃から少しずつ言葉が少なくなっていきました。

「次は・・・身体の前の方だよね・・・」恥ずかしそうに言って、僕の横側に座りました。

どうしたのかな・・・雫ちゃんを見ると、チラチラとタオルの下で大きくなっているおチンチンを見ているようでした。

雫ちゃんは、スポンジで肩から胸、そしてお腹の方と順番にゴシゴシ・・・と洗ってくれますが、ずいぶん恥ずかしそうでした。

「やっぱり・・・前の方洗うのは、ドキドキしてきちゃった・・・」と言われ、「ゴメンね・・・お願いしちゃって・・・」と言うと、ブンブンと頭を振って、「タケトくんだから・・・いいよ」と言われました。

「じゃあ・・・次は足ね・・・」と言われたので、タオルがめくれないように気を付けて足を伸ばしました。

雫ちゃんは、両足を交互につま先の方から上に向かってスポンジで洗っていきます。洗っているスポンジが足の付け根付近に近づくにつれて、おチンチンが少しずつ大きくなっていってしまいました。

雫ちゃんもすぐに気づいて、「あっ・・・」と声を上げ、僕は、「ゴメン・・・ドキドキしたら・・・おっきくなっちゃった」と申し訳なく言いました。

「ううん・・・だいじょうぶ」と言いながら、スポンジで足の付け根付近まで洗ってもらいました。

「雫ちゃん、身体洗ってくれてありがとうね・・・・」とお礼を言うと、恥ずかしそうにして、「ううん・・・役に立てて嬉しいよ」と言いました。

「じゃあ、ゆっくりお風呂に浸かってね・・・」と手早く片付けてお風呂場から出ていきました。

僕は、良かったような・・・残念なような気持ちでした。

澪ちゃんみたいに、「おチンチンも洗う」と言われたらどうしようと思っていましたし、洗ってもらう(と言うより擦ってもらう?)と気持ちよくなってしまったらどうしようとも考えていました。

しばらく、お湯に浸かって気持ちを落ち着かせて、お風呂から上がりパジャマを着ました。

脱衣場のドアから出たら、澪ちゃんとバッタリ会いました。

「終わったんですか?」と聞かれたので、「うん、ちゃんと普通に洗ってもらったよ」と言うと、「・・・そうですか」と言って自分のお部屋に戻ったようでした。

次の日、澪ちゃんに「昨日は、雫ちぉんのお兄ちゃんと一緒に居たいDayだったから、澪ちゃんもどうかな?」と聞いてみました。

澪ちゃんは少し迷っていましたが、「タケトくんがいいのなら・・・」と恥ずかしそうに言ってくれました。

僕は期待はしていなかったのですが、澪ちゃんはご飯の時に、「あ~~ん・・・」を恥ずかしそうにですがやってくれました。

僕の少し恥ずかしそうにしながらも嬉しかった様子を見て、澪ちゃんも嬉しそうにしていました。

そして、昨日と同じく僕のお部屋で過ごすことにしました。

澪ちゃんは流石に最初から漫画は読まず、小説本を読んでいました。

僕は、澪ちゃんがラブレターをもらってどうなったのかすごく知りたくて、どうやってその話に持っていこうか随分考えましたが、器用にできる訳ないのでストレート勝負にしました。

「あのさぁ・・・澪ちゃん、ラブレター貰ったって聞いたんだけど・・・」と澪ちゃんの顔色を伺いながら聞いてみました。

澪ちゃんは少し驚いていましたが、「うん・・・貰ったよ」と少し恥ずかしそうに答えました。

「どんな子なの?お返事したの?」とそれ以上は知らないふりして聞いてみました。

「タケトくん、気になるの?」と困ったような顔で聞いてきました。

「ゴメン・・・言い難かったらいいよ・・・」と僕は聞きたいのはやまやまですが、無理にとは言いませんでした。

澪ちゃんは、「野球の上手な男の子で・・・試合の応援に来てって書いてあって・・・一度、お友達と見に行っただけだよ」と答えました。

「また、見に行ったりお付き合いしたりするつもりなの?」と続けて聞くと、「どうしようかなぁ・・・」と僕の方を見ながら言いました。

僕は心の中で「お付き合いしないで・・・」と思いながら澪ちゃんを見つめていました。

すると、「うふっふっふっ・・・、心配なんだぁ・・・」と少し悪戯っぽく笑いながら、「もう、見に行かないし、お付き合いもしないよ」と言いました。

僕がホッとした顔をしていると、「澪が、他の男の子とお付き合いしたらイヤ?」と聞いてきました。

僕は、「うん・・・ちょっとイヤかも・・・」と答えると、「どうして?」と不思議そうな顔をして聞いてきました。

僕は自分でもどうしてなんだろうと思いつつも、「どうしてだろ・・・でも、澪ちゃんを誰かに取られちゃうような気持ちなのかな・・・」答えました。

「じゃあ、雫ちゃんが誰かとお付き合いしても、そう思うの?」と聞かれ、「うん・・・やっぱり、雫ちゃんも誰かに取られちゃうのイヤかも・・・」と答えました。

澪ちゃんは少し嬉しそうな顔をしながら、「澪はタケトくんのこと、大好きだからほかの男の子には興味ないよ。たぶん、雫ちゃんもおんなじ気持ちだと思うよ」と言いました。

僕はそんな風に言ってもらえて、「二人にそんな風に思ってもらえて嬉しいな・・・」と少し嬉しくて安心しました。

僕は聞きたかったことが聞けて満足したので、また読書に戻りました。

しばらく本を読んでいると、少し眠気がさして来ました。

澪ちゃんに、「ちょっと、眠くなってきたから、ベッドに横になっていい?」と言うと、「うん・・いいよ」と言って位置を交代してくれました。

僕は、少しだけ仮眠しようとベッドに横になるとすぐに眠ってしまったようです。

ふっと目が覚めて部屋を見ると澪ちゃんの姿が見えなかったので、僕が寝てしまったので自分の部屋に帰ったのかなと思い寝返りを打とうとすると、隣でスヤスヤと澪ちゃんが寝ていてびっくりしてしまいました。

ぼくは、澪ちゃんを起こさないように寝返りを打ち、眠る澪ちゃんの顔を見ていました。

昨日は雫ちゃん、今日は澪ちゃんの寝顔を見れてとても幸せな気分になりました。

やはり、近くで見る雫ちゃん・澪ちゃんの顔は贔屓目に見てもかわいいです。

こんな可愛い彼女ができればなぁ・・・と思いながら見つめていたらまた寝てしまっていました。

顔に何かが触れている気配で目を覚ますと、澪ちゃんが少し顔を赤くして起こしてくれてました。

「あっ・・・寝ちゃってたね・・・」と僕が言うと、「私も横で寝ちゃってたら、タケトくんの顔が目の前にあってびっくりと言うか・・・ドキドキしちゃった」と言われました。

もう、夕方になりつつあったので、急いで部屋を片付けて、二人で晩ご飯の下準備や買い物などの用事を始めました。

晩ご飯を食べてお風呂の時間まで自分のお部屋で時間を潰しているとき、「澪ちゃんは僕のやけどの責任を感じてるからか身体を洗ってくれているけど、どうして恥ずかしそうにしながらもおチンチンまで洗ってくれるのかな?」と今更ながら不思議に思いました。

しかも、ここ何日かは洗ったから射精したというより、射精させたいから洗っているような感じだし。

おそらく、僕が自分で擦れないからだろうけど、澪ちゃんにそこまでやらせちゃっていいものかと。

澪ちゃんだって、エッチな事に興味がないということはないにしても、すごく恥ずかしいはずなのは間違いない。

雫ちゃんだって、一度、おチンチンに触って擦ってくれたこことはあったけど、お風呂のお手伝いの時に恥ずかしそうにもしていたし、洗ってあげるとも言わなかったし。

やはり、澪ちゃんには洗わなくてもいいと、もう一度言うべきだと決心してお風呂の時間を待ちました。

いつも通り、僕は先にお風呂場に入って澪ちゃんを待ちました、タオルで隠すのではなく水着を着ていること以外は。

澪ちゃんは、いつも通り水着を着て入ってきましたが、僕が水着を着ていることに少し驚いていました。

僕は、「今日もお願いします」と言うと、澪ちゃんは、「今日は水着着たんですね」と言いました。

「今までゴメンね。今までの格好だとおチンチンも洗うのが当たり前のようになってたよね」と謝るように言うと、「澪はそんな風に思ってませんでしたよ。」と答えました。

「では、いつも通りお願いします」と言って促すと、「はい、今日も洗わせてもらいますね・・・」と始めてくれました。

澪ちゃんは、僕が水着を着ているせいか、今までよりはおチンチンを意識することなく洗えてもらえたようでした。

いつもより、時間をかけて丁寧に洗ってくれていたみたいで、時間はいつもより時間が掛かったような気がします。

洗い終わり、「澪ちゃん、ホントにいつもありがとう」と言うと、「澪もタケトくんのお風呂のお手伝いできるのは楽しいから・・・」と言い、お風呂場から出ていきました。

僕は、澪ちゃんがお風呂のお手伝いがやり易くなったようだったので一安心しました。

これで、しばらくはオナニーできそうにないですが、澪ちゃんが無理をしないでいいならそれに越したことはないと思った。

翌日、ユカに相談に行ってみた。

「もし、ユカが澪ちゃんの立場であったら、どこまでお手伝いができるだろうか?」と。

ユカは、着替えや食事の手伝いなら支障はないし大抵のことなら出来そうだと言ったが、お風呂のお手伝いはやってみないとわからないから、その日のお風呂はユカが実践してみると言いました。

ユカは、澪ちゃんには、「お風呂のお手伝い必要らしいみたいだし、久しぶりに一緒のお風呂で昔を懐かしみたい」とか適当な理由を付けて代わりをすると説明しました。

澪ちゃんも、ユカにそう言われると、「それでも、私が・・・」とは言えないようでした。

ぼくは、初日のようにタオルでおチンチンを隠して、ユカがお風呂場に入ってくるのを待ちました。

コンコン・・・と軽くノックして、「みっちん、入るよ・・・」と少し緊張気味な声でユカは入ってきました。

僕は、「無理なお願いしたようで、ゴメンな・・・」と言いながら振り返ると、ユカはあのビキニの水着を着て入って来ていました。

「澪ちゃんも水着だったていうから着て来てみたけど、なんか、恥ずかしいよね・・・」と珍しく照れていたようでした。

僕も予想外の姿におチンチンは大きくなり、「こっちも、恥ずかしいよ・・・」と答えました。

「昔はお互いの家のお風呂で洗いっこしたけど、まさかこの年でこんなことになるとは思ってなかったよ・・・」と言うと、「確かに・・・でも、昔よりお風呂場が狭くなった感じだよね・・・」と懐かしみました。

「じゃあ・・・頭から洗うよ」とシャワーを掛けられましたが、澪ちゃん・雫ちゃんよりは少し荒っぽい感じがしました。

(なんだか、恨まれているのに心当たりはあったけど・・・)

シャンプーを掛けられると、意外に丁寧にゴシゴシゴシ・・・と洗ってくれました。

力加減も絶妙なところで、「結構、上手で、気持ちイイ」と思っていました。

次に背中を洗ってもらい、腕を洗ってもらうところまでは、意外とすんなり進んでいきました。

いよいよ、前側に来た時に流石にユカも緊張してきたというか、大きくなっているおチンチンを意識し始めたようでした。

「みっちん・・・コレ、澪ちゃん達に見せたの?」と恥ずかしさと少し呆れた感じで言われました。

「僕も、後で不味かったなぁ・・・とは思ったけど・・・・」と言い訳すると、「コレ見たら、澪ちゃんは洗わなきゃと思っちゃうよ・・・」と責めるように言われました。

とは言いつつ、ユカは肩から胸、お腹へとスポンジで洗っていきました。

「やっぱり、子供の時はなんともなかったけど、この年だと恥ずかしいな・・・」とユカが言うので、「こっちも、恥ずかしいよ・・・」と言うと、「恥ずかしいより嬉しいみたいだよね、コレ」とおチンチンを指さして言いました。

「しょうがないだろ・・・こんな状況で大きくならない方がおかしいだろ・・・」というと、「分かってるけどね・・・」と言われました。

そして、次は足を洗い始めました。

つま先から足の付け根の方へ交互の足を洗いつつ進んでいくと、おチンチンはそれに反応してビクッ・・・ビクッ・・・と動いてしまいます。

特に内ももの辺りを洗ってもらうため、足を開いて行くようになるのでお互い緊張感は高まっていました。

一応、特にハプニングは起こることなく身体を洗ってもらうことは終わりました。

ユカはタオルで隠してるおチンチンを見て、「うーーん・・・、やっぱりおチンチン洗うの抵抗あるなぁーー」と言いました。

「確かにみっちんのおチンチンは昔いっぱい見てきたけど、コレ見ると考えるなぁ・・・」と悩み続けます。

「やっぱり、澪ちゃん、相当我慢してたんだろうな・・・」「やけどでこうなったの自分のせいだって思い詰めてたしなぁ・・・」と僕はすごく申し訳ない気持ちになりました。

「みっちんは、ユカにおチンチン洗ってほしい?どうしてもって言うなら・・・」と恥ずかしそうにしながら聞いてきました。

僕は、「ユカに洗ってもらったら、絶対射精しちゃうだろうし・・・頼んでいいものか・・・」と考えていました。

「ただし、洗ってほしいなら・・・」と途中から言い難そうになっていたので、「洗ってほしいなら、なに?」と聞くと、「うん・・・ユカと・・・付き合っ・・て・・くれる・・・なら・・・」と突然の告白をされました。

僕が、「ええっっ!!」と驚いていると、「みっちんのことは・・・嫌いじゃないし・・・」「付き合っているなら・・・おチンチン洗うのも・・・・それ以上も・・・しても・・・いいでしょ?」と顔を赤くして言いました。

僕は、頭の中がパニックになっていました。

「ユカと付き合う・・・・」「おチンチンを洗ってもらう・・・」「おチンチン洗う以上って・・・アレだよな・・・・」と妄想は膨らむばかりでした。

そんな僕を見てユカは、「どうする?」と決断を迫りました。

僕は、「付き合えば・・・初めての彼女で・・・楽しい毎日が遅れるかも・・・」と考えましたが、「でも、澪ちゃんと雫ちゃんが・・・・」と二人のことが頭に浮かびました。

「えっ・・・なんで、二人のことが浮かぶの?」と不思議な気持ちになりました。

ユカは僕の答えが出ないと思ったようで、「やっぱり、他に気になる女の子いるんだ・・・」と恨めしそうに言いました。

僕が、「えっ?」と言うと、「だって、今のみっちんの顔はそんな風だったもん。誰かの顔が頭の中に浮かんでたでしょ・・・」と見抜かれているようでした。

僕がまたまた驚いていると、「ユカの誘惑に乗らないってことは、そういうことでしょ」「ユカのこと振った罰として、みっちんはその女の子に好きだって告白すること!」と言われました。

僕の思考がユカに追いついていないと、「ホントっ、昔からみっちんは鈍感だよね・・・ユカがここまで言わないと自分が好きな女の子も気づかないなんて・・・」と言われました。

僕はキョトンとして、「えっ・・・今の告白はウソ?」というと、「鈍感っ!」とどなられましたが、「半分くらいは・・・本気だったんだけどね・・・」と少し悲しそうでした。

僕は、「ゴメン・・・」と言うと、「いいよ・・・あの二人になら負けても仕方ないし・・・」「でも、ちゃんとどちらかはっきり選びなさいよ」とたきつけられました。

流石、ユカです。長い付き合いのせいなのかすべてお見通しだったようです。

僕は、「迷惑かけっぱなしでゴメン・・・」と謝ると、「そういうところ全部含めてみっちんだから・・・頑張ってね」と言ってお風呂場から出ていきました。

確かに二人のことは特別でしたが、ここまで思いが深いことには改めて気づかされました。

この次の日からやけどが良くなるまで、お風呂のお手伝いは母か父にお願いするようにしました。

澪ちゃんや雫ちゃんは残念そうにしていましたが、二人にとって負担の重さに気付いたからには頼むわけにはいかないと思ったから。

そして、幸いにもやけどの治りも思っていたよりも良かったようで。10日過ぎ頃には手で鉛筆とかが持てるようになったので、滞っていた課題も休み期間中には片付けることができました。

ただ、二人についての課題は夏休み中に結論が出せず仕舞いでした。

手の調子も特に不便なく治ったので、早く片付けないといけないと思いました。

今回はここまでです。

また、時間があったら続きを書かせてもらいます。

この話の続き

みっちんです。続きを書かせてもらいます。(前半は全くエチエチでないと思うのでとばしてもらってよいです。)9月最初の日曜日に澪ちゃん、雫ちゃんへのやけどの時のお手伝いのお礼を含めた誕生日プレゼントを買いに行きました。お小遣いとかは貯めていたので今回は奮発するつもりだったので、本人と一緒…

-終わり-
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