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小学生時代(澪と雫)その5(1/2ページ目)

投稿:2025-04-06 14:49:19

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本文(1/2ページ目)

みっちん◆IwN4KZk
最初の話

みっちんと言います。良かったら、話を読んでください。お父さんは、僕が小学校に上がる前、交通事故で亡くなりました。幸い、お母さんが勤めているところは、以前から、社長さんを含め理解のある会社だったので、それ以後も、融通を利かせてくれたので、特に困ることはありませんでした。年に何回…

前回の話

みっちんです。続きを書かせてもらいます。その夏、あれからユカはプール遊びには一度も来ませんでした。その代わり、澪ちゃんと雫ちゃんのお友達が何回かやって来ました。お友達がスクール水着だったせいか、澪ちゃんも雫ちゃんも買った水着でなく、スクール水着で遊んでいました。僕がいるとお友達も…

みっちんです。

続きを書かせてもらいます。

雫ちゃんが回復した3日目は、リビングで僕と澪ちゃんは宿題をして、ムリしないように雫ちゃんは貰って帰っていたプリントをしました。

2日しなかったせいか、3人でリビングでお勉強するのは少し違和感のようなものを感じていました。

その週末の土曜日、午後から雫ちゃんの3日分のお休みしていた間のお勉強の補習のため、リビングで僕と澪ちゃんがお手伝いをしました。

と言っても、澪ちゃんもそうですが、雫ちゃんもお勉強は優等生の部類に入るほどなので、特に問題もなく進んでいきました。

5、6教科したと思いますが、2時間ほどで終わりました。

そのまま、お菓子とジュースで雑談タイムに変わりました。

お互いのクラスで起こった出来事やクラスメートのことを話していたと思います。

僕は、「最近、ユカと澪ちゃん、雫ちゃんはお話ししたり、お部屋にこもったりするの増えたけど、どんなこと話してるの?」と聞いてみました。

雫ちゃんは、「んんっーー、別に何でもないお話ししてるかなーー」、と言い、澪ちゃんは、「お勉強とか、お洋服とかのお話や相談かなーー」と答えました。

「どうして、そんなこと聞くの?どうして気になるの?」と逆に尋ねられました。

僕が、「だって、女の子同士で集まって、なんか除け者にされてる感じがしちゃって・・・」と少し拗ねたように言うと、「タケトくん、拗ねてかわいいーー」と雫ちゃんに弄られ、「除け者にしてるつもりは・・・ないですけど」と澪ちゃんに言われました。

僕は、「でも、絶対、ユカは僕の悪口じゃないけど、けなす様なこと言ってるでしょ」と言いました。

澪ちゃんは、「んんっ・・・、あまり褒めることは言いませんけど、けなしてはいないと思います。」と言い、雫ちゃんは、「そうだよ、昔から知ってるタケトくんのこと教えてくれたりするだけだよ」と言いました。

「どんなこと言われてるんだろ・・・、すごく気になるな、ユカは容赦ないこと言いそうだから・・・」と少し不安になりました。

雫ちゃんと澪ちゃんは、「どうする?」「言ってもいいかな?」「でも、傷つかないかな?」「大丈夫かな?」と小声で相談していました。

僕はそのやり取りを感じて、「思ってたより、ひどいこと言われてる気がする」と少し落ち込みました。

それを見た雫ちゃんと澪ちゃんは、「ひどいことじゃないけど・・・」「まあ、普通よりはみたいだったし・・・いいかな?」と言いました。

澪ちゃんが、「ユカお姉ちゃんは、タケトくんは昔から優しい男の子だったて・・・」、雫ちゃんは、「でも、たまに鈍感なところがあるとか・・・」と言いました。

続けて雫ちゃんは、「見た目は頼りなさそうだけど、肝心な時は頼もしいところもあるとか・・・」、澪ちゃんは、「でも、ちょっと抜けてることはあるとか・・・」と言いました。

「なんか・・・やっぱり、ほぼけなされてませんか?」と僕が落ち込み加減で言うと、二人は、「そうかも・・・」「そう聞こえますかね・・・」と半笑いで言いました。

澪ちゃんは、「でも、ホントにタケトくんは優しくて良いお兄ちゃんですよ」と慰めの言葉をかけてくれました。

雫ちゃんはボソッと、「ちょっと、エッチだけど・・・」と澪ちゃんには聞こえる程度の小声で言ったようでした。

澪ちゃんが、「雫ちゃん、それはしょうがないって・・・ユカお姉ちゃんも言ってたじゃん・・・」と雫ちゃんの口を塞ぐように言いました。

僕が、「えっ・・・、雫ちゃん何て言ったの?」と聞くと、二人で何でもないよと誤魔化されました。

それについては聞いても無駄なような気がしましたが、「でも、鈍感とか、抜けてるとか、なんのことだろ・・・」というと、二人はキャラキャラと笑い始めました。

「ホントだーーー、心当たりないんだぁーーー」と雫ちゃんは言い、「ユカお姉ちゃんが言った通りだぁーーー」と澪ちゃんもいいました。

笑いが収まり詳しく聞いてみると、こういう顛末でした。

雫ちゃん「タケトくん、2年生の時、転校生の女の子が来て机と椅子がなかったから運んだの覚えてる」

「うん・・・、あったかも」

澪ちゃん「その女の子が中々お喋りする子じゃなかったから、ヒロキくんとみんなの輪に混じるようにしたって言ってたけど・・・」

「あったのかな・・・」

澪ちゃん「席が隣になって、その子が教科書忘れた時、机をくっつけて二人で見たことあるんじゃないの?」

「記憶には・・・ない」

雫ちゃん「いつも、優しくしてくれてありがとうって、クッキー貰ったの忘れちゃった?」

「あっ・・・それあったかも。」「貰った時は、クッキーて知らずにお家に帰って食べて、おいしかったからどこで買ったか聞こうとしたら、ユカに怒られた気がする」

澪ちゃん「ホントに?」

雫ちゃん「本物かも・・・」

「えっ・・・、どこか変?」

雫ちゃんは呆れたようで、言葉が出ない。

澪ちゃん「ユカお姉ちゃんは、そのクッキー手作りにしか見えなかったって言ってた」

「えっ・・そうだったんだ」

雫ちゃん「はぁぁぁぁ・・・」と深いため息。

澪ちゃん「手作りが分からなくて、その子がタケトくんのこと好きなのも気付かないんだぁぁ」

「・・・・・・」

雫ちゃん「この話聞いても、ピンと来てない」

澪ちゃん「タケトくんの彼女になる人が、哀れだ・・・」

このやり取りがあるまで、すっかり忘れていたし、初めて気づかされました。澪ちゃんも、雫ちゃんも、すっかり呆れていました。

話題を替えようと僕は二人に、「澪ちゃんや雫ちゃんは、好きな人とかいないの?」と聞いてみました。

澪ちゃんは、「そんな人・・・いませんし、秘密です」と恥ずかしそうに俯きました。

雫ちゃんは「んんっーーー、好きは分からないけど、気になる感じの人はいるかも。でも、よくわかんない」と少し照れ気味に言いました。

すると、雫ちゃんは、「タケトくんこそ、好きな人言ってよーー」と言われ、「僕は、好きな人いないよーー」と言いました。

雫ちゃんは、「タケトくんって、ユカお姉ちゃんのこと、好きなんじゃないの?」と言われました。

僕はすぐに、「ないない・・・、ユカのことはそんな風に考えたこともないよ」「ずっと一緒だったから、家族みたいな方が近いかも・・・」と答えました。

澪ちゃんが、「ユカお姉ちゃんも、同じようなこと言った、家族みたいって・・・」と言いました。

僕は驚いて、「ユカにも同じこときいたの?」と聞くと、雫ちゃんは、「だって、タケトくんとユカお姉ちゃんって、仲がいいから、お互い好き同士だと思ってたから・・・」と言いました。

澪ちゃんは、「もしそうなら、二人の邪魔はしちゃダメかなと思ったから、確かめたかったし・・・」と言いました。

僕が、「ユカとはそんなお話もするんだぁ・・・」少しびっくりしました。

「さっきも聞いたけど、他にはどんなことお話しするの?」と食い下がってみました。

澪ちゃんが、「秘密です。女の子には女の子にしか話せない話があるんです」と言われました。

雫ちゃんは、「そんなに知りたいんだったら・・・」「タケトくんが標準な男の子より少しエッチだぁーーーって話はしたよ」と言いました。

澪ちゃんは慌てたように、「大丈夫です。少しエッチな男の子だけど、今のところ許せる範囲なので、嫌いにならないであげてねって、ユカお姉ちゃんが言っただけです」とフローしたつもりで言いました。

「あははは・・・、そんなことまで言われちゃってるのね・・・」と気まずくなりました。

雫ちゃんには、「でも、クラスの男の子にもエッチな子いるから大丈夫」と慰められました。

澪ちゃんには、「男の子がエッチになるのはしょうがないこともありますので、澪は少しくらいなら・・・」と恥ずかしそうに言いました。

僕は、とりあえず、「ありがとう、嫌われてはいなくて、ホッとしたよ」と言いました。

「ちなみに、ユカはどんなエッチか言ってましたか?」と恐る恐る尋ねました。

雫ちゃんには、「んんっーー、スカートめくりされたとか・・・、エッチな本隠し持ってるとか・・・」と言われました。

澪ちゃんには、「あとは・・・パンツは白が好きらしいとか・・・、最近はおっぱいに興味あるらしいとか・・・」とほぼバレているようでした。

僕は正直、雫ちゃんと澪ちゃんに嫌いになられて、避けられるようになるのは時間の問題のように思われました。

雫ちゃん自身も、澪ちゃん自身も、エッチな事とか、エッチな知識とか十分にあるようには見えないので、ムリもないだろうと思いました。

僕の落ち込みがひどくなりそうなので、この時は自然と終わろうか・・・みたいな雰囲気になり、お開きになりました。

僕は、澪ちゃんや雫ちゃんと、今まであったちょっとエッチな場面を思い浮かべ、気を付けないといけないと考えていました。

妹と思いつつも、時々、女の子と意識してしまい、エッチな行動や想像をしてしまっていたので、今一度、気を引き締めることを決意していました。

そういう思いが、雫ちゃんや澪ちゃんには、「エッチなお兄ちゃんは妹たちに嫌われた・・・」と落ち込んだように見えたのかもしれません。

その夜、コンコンコン・・・とドアをノックする音がし、外から「タケトくん、起きてる?」と雫ちゃんの声がしました。

僕はドアを開けて、「どうしたの?」と聞くと、「少し、お話ししたくて来た・・・」と言うので、どうぞと部屋の中に入れました。

雫ちゃんはお部屋に入ると、少し落ち着かない様子で僕の枕を抱えるようにしてベッドに腰掛けました。

僕は勉強机の椅子に座って「えっと・・・、お話って何かな?」と聞いてみました。

(ここからは、会話メインなので・・・)

「お昼のお話の事なんだけど・・・」

「タケトくんが、ちょっとエッチだって・・・、でも、雫はそんなことでタケトくんのこと嫌いにはならないから・・・」

「・・・うん、ありがとう」

「タケトくんがエッチだっていうけど、雫だって、前にちょっとエッチなことしちゃったこともあるし・・・」と恥ずかしげに。

「あっ・・・そんなこともあったかな・・・」

(僕の頭には、おチンチンが見たくてわざとパンチラして見せたことが浮かびました。)

「・・うん」と頷く。

「まぁ、あれは僕が悪いところもあったわけだし・・・、雫ちゃんだって男の子のこと不思議で知りたかったことからだから・・・気にしないよ」

「・・うん」と頷く。

「男の子が、女の子の身体や下着に興味持つのと一緒で、女の子だっておチンチンが大きくなったりするの不思議で興味持つのは当然だし」

「・・・・・」俯いたまま、黙ってしまう。

「お兄ちゃんは、そんなこと気にしないから・・・雫ちゃんも気にしなくていいよ」

「それに・・・・・」としゃべり難そうにしてる。

「どうしたの?」としばらく待って聞いてみる。

「雫も、エッチな事・・・しちゃったりするの・・・」

「えっ?」突然の告白に驚いて言葉が出ず。

「自分で・・・触ったりして・・・ドキドキして・・・」

「うん・・・」

「触ると・・・ちょっと変な気分で・・・」

「触ると・・・ちょっと気持ちイイみたいで・・・」

「時々、またしたいなって・・・」

「そうなんだ・・・でもね、男の子も同じようなことするんだよ」

「・・・うん、ユカお姉ちゃんもそう言ってた」

(女の子同士なら、こういうことやっぱり話しやすいんだ・・・)

「タケトくんこそ、雫がエッチな事してるから、嫌いになっちゃうでしょ?」と枕をギュッと抱きしめながら聞いてきました。

「そんなことないよ。当然のことだよ。男の子も、女の子も、自分で触って気持ちいいって・・・しちゃうことは悪いことじゃないよ」と言いました。

「そうだけど・・・」と口ごもり。

「身体と心が大人になっていけば、そういうことするのは自然なことだよ。」「学校でも習ったかもだけど、赤ちゃんができるのは、男の人と女の人がそういう行為をしてできるんだから・・・」と言いました。

「じゃあ、そのことも、ユカに相談したんだ。ユカも、変でも、悪いことでもないって言ってなかった?」と聞いてみました。

「・・・うん、そう言ってた。」と少し気持ちが整理されているようで顔が明るくなってきていました。

「お兄ちゃんだって、こっそりしてることだから、雫ちゃんがしても変でもないし、悪いこともないし、嫌いにもならないから・・・」と言うと、また、顔が明るくなりました。

僕としては、雫ちゃんがそういうことしてるのには少し驚きましたが、この年頃なら特別早いわけでもないだろうし、逆にどうしてそういう行為に目覚めたのか、どんなふうにしてるのかの方が興味ありました。

(まさか・・・ユカが教えるはずはないだろうし・・・)

「だから、安心して。エッチな事してるからって、雫ちゃんを嫌いになったりしないから。」ともう一度言うと、顔を上げて安心した表情を見せてくれました。

「エッチなことする雫ちゃんは、嫌いになるというより・・・、好きになっちゃう方じゃないかな・・・」「あっ・・・、でも、こんなこと言うお兄ちゃんは嫌われちゃうかも・・・」と言ってみました。

「雫は、タケトくんのことは嫌いにならない。大好きだもんっ」といつもの雫ちゃんに戻ったような気がしました。

恥ずかしい告白でしたが、気持ちがすっきりしたようで、明るい雫ちゃんに戻ってくれていました。

「じゃあ、もう、今日はおやすみなさいにしようね」と言うと、「うん、おやすみなさい」と自分のお部屋に戻っていきました。

見送った後に、雫ちゃんもそういうことしてるんだなぁと、ちょっとドキドキ、ちょっとムラムラと考えていると、「そういえば、体調崩して治った3日目、雫ちゃんの顔が赤かったことと、澪ちゃんがおっきな声を出しておかえりって叫んだのは・・・もしかして・・・」と思いました。

真実は闇の中ですが、僕の頭の中では規定事実として記憶することにしました。

しばらくすると、また、コンコン・・・とドアをノックする音がしました。

声は掛けてきませんでしたが、澪ちゃんだと直感的にわかりました。

ドアを開けて、「中に入る?」と言うと、「おじゃまします」とお部屋に入りました。

先ほどの雫ちゃんと同じように、澪ちゃんもベッドに腰掛けました。

「さっきまで、雫ちゃん、ここに居たんですよね。どんなお話ししてたんですか?」と聞いてきました。

「うん・・・僕がエッチなお兄ちゃんだから、雫ちゃんに嫌われてると思っているんじゃないかと考えて、嫌いじゃないよって言いに来てくれたみたいだった。」と答えました。

「雫ちゃんは、自分もエッチな事してるって言いませんでしたか?だから、エッチな雫ちゃんを嫌いになるんじゃないかって心配してたでしょ」と見ていたように言いました。

僕がどう答えようかと迷っていると、「私は、雫ちゃんがそういうことに目覚めてしてることは気付いてたから・・・」「雫ちゃんなら、きっとタケトくんに嫌いにならないでって言うと思ったから・・・」と言いました。

僕は、「うん、澪ちゃんの言う通りだったよ。そういうことするのは、変でも、悪いことでもないって言ったし、お兄ちゃんはそんなことで嫌いにならないって言ったら、安心してくれたみたいだった」と言いました。

「澪ちゃんも、同じように僕が嫌われてるっ思っているんじゃないかと考えて、そうじゃないって言いに来てくれたの?」と尋ねました。

「はい。私も、タケトくんがエッチなお兄ちゃんだったとしても、それで嫌いになったりはしないです。」と言うので、「ありがとう。嫌われてなくて嬉しいよ」と答えました。

「ただ、雫ちゃんはたぶん、もう一つタケトくんに嫌いになって欲しくない理由があったんだと思って、そのことをお話に来ました。」と言いました。

「お昼に、雫ちゃん、好きかどうかは分からないけど気になっている人はいるって言ってたでしょ。それ、タケトくんのことだと思うので」と確信を持った感じで言いました。

僕は、「そんなことないと思うけど。普通にクラスメートか誰かだと思うけど。どうして、僕だと思うの?」と聞きました。

澪ちゃんは、「女の勘です。見ていたら分かります」ときっぱりと言いました。

僕は、イマイチそう思えなかったのですが、澪ちゃんは、「じゃあ、今度、雫ちゃんに好きって言葉掛けてみてください。きっと、すごく嬉しそうな顔になると思うので。」と言いました。

僕はとりあえず、「分かったよ。好きって言ってどれくらいうれしそうにしてくれるか確かめてみるよ」と約束しました。

「澪ちゃんのお話は、これで終わりかな・・・」と聞くと、「最後に一つ、お願いがあります。」と少し真剣な顔になりました。

「何かな?できる事ならやってみるよ」と言い終わらないうちに、澪ちゃんは僕の胸に抱き付いてきました。

僕がびっくりしていると、「しばらく、このままでいさせてください。」とギュッとくっついてきます。

正面から抱き付かれたので、澪ちゃんの成長した柔らかいおっぱいがパジャマ越しに僕の体に押し付けられてきます。

僕はドキドキしましたが、不思議とおチンチンは大きくなりませんでした。

どうしていいかわかりませんが、僕も優しく澪ちゃんの背中に手をまわしました。

実際は、2、3分くらいだったと思いますが、ずいぶん長く抱き付いていたと思います。

澪ちゃんは、僕から離れると目を合わせず、「ありがとうございます。おやすみなさい」と自分のお部屋に戻りました。

僕はしばらくそのまま澪ちゃんの行動がどういうことだったのか考えましたが、「あれは、お兄ちゃんを雫ちゃんに取られたくないということだったのかな・・・」、その時はそう考えていました。

次の日の朝、僕は悩みがあり浮かない顔をしていたみたいで、ユカにどうしたのと心配されました。

昨日のことについて、簡単に説明すると、深いため息と同時に呆れ顔になりました。

「ホントに、相変わらず、みっちんって女の子の気持ちに鈍感なんだね」と言われました。

「雫ちゃんも、澪ちゃんも、みっちんへの好きな気持ちは、お兄ちゃんとしてじゃなく、男の子としての気持ちが強いってことだと思うんだけど・・・」と言われました。

「男の子として?」と少し驚いて聞き返しました。

「そうなんじゃないのかな・・・二人ともみっちんの事、名前で呼ぶようになったでしょ?普通、お兄ちゃんって呼ぶんじゃないの?」と聞かれました。

「確かに、雫ちゃんは仲のイイ呼び方にしたいっていて、変えたんだった」と僕は思い出しました。

「でも、雫ちゃんはそうなのかもしれないけど・・・澪ちゃんはそんな様子ないような気がするけど・・・」と言うと、「澪ちゃんの方が、早くからみっちんの事好きだったんじゃないかな・・・。人見知りなところはあったけど、今から考えればそういう気持ちがあったからドキドキして話しにくかったのかもよ」と言われました。

「そうだったのかな・・・・僕自身、女の子のこと好きって感覚がどんなのか良くわからないからなぁ・・・」というと、「そんなことだから、鈍感なんだよ。もう少し、学校のお勉強ばかりじゃなくて、女の子の気持ちもお勉強しなさいよ」と説教されました。

「まあ、一度、澪ちゃんのことどんな気持ちで思ってるか、雫ちゃんのことどんな気持ちで思ってるか、ユカのことどんな気持ちで思ってるか、クラスの女の子のことどんな気持ちで思ってるか、考えて比べてみたら少しは分かるんじゃないの?」と言うと、自分の家に帰っていきました。

自分の部屋に帰って言われるまま考えてみました。

澪ちゃんも雫ちゃんも顔や容姿は好きなタイプではあると思うし、大切な女の子だとは思っているかな・・・

澪ちゃんは守ってあげたいなと思うし、雫ちゃんは一緒にいると楽しいし・・・

やっぱり、クラスの子にはこんな感情ないかも・・・

ユカは小さい頃からずっと一緒に過ごしてきたから、大体、どうしたいとかどう思っているかとか分かっていた気がするし、確かに、クラスの女の子とは少し違う感覚だった気がする。

僕にとっては、澪ちゃんも、雫ちゃんも、ユカも、特別な女の子だったということはこの時改めて感じました。

その時から、僕の中に変に二人に対して女の子として好きな気持ちがあるのかと意識し始めたので、ぎこちなくなる時はありました。

ある日、澪ちゃんがお友達をお家に連れてきました。

優里(ゆり)ちゃんという子で、今の人で言うと永野芽郁さんに似ていて、天真爛漫な雰囲気も似ていました。

ひとりっ子らしく、お兄ちゃんと言う存在に憧れが強いらしく、澪ちゃんの話に出てくる僕のことに興味があって、ずっとお家に遊びに行きたいと言っていたらしいです。

澪ちゃんは、イケメンじゃないからそっちは期待しないように言っていたらしく、初めて会った時も、「こんにちは。優里っていいます。おじゃましてます。」って明るくあいさつしてきました。

その後、「確かにイケメンさんじゃないけど、優しそうな人で、優里のイメージ通りのお兄さんです。あっ、イケメンじゃないって失礼でしたよね。ごめんなさい」と言われました。

僕本人もイケメンの自覚はないので傷付くこともなく何もダメージは受けませんでしたし、逆に思ったことを素直に言えていい子だなといい感じを持ちました。

普段、一緒に宿題をしていることも知っていたので、それをやりたいとのことだったので、雫ちゃんも含めて4人でやりました。

初対面でしたが、「ここ教えて下さい」とか、「字がきれい」とか気さくにおしゃべりしてくれました。

いつも通り、テキパキと進んでいったので、時間は短かったですが成果はまずまずでした。

終わった後は、しばらく雑談のような時間になりました。

「お兄ちゃーーんって、甘えてみたい」と言うので、「僕でよければ、どうぞと」答えました。

優里ちゃんは僕の隣に座って、「兄いちゃーーん、お勉強見てくれてありがとーう・・・」と抱き付いてきました。

僕もびっくりしましたが、澪ちゃんも雫ちゃんもびっくりしていました。

僕がドキドキしながら、「優里ちゃんの甘えるイメージって、こういう感じなの?」と聞くと、「えっ、お兄さんのイメージと違うんですか?」抱き着いたまま、見上げて言いました。

その仕草にもドキドキが高鳴りましたが、優里ちゃんのおっぱいが押し付けられる感触にもドキドキしました。

「イメージと違うとは言わないけど、ちょっと、びっくりはしちゃったかも」と言いました。

「ごめんなさい。こんな感じかなって思ってたから」と少し申し訳なさそうに言うので、「人それぞれだし、こんな風に妹に甘えられてイヤなお兄ちゃんはいないと思うから、大丈夫だよ」と答えました。

雫ちゃんが、「それ、私もやりたぁーーい」と優里ちゃんと位置を交代して、「タケトくーーん、大好きぃーーー」と同じように抱き付いてきました。

雫ちゃんのおっぱいが押し付けられる感触もドキドキしながら、感じていました。

優里ちゃんが、「お兄さんのこと、名前で呼んでるの?」と雫ちゃんに尋ねると、「そうだよ、そう呼ぶ決まりなんだよね」と僕の顔を見上げて言われ、優里ちゃんの時以上にドキドキしました。

澪ちゃんにも向かって、「澪ちゃんも、そう呼ぶんだよね」と言うと少し恥ずかしそうに、「うん・・・」と頷いていました。

「じゃあ、次は澪ちゃんの番だよ・・・」と僕から離れながら、澪ちゃんに向かって言いました。

澪ちゃんは、「私の番?いいよ、ちょっと恥ずかしいし・・・」と言いました。

僕は、「澪ちゃんが甘えてくれないと、寂しいなぁ・・・」と残念そうに言うと、優里ちゃんは、「お兄さん、悲しそうだよ」と言い、雫ちゃんは、「そうだよ・・・タケトくん、待ってるよ」と言いながら、澪ちゃんを僕の横に押すように連れてきました。

澪ちゃんは躊躇っていましたが、「タケトくん・・・澪も大好きだよ・・・」と小さな声でしたが、抱き付いてきてくれました。

僕が、「ありがとう・・・」と言うと、抱き付いていた手に少し力が入りました。

抱き付いた時から澪ちゃんのおっぱいの感触は十分感じられていましたが、より一層、そのムニュッっとした柔らかさを感じました。

僕は無意識に抱き付いていた澪ちゃんの背中に手を回していました。

すると、雫ちゃんと優里ちゃんから、「ずるーーーい、澪ちゃんだけそんなことしてるーーー、それに、時間が長いぃーーー」「いいなぁ・・・私もされたいなぁぁ・・・」と抗議と注文されました。

僕はハッとして澪ちゃんから手をはずし、澪ちゃんも僕から離れました。

もう一回ということで優里ちゃんから始まりました。

「タケトくん・・・優里もギュッッってして欲しいぃーーー」と優里ちゃんは、僕が胡坐をかいて座っている上に跨いで乗っかって、真正面から抱き付いてきました。

跨いで座る時、フワッとスカートがめくれるようになり、目の前に優里ちゃんの白いパンツが正面から見えました。

僕のおチンチンは、少しムクムクと反応し始めてしまいました。

幸いそこからは離れて座ってきたので、優里ちゃんには気付かれることはなさそうでした。

足の上に座ると、先ほどよりおっぱいがギュギュッッっと押し付けられてきました。

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(2020年05月28日)

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