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小学生時代(澪と雫)その10(1/2ページ目)
投稿:2025-05-06 23:11:36
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みっちんと言います。良かったら、話を読んでください。お父さんは、僕が小学校に上がる前、交通事故で亡くなりました。幸い、お母さんが勤めているところは、以前から、社長さんを含め理解のある会社だったので、それ以後も、融通を利かせてくれたので、特に困ることはありませんでした。年に何回…
みっちんです。続きを書かせてもらいます。次の日も澪ちゃんにお風呂を手伝ってもらいました。結局、オチンチンも洗ってもらうことになりそうなので、タオルで隠すことはやめました。澪ちゃんも、入ってくるとタオルで隠していないことに一瞬びっくりしていましたが、「今日も、頑張って洗いますね」#ピン…
みっちんです。
続きを書かせてもらいます。
(前半は全くエチエチでないと思うのでとばしてもらってよいです。)
9月最初の日曜日に澪ちゃん、雫ちゃんへのやけどの時のお手伝いのお礼を含めた誕生日プレゼントを買いに行きました。
お小遣いとかは貯めていたので今回は奮発するつもりだったので、本人と一緒に行って買うことにしました。
同時に、ユカにも一度手伝ってもらったし誕生日も一か月後くらいなので買っておこうかなとは思いましたが、お風呂場での告白から日にちも経っていなくなんとなく誘い難く思っていました。
澪ちゃん、雫ちゃんにも、ユカを誘って買いに行こうと言われたので勇気を出して誘ってみました。
ユカは僕が思っていたほど気にはしていないようでしたが、澪ちゃん達もいるんなら行くよみたいに了承してくれました。
デパートに開店時間から4人で行きましたが、ユカが、「せっかくなら個別に買いに行けばいいんじゃない?」と提案し、まずは僕と雫ちゃんが買いに行き、澪ちゃんとユカが時間を潰しながら待つことになりました。
雫ちゃんは、「タケトくんとお買い物ーー」とはしゃいで僕の手を引っ張りながら、「早く、行こうぉぉ・・・」と嬉しそうにしてくれました。
雫ちゃんは、「何にしようかなぁぁ・・・」と洋服やアクセサリーなどを手をつないだまま、一通り見て回りました。
僕は、「お礼と誕生日プレゼントだから、好きなもの買うよ」と言うと、「迷っちゃうなぁぁ・・・」と売り場を次々と見ていきました。
雫ちゃんは、買ってもらえるのも楽しいようでしたが、中々、何にしようか決めかねているようだったので、「お洋服とかにしたら・・・お姉さんぽい、オシャレ~な感じとか・・・」と言うと、「じゃあ、お洋服でイイ?」と嬉しそうに洋服売り場に向かいました。
雫ちゃんは普段からスポーティーな服を好んで着ていたので、スウェットとかスカートもデニム系とかが多かったので、「ワンピースとかふわっとしたスカートの服なんかも似合うと思うんだけどなぁ~~」と勧めてみると、「ええっ~~、そんなのは雫には似合わないよぉぉ・・・」と恥ずかしそうにしていましたが、興味がなさそうではありませんでした。
ここはもう一押しかなと思ったので、近くの店員さんに見立てをお願いしました。
(残念ながら僕には服のセンスがほぼなかったのでお願いしました。)
「いつもスポーティーな服が多いので、女の子らしいスカートの服のおすすめは何ですか?」とお願いすると、何着かコーディネートしたものを持ってきてくれたので、試着して決めることにしました。
1着目はブルーグレーのフリルの付いたロングワンピースでした。
試着室から出てくると、「こんなの・・・恥ずかしいよぉぉ・・・似合ってる??」ととても恥ずかしそうで周りの人に見えないように隠れるようにして見せてくれました。
一瞬見たことない雫ちゃんの雰囲気にみとれましたが、「すっごく、似合ってるよ。お嬢様みたい・・・」と言うと、「そうかな・・・」と満更でない気持ちになったようです。
2着目はベージュ系で、ニットセーターにロングのフレアスカートの組み合わせでした。
「ちょっと、お姉さん過ぎないかなぁ・・・」と恥ずかしそうでしたが、元々、雫ちゃんは背が高くて立ち姿がきれいなので、とても似合っていました。
「モデルさんみたいで、きれいだよ・・・」と言うと、「ありがとう・・・」と嬉しそうでした。
3着目はゆったり系のシャツとスウェットにデニムのミニスカートの組み合わせでした。
「雫的には、これが一番落ち着くかなぁ・・・」とホッとした様子でした。
「いつも見てる雫ちゃんだけど、そのセットはよりかわいく見えるよ・・・」と言うと、「えへへへ・・・」とはにかんでいました。
4着目は透け感のあるフリルの付いたブラウスに膝上丈のジャンパースカートの組み合わせでした。
「腕のところが少し透けてるからドキドキしちゃう。でも、このスカートかわいいかも・・・」といろいろな服を試着するのは楽しそうみたいでした。
「その透けてるのドキドキするけど、その組み合わせも似合ってていいね」と言うと嬉しそうにポーズをとっていました。
全部試着して見せてもらいましたが、どれも甲乙つけがたくて全部買ってしまいたいくらいでしたが、どれかに決めなくてはいけませんでした。
(きっと、今なら全部買いしてますが・・・しかも、色違い組み合わせバージョンも・・・)
雫ちゃんにどれが良かったか聞いてみると、意外にも「4着目の組み合わせが良かったかも・・・」と言いました。
「タケトくんは、どれが良かった?」と聞かれたので、「1着目かなぁ・・・かわいい雫ちゃん見れてドキドキしたし・・・」と答えると照れてました。
結局、その2セットを買うことにして、それに合う靴も新調しました。
(お小遣い貯めておいてよかった・・・とつくづく思いました。)
支払いが終わると雫ちゃんはすごく嬉しそうで、僕の腕に絡ませるようにしてくっ付いて、「タケトくん、ありがとーー」、「ドキドキするけど、早く着たいなぁ・・・」と上機嫌でした。
僕は、絡ませた腕に雫ちゃんのおっぱいが動くたびに当たるのでそれにドキドキしながら、おチンチンを大きくさせないように注意しながら歩いていました。
澪ちゃんとユカは、くっついてはしゃぐように帰ってきた雫ちゃんを見て「雫ちゃん、すっごく嬉しそうだね。いっぱい買ってもらったみたいだね」と言われ、「買ってもらっちゃったーー」と嬉しそうに答え、「良かったね・・・お気に入りのモノ買ってもらったんだぁ。」と言われて、「お洋服だけど、早く着てみんなに見せてあげたいなぁ・・・」と答えていました。
次は澪ちゃんの番です。
澪ちゃんは、「雫ちゃん、ユカお姉さん、行ってきます」と二人に挨拶して、僕と二人並んで売り場に向かいました。
「澪ちゃんは何か欲しいものあるの?」と売り場に向かいながら聞くと、「私もお洋服にしようかな・・・」と言いました。
僕は、「ほかの物でもいいんだよ」と言うと、「タケトくんが着て欲しい服買ってみようかな・・・」と答えたので洋服売り場へ向かいました。
「とりあえず、まずはいろいろ見て回ってみようか・・・」と言い、澪ちゃんの見たいものを見て回ってもらいました。
僕は、澪ちゃんにも2セットは買ってあげようと思っていて、1セット目は雫ちゃんの時に見せてもらったベージュ系で、ニットセーターにロングのフレアスカートの組み合わせにしたいと思っていました。
もう1セットは、ミニスカート系の組み合わせがいいなと思っていました。
やはり女の子なのか、洋服を見て回るだけでも楽しいようで、いろいろ手にとってはどんなコーディネートにしようか考えているようでした。
一通り見て回ると、「あれもいいな、これもいいなって思っちゃうし、なかなか決められないなぁ・・・」と言い、「タケトくんはどんな感じの服がいいと思う?」と聞いてきました。
「雫ちゃんにも2セット選んだから、澪ちゃんにもそうするつもりなんだけど・・・」と言い、「1セット目はこんな感じがいいなって思ってて・・・」と言って、ニットセーターにロングのフレアスカートの組み合わせを見せました。
「ちょっと大人っぽい感じだけど、私に似合うかな・・・」と言っていましたが、悪い印象はないようでした。
試着室から出で来ると、「どうでしょうか・・・似合ってますか?」やはり、雫ちゃん同様にとてもしっくりきていて、似合っていました。
「この組み合わせ、実はさっき雫ちゃんにも着てもらったんだけど、澪ちゃんの方が似合ってる・・・」、「あっ・・・雫ちゃんには今言ったことナイショね・・・」と言うと、少し嬉しそうに、「ナイショですね・・・」と嬉しそうに言いました。
「あと1セットは、澪ちゃんがあまり着ないミニスカート系の服を着て欲しいなって・・・」と澪ちゃんの様子を伺いながら聞いてみると、「ミニスカートの澪、見たいんですか?」と恥ずかしそうに聞いてきました。
「うん・・・、ダメかな?」と言うと、「タケトくんが見たいなら・・・試着だけならしてみます・・・」と言ってくれました。
またまた、先ほどの店員さんにお願いして見立ててもらいました。
1着目は、ベージュ系の襟付きフロントフリルのミニワンピースを選んでくれていていました。その中にスカートを合わせたらどうかと言って、何種類か持ってきてくれました。
ミニワンピースは澪ちゃんの膝上くらいの丈だったのでそれだけでもいい感じでした。
僕は、すごくドキドキしてすぐに感想が出てこなかったのですが、「ちょっと着慣れない服なのでドキドキしてますけど、似合いますか?」と聞かれて、「うん・・・似合ってる」と答えました。
一応、その下にスカートを穿いてみようということで、膝上くらいの丈で幅の広いプリーツスカートを穿いてみました。
ミニワンピースと丈が同じくらいなので、スカートが見えるか見えないかくらいでした。
「このミニワンピースでも中が見えないのは分かってても、スカート穿いていると安心します」とホッとしたように言いました。
2着目は、シャツとカーディガンの組み合わせに、先ほどのスカートを合わせるものでした。
スカートはそのうちの一つで、膝上くらいの丈のフレアスカートにしました。
澪ちゃんは少し恥ずかしそうに、「ちょっと短い気がしますけど・・・大丈夫でしょうか?」と試着室から出てきました。
学校の制服のスカート丈は膝が隠れるくらいなので、澪ちゃんにとっては短いのでしょう。
僕は、「澪ちゃんの魅力がパワーアップする感じだから、大丈夫だよ」と言うと、「・・・そうですか?」と言いつつ照れていました。
3着目は、少し大きめのスウェットにスカートを合わせるものでした。
今度のスカートは、今までより短めですがインナーパンツ付きのスカートにしました。
「やっぱり、これは短すぎませんか?」と少しスウェットの裾を伸ばすようにして、恥ずかしそうに立っていました。
「・・・うん、でも、僕は澪ちゃんにそういうの履いて欲しい・・・」と無意識に言ってしまいました。
澪ちゃんは、「・・・・」と一瞬黙ってしまったので、フッと我に返り、「あっ・・・ゴメン、無理しないでいいから・・・」と慌てて言いました。
4着目は、白系のノースリーブのミニワンピとクロップド丈のニットのセットにスカートを合わせるものでした。
膝上くらいの丈で幅の広いハイウエストのプリーツスカートを履いてみました。
「どうですか?少し私には大人っぽ過ぎませんか?」と気にしているようですが、とても似合っていました。
「すごく似合ってるよ。お姉さんみたいでドキドキしてる・・・」と見とれてしまいながら言いました。
僕は、澪ちゃんの意見は聞くことなく、試着したものすべてを買うことにしました。
全部あれば、組み合わせを替えればいろいろなミニスカート姿の澪ちゃんが見れると思ったから。
そして、ミニスカートにはブーツが似合うということで、ロングブーツも揃えました。
澪ちゃんは雫ちゃんとユカのところに戻る間中、「こんなにたくさん買ってもらってもいいんですか?」とずっと言いながら申し訳なさそうにしていましたが、「澪ちゃんにはお手伝いたくさんしてもらったから、まだ、足りないくらいだよ」と言うと、少しは納得してくれたようでした。
二人のところに戻ると、「澪ちゃんもたくさんいいもの買ってもらったみたいだね、すごく嬉しそうにしてる・・・」と言われ、「なんか、澪ちゃんの方が袋多くない?」と少し不満げでしたが、「でも、澪ちゃんが嬉しそうだから許してあげる」と機嫌よく言いました。
「じゃあ、みっちん、お疲れでしょうけど私にも付き合ってくださいね!」と言われ、つい、「付き合って」の言葉に過剰反応してしまい、「・・・ああ・・うん・・・」と変な返事になってしまいました。
「もたもたするなーー」と手を引っ張られながら売り場に向かいました。
ユカは歩きながら、「振った方が引きずるなーー、元気出してーー」と励まされ、「ああ・・・ゴメン・・・」とつい謝ってしまいました。
「でも、ホントに私もみっちんに誕生日プレゼント貰っても大丈夫?」、「澪ちゃんと雫ちゃんにたくさん買ってあげたみたいだから、お金大変じゃない?」と言われましたが、「大丈夫・・・結構貯めてますから・・・」と強がりましたが、万が一のためにお小遣いの前借をもらっていなければ足らなかったかもしれません。
「ユカは何が欲しいの?」と手を引っ張られながら聞きましたが、「いいから・・・こっち・・・」とイジワルそうな笑みを浮かべて進んでいきました。
着いた売り場は、下着売り場のコーナーでした。
「一度、みっちんに選んでもらいたかったんだよねーーー」と楽しそうに言いました。
「ムリだよ・・・こんなところ・・・恥ずかしいよ」と挙動不審になっていると、「5年生の時、ユカにすっごく恥ずかしいことしたのを忘れたりはしてないよね・・・」と言われ、心当たりがありました。
エッチ師匠のヒロキとスカートめくりを楽しんでいた時、ユカには2度、前後からスカートをめくりパンツを鑑賞したことがありました。
1度目で怒らせてしまい、2度としないと約束したにもかかわらず、みっちんはやってしまったのです。
いつか、罰ゲームしてもらうと言われ今まで何もなかったのですが、どうもこれがその罰ゲームのようでした。
「忘れてはいないけど・・・これがあの時の罰ゲーム?」と聞くと、「はずかしい気持ちになるのは罰ゲームだけど、たくさんの下着に囲まれるのは嬉しいでしょ?」と意地悪く言いました。
日常でチラッと見たり見えたりするのは嬉しいけど、流石にこの状況はつらかったです。
ユカは分かっているはずなのに、容赦なく進めていきました。
「みっちんは、どんなのをユカにつけて欲しい?」と言いながら手を僕の腕に絡ませるようにしてディスプレイの前に連れて行こうとします。
これだけ下着があれば、それを見ておチンチンが大きくなることはありませんが、腕を絡ませるようにしてくるのでユカのおっぱいの感触は腕に感じてヤバくなりつつありました。
「みっちんは、白好きだよね・・・どれがいい?」と僕に選ばせようとしています。
最初よりはほんの少し慣れてきたので、目の前の下着くらいは見れる余裕が出てきましたが、恥ずかしさとドキドキは収まりそうにありませんでした。
「これなんか・・・いいんじゃないかな・・・」と立っている近くにあるフリフリの付いたブラとショーツのセットをチラッ指さして言うと、「このセットね・・・」と言いながらサイズを確かめてかごに入れていきました。
「じゃあ、次のも選んで・・・」とまた別のコーナーへと連れていかれました。
これは恥ずかしがっていては時間がかかって余計に苦痛になりそうなので、開き直って堂々と見てやろうと思いました。
少し冷静になると、ユカと一緒にいるので店員さんも、他のお客さんも僕のことは特別気にしている感じはなく、なにも恐れることはないようでした。
そう思ってみると、こんなのがいいなと思えるほど落ち着いて見られるようになりました。
「ユカは、何組くらい欲しいの?」と聞く余裕も出てきて、逆にユカの方が僕の態度にびっくりしたようで、「・・・5組くらい・・」と呆気に取られたようにに答えてきました。
僕は今までと逆にユカを引っ張るように売り場を回り、ピンクの花の刺繍にラメ糸を使ったセットと、薄いブルーに青のラインのあるセット、オフホワイトに黒のリボンがついたセット、同じくオフホワイトに中央にリボンがついたセットと次々に選んでいきました。
よし、これで会計すればここから出られると思っていたら、ユカは店員さんのところに向かっていきました。
僕は、「なにするんだろう・・・」と付いて行くと、ユカは店員さんに、「試着してもいいですか?」と聞いていました。
僕は、「ええっ・・女の子の下着って試着して買うの!?」と心の中で驚きました。
後で聞きましたが、ブラだけは試着可能な場合があるみたいでした。
ここは、試着可能だったようでユカが試着室に行くようだったので、「試着の間向こうで待ってるよ」と行こうとすると、「試着室の前で待ってて、みっちんが選んだの付けたところ見て欲しいし・・・」と恥ずかしそうにしながらも少し悪意も感じました。
僕はそんなところで待たされるのは恥ずかしすぎるので店員さんに、「流石にそれはまずいですよね・・・」と聞くと、「彼女さんが良ければ構いませんよ、ただ、許可なく試着室は覗いちゃダメですよ」と言って僕たちを案内し始めました。
仕方なく、僕はあきらめて試着室の前で待つことになりました。
ユカはポシェットを持っていたのでそれを持って待つことにしました。
(ただ、試着室の前に立っていたら知らない人からは不審者ですから・・・)
と言っても、目のやり場には困る場所でどうしようかと思いましたが、店員さん(結構、若い人で僕たちのことをほほえましく思ってくれたみたいでした)が近くで作業していてくれたので、特にトラブルにはなりそうになかったです。
(実は事前にこの店員さんに話はしていて、店員さんも快く協力してくれていたということでした。)
ユカは、ブラを試着するたびに少しカーテンを開けて、「似合ってる?」、「ドキドキする?」みたいに口パクしながら見せてくれました。
全て試着して問題はなかったようで、会計をしに向かいました。
一応、誕生日プレゼントとお手伝いのお礼なので僕が払いましたが、女の子の下着ってこんなに高いんだと思い知らされました。
ユカは、いろいなことに満足したようで、とても上機嫌でした。
僕たちが、澪ちゃん、雫ちゃんのところに戻ると二人に比べて袋の数も大きさも小さいので、「もしかして、お金足らなくなったの?」と心配されたので、「まだ、十分あるよ」と答えると、「時間はいいですから、まだ見て回ってきていいですよ」と言うので、「いいもの、ちゃんと買ってもらったから大丈夫♡」と答えました。
二人はユカが買ってもらったものにすごく興味があるようでユカに聞いていましたが、「みっちん、教えてもいい?」とこちらにイジワルそうに聞いてくるので、「絶対、ダメッ!!」と答えると、「ダメだってぇ~~」と二人をなだめていました。
それから、澪ちゃんと雫ちゃんのお誕生日会を無事済ませ、ユカの誕生日会もユカの家とうちの分も済ませると次の大仕事にかかるつもりでした。
いよいよ、澪ちゃんか雫ちゃんへの告白です。
実は、誕生日のお買い物会の時には決断はできていたのですが、どちらかに告白するとされなかった方は悲しい誕生日になってしまいそうなので、時間を置くことにしていました。
ある土曜日の午後、僕は雫ちゃんのお部屋を訪ねました。
「ちょっと、お話があるんだけど、時間あるかな?」と聞くと、「時間あるよーー」といつもと変わらず元気な返事が返ってきました。
テーブルを挟んで座ると、「実は、僕、好きな人がいてその人に告白しようかと思っているんだけど・・・」と雫ちゃんに言うと、雫ちゃんの顔は少し曇ったようになり、「それって、雫の知ってる人ってこと?」と悲しそうな顔で聞いてきました。
僕が、「うん・・・」と頷くと、「雫じゃ、ダメだったんだぁ・・・」と寂しそうに言いました。
「もちろん、雫ちゃんのことはすごくすごく大好きだよ・・・」、「でも、それよりもちょっと多くその人のことが好きになったんだ・・・」と言うと、雫ちゃんは涙を浮かべていました。
「そっかぁ・・・やっぱり・・・負けちゃったかぁ・・・」と絞り出すような声で言うと、「少しの時間・・・ひとりにして・・・」と言われ、何も言葉を掛けられずお部屋を出ました。
僕は、自分のお部屋に戻り心が苦しくなっていました。
でも、先に雫ちゃんに言わなければ、もっと苦しめるような気がしてお話ししましたが、ショックは大きかったんだと思いました。
雫ちゃんの気持ちが少しでも整理がついてから、告白はしようと思っていました。
その日の晩ご飯は、雫ちゃんは「疲れて、食欲ない・・・」と言って、お菓子を持ってお部屋にこもっていました。
両親も、澪ちゃんも心配そうでしたが、そっとしておこうという雰囲気があって特に気にしないようにしていました。
澪ちゃんが、「タケトくん、何か知らない?」と聞いてきましたが、「・・・うん」と曖昧に返事をするしかできませんでした。
雫ちゃんはお風呂には入ったようですが、直ぐにお部屋にこもったようでした。
僕は、やっぱり伝え方がもっといい方法があったのかもと思い悩んでいると、コンコン・・・とドアをノックする音がしました。
「どうぞ・・・」とドアを開けると、雫ちゃんが立っていました。
目は少し赤くなっていましたが、「おじゃましまーーす」といつもより元気はないですが、お部屋に入ってベッドに腰掛けました。
僕はなんて声を掛けたらいいのかわからず、テーブルの前に座りました。
「雫ね、少しだけもしかしたら負けちゃうかなって思ってたの」と切り出しました。
「・・・うん」としか言えず。
「だから、タケトくんに言われた時もやっぱりかぁ・・・って思って・・・」、「でもね、こんなにショック受けるとは思ってなくて・・・泣いちゃった」と言いました。
僕はやはり、「・・・うん」としか言えず。
「でも、もう大丈夫!心の整理はついたし」、「恋人のタケトくんは取られちゃったけど、お兄ちゃんのタケトくんはまだ、雫にもいるから・・・」と言ってくれました。
僕はつい、「ゴメンね・・・」と言ってしまいましたが、雫ちゃんは、「これから、かっこいいお兄ちゃん見せてもらわないと・・・」と言ってベッドから立ち上がりました。
僕は意味が分からずにいると、「澪ちゃん、まだ寝てないはずだから、雫の前で澪ちゃんに好きって告白してくれるでしょ!」と僕の手を引いて行こうとしました。
「えっ・・」と驚いていると、「澪ちゃん、雫が元気なかったから心配してるだろうし」、「雫がいないところで告白されたら雫のこと思って素直にならないと思うから・・・」と言われて、決心しました。
コンコン・・・と澪ちゃんのお部屋のドアをノックしました。
「澪ちゃん、少しお話があるんだけど、起きてるかな・・・」と声を掛けると、隣の雫ちゃんはワクワクしたように僕を見ていました。
「起きてますよ、今ドアを開けます」と言って、カギを開けてくれました。
「遅くにおじゃましてゴメンね・・・」と入ろうとすると、「タケトくんに続いて、おじゃましまーーす」と元気よく雫ちゃんも入ってきました。
澪ちゃんは、元気な雫ちゃんを見て少し驚いたようですが、「お二人とも、どうぞ」と招き入れてくれました。
僕と澪ちゃんはテーブルを挟んで対面に座り、雫ちゃんは僕の右手側に座りました。
澪ちゃんは、雫ちゃんが元気を取り戻したことには安心したようでしたが、原因が何だったのかは知りたいような感じでした。
「お話って・・・二人で何かあるんですか?」と僕たちに聞いてきたので、「お話は、タケトくんからだよ・・・」とこれからの出来事にワクワクが抑えられないという雰囲気でした。
雫ちゃんは、「早く・・早く・・・」と目で訴えかけるように僕を見ていました。
「澪ちゃんのこと・・・僕は女の子として大好きです!恋人になってください」と意を決して言い、手を差し出しました。
澪ちゃんは突然の告白で驚いていたようで、どうしていいかわからなかったようです。
澪ちゃんは、雫ちゃんも僕のことを好きだと知っていたので、戸惑っていたようですが、雫ちゃんが「返事・・・返事・・・」と口パクしているのを見て状況を理解したらしく、「澪のこと、よろしくお願いします」と手を握り返してくれました。
雫ちゃんは、「おめでとーーー!」と一番はしゃいでくれました。
澪ちゃんは、「雫ちゃん、いいの?」と遠慮がちに聞きましたが、「タケトくんが選んだ女の子だもん、反対しないよ」と答えていました。
「でも、雫の方が相応しいって思ったら、奪い取っちゃうぞ・・・」と揶揄っていました。
「でも、タケトくんとの秘密は雫の方が多いと思うよ・・・」と何故か自慢モードが始まりました。
「タケトくんとの秘密って・・・?」と僕の方を見つめて聞いてきます。
僕は慌てて、「秘密ってあったかなぁ・・・」と誤魔化そうとしましたが、雫ちゃんは、「タケトくんのおチンチン、みたことある?」と澪ちゃんに聞きます。
澪ちゃんは、「わたしだって、見たことあるもんっ」と恥ずかしそうですがムキになって言うと、「じゃあ、触ってあげたことは?」と重ねて聞き、澪ちゃんは真っ赤になりながらも、「あるよ・・・何回も・・・」と自慢げに言いました。
雫ちゃんは、「ふーーん・・・、澪ちゃん何回も触ったことあるんだぁ・・・」と僕の方をジトめで見ると、「雫には、1回しか触らせてくれなかったよねぇ・・・」とちょっと怒った顔で言いました。
澪ちゃんは対抗意識のまま言ってしまい、後悔しているようで顔が真っ赤でした。
雫ちゃんは、触った回数が少なかったことが悔しかったらしく、「じゃあ、澪ちゃん、タケトくんにおっぱいとか触ってもらったことはあるの?」と澪ちゃんに反撃に出たようです。
僕は、「エッチな秘密が全部バラされていく・・・」と二人のやり取りにハラハラしていました。
澪ちゃんは、「えっ・・・おっぱい・・・触るって・・・」とびっくりしたようですが、「タケトくん、雫ちゃんとそんなことしてたんだぁ・・・」と今度は澪ちゃんにジト目で睨まれました。
僕は慌てて、「服は脱がせてないから・・・服着たままだから・・・」、「それも、2回だけだし・・・裸も見たことないから・・・」と自ら墓穴を掘るようなことを言ってしまいました。
澪ちゃんは、「澪には、そんなことしなかったよね・・・魅力ないのかな・・・」と悲しそうに言うと、雫ちゃんは、「タケトくんに触ってもらって、すごく気持ちよくしてもらったなぁ・・・」と火に油を注ぐようなことを言いました。
僕はアタフタしながら、「それは・・・そんな雰囲気になって・・・つい・・・」、「澪ちゃんに、魅力がないわけじゃないから・・・」と言い訳やフォローに大変なことになっていました。
雫ちゃんを見ると、僕と澪ちゃんが焦ったり落ち込んだりしているのを楽しむために揶揄っているように感じました。
雫ちゃんは、振られた腹いせに僕たち二人を揶揄うことに満足したようで、「じゃぁ、雫は自分のお部屋に帰るから、タケトくんと澪ちゃんはゆっくりお話しして寝てね・・・」とドアの方に向かいました。
部屋を出てドアを閉める直前に顔だけ覗かせて、「タケトくん、澪ちゃんにあんまりエッチなことしちゃダメだよ・・・」と言い、僕はしないよとは言えず、「分かったよ・・・」と言うと、「澪ちゃん・・・おっきな声出すと、パパとママにバレちゃうよ・・・」と言ったので、「出しませんっ!」と言った後、自分の言葉の意味に気付いたらしく真っ赤になっていました。
雫ちゃんがお部屋に帰った後、僕たち二人はしばらく無言の時間が過ぎました。
「雫ちゃん、元気になったぽくてたけど・・・少し無理してた気がするんだけど・・・」と僕が言うと、「うん・・・澪達に気を遣わせないようにしてたね・・・」と澪ちゃんも言いました。
「大丈夫かな・・・」と僕が言うと、「たぶん・・・なるべくいつも通りにしてるしかないよね・・・」と澪ちゃんは言いました。
また、無言の時間が過ぎていきました。
僕は、「今日は、自分のお部屋に帰るね・・・」と立って出行こうとすると、「もう少し・・・」と澪ちゃんに腕を持って止められました。
「・・・うん」と言うと、澪ちゃんは僕をベッドに腰掛けさせ、澪ちゃんは隣に腰掛けました。
「雫ちゃんのおっぱい・・・触ったの?」とこちらを見ないで聞かれ、「うん・・・触った・・・」と答えると、「そうなんだ・・・」と俯いていました。
「じゃあ、なんで澪にはそうしなかったの?」と聞かれ、「雫ちゃんにも言ったんだけど」、「いずれ僕以外の人と結婚するはずだから、できるだけ、裸を見たり、キスしたりは好きになった人が初めてにしたいと考えてたんだ」と説明しました。
「でも、雫ちゃんは触ったのに、澪にはしなかったのはどうして?」と言われ、「澪ちゃんはそういうの苦手だと思ってたし・・・もしそうして嫌われたくなかったから・・・」と言うと、「タケトくんなら・・・嫌いにならないよ・・・」と恥ずかしそうに言いました。
「それに、もう、恋人同士になったんだから・・・澪とそういうことしてもいいよね・・・」と僕の手を握りながら言いました。
僕は、「したい・・・」と言うと、ベッドの上で澪ちゃんと向かい合わせに座りなおしました。
そして、澪ちゃんの肩に手を置き、唇にチュッと5秒くらいキスをしました。
「初めてで、うまくできたか不安だけど・・・嬉しいな・・・」と照れながら言うと、「澪もうれしい・・・」と見つめられながら言われました。
澪ちゃんの見つめている顔を見ているともう一度したくなり、また、キスをしました。
この頃は舌を入れるなんて知らなかったので、チュッ・・・チュッ・・・と何度もするだけでした。
そして、ギュッと抱きしめて、「もっと、たくさん澪ちゃんに触れていたい・・・」と言うと、「澪もタケトくんと触れていたい・・・」と抱き付き返してくれました。
パジャマ同士で抱き合っていたので、澪ちゃんの柔らかい胸の感触と、乳首が触れている感覚はすごく感じていました。
「タケトくんがしたいこと・・・しいもいいよ・・・」と耳元で言われ、「うん・・・」と返事すると、「それに・・・雫ちゃんにしたことは全部して欲しい・・・同じになりたいし・・・」と恥ずかしそうに言いました。
「おっぱい・・・触りたい・・・」と言って、僕は澪ちゃんの背後に座ってパジャマの上から澪ちゃんの胸に手を置くと、「はっんっっっ・・」と身体をビクッとさせました。
そして、ゆっくり・・・優しく・・・揉むように触っていきました。
「澪ちゃんのおっぱい・・やわらかい・・・プニプニしてる・・・」と耳元で言うと、「・・・そういうこと言われると・・余計に恥ずかしい・・・」と顔が赤くなっていました。
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