体験談(約 13 分で読了)
【評価が高め】莉子を犯した話(莉子視点第1話)(2/2ページ目)
投稿:2025-07-06 19:18:16
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※この話には「レイプ」のタグが設定されており、過激または不快に感じられる描写が含まれている可能性があります。あくまでフィクションとしてご覧ください。
砂川課長「そろそろ、俺ものぼせそうだ。ベッドに戻ってフェラの続きをしてくれ」
莉子は、砂川のクンニから解放されることを嬉しく思えた。
ベッドで、砂川は仰向けに寝転んだ。その状態でも、チンポは腹部にくっつくことなく勃起している。
砂川課長「さぁ咥える」
(もう舐められるのは嫌や…)
莉子は、砂川の足の間で正座し、自ら進んでフェラチオを再開しようとした。
砂川課長「おい、こっちにおまんこを向けて跨ってしゃぶれ」
言われたくなかったシックスナインの指示だ。
砂川に、濡れていることに気付かれてしまうことは嫌なことだが、抵抗して挿れられることの方が、莉子にとっては重い。
莉子は、我慢し、その指示に従い、シックスナインの体勢になった。
砂川の前に差し出した、おまんこへの愛撫が、直ぐに始まった。
砂川は、溢れてきた愛液を舐めながらクリを指で撫でる。
莉子「あぁん…」
莉子は、ハッ!とした。自分が、声を洩らしてしまったことに。
(あかん…早くしなきゃ…)
莉子は、フェラチオのペースをあげた。
砂川課長「そろそろ出すぞ。口で全部受け止めて飲めよ」
莉子の頑張りが実り、しばらくして砂川から終了が近いことを告げる言葉があった。
しかし莉子は、その言葉を聞くことなく、自分の口の中で、更に大きさと硬さを増した砂川のチンポの状態で、それが近いことは悟っていた。
(やっと…やっと部屋に戻れる…和也ごめんね…)
ジュルジュル…ジュルジュル…ジュルジュル…
「うっ!!」
莉子の口の中に、かなりの粘り気が伴う砂川の精液が放出された。
莉子は、あまりの気持ち悪さに、動きを止めて、口を離そうとした。
砂川課長「とめるな!全部吸い出せ!」
砂川は、口を離すことを許さず、吸い上げることを要求した。
そして、莉子は、口の中に放たれた精液を飲み干した。
莉子は、口で奉仕し飲むことを、自ら提案したわけだが、実際に、砂川の精液を飲んだことで呆然としてしまった。
砂川課長「気持ちよかった。約束通りSEXはしなくていいけどお礼に莉子をイカせて終わりにしよう」
莉子は、我に返った。
莉子「嫌…約束が…」
砂川は、莉子をベッドに押し倒し、胸への愛撫、クリへの愛撫、Gスポットへの指での刺激などを開始した。
莉子「嫌…・・やめて」
砂川課長「抵抗してたら時間が長くなるだけだぞ?」
(あんなことさせてるのに…最低や…)
莉子のクリに、砂川の舌が触れた。
(こんな奴に、イカされるなんか嫌や…)
莉子は、身体のざわ付きを我慢している。
(あぁああ…どれくらい舐められてるんやろ?…)
莉子は、ぼぅっとしてきていた。
砂川の舌が、小陰唇を掻き分け、膣の中にまで侵入してきている。
砂川は、莉子へのクンニをしながら胸に伸ばした両手で、胸への愛撫も続ける。
膣内を舐めた舌は、舌先だけではなく舌全体を使って、膣口からクリまでを、ゆっくりと舐め上げてくる。莉子は、歴代彼氏にも、クンニをされたことがあるが、ここまで執拗に攻めるクンニをされたのは始めてだ。この中年のテクニックに、莉子のイッてはいけないという我慢も限界に近づいていた。
莉子の目の前は、チカチカとした光が飛んでいる。
莉子「んんんん・・・・ダメ・・・あっ・・・はあはあ」
と、喘ぎ身体をビクッと大きくのけ反らせてイッてしまった。
イカされた余韻が、身体に留まっていて莉子は、ベッドから動けないでいた。
そんな莉子に、砂川は、再び、自分の欲望をぶつけてきた。
砂川は、莉子の顔の部分に跨り、頭を両手で持ち、莉子を攻めている際に回復したチンポを再び咥えさせようとした。
(もう嫌やっ!部屋に戻らせてよ…)
莉子「な、何を!さっき約束通りしましたよね…」
砂川課長「ん?満足させるって話だろ?一回イッて満足するって言ってないし。今回の出張で莉子を抱くつもりで禁欲してたからたまりにたまってるんだよ、こっちは。ほら!咥えろ!」
砂川の言葉に、莉子は絶望した。この男は、まだ私を弄ぶつもりなんだと。
莉子は、再びフェラチオをすることになった。というより、砂川が、莉子の頭を掴み続け口の奥の方までチンポを挿れて吐き出せないようにし腰をゆっくりと動かし始めたため、イラマチオだ。
莉子「ングッングツ」
(苦しぃ…誰か助けて…)
しばらくイラマチオをさせられた莉子は、チンポを引き抜かれると同時に、激しい咳と鳴咽に襲われた。
その時だった。
砂川が、莉子の両足を持ち、足を開かせ局部に、チンポを押し当ててきた。
莉子は、砂川が、挿入しようとしていることに気が付いた。
莉子「やめてっ!約束と違う」
嘔吐が止まないなか、必死の抵抗を始めた莉子だったが、腹部に激痛が走った。
砂川が、莉子の鳩尾に右拳を振り下ろしたからだ。
莉子は、抵抗する力を失った。
その時、莉子は、自分が女だという事を嫌という程、思い知った。
砂川のクンニによりイカされた身体は、腹部を襲った痛みを忘れ、自分の中に入ってくる砂川を感じ取っていたからだ。
砂川課長「やっと莉子と1つになれたわ」
砂川のその言葉に、莉子は、正気を取り戻した。
莉子「やめて・・・抜いてください・・」
砂川課長「暴れたら、また痛い思いするぞ?」
莉子は、動けなかった。そんな莉子に、砂川は、覆い被さり莉子の腕を押さえながら腰をゆっくりと動かし始めた。
莉子は、その動きを身体全体で、感じながら天井を見ていた。
ハアハアハアハア
莉子のおまんこを使い抽送を続ける砂川の息遣いが部屋に拡がっている。
砂川のSEXは、執拗だった。
5分くらい過ぎただろうか。抽送の強弱や莉子が感じる場所を探るように位置を変えながら抽送するなどを続けている。
(自分なら、今まで経験したことないようなSEXしてあげられるで)
莉子の頭の中には、砂川のこの言葉が浮かんできた。
(私をイカそうとしているんや…)
砂川の目的は、この一回だけではなく莉子を自分の物にすること。若い男のSEXとは、そういう意味からも一味違うものだった。
それから、砂川は、更に5分〜10分、莉子のおまんこを使い抽送を続けている。
莉子は、堪えきれない快楽に襲われだしていた。
(あかん…気付かれたらあかん…こんな奴にやられて感じてるなんか嫌や…)
莉子は、快楽を押し殺すよう耐えていた。
その時、砂川の抽送が変わったこと、自分の何の砂川の大きさが増したことに莉子は、気が付いた。
莉子「な、中に出さないで!」
ハアハアハアハア
砂川は、莉子の声を無視するようにスピードを上げた抽送を続けている。
莉子「か、彼氏にも許してないんです!やめてっ!」
ついさっきまで大人しく、砂川のチンポを受け入れていた莉子が、中出しされる恐怖から、再び抵抗を始めた。
砂川課長「俺に、クンニされて気持ちよくイッておまんこ洪水なのに良く言うよな?今も俺のチンポにおまんこが絡みついてるぞ?彼氏のチンポよりいいんだろ?」
莉子の抵抗が無くなった。その通りだったからだ。莉子は、悔しいが、砂川の言う通り、今までのSEXで経験したことの無いような快楽の波に襲われていた。
砂川課長「あああああ!イく!莉子!出すぞ!」
莉子は、自分の奥深くで、精液が放出されることを感じていた。
続く。
[エピローグ]
いかがだっただろうか?
読んでくれた皆さんから一定の評価やコメントを頂けるものであれば、第一部第三話以降の完全版を書いていこうと思う。
評価及びコメントをいただけると幸甚だ。
[プロローグ]俺の名前は、砂川雅人。先日47歳になった中年男性、現在、独身だ。前回から、俺視点で投稿した内容に、当時、莉子が、どう感じていたのかを付け加えた、謂わば、完全版という形で書いたものを投稿している。作中()で書かれている部分は、莉子が頭の中で思っていたことを書いている。[第…
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