体験談(約 15 分で読了)
夫に知られぬ代償⑤(その後の莉子)(1/2ページ目)
投稿:2025-08-10 15:22:26
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俺は砂川雅人46歳。勤め先の総務部で課長職についている。毎年、4月中旬になると新入社員が配属されるわけだが俺は喫煙ルームで、「今年は綺麗な子が来るといいなぁ」とぼんやりと考えていた。というのも課長職の俺はそれなりの稼ぎもあり若い女子社員を飲みに連れていき、つまみ喰いをしているからだ。…
[プロローグ]「莉子が、明日、家に来るという話だったな。」俺は話の口火を切った。二宮は、グラスの中で氷をカラカラと鳴らしながら、口角を歪める。「はい。和也も一緒です。莉子ちゃんに仕掛けるチャンス、うまく作ってみますよ。」「よろしく頼むよ。二宮くんのテクニックなら、莉子の身体を俺が思い…
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[新たな鎖:四本目の呪縛]
今朝は、夫の和也が二宮との一週間の出張に出かける日だった。これまでの悪夢のような出来事を思い出すたび、私の心は暗く沈んでいった。二宮の存在もまた、私を縛る新たな鎖となった。砂川、坂上、田原、そして二宮。四本の見えない鎖が、私の心をがんじがらめに縛り付けている。
「和也、気をつけてね。行ってらっしゃい。」私は精一杯の笑顔を作り、彼を見送ろうとした時、背後から聞き慣れた声がした。「おや、岡山(仮名)さんじゃないか。」
「会長、おはようございます。」
和也がにこやかに挨拶をする。
「出張かね?」
「えぇ、今日から1週間、車に乗っている先輩と出張です。」
「ほぅ1週間とは長いねぇ。こんな美人の奥さんを1人残して行くのは心配だろう?」
「何かあれば会長が相談に乗ってやってください。」
「おぉ、その点は大丈夫だ。そうだ。今日の夏祭りの手伝いを奥さんにお願いしてもいいかね?」
「えぇ、もちろん!莉子は要領良く働くので役に立ちますよ!」
私が田原から受けた屈辱を知らない和也は、田原へ私を預けることを了承してしまった。
「では、そろそろ出発しますので。」
和也は、二宮が運転する車に乗り込んだ。車内から私を見る二宮の視線がとても気になったが、今は、それよりも田原の方が気になった。
車が角を曲がり、完全に視界から消えた瞬間、私の笑顔は消え去った。安堵と、これから始まるであろう恐怖が入り混じった感情が、私を支配する。田原の視線が、まるで獲物を見定めるかのように私を絡めとる。
「さぁ岡山(仮名)さん、ご主人の了承も得たわけだし、早く準備をしなさい。私の自宅に行くぞ。」
田原の言葉に、私の全身は凍り付いた。断る理由を探そうと必死に頭を巡らせるが、口から出る言葉は見つからない。彼の目に宿る、以前と変わらない下卑た光が、私を縫い付けて離さない。私は、仕方なく自宅に入り着替えを済ませた。
「ふむ。素晴らしい。」
田原は、私のブルーのサマーニットと白のフレアスカートという格好を見て呟いた。彼は私の腕を掴み、有無を言わせずに外へと連れ出した。時間は6時半過ぎ、人通りの少ない道を、彼の自宅へと向かって歩く。私の心臓は、不安と恐怖で激しく脈打っていた。
[道中の屈辱と地下室への誘い]
田原の自宅までの道のり、わずか20分程度の距離が、私には永遠のように感じられた。早朝の薄暗い道は人通りが少なく、それが私の不安を一層募らせた。隣を歩く田原の気配が、肌にまとわりつくように不快だった。
しばらく無言で歩いていたかと思うと、突然、田原が立ち止まった。彼は私の顔を覗き込むように見つめ、その口元に下卑た笑みを浮かべた。
「岡山(仮名)さん、我慢ができないな。君のその清らかな姿を見ると、どうにも興奮してしまう」
次の瞬間、彼は私のサマーニットの中に手を滑り込ませた。ひんやりとした指先が、私の肌に直接触れる。私は思わず「ひっ!」と声を漏らした。抵抗しようと身を捩じるが、彼の握力は強く、逃れることはできない。
彼は私のサマーニットの中で、臆することなく私の胸をまさぐり始めた。そして、私の乳房を掴むと、そのままニットの布越しに、乳首を貪り始めたのだ。
「んんぅ……!やめて……っ!」
羞恥と生理的な嫌悪感が、私の全身を駆け巡る。道行く人がいないとはいえ、いつ誰に見られるかわからない場所で、こんな行為をされるなど、想像すらしていなかった。彼の舌が、ニットの薄い布越しに私の乳首をねっとりと舐め上げ、吸い上げる。ひんやりとした早朝の空気の中で、私の体は熱く燃え上がった。
「ああ……、本当に美味しい。岡山(仮名)さんの乳首は、最高の味がする」
彼は満足そうにそう呟くと、私のサマーニットから舌と手を引き抜いた。私の胸元は、彼の唾液で濡れ、ニットも乱れている。私は急いでニットを直したが、心臓の鼓動は収まらなかった。
[地下室の変貌:調教器具の増殖]
田原の家に着くと、彼は私を地下室へと促した。薄暗い階段を下りる間、私の脳裏には悪夢が蘇る。冷たい調教台、無数の器具、そして彼の下卑た笑み。
地下室のドアが開くと、冷たく湿った空気が私を包み込んだ。
しかし、以前とは明らかに様子が違っていた。部屋の中央に置かれた調教台は、以前よりもさらに大きなものに変わっており、両手両足を固定するだけでなく、首や腰、足首にも追加の拘束具が備え付けられていた。
壁際には、見たこともない奇妙な器具がいくつも並べられている。鎖、鞭、そして様々な形状をした棒や球体。それらが無機質に並べられている光景は、私をさらなる絶望へと突き落とした。
「さあ、岡山(仮名)さん。今日も君のために、とっておきの準備をしておいたぞ。」田原は満足そうに目を細め、私に視線を投げかけた。その目に宿る欲望に、私の全身は硬直した。
「まずは、これを着替えてもらうとしようか。」彼が差し出したのは、黒でブラとショーツの間がレースで繋がった下着と黒のストッキングだった。
私は震える手でそれを受け取った。田原は私の着替えを急かすように、じっと私を見つめている。
「早く着替えて、岡山(仮名)さんのやらしい姿を見せなさい。」
私はゆっくりと服を脱ぎ始めた。サマーニット、スカート、そして下着。一枚一枚脱ぎ捨てるたびに、肌に触れる冷たい空気が、私の羞恥心を刺激する。薄い生地が、私の身体の全てを露わにするようで、私は顔を背けたくなった。
「うん、よく似合っているぞ。実に美しい。」
田原の視線が、私の身体を舐め回す。その目に宿る欲望に、私の身体は硬直した。
[縛られた肢体:新たな調教の始まり]
「さあ、岡山(仮名)さん。これに寝てもらうとしようか。」
田原はそう言うと、中央にある調教台を指差した。私は、逆らうこともできず、その冷たい台の上に横たわった。
田原はゆっくりと私の手足に拘束具をはめていく。両手首、両足首、そして首、腰。金具がカチリと音を立てるたびに、私は完全に自由を奪われていく感覚に襲われた。身動き一つ取れない状態にされた私は、ただ彼のなすがままになるしかなかった。
「これで、岡山(仮名)さんは私のものだ。邪魔する奴は誰もいない。」
彼の声が、冷たく響き渡る。
田原は、調教台のハンドルを回して、私の足を開かせると、調教台の先端に備え付けられた器具を操作した。
それは、複数の突起がついた球体のようなもので、ゆっくりと私の性器に近づいてくる。
「ひっ…!やめてっ…!」私は必死に声を上げたが、田原は構わず、その球体を私の性器に押し当てた。ひんやりとした感触の後に、複数の突起が同時に私のクリトリスを刺激し始めた。
「んんっ…!あああっ…!」私は、何とか逃れようとしたが、拘束具が肌に喰い込むだけだった。球体は回転しながら、執拗に私のクリトリスを擦り上げる。快感が身体中を駆け巡り、私の意識は遠のきそうになる。
「どうだ?気持ち良いだろう?素直に鳴き声を出しなさい。」
田原の声が、私を嘲笑う。私はただ、自分の身体が、意思とは関係なく反応してしまうことに、深い絶望を感じていた。
しばらくすると、彼は球体の動きを止めた。
私の身体は、快感と疲労の極致に達し、呼吸は乱れ、身体中が汗で濡れていた。
[深淵への誘い:肉棒による陵辱の前に]
田原は、私の拘束された身体を冷たい目で見下ろした。
「さて、岡山(仮名)さん。今日は、お前の身体の隅々まで、私のものだと教えてやろう。これが何かわかるかな?これはグリセリンと言ってな。浣腸するためのものだ。今日は、手始めに2リットルだ。」
そう言うと、田原は、ボトルからグリセリンを注射器で吸い上げると、私の股間に近づいてきた。
液体が、注射器の先から一滴、また一滴と滴り落ちる。彼は、私の肛門を指で広げ、躊躇うことなく注射器の先端を押し込んだ。
「んんっ……!いやっ……!」
私の悲鳴も虚しく、田原はゆっくりと、本当にゆっくりと、注射器のピストンを押し始めた。
時間をかけて、私の奥へとグリセリンが注入されていく。
「ううっ……!お腹が……!」
大量の液体が腸内を満たしていく感覚に、私は生理的な不快感を覚えた。田原は冷笑を浮かべた。
「簡単に排泄させては、調教にならんのだよ、岡山(仮名)さん。」
彼は、注入が終わった注射器を置くと、代わりにバイブレーターを取り出した。
様々な形状と大きさのものが並ぶ中から、中程度の太さのものを選び、スイッチを入れた。
ブルブルという微細な振動が、私の手にまで伝わってくる。
「まずは、これで我慢するんだな。」
田原は、潤滑剤をたっぷりとバイブレーターに塗ると、先ほどグリセリンを注入したばかりの私の肛門へと、ねじ込むように挿入した。
「んんっ……!ああっ……!」
内部から響く振動が、腸壁を刺激し、先ほどのグリセリンと相まって、なんとも言えない感覚が全身を駆け巡る。
田原は、バイブレーターの強弱を何度も切り替え、私の反応を楽しんでいるようだった。
「どうだ、岡山(仮名)さん。感じてきただろう?」
彼は、満足そうに頷くと、バイブレーターをしばらく放置したまま、別の道具を取りに向かった。
その瞬間、私の身体に激しい排便衝動が押し寄せた。腸が痙攣し、耐えきれず、私は盛大に排泄してしまった。
グリセリンと共に、汚物が噴き出し、磔台の上、そしてグレーチングの敷かれた床へと広がった。
「ほう、随分と勢いがあるではないか。」
田原は、汚物まみれになった私を一瞥すると、棚の奥から高圧洗浄機を取り出した。
「綺麗にしてやるから安心しろ。」
彼は、何の躊躇もなく高圧洗浄機のノズルを私に向け、勢いよく水を噴射した。
冷たい水流が私の身体と、床の汚物を洗い流していく。グレーチングの床の下へと、汚水は勢いよく吸い込まれていった。
「さあ、岡山(仮名)さん。その汚れた衣装など、もういらんだろう。」
彼は、乱暴に下着を引き裂き、完全に剥ぎ取った。私の身体は、濡れて震え、薄暗い地下室の照明の下で、全裸になった。
私は、羞恥心と寒さに震え、身体を丸めようとするが、拘束されているため、それも叶わない。
[執拗な責めと視覚的屈辱]
田原が戻ってきた手には、この前、膣に挿入された器具と小型のビデオカメラが握られていた。
「さて、岡山(仮名)さん。次は、お前のその醜い穴を、もっとよく見せて貰おうか。」
彼は、潤滑剤を塗りながら、私の肛門に拡張器具を挿入していった。最初は小さな状態から、徐々に拡げていく。
「んん……!ううっ……!」
無理やり広げられる感覚に、私は何度も悲鳴を上げた。肛門が引き裂かれるような痛みが走る。
完全に拡張されたところで、田原はビデオカメラを構え、私の開いた肛門を執拗に撮影し始めた。
「ほら、岡山(仮名)さん。自分の姿をよく見るんだな。」
彼は、撮影している映像を、磔台の横に設置されたモニターに映し出した。そこには、無様に開かれた私の肛門が、生々しく映し出されていた。
「こんなにも醜く、そして欲望に満ちた穴がお前にはあるんだ。決して忘れるなよ。」
モニターに映る自分の姿を見るのは、耐え難い屈辱だった。
私は目を背けようとするが、身体は拘束され、逃れることはできない。田原は、様々な角度から私の肛門を撮影し、その様子をモニター越しに私に見せつけた。
「さあ、岡山(仮名)さん。存分に自分の姿を恥じるがいい。」
彼は、撮影を終えると、満足そうにビデオカメラを置いた。そして、拡張器具をゆっくりと抜き取ると、潤滑剤をたっぷりと塗った自身の肉棒を手に取った。
「さあ、岡山(仮名)さん。お前のその開いた穴を、今度は私の肉棒で満たしてやろう。」
恐怖と絶望が、私の全身を支配する。先ほどの浣腸と拡張で、既に私の下腹部はぐったりとしている。それでも、田原の容赦ない調教は、まだ終わらない。
[深淵への陵辱、再び]
田原は、潤滑剤をたっぷりと塗った自身の肉棒を、ゆっくりと私の肛門へと挿入してきた。
「んんっ……!いやああああっ!」
拡張されたとはいえ、やはり肉棒が肛門の奥を突き破るような激痛に、私は絶叫した。
でも、彼の肉棒は容赦なく奥へと進んでいく。太く、硬い肉棒が、私の肛門を抉るように広げ、内部を激しくかき回す。
「あああああっ!痛い……!痛いっ……!」
快感と苦痛が混じり合い、私の意識は遠のく。
「どうだ、岡山(仮名)さん。こんなにも素直に受け入れる身体になったではないか。これこそが、岡山(仮名)さんの本当の姿だ。」
田原の声が、私の耳元で囁かれる。彼の言葉は、私の心を深く抉った。羞恥心と絶望が、私の全身を駆け巡る。でも、身体は、彼の肉棒の猛攻に、快感に震え続ける。
「んっ……あぅっ……ああああああっ!」
私は、声を上げて絶頂を迎えた。その度に、身体は激しく痙攣し、意識が遠のく。でも、彼は私を休ませることなく、新たな刺激を与え続ける。
田原は、肛門から肉棒を抜き取ると、今度は私の膣へと狙いを定めた。すでに愛液でぐしょぐしょになった私の股間が、彼の視界に晒される。
「さあ、岡山(仮名)さん。まだ物足りないだろう。今度は、岡山(仮名)さんの最も敏感な場所を、私の肉棒で満たしてやる。」
彼の肉棒が、私の膣の入り口に押し当てられる。そして、ゆっくりと、しかし確実に、奥へと挿入されていく。
「ひぃっ……!あああああっ!んんんんっ!!!」
彼の熟練した動きは、私の身体の奥深くまで快感を突き刺す。彼は、私のGスポットを正確に捉え、執拗に突き上げる。
私は、息苦しさ、快感、そして屈辱に、何度も意識を失った。でも、彼は私を休ませることを許さない。私の身体は、彼の欲望のために、ただただ弄ばれるだけの存在と化していた。
「どうだ、岡山(仮名)さん?今日の躾は、楽しかったか?」
田原の声が、耳元でねっとりと響く。私は何も答えられない。ただ、身体を震わせるだけだった。彼は私の顎を掴み、無理やり顔を上げさせた。彼の目に宿る、底知れない悪意が、私を縫い付けて離さない。
「さあ、いつまでも寝ていては困る。今日の夜は、自治会の夏祭りだ。出掛ける準備を始めよう。」
田原は、私の身体を拘束具から解放した。手足に食い込んだ拘束具の跡が、赤く痛々しく残っている。彼は、テーブルの上に置かれたものを示した。そこにあったのは、透けるような総レースのブラジャーと、クロッチ部分が大きく開いた黒いパンティ、そしてもう一つ、大量の縄だった。
「さあ、岡山(仮名)さん。どちらか選べ。このやらしい下着を身につけて祭りに参加するか、それともこの縄で、縛りを施されて過ごすか。どちらにしても、君は私の玩具として、今日の夜を過ごすことになるのだぞ。」
私の頭の中は真っ白になった。縛られた状態で人前に出るなど、考えただけで恐ろしい。全身を緊縛され、田原に弄ばれる姿を想像すると、胃の底から込み上げる吐き気がした。それならば、まだ下着の方が……。私は震える手で、レースのブラジャーとクロッチオープンパンティを手に取った。
「…こちらを…」
蚊の鳴くようなか細い声で答える私に、田原は満足げに頷いた。しかし、その顔はすぐに歪んだ。
「ふむ、そうか。残念だ。」
田原はそう言うと、私の手から下着を奪い取り、代わりに縄を手に取った。私の全身から血の気が引いた。
「やはり、こちらのほうが、岡山(仮名)さんにはお似合いだ。祭りとはいえ、誰も気づかない、私と君だけの秘密の装いをな。」
田原はそう言うと、私の身体に縄を巻き付け始めた。腕、胸、腰、そして足。縄が私の肢体を締め付け、緊縛していく。縄が食い込むたびに、皮膚が赤く染まり、肉が盛り上がる。痛みと同時に、身体が締め付けられる奇妙な感覚が私を襲った。完全に自由を奪われ、屈辱に打ち震える。
「素晴らしい。実に美しいぞ、岡山(仮名)さん。これで、君は誰にも気づかれずに、最高の逸品となる。」
彼は満足げに頷くと、次に鮮やかな淡い水色の浴衣を差し出した。縄で緊縛された身体に、浴衣を羽織る。肌触りの良い生地が、私の火照った身体を包む。帯を締めながら、その下で縄に締め付けられている身体のことを考えると、冷や汗が流れた。この状態で、私は祭りの場に出るのだ。
[猥褻な出店]
祭りの会場は、すでに多くの人で賑わっていた。焼き鳥やたこ焼きの香ばしい匂いが漂い、子供たちの歓声が響く。田原に連れられたのは、フランクフルトの出店だった。
「やあ、会長!手伝い、ありがとうございます!」
自治会役員たちが田原に頭を下げ、私に気づくと、その目は全身をゆっくりと視姦するようになめ回した。私が浴衣姿であることに驚いたのだろう。もちろん、身体中を縛る縄のことなど、誰も知らない。
「うむ、岡山(仮名)さんが手伝ってくれることになった。若くてこれだけの色気のある女性が加われば、フランクフルトを買う客も増えるだろう。自治会のお金を増やすためにも岡山(仮名)さんには一肌脱いでもらおう。」
田原はにこやかに役員たちに紹介した。私は、できるだけ顔を見られないように俯きがちにフランクフルトを焼き始めた。炭火の熱が浴衣の下の肌をさらに熱くさせる。縄に締め付けられた身体は、少し動くだけでも縄が肌に食い込み、身体が熱を帯びる。
「岡山(仮名)さん、もう少し腰を落とすと、胸元がよく見えて、もっと売れるぞ。」
田原が私の耳元で囁いた。彼の視線が、私の浴衣の胸元に突き刺さる。彼の言葉に従って少し腰を落とすと、浴衣の襟元がはだけ、縄に締め付けられた胸元がわずかに覗いた。男性客の視線が、一瞬私の胸元に集中するのを感じた。羞恥と屈辱で全身が粟立つ。しかし、私は何も言えない。
フランクフルトを焼く手を動かしながら、田原の言葉がさらに私を追い詰めた。
「どうだ?祭り客の男たちが、君のやらしい身体を想像して、フランクフルトを買いに来るのがわかるだろう?岡山(仮名)さんの身体は、誰にも言えない秘密を抱えているのだ。」
彼の言葉は、私の心に深く突き刺さった。私の身体が、彼らにとっての餌になっている。そう思うと、熱い涙が込み上げてきたが、私は必死に堪えた。
客足が増え、出店は活気に満ちていた。男性客の目が、浴衣姿の私に注がれているのがはっきりとわかる。その視線が、浴衣の下に透ける私の身体を、無遠慮にまさぐるように感じられた。縄に縛られた私の身体は、わずかな動きにも反応し、肌に食い込む縄の刺激が、私を常に意識させ続けた。
「岡山(仮名)さん、フランクフルトを渡すときに、少し屈んで、胸元を見せなさい。」
田原の命令に、私は身体の内側から震えが止まらなかった。しかし、逆らうことはできない。フランクフルトを受け取ろうと差し出された男性客の手のひらにフランクフルトを渡す。そのたびに、男性客の顔が期待と欲情に歪むのが見て取れた。中には、わざとゆっくりとフランクフルトを受け取り、私の指先をなぞる者もいる。私は、そのたびに身体が硬直し、鳥肌が立った。
ある時、田原が私の後ろにぴったりと張り付いた。彼の腕が私の腰に回り、指先が帯の結び目の下に滑り込む。そのまま、彼の指先が浴衣の下、縄に縛られた私の股に通された2本の縄の間にできたクロッチ部分に触れた。ぞわりとした嫌悪感と、不快な熱が走る。縄の凹凸が彼の指に伝わっているのがわかる。
「フランクフルト、熱いから気をつけてな。岡山(仮名)さんの身体も、熱いようだな。」
田原は、耳元で囁きながら、私の開いたクロッチ部分に指先を押し付け、ゆっくりとクリトリスを擦り上げた。不意打ちの刺激に、私は「ひっ…!」と小さな悲鳴を漏らしかけたが、必死で飲み込んだ。身体が震え、フランクフルトを焼く手が止まる。
「どうした、岡山(仮名)さん?手が止まっているぞ。もっと、祭り客を喜ばせなさい。」
田原の命令に、私は冷や汗を流しながら、再び手を動かし始めた。しかし、彼の指は私のクリトリスを執拗に弄り続け、わずかな動きにも反応して敏感な部分を擦り上げる。縄で締め付けられた下腹部は熱くなり、内側から淫靡な液体が溢れ出すのを感じた。浴衣の下で、私の身体が勝手に反応している。この屈辱と快感の混合に、私は絶望した。
男性客の視線は、ますます熱を帯び、出店には人だかりができていく。彼らは、目の前のフランクフルトでなく、私の身体を貪るように見つめているのが分かった。田原は、そんな私を満足げに見つめ、時折、私の腰を抱き寄せるなどして、暗に私の「所有権」を誇示するように振る舞った。
祭りも終盤に差し掛かり、客足もまばらになってきた頃、私はフランクフルトを一つ手渡すために、客と向かい合っていた。お釣りの小銭を渡そうとしたその時、男性客の指先が、わざとらしく私の胸に触れてきた。
「あっ…!」
予期せぬ感触に、私は小さく声を上げた。
男性の指先は、浴衣の襟元から滑り込み、縄に締め付けられた、ブラジャーを着けていない私の胸をまさぐったのだ。男性は、一瞬驚いたような表情を見せた。縄の硬さと、生肌の柔らかさ、その両方に戸惑ったのだろう。
彼は、すぐにニヤリと下卑た笑みを浮かべると、仲間の方を振り返り、何かを小声で伝えた。仲間たちは顔を見合わせ、意味ありげな笑みを浮かべていた。
その直後から、フランクフルトを買いに来る男性客たちの様子は一変した。まるで合図でもあったかのように、次々と、お釣りを渡す瞬間に、私の胸元へと手が伸びてくるようになったのだ。
「おねえさん、ありがとうね。」
そう言いながら、指先で私の胸を軽く触ってくる若い男。
「暑いね、おねえさん。」
そう言って、手のひらで私の胸を直接掴んでくる中年男性。縄の上から伝わる、生々しい感触に、私は身をすくませることしかできない。
「へぇ、ブラしてないんだ?」
小声で囁きながら、私の胸の上から手を離さずに揉み続ける中年の男。彼らの顔には欲望がはっきりと見て取れた。
衝撃と屈辱で、私の意識は朦朧としていく。次から次へと伸びてくる男たちの手が、私の胸をまさぐり、弄ぶ。縄の上から、直接肌に触れてくる感触。その度に、鳥肌が立ち、吐き気がこみ上げる。
田原は、そんな光景を無表情で見つめていた。時折、私のほうに身をかがめ、小声で指示を出した。「もっと笑え。客を喜ばせろ。」
私は、涙目でフランクフルトを焼き続けながら、絶望的な気持ちでいた。
私の身体は、もはや私のものではない。この祭りの男たちの欲望を満たすための、ただの道具と化してしまったのだ。
縄で縛られた身体は、彼らの下劣な接触をさらに際立たせ、私の羞恥心をさらに深くする。
中には、私の浴衣の隙間から見えている縄に気づいて、「その縄は何?」「もっとよく見せてよ」などと声をかけてくる男もいる。
私は、ただただ顔を背けて黙っていることしかできない。
しかし、男たちの欲望はさらに激しくなっていった。ある男は、私の浴衣の中に直接手を入れ、私の胸の縄を撫で始めた。
私の裸の胸に、縄の感触と男の指の感触が同時に伝わり、ぞっとする。
「うわっ、本当に何も着けてないんだ!」
男は驚いたように叫び、その声に気づいた彼の仲間たちも私のほうを見て笑い出した。
私は羞恥で死にそうになり、すぐに男の手を払いのけようとしたが、彼は再び私の胸を掴んだ。
この事件の後、さらに多くの男たちが私の胸を触ろうと押し寄せてきた。
彼らは私の浴衣を引っ張り、私の体のあちこちに手を伸ばした。私は抵抗しようとしたが、彼らの数は多く、私を囲んでいた。
私の体は汗でびしょ濡れになり、息苦しくなってきた。叫びたかったが、喉が渇いて声が出ない。私はただ、彼らの欲望に満ちた視線と触れる手を感じることしかできなかった。
長く感じた祭りの時間過ぎ、辺りは闇に包まれた。客足も途絶え、店じまいをする頃には、私の身体は汗と羞恥、そして内に秘めた淫靡な快感でぐったりとしていた。
縄に締め付けられた肌は、赤く腫れ上がっていた。田原は、満足げな顔で私を迎えに来た。
「ご苦労だった、岡山(仮名)さん。さあ、これからが本番だ。」
彼の言葉に、私の心臓が嫌な音を立てて跳ね上がった。
[神社の奥、闇の中の奉納]
田原は私を連れて、賑やかな祭り会場を離れ、神社の裏手へと向かった。人気のない木々に生い茂る暗い道を進むたびに、不安が私の心を支配する。風に乗って祭りの音が遠のき、代わりに虫の声が響き始めた。
たどり着いたのは、鬱蒼とした木々に囲まれた小さな祠だった。月明かりも届かないその場所は、完全に闇に包まれている。
「ここで、岡山(仮名)さんには、私への、そして神への奉納をしてもらう。」
田原の声が、闇に溶けていく。彼は私の浴衣の帯をゆっくりと解き始めた。結び目が解け、帯がするりと落ちる。浴衣の合わせがはだけ、縄に締め付けられた私の身体が、闇の中にぼんやりと浮かび上がる。冷たい夜風が、露出した肌を撫で、ゾクリと身震いした。
田原は私の浴衣を完全に脱がせると、それを地面に投げ捨てた。私は、縄に縛られた姿で、暗闇の中に立つ。彼の目が、私をねっとりと見つめているのが分かる。
「岡山(仮名)さん、足を開いてしゃがみなさい。」
命令に従い、私は土の上に膝をついた。冷たい地面が、肌に直接伝わってくる。田原は、私の髪を鷲掴みにし、顔を上げた。
「私の肉棒を、崇めるのだ。」
彼は、腰を下ろすと、興奮で硬く脈打つ自身の肉棒を、私の目の前に突き出した。太く、長く、血管が浮き出たそれは、闇の中でも異様な存在感を放っている。
「口を開けなさい。私の神聖な肉棒を、その汚れた口で清めるのだ。」
私は震えながら口を開いた。彼の肉棒が、私の唇を押し広げ、そのまま口腔に深く侵入してきた。苦しいほどの太さが、私の喉奥を押し広げる。私はむせ返りそうになり、涙が目に滲んだ。しかし、彼の指が私の髪を強く掴んでいるため、逃れることはできない。
彼は、私の口の中で肉棒をゆっくりと抜き差しし始めた。ドプ、ドプ、という湿った音が闇に響く。生臭い男の匂いが、私の鼻腔を刺激する。喉の奥に突き当たるたびに、吐き気が込み上げるが、私は必死に堪えた。
「もっと奥へ、もっと深く吸え。岡山(仮名)さんの喉で、私の肉棒を感じるのだ。」
田原の声が、私の鼓膜を震わせる。私は、彼の命令に従うしかなかった。喉を締め付けられる苦しさと、肉棒が擦れる快感が混ざり合い、私の理性は薄れていく。彼の肉棒は、私の喉の奥で脈打ち、熱い精液を噴出した。生温かい液体が口の中に溢れ、私はそれを飲み込まざるを得なかった。
フェラチオが終わると、田原は満足げに肉棒を引き抜いた。口の中に残る精液の味に、私は顔を歪めた。
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(2020年05月28日)
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